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卵黄を使うおすすめレシピ10選|卵料理のレシピ本3選

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レシピ / 2019年01月29日
卵黄を使うおすすめレシピ10選|卵料理のレシピ本3選

卵黄の栄養素

鶏のたまごは、ビタミンCと食物繊維以外の人間に必要な栄養素が全て含まれており「完全栄養食」と呼ばれています。それは、ヒナが生まれるまでに必要な栄養素がバランスよく備わっているためです。

では、白身と卵黄ではどちらに栄養があるか知っていますか。白身は90%が水分なので、ヒナになる部分である卵黄に多くの栄養がギュッと詰まっているといえるでしょう。そんな卵黄の栄養素を3つに分けて詳しく説明していきます。

タンパク質

まず、1つ目はタンパク質です。タンパク質は、炭水化物、脂質と並んで人間に必要な3大栄養素のひとつです。タンパク質は筋肉や肌、髪の毛を作る役割を担い、20種類のアミノ酸から構成されています。

その中でも、特に体内に必要なものが9種類の「必須アミノ酸」であり、たまごは全ての必須アミノ酸の量が100%を超えています。すなわち、卵黄は良質なタンパク質をバランスよく摂取できる食材だといえるでしょう。

カルシウム

2つ目はカルシウムです。先ほどの3大栄養素にビタミンとミネラルを加えて5大栄養素と呼びます。そのミネラルの1つであるカルシウムは、骨や歯を作るために必要な栄養素です。

カルシウムというと乳製品や小魚を連想する方もいるでしょうが、卵黄を食べることで補うこともできます。現代人の多くが不足しがちな栄養素ですので、毎日食べるには持ってこいの食材だといえるでしょう。

その他

卵黄には、他にもリン脂質が含まれています。脂質は3大栄養素の1つであり、老化や認知症の防止、記憶力向上の効果があります。

また、ビタミンA、D、E、B1、B2などのビタミン類やナトリウムやカリウム、鉄などのミネラル類もバランスよく配合されています。

つまり、卵黄は脳や骨、歯、筋肉、皮膚や粘膜、目など、私たちの身体のありとあらゆる部分の健康を保ってくれるスーパーフードと言っても過言ではないでしょう。

卵黄を使うおすすめレシピ10選

卵黄を使う料理はたくさんありますが、あなたはどんな料理が好きですか。煮ても焼いても生でも使える万能食材の卵黄には、和食、洋食、中華料理と世界中の幅広いジャンルのレシピが存在しています。

今回は、簡単に作れるおかずからメイン料理、みんな大好きスイーツといったおすすめレシピ10選をご紹介します。料理が得意なあなたも、苦手なあなたも「ぜひ作ってみたい」と思えるレシピを探してみてください。

レシピ1:なめらかプリン(卵黄のみ使用ver.)

卵黄を使ったスイーツに、プリンを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。もちろん、ならめらかプリンにもメインの材料に卵黄が使われています。

こちらのレシピは蒸し器を使わず、フライパンでプリンを作ることができます。手作りですのでプリンの柔らかさを調節できますし、仕上げにカラメルやホイップクリームでアレンジしてもおいしいでしょう。

可愛いココットに入れて作れば、写真映えすること間違いなしです。

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★材料(5人以上分)
☆卵黄4個分
☆グラニュー糖60g
★牛乳1・1/2カップ
★生クリーム1カップ
バニラエッセンス適量
♡カラメル適量
♡生クリーム適量.

★作り方(1時間以上)
1.〈蒸すための湯の準備〉
大きいフライパンの高さ半分位まで水を入れ、湯をわかす。
継ぎ足し用の湯も、やかんで沸かす。
※フライパンに直接ココットを置くと
カタカタ言うので、布巾を用意するとよい。
2.〈卵黄+グラニュー糖を混ぜる〉
ボウルに☆を入れ、ホイッパーで白っぽくなるまで、すり混ぜる。
3.〈クリーム類の温め〉
★を小鍋に入れ、50℃位まで温める。
4.〈☆+★でプリン液を作る〉
☆を混ぜ合わせたボウルに、温めた★を少しずつ卵黄に火が入らないように加えホイッパーで混ぜる。
漉しざるを通して、なめらかなプリン液にする。
最後に、バニラエッセンスを数滴振る。
プリン液をココットに分け入れる。
ひとつひとつに、アルミホイルで蓋をする。
あまり過ぎたホイルは、ハサミでカットする。
(↑きっちり蓋をしないと、蒸す時の湯が入ったりする)
5.〈蒸す〉
1で用意しておいたフライパンにプリン液を入れ蓋をしたココットを並べる。
ココットの高さ半分より、やや上になる湯の量をキープ。
弱火で15分〜を目安に蒸す。
プリン液の表面のぷるぷるを見て蒸し時間や余熱時間を調整する。
6.〈冷蔵庫で冷やす〉
余熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。
お好みで、カラメルやクリームを添えて♪

レシピ2:キャベツとホタテのチヂミ風たまご焼き

いつものたまご焼きに一工夫加えたければ、キャベツとホタテのチヂミ風たまご焼きのレシピをおすすめします。缶詰のホタテを使用すれば、いつでもすぐに食べられて楽チンです。

キャベツをたっぷり入れれば食物繊維が摂取できますし、ホタテのうま味とコチジャンのピリッとした辛さに箸が進みます。たれをかけずにそのまま食べてもおいしいレシピです。

生地をひっくり返すときは、怖がらずに思い切ることが成功の秘訣でしょう。

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★材料(2人分)
キャベツ1/4個
ホタテ(缶詰小)1缶
卵3個
片栗粉大さじ1
醤油小さじ1
塩ひとつまみ
ごま油大さじ1

(たれ)
醤油大さじ2
ごま油大さじ1.5
白ごま大さじ1
酢小さじ2
はちみつ小さじ2
コチュジャン小さじ1
おろしにんにく1かけ分
レモン汁少々

★作り方(5~15分)
1.キャベツは千切りする。卵はよく溶いておく。たれの材料は合わせて混ぜておく。
2.フライパンにごま油を中火で熱し、キャベツを入れフタをし1分ほど蒸し焼きにする。
3.卵にホタテ、塩、醤油、片栗粉を入れよく混ぜ、2に流し入れ、両面こんがり焼く。

レシピ3:卵黄消費カスタードスティックパン

お家にホームベーカリーがある方は必見のレシピです。「賞味期限が切れそうなたまごがたくさんある」という方は、カスタードスティックパンを作ってみてはいかがでしょうか。卵黄をたっぷり使用したふわふわのスティックパンは、焼きたてが絶品です。

生地をねじってツイストを形成するので、お子さんがいるお家では親子で作業すると楽しいでしょう。リンク先に掲載されているツイストの作り方を参考にしてみてください。

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材料(5人以上分)
強力粉200g
砂糖30g
塩3g
スキムミルク5g
卵黄20g
水110g
バター15g
インスタントドライイースト2.5g
コーンスターチ(シート用)5g
スキムミルク(シート用)5g
強力粉(シート用)10g
砂糖(シート用)50g
バター(シート用)10g
卵黄(シート用)一個分
水(シート用)60g
バニラオイル(シート用)数滴

作り方(1時間以上)
1.折り込みシートを作る。耐熱ボールに粉類をふるい、砂糖とスキムミルクを合わせて混ぜる。水を少しずつ加え混ぜる。卵黄を加え混ぜる。
電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。取り出して良く混ぜたら、再び電子レンジ600wで1分30秒加熱する。
緩い場合は更に10秒くらいづつ様子を見ながら加熱する。
2.バターを混ぜてゴムべらで良く練る。ボールの周りにベタベタが付かなくなって一塊りにまとまってきたらラップに包んで平たく長方形にして冷やす。
3.パンケースにパンの材料を入れホームベーカリーの練りコースで20分練る。
ボールに入れラップをしたら冷蔵庫で8時間くらい発酵させる。
手のひらで押えてガスを抜き長方形に伸ばしたらカスタードシートを包んで三つ折りを2回する。
薄く伸ばして1.5cm幅に切ってねじり、半分に折ってツイストさせる。
4.レンジの発酵機能を使って30度で45分発酵させる。オーブンを180度に余熱して180度のまま15分焼く。

レシピ4:ひとりぶんのたまご丼レシピ

ご飯を簡単に済ませたいときには、ひとりぶんのたまご丼レシピがおすすめです。キッチンに常備している食材と調味料で、パパッと簡単に10分もあれば作ることができます。

刻みのりや七味、白ごまなど、こちらも家に余っている食材でトッピングをすれば、材料費を安く済ませることができます。まさに「安くて・早くて・おいしい」三拍子そろった鉄板レシピといえるでしょう。

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材料
たまねぎかネギ たまねぎなら小さめ1/4
たまご2個
水大さじ2
しょう油大さじ2
みりん大さじ1.5
粉末だし小さじ1/4
炊いたご飯 どんぶり1杯分

作り方
1.玉ねぎやネギを薄切りにする。ボールに卵を割り入れて溶いておく。
2.小さめのフライパンにたまご以外の材料を入れ煮立てる。玉ねぎ、またはネギがしんなりしてきたら、溶き卵を中心から回し入れ半熟になったら火を止める。
3.炊いたご飯の上に盛り、好みで刻みのりや七味、粉サンショウなどを振る。

レシピ5:ブロッコリーと半熟たまごのサラダ

野菜を取るならば、ブロッコリーと半熟たまごのサラダがおすすめです。粒マスタードとマヨネーズとプレーンヨーグルトを和えたドレッシングに、半熟たまごがマッチします。たまごはあまり細かく潰さずに食感を楽しんでください。

卵黄の黄色、ブロッコリーの緑、パプリカの赤と色鮮やかですので、ホームパーティーなどのおもてなし料理の一品に加えてみてはいかがでしょうか。レシピの具材はお好みで変えてもおいしくいただけます。

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材料(2人分)
ブロッコリー1/2株(150g)
赤パプリカ1/2個
卵4個
★粒マスタード小さじ1
★マヨネーズ大さじ1
★プレーンヨーグルト大さじ1
★塩こしょう少々

作り方(5~15分)
1.ブロッコリーは小房に分けて茹でる
パプリカは細切りにする
卵は半熟になるように7分間茹でる
2.茹でた卵は殻を剥いて、フォークで潰しながら★の材料混ぜてから、ブロッコリーとパプリカを入れて、サッと混ぜたら出来上がり

レシピ6:手羽元とたまごのサッパリ煮

手羽元とたまごのサッパリ煮は包丁を使わずに、本格的な煮込み料理が作れます。黒酢またはお酢を加えることで、サッパリとした味付けに仕上げることができます。しっとりと味が染み込んだ手羽元とたまごはボリューム感があり、ごちそうの一品にうってつけです。

また、卵黄も鶏肉もタンパク質が豊富ですので、筋トレやダイエットをしている方におすすめのレシピといえるでしょう。

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材料(4人分)
手羽元16本
たまご4個
水100cc
醤油100cc
黒酢(酢でもOK)100cc
砂糖大さじ4

作り方(15~30分)
1.ゆで卵を作り皮を剥いておく。
2.手羽元を下茹でする。沸騰したお湯に手羽元を入れ10分茹でる。茹で上がったらザルに上げ冷まし水で洗う。
3.鍋にゆで卵、手羽元、★を入れ沸騰したら灰汁を取り弱火にして落とし蓋をする。
4.10分煮たら完成。途中でかき混ぜると均一に味がしみます。

レシピ7:Wたまごの、豚キムチあんかけ焼きそば。

「Wたまごの、豚キムチあんかけ焼きそば。」は、たまごとキムチの絶妙なハーモニーがクセになります。なぜWたまごかと言いますと、卵黄を絡めた麺の上に、さらにトロトロの卵黄の餡をかけるからです。

豚キムチのパンチの効いた味を卵黄が優しくマイルドに包んでくれます。ポイントとして、餡のとろみはしっかりめに作った方が麺とよく絡んでおいしいです。

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人数:3人分  調理時間:5〜15分

材料
1.焼きそばの麺 3袋
2.溶き卵 2個分+水 少々
3.ごま油  大さじ2
4.*豚バラ肉 100g
5.*「こだわりキムチ」 100g
6.*しいたけ 1個
7.*ニラ 2~3本
8.*塩+こしょう 少々
9.☆水 500cc
10.☆砂糖 小さじ1
11.☆みりん 大さじ1
12.☆酒 大さじ1
13.☆醤油 大さじ2
14.☆オイスターソース 大さじ1/2
15.☆溶き卵 2個分
16.☆水溶き片栗粉 適量(水:片栗粉=1:1)

作り方
1.しいたけは薄くスライス、ニラは4cmくらいにカット。
2.鍋に、溶き卵と水溶き片栗粉以外の☆の材料を入れて火にかけ、煮立ったら豚肉を入れ、アクが出たら取り除く。
しいたけ+キムチを加えてさっと煮て、味をみて、塩+こしょうで味を調整。
ニラを加え、ひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉でとろみをつける。溶き卵を加えて煮立ってきたら、ざっと混ぜて、餡の完成。
3.焼きそば麺を、袋のまま40秒ほど加熱(500W)し、ほぐす。
フライパンにごま油を熱し、麺を広げて片面ずつ焼いていく。(小さめのフライパンで一人分ずつ焼くとやりやすい)
片面焼けたらひっくり返し、さらに焼いて、溶き卵+水少々を混ぜたものをフライパンのふちからまわし入れ、さらに焼き、いい感じに焼けたら、お皿に移す。
(一人分ずつ焼く場合は、卵も3回に分けてね)
①の餡をかけたら、完成♪

レシピ8:いわし&たまごのイングリッシュマフィン

「いわし&たまごのイングリッシュマフィン」は、いわしの缶詰を使ったオシャレな和風オープンサンドです。いわしは缶詰を使用するだけなので、お手軽に作れます。

いわしと卵黄なんて意外な組み合わせでビックリしましたか。優しい風味の炒りたまごに、いわしの蒲焼のたれとマヨネーズが絶妙にマッチします。いわしに蒲焼のたれをたっぷりかけておくのがポイントです。

朝から和風のオープンサンドでほっこり幸せな気分に浸れます。

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材料(1人分)
イングリッシュマフィン1/2コ
いわし蒲焼缶1/4
たまご1コ
ネギ適量
マヨネーズ適量

作り方(5~15分)
1.フライパンで炒り卵を作っておく。
2.イングリッシュマフィンにマヨネーズを塗り、1の炒り卵、いわし、ねぎをのせ、トースターで3分程度焼いて完成。

レシピ9:簡単!アボカドとたまごの味噌グラタン

「アボカドとたまごの味噌グラタン」はホワイトソースがなくても、家にある材料で作れるお手軽絶品レシピです。ダイエット中でも、糖質を気にせずに食べることができます。

卵黄、味噌、チーズはタンパク質の多い食品で、アボカドは卵黄に含まれていない食物繊維が豊富です。また、味噌とチーズは発酵食品なので腸内環境を整えてくれる働きがあります。キレイになりたい女子にぜひ作ってもらいたい一品です。

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調理時間:5〜15分
人数:2人分

材料
1.アボカド 1個
2.たまご 1個
3.味噌 小さじ2
4.みりん 小さじ1
5.溶けるチーズ 20g
6.黒胡椒 少々

作り方
1.たまごを茹でてゆで卵を作り、粗刻みにする。
(A)を混ぜ合わせておく。
2.アボカドを半分に切って種を取り、(A) の味噌を塗る。
上からゆで卵を盛り付け、溶けるチーズをかけ黒胡椒をふる。
3.オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

レシピ10:カルダモン香るさつまいもパンケーキ

「カルダモン香るさつまいもパンケーキ」は、さつまいもを贅沢に使ったスイーツです。卵黄を使ったホットケーキミックスに、さつまいもと黒ゴマ、香辛料のカルダモンを加えれば、人気のスイーツ店で味わえるような本格的なパンケーキを作れます。

スパイシーでほろ苦いカルダモンによって、ただ甘いだけじゃないリッチなスイーツに早変わりします。贅沢な朝食やひとりランチにぜひトライしてみてください。

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材料
☆2人分☆
ホットケーキミックス・・・150g
たまご・・・1コ
牛乳・・・100ml
さつまいも・・・小さめ1/2本(80gくらい)
黒ゴマ・・・適量
GABANカルダモン<パウダー>・・・少々
サラダ油・・・適量
はちみつ・・・お好みで。
バニラアイス・・・お好みで。
ミント・・・あれば。

作り方
(1)さつまいもはよく洗い、竹串がすっと通るくらい柔らかくなるまで蒸す。
 (電子レンジでも!)
(2)飾り用に半月切り4枚分を残して、皮ごと5mm角にカットする。
(3)ボールに卵を溶き、牛乳、ホットケーキミックスを加えて混ぜる。
(4)角切りにしたさつまいもと黒ゴマ、GABANカルダモンも加える。
(5)フライパンに油を熱して、ぬれぶきんで冷まし、余分な油をふきとってから
 (4)を丸く流し、弱火で両面きれいな焼き色がつくまで焼く。
 (おたま少なめ1杯の小さめサイズで焼いて、片面1分半ずつくらい。)
(6)お皿に盛り付け、お好みではちみつをかけ、飾り用のさつまいも、
 バニラアイス、ミントを添えて出来上がり。
※焼いたパンケーキはラップして冷凍保存袋に入れて冷凍可能。
 レンジで温めて食べたいときにすぐ食べられます!!

卵黄を使った料理にカルダモンパウダーで味付けを!

GABANカルダモンパウダー60g
GABANカルダモンパウダー60g

¥ 1,377

口コミ

このスパイスの女王カルダモンは、ギャバンの誇る品質と味の様子で、他の同じスパイスよりも風味も味も上でした。流石はギャバンの誇るスパイスという感じです。

香辛料のラインナップに、新しくカルダモンパウダーを揃えてみてはいかがでしょうか。インド原産のカルダモンは「スパイスの王様」と称されるほど、世界中の人々に愛されてきました。

独特な風味で、ほろ苦さと辛味に爽やかな香りが効いた香辛料です。卵黄を使用したパンやスイーツ、他にもカレーやチキンなど色々な料理で重宝されています。スパイシーなアクセントを加えたい時には、カルダモンパウダーをぜひお試しください。

卵料理のレシピ本3選

あなたは、レシピ本を読んで料理を作った経験はありますか。レシピ本は、おいしい料理のために研究を重ねて作られた貴重なマニュアルといえるでしょう。

もちろん、卵黄料理のレシピ本も世の中に数多く出版されています。毎日食べている定番の料理が絶品グルメに変身してしまうほどのレシピもありますので、読んで損はありません。今回は、多種多様な卵黄料理を掲載した3冊のレシピ本を厳選して紹介します。

本1:使えるたまごレシピ

使えるたまごレシピ
使えるたまごレシピ
口コミ

この本1つで、普段のおかずからハレの日のご馳走などのいろいろな場面で使えるレシピがあり、気に入ってます。

「使えるたまごレシピ」は、プロの料理人4名が持ち寄ったレシピ114品がまとめられています。

定番のオムレツや目玉焼きなどを贅沢にドレスアップしたレシピに始まり、「漬ける」「まとわせる」など調理法別のレシピへと続きます。最後にはご飯、スープ、デザートとたまご料理のフルコースが作れるほどレシピが盛りだくさんです。

たまご料理の写真もアートのように美しく、まさにプロの技が詰まった珠玉の一冊といえるでしょう。

本2:新しい卵ドリル

新しい卵ドリル
新しい卵ドリル
口コミ

卵が大好きで毎日食べています。なので、表紙に一目惚れして、思わず購入しました!簡単でわかりやすい説明を参考に、めちゃウマな卵料理がつくれます!

「新しいたまごドリル」はフードアクティビスト松浦達也が8000個ものたまごを使い、たまごのおいしさを徹底的に解明したレシピ本です。

たまごの5つの法則から、オムレツの3つの巻き方、ゆでたまごの秒数別のゆで具合や上手な殻の剥き方など、たまごをおいしく食べるための知識が詰め込まれています。

43のレシピには、たまごかけご飯31種のバリエーションや都市伝説的卵料理など思わず試したくなるレシピが目白押しです。

本3:日本一の卵レシピ

日本一の卵レシピ
日本一の卵レシピ
口コミ

どれも作りたくなる内容です 分かりやすく、写真も美味しそうです

「日本一の卵レシピ」は、食のエンターテイメント雑誌danchuに掲載されたレシピを集めた最強の一冊です。色々なジャンルのプロの料理人が寄稿した62品のレシピを紹介しています。

味玉に目玉焼き、カルボナーラにマヨネーズ、茶碗蒸しまで、たまご好きにはたまらないレシピの数々が並んでいます。これを読めば、人気店の味を家庭で再現できるでしょう。

卵黄で料理を作ろう

今回は、卵黄を使った色々なレシピを紹介しました。 おいしそうな料理ばかりで卵黄のレシピのバリエーションの多さに気づかれたのではないでしょうか。

栄養満点の卵黄は、毎日摂取したい食品です。日々の献立を「この料理に卵黄を使ったらどうだろう」と考えてみると、あなたの料理のレパートリーも増えていくことでしょう。

「卵黄料理を作ってみたいな、食べてみたいな」と思ったレシピがありましたら、ぜひ挑戦してみてください。

いろんな料理を作ってみよう

それでは最後に、卵黄を使ったレシピのリンクを2つ紹介してお別れしましょう。炊飯器に入れるだけで作れる温泉卵のレシピとイチゴをたっぷり使ったフランス発祥のケーキ・フレジエのレシピです。

卵黄料理はとても奥が深いことがわかりました。まだまだ世界には、私たちが知らない料理や新たな調理法がたくさんあります。おいしい卵黄料理をどんどん作ってマスターしていきましょう。

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