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髪の乾かし方の7ステップと3つのポイント|傷ませる原因

Author nopic iconシュロウガ
ヘアケア / 2019年02月26日
髪の乾かし方の7ステップと3つのポイント|傷ませる原因

上手な髪の乾かし方とは

髪を洗った後には乾かす必要がありますが、乾かし方を特には気にしていない人も多いのではないでしょうか。ドライヤーを使用すれば上手な乾かし方を知らなくても髪を乾かすことはできますが、髪を痛めてしまっている可能性があります。

そのため、髪が傷んでしまっている方や毛量が減ってきている人は、正しい髪の乾かし方を身に付けてダメージを与えないようにしましょう。

ドライヤー

髪を乾かすアイテムでもあるドライヤーは、誰もが一度は使った経験があるでしょう。なかには自然乾燥させている人もいますが髪を痛める原因になるため、しっかりドライヤーで乾かすようにしましょう。

ドライヤーにもさまざまな種類があり、髪の毛を傷めにくい機能が付いているドライヤーも販売されています。ドライヤーは効率よく乾かすことができますが、傷めやすいデメリットもあります。

上手な髪の乾かし方7ステップ

上手な髪の乾かし方を身に付けることができれば、髪質を向上することができます。

ヘアケアにいくら力を入れても上手な乾かし方ができていなければ、ヘアケアが台なしになってしまいます。そのため髪質を気にする場合は、ヘアケアと共に上手な乾かし方を身につけるようにしましょう。

また、上手な髪の乾かし方のコツを掴むことで、自分が行っている髪の乾かし方との違いに気付くこともできます。

ステップ1:洗い流さないトリートメントをつける

トリートメントはヘアケアに欠かせないアイテムの一つです。トリートメントといってもさまざまな種類があり、自分の髪質と合ったトリートメントを選ぶ必要があります。

一般的なトリートメントはシャンプーと同じように洗い流しますが、最近では洗い流す必要がないトリートメントも販売されています。

洗い流すタイプのトリートメントよりヘアケアの効果を受けやすく、ドライヤーの熱で痛むことを予防する効果もあります。

ステップ2:えりあしを乾かす

髪の乾かし方には、乾かす順番を決めておくことも大切です。どこから乾かしても同じと考えている人もいますが、考えなしの乾かし方では乾かせている部分にムラができてしまいます。最初に乾かす部分のおすすめはえりあしです。

髪の長さが短い人なら気にしなくてもよいですが、髪の毛が長い人は乾かし忘れをしやすい襟足から乾かすようにしましょう。

ステップ3:後頭部を乾かす

えりあしを乾かすことができたら、次は後頭部を乾かすようにしましょう。後頭部は鏡を使用しても乾かしにくいので、乾かし忘れをしやすい部分です。また、後頭部は毛量が多いため、乾かすのに時間がかかってしまいます。

そのため最後に回すのではなく、最初の方で乾かすことをおすすめします。三面鏡がある場合は、上手く角度を調整して後頭部を見ながら乾かすとよいでしょう。

ステップ4:前髪を乾かす

後頭部を乾かしたら、次は前髪を乾かすようにしましょう。前髪は後頭部に比べて毛量が少ない場合が多いため、短時間で乾かすことができます。前髪を乾かす時にドライヤーの熱風が顔に当たってしまい、顔が乾燥してしまう事もあります。

そのため、顔には熱風を当てないようにドライヤーを使う事をおすすめします。前髪を乾かすコツは、顔の横からドライヤーの熱風を当てることです。

ステップ5:耳上側頭部を乾かす

前髪の次は、耳上側頭部の髪をそれぞれ綺麗に乾かしましょう。ヘアスタイルによって側頭部の髪の毛はすぐに乾かすことができますが、長髪の場合はしっかり乾かす必要があります。

頭頂部や後頭部に比べて普通の鏡でも確認しながら乾かすことができるため、乾かし忘れをしにくい部分です。しかし耳上側頭部は乾かし忘れがあると、寝起きに寝癖ができやすい部分でもあるため、忘れずによく乾かしましょう。

ステップ6:頭頂部を乾かす

最後に頭頂部を乾かせば、全ての部分の髪を乾かしたことになります。頭頂部は毛量が少ないため、ドライヤーの距離感を注意しましょう。近すぎるとドライヤーの熱風が直接頭皮に当たってしまうため、やけどをしてしまう場合もあります。

また、人によって頭頂部から髪が薄くなってしまうため、ドライヤーをかけない人もいますが、余計にうすくなる原因なため、しっかり乾かすことをおすすめします。

ステップ7:仕上げる

全ての髪の毛を乾かすことができたら、全体のヘアスタイルを仕上げるようにしましょう。これから出掛ける場合は本格的に仕上げて、就寝する場合は適度に仕上げることをおすすめします。また、上記で紹介したステップの乾かし方を行い、同時に仕上げることも可能です。

乾かすのと同時におこなえば最後の仕上げが必要なくなるため、時間を短縮できます。仕上げの事を考えない乾かし方をすると、手櫛では仕上げは難しいでしょう。

髪の乾かし方のポイント3つ

髪の乾かし方にはポイントがいくつかあり、ドライヤーを使えばよいというわけではありません。乾かし方のポイントを身に付けることで短時間に乾かすことができ、髪の毛へのダメージを軽減することも可能です。

髪の毛をしっかり乾かして、ヘアケアをしているにも関わらず髪が傷んでいる人は正しい方法で行えていない場合もあるため、次に紹介する3つのポイントを身につけるようにしましょう。

ポイント1:しっかりとタオルドライする

髪の毛を乾かす際にドライヤーだけで乾かしてしまう人も多くいるのではないでしょうか。ドライヤーだけでも髪を乾かせますが、まずタオルでしっかり拭くことが大切です。タオルで拭かずにいきなりドライヤーを使用してしまうと、余計な時間ばかりかかってしまいます。

乾いたタオルでしっかり水気を拭いてからドライヤーを使用するようにしましょう。また、ゴシゴシ拭いてしまうのではなく、優しく拭きとるようにしましょう。

ポイント2:温風と冷風を切り替える

ドライヤーに温風と冷風が出せる機能があることを知っている人は多いですが、使い分けができていない場合があります。温風を使用すれば短時間で髪を乾かすことができるので、温風ばかりを使用している人が多いです。

冷風は髪を仕上げる時に使用すると髪を傷めにくく、キューティクルを残すことができます。温風である程度乾かし、冷風で仕上げることをおすすめします。

ポイント3:なりたい髪型をイメージする

髪を乾かしている最中に、最終的になりたい髪型をイメージするようにしましょう。髪を乾かしている時にある程度髪型を仕上げることで、本格的に仕上げる時の時間を短縮することができます。

おすすめのドライヤー

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア ルージュピンク
パナソニック ヘアドライヤー ナノケア ルージュピンク
口コミ

毛量が多い上に長いんで、いつも乾かすのに時間と手間がかかっていましたが、乾く速さが段違い!!

最近ではさまざまなドライヤーが販売されており、自分に合ったドライヤーを購入するようにしましょう。ドライヤーの性能差だけで髪に与えるダメージも変わるため、早く乾かすことができ、髪を傷めにくいドライヤーがおすすめです。

ナノケアシリーズは早く髪を乾かすことができるため、髪が多い人におすすめのドライヤーです。また、デザインも可愛いため、女性に人気があります。

髪の乾かし方は痛ませる原因になる

乾かし方によって髪を痛めてしまう原因になります。そのため、ここまで説明した乾かし方を行えば、髪を痛ませるおそれを減らせます。

間違った乾かし方をすると髪を痛めてしまう事は知っていても、どのような仕組みで髪が痛むのか理解できていない人も多くいるのではないでしょうか。

髪を痛める原因と仕組みを把握することで、傷めにくくする方法も自然と理解できるようになります。ここからは髪を痛ませる原因を紹介します。

キューティクルの剝離

キューティクルが剥離すると髪に艶がなくなり、一本一本の髪が細くなってしまいます。また、枝毛も発生しやすくなるため、綺麗な髪を維持するためには、キューティクルの剥離を防ぐことが大切です。

キューティクルは紫外線や熱、摩擦によって剥離するため、ドライヤーを使用し過ぎると、キューティクルの剥離が促進してしまいます。そのためキューティクルを剥離しないように髪を乾かすことが大切です。

髪の乾かし方を知って美髪になろう

綺麗な髪質になるために、さまざまな方法を行っている人でも乾かし方が正しくないと綺麗な髪質をいつまでも手に入れることができません。髪質によって周りから見られる印象は大きく変わるため、男性女性に関わらず綺麗な髪質を手に入れるように心がけましょう。

髪の毛についてもっと知ろう

髪はあって当然と感じる場合もありますが、手入れの仕方を間違うと失ってしまう場合もあります。髪は身近にあるにも関わらず、正しい知識を持っていない場合が多いです。そのため、知らない間に髪によくないことを行ってしまう事も少なくありません。

髪のことをしっかり把握して、髪に負担がかからない生活を送り、髪を大切にするようにしましょう。

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