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夏のお弁当レシピ21選|傷みにくい食材・傷ませないコツ

Author nopic iconaiai
レシピ / 2019年01月30日
夏のお弁当レシピ21選|傷みにくい食材・傷ませないコツ

夏でも傷みにくい食材

夏のお弁当レシピ21選|傷みにくい食材・傷ませないコツ

気温が高く、湿気も多い日本の夏は食中毒のリスクも上がります。この季節は、朝お弁当を作ってから食べるまでに、食材が傷んでしまわないか心配になるでしょう。

そこで今回は、暑い時期でも傷みにくい食材や、日持ちするお弁当のレシピを紹介します。

夏でも傷みにくい食材には、梅干しや生姜やわさび、酢など抗菌作用があるものになります。いつものレシピにプラスするだけで、酸味や辛みが加わり、食欲のない夏にはおすすめです。

食材1:梅干し

夏でも傷みにくい食材の一つ目は、梅干しになります。

その理由は、梅干しに含まれているクエン酸に殺菌、抗菌作用があるためです。さらに、これらには食中毒を引き起こす菌が増えるのを抑える効果も期待できるでしょう。

食中毒の予防にお弁当の中に梅干しを一つ入れることはもちろん有効ですが、ごはんを炊くときに炊飯器に梅干しを1粒入れて炊くことで、通常のご飯よりも傷みにくいごはんになるためおすすめになります。

食材2:生姜

夏でも傷みにくい食材の二つ目は、生姜になります。それはなぜかと言うと、生姜に含まれるジンゲロールやショウガオールという成分に殺菌効果が認められているからです。

また、生姜には食欲をそそる効果もあり、肉料理や魚料理と味の相性がいいので、お弁当にも使いやすいでしょう。

食材3:酢

夏でも傷みにくい食材の三つ目は、酢になります。その理由は、お酢には防腐や抗菌作用があり、食べ物を傷みにくくする効果があるとされているためです。

お弁当箱の殺菌にも酢を活用しましょう。

まず、キッチンペーパーをお酢に浸して、お弁当箱をていねいに拭き乾かすだけです。ただしアルミのお弁当箱の場合は、浸蝕の危険があるので、この方法は使えないため注意しましょう。

夏の傷みにくいお弁当レシピ21選

夏のお弁当レシピ21選|傷みにくい食材・傷ませないコツ

暑さが厳しい季節は、夏バテ気味であまり食欲が湧かない時もあります。しかし、外で一生懸命がんばっている家族には、なるべくお弁当を残さず食べてほしいと願っているでしょう。

今回は、夏の食欲のないときでもさっぱり食べることができる、抗菌効果のある食材を使ったお弁当のレシピを21個集めてみました。

ぜひ参考にして頂いて、家族が喜ぶお弁当を作ってください。

レシピ1:豚肉のバター焼き・わさび醤油味

夏に傷みにくいお弁当レシピ1つ目は、「豚肉のバター焼き・わさび醤油味」です。

わさびを加えることで食材を傷みにくくするのと同時に、辛みを足すことで食欲を増進させます。

豚肉は、普段家で使っているものでOKです。塩、コショウで下味をつけて、素材の旨味を閉じ込めるために片栗粉をまぶします。次にバターをひいたフライパンでソテーして、酒・醤油・みりん各大さじ1、わさびをお好みで加え味を絡めたらでき上がりです。

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材料2人分
豚ももブロック 250g
塩・こしょう(下味) 各少々
片栗粉 大さじ1
バター 大さじ1
◎酒・醤油・みりん 各大さじ1
◎練りわさび 小さじ1(お好みで加減)
かいわれ大根 適量

作り方5〜15分
1豚肉に下味をつけ全体に片栗粉をまぶす。
2バターをひいたフライパンで(1)をソテーする。
3よく混ぜた◎を回しかけ味をからめ出来上がり。

レシピ2:梅ピーマンのおひたし

夏に傷みにくいお弁当レシピ2つ目は、「梅ピーマンのおひたし」になります。

こちらのレシピは、梅をプラスすることで食材を傷みにくくしてお弁当にも彩りを添えてくれる一品です。

ピーマンはやや太めに千切りして、耐熱皿に入れて電子レンジで1分30秒から2分ほどチンしましょう。

梅干しは種を取り小さく切り、チンしたピーマンに加えます。かつお節と醤油をプラスしてよく和え、器に盛ったら白ごまを散らしてでき上がりです。

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・材料(2人分)

・ピーマン 5個
・梅干 小2個
・醤油 小さじ1
・かつおぶし ふたつかみ程度
・白ごま 適量

・作り方

1ピーマンは太めの千切りにし耐熱ボウルに入れる。
 ラップをし、電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。
2梅干は種を取り除き、手で小さくちぎり、1に加える。
 かつおぶし、醤油も加えてよく和える。
 器に盛り付け、白ごまをちらす。

レシピ3:人参の梅おかか

傷みにくい夏のお弁当のおかず3品目は「人参の梅おかか」です。

夏のお弁当は食材に水分が多いほど傷みやすくなりますが、こちらのレシピはかつお節をプラスすることで水分を吸収し傷みにくくします。

人参を千切りにして耐熱ボウルなどに入れ少し水を入れラップをかけて2分ほどチンします。梅干しは種を取り叩いておきましょう。

人参が軟らかくなったら取り出し、白だしと梅干を加え白ごま、かつお節を混ぜて味を調えて完成です。

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材料 (2~4人分) 調理時間:10分
・にんじん 1本
・梅干し(はちみつ漬け) 1~2個
・白だし 小1.5~2
・白ごま 適量
・鰹節小袋 1袋

詳しい作り方
1.にんじんは千切りにし耐熱ボウルに入れ少量の水も加えふんわりラップをして2分加熱する。
2.梅干しは種を取り除き叩いておく。
3.にんじんは柔らかくなっていればOK。水分を切り白だしと梅干しを加えてよく混ぜ白ごま、鰹節をまぶしよく混ぜて完成です!

レシピ4:キャベツと油揚げの梅ゴマ和え

熱い夏にも傷みにくいお弁当のレシピ4つ目は、キャベツと油揚げの梅ゴマ和えです。こちらは、梅干しをプラスすることで作り置きしても傷みにくい1品です。

キャベツは、千切りにして600wのレンジの場合3分ほど加熱します。油揚げは油取りをし5㎜幅に切り、フライパンでカリカリの状態になるまで炒めましょう。

すりゴマ、叩いた梅干し、ハチミツ、醤油を加え、油揚げを混ぜて味を調えて下さい。

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<3~4人分>
キャベツ 200g
油揚げ 1枚
ごま 大さじ1
梅干し(はちみつ入り) 1個
はちみつ 小さじ1/2
醤油 小さじ1

作り方

キャベツは3ミリくらいの千切りにし、シリコンスチーマーに入れて600Wレンジで3分加熱します。

油揚げはキッチンペーパーで余分な油を取り、横半分に切ったら5ミリ幅に切り、フライパンでカリカリになるまで炒ります。

すりごま、叩いた梅干し、はちみつ、醤油をよく混ぜ、キャベツと油揚げに和えたらできあがり

レシピ5:ブロッコリーの梅ゴマ マヨ和え

夏に傷みにくいお弁当のレシピ、5つ目はブロッコリーの梅ゴママヨ和えになります。

こちらのお料理は、おつまみにもお弁当のおかずにもピッタリな梅干しを使ったレシピです。

まずは、ブロッコリーですが熱湯で2分ほど茹で、ザルにあげて水分をよく切っておきましょう。次に、叩いた梅、醤油、マヨネーズを和えたソースをブロッコリーに絡めれば、でき上がりです。

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<2人分>
ブロッコリー 大1/2個

いりごま(すりごま) 大さじ1.5
梅干し(はちみつ入り) 1個
醤油 小さじ1/2
マヨネーズ 小さじ2

作り方

ブロッコリーは小房に分け、さらにそれを2~3つに裂きます。
それを熱湯で2分弱ゆで、水気をよく切ります。
ごまをすり、たたいた梅、醤油、マヨネーズをあわせたものをブロッコリーによく絡めればできあがり

レシピ6:豚とカブの梅みそ炒め

夏でも傷みにくいお弁当のレシピ、6つ目は豚とかぶの梅みそ炒めになります。かすかに梅味の効いた味噌味が食欲をそそる1品です。

かぶは皮付きのままくし切りにして豚小間は小麦粉をまぶしておきましょう。

フライパンに油を引いて豚肉を入れ、火が通ったら一旦取り出します。かぶは丁寧に焼き目がつくように中火で焼きます。

かぶが焼けたら豚肉・ソースを炒め合わせて器に盛りましょう。ネギを添えることで彩りよく仕上がります。

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<2人分>
材料
豚こま 140g
かぶ 3個
ねぎ 適量
小麦粉 小さじ1強
油 小さじ1

☆あわせ味噌だれ
味噌 大さじ1
梅干し(はちみつ入り) 1個
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
素焚糖 小さじ1弱
ねりごま 小さじ1弱

作り方

かぶは葉を取り、皮をむかず、8等分に切ります。
豚こまにはうっすらと小麦粉をまぶします。
油をしいたフライパンに豚肉を入れて焼き、9割方火が通ったら取り出します。
そこにかぶを入れて、一面ずつ焼き目をつけながら弱~中火で焼いていきます。

その間に、あわせ味噌だれ作り。
たたいた梅干し、味噌、酒、みりん、素焚糖、ねりごまを入れてよく混ぜます。

かぶに焼き目がついたら、豚肉を戻して炒め合わせ、あわせ味噌だれを入れたら、さっとなじませて(酒のアルコールが飛ぶくらいに)、器に盛ります。
あとはねぎを散らしてできあがり

レシピ7:ミニトマトの桂花ソースかけ

夏に傷みにくいお弁当のレシピ、7つ目は台湾の家庭料理「ミニトマトの桂花ソースかけ」になります。

まず、プチトマトはヘタを取り皮をむきます。そして桂花醤という金木犀ジャム、砂糖、酢を混ぜ合わせ鍋に入れて、一度沸騰させましょう。

プチトマトと調味料を洗ってきれいな瓶に入れて、一日漬け込めば完成します。

さらに、生姜の搾り汁を合わせても美味しくいただけます。

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[材料]
プチトマト ……… 300g

[調味料]
桂花醤 ……… 10g
砂糖 ………200g
酢 ……… 200cc
 (レモン汁などでもよい)

[作り方]
1.プチトマトのヘタを取り、沸騰したお湯で2分ほど茹でて皮をむく。

2.すべての調味料を混ぜ合わせて砂糖を溶かし、鍋に入れて加熱し一度沸騰させる。プチトマトと調味料を消毒した瓶に入れ丸1日漬けて完成。

レシピ8:鶏肉のお酢煮

夏に傷みにくいお弁当のレシピ、8品目は「鶏肉のお酢煮」になります。お酢を使用することで、食欲のない夏でもさっぱりと食べられるレシピです。

鶏もも肉は、脂身を取り除いて一口大に切ります。鍋に水500cc、酢大さじ2 醤油大さじ1、ハチミツ大さじ1を入れて、灰汁を取りながら煮込みましょう。この時に蓋はしないで下さい。

煮汁がなくなったら完成です。

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【材料】

・鶏もも肉  1枚
・水      50㏄
・酢      大さじ2
・しょう油   大さじ1
・はちみつ  大さじ1
・ゆでたまご 1個

【作り方】

①鶏もも肉は余計な脂身を取り除いて、一口大の大きさに切る。
②お鍋にゆでたまご以外の材料を全て入れる。
③蓋をしないで、途中アクを取りながら煮込む。
④ゆでたまごを加え、煮汁がなくなるまで煮込めば出来上がり。

レシピ9:濃厚さわやか梅みそクリーミーポテト

夏に傷みにくいお弁当のレシピ、9品目は「濃厚さわやか梅みそクリーミーポテト」になります。

じゃがいもにさっぱりとした梅のソースを加えることによって、暑い日にも傷みにくくしたお弁当にピッタリの1品です。

じゃがいもはサッと水にさらしたら、低温から揚げましょう。梅干しは種を取り叩き、味噌、豆乳、めんつゆと合わせたソースで絡めて煮ます。甘味をプラスしたい場合は、ハチミツか砂糖をお好みで加えて下さい。

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材料

じゃがいも(一口大カット) 4個
梅干し(大) 2個
味噌 大さじ1
豆乳(牛乳でも生クリームでも) 1 1/2cup
めんつゆ(あれば) 大さじ1

作り方

さっと水にさらしたじゃがいもをオイルで低い温度から揚げます(ほっくり揚がるよ★)
2.Aをフライパンであたため1を加えて煮絡めれば出来上がり★(中から強火)

レシピ10:なす 豚こま肉 ピーマン味噌炒め

夏に傷みにくいお弁当のレシピ、10品目は豚こま肉 ピーマン味噌炒めです。食欲のない夏にピッタリの生姜、お酢を使ったレシピになります。

豚小間は食べやすく切り、生姜、酒、醤油と合わせて漬けておきましょう。ピーマンは縦に切り細切にし、なすは乱切にして油、塩少々と蒸し焼きにします。軟らかくなったらソースと合わせておきます。

さらに豚小間を炒め、色が変わったらピーマン、なすを入れ水分が飛ぶまでよく炒めましょう。

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材料

豚こま肉 100g
A)しょうが(すりおろし) 1カケ分
A)酒 小さじ1
A)しょうゆ 小さじ1
なす 2本(180g)
塩 少々
ピーマン 2個(50g)
白いりごま 適量
サラダ油 大さじ1
B)味噌 大さじ1
B)みりん 大さじ2
B)酒 大さじ1
B)酢 大さじ1

作り方

1.豚こま肉は適当な大きさにカットして
材料Aと混ぜ合わせて20分ほど置いておきます。
※室温が高い場合は冷蔵庫に入れて下さいね

2.ピーマンは縦半分にカットして斜め細切りにします。
※ワタとタネはつけたままです(お好みでね)

茄子を乱切りにしてフライパンに入れ、
サラダ油と塩少々を加えて混ぜます。
火をつけて弱火にし、フタをして5分ほど蒸し焼きにします。
※途中で何回か転がして下さい

3.茄子が柔らかくなったら取り出しておきます。
材料Bを混ぜ合わせておきます。
あいたフライパンで豚こま肉を炒めます。

4.豚こま肉の色が変わったらピーマンを加えてひと混ぜし、
合わせ調味料を加えて中火で1分ほど炒めます。
茄子を戻して強火で水分がほとんど飛ぶまで炒めます。
器に盛り付け白いりごまをたっぷり振りかけて完成です。

レシピ11:塩キャベツとチキンのカレー炒め

暑い夏にも傷みにくいお弁当のレシピ、11品目は「塩キャベツとチキンのカレー炒め」です。

こちらのレシピは、食欲のない夏でも食べたくなるスパイスが効いたカレー味の炒め物になっています。

まず鶏肉を一口大に切り、下記調味料といっしょにポリ袋に入れてよく揉みましょう。同じようにキャベツも5cm大に切り塩を入れて揉みます。

フライパンを弱火でかけチキンの両面を5分ずつ焼き、キャベツを加えて炒めたら完成です。

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材料
鶏もも肉............2枚
キャベツ............4枚
塩........,..............小さじ1/4
Aトマトケチャップ....大2
Aウスターソース....大2
A無糖ヨーグルト....大2
Aカレー粉........大1
Aにんにく(チュウブ)....4㎝

作り方
1 鶏肉はひと口大に切り Aと一緒にポリ袋に入れてよくもむ。
2 キャベツは5㎝大に切り ポリ袋に塩と一緒に入れよくもみ5分おいて水気を絞る
3 フライパンに1を入れてから弱火にかけ両面5分ずつ焼き2を加えて30秒ほど炒める

レシピ12:じゃがいもとにんじんのゴマ塩キンピラ

夏にも傷みにくいお弁当のレシピ、12品目は「じゃがいもとにんじんのゴマ塩キンピラ」になります。

こちらは、お酢を使ったレシピになるのでさっぱりと食べられて食欲が湧かない夏にもピッタリです。

作り方は、まずじゃがいも、人参を3mmほどの千切りにして、先に人参から中火で炒めます。塩、酒を回し入れてフライパンに蓋をして蒸し焼きにし、さらに酢を加えたら水分がなくなるまで炒めます。

仕上げにはゴマを加えましょう。

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材料

・じゃがいも 3個(450g)
・にんじん 1本(200g)
・ごま油 大さじ1
・塩 小さじ1
・酒 大さじ1
・酢 大さじ1
・いりごま(白) 大さじ3(すりごまでも!)
・青じそ 適量

作り方

① じゃがいもは3mm角程度の棒状に切り、水にさらす。
② にんじんも同様に 3mm角程度の棒状に切る。じゃがいもはざるにあげてよく水気をとる。
③ フライパンにごま油を入れて強めの中火で熱し、先ににんじんを軽く炒める。
④ ③にじゃがいもを加えて軽く炒めて塩を入れて全体を混ぜる。酒を回しいれてフライパンの蓋をしめ、中火に落として2分程度、じゃがいもが透き通るまで蒸し焼きにする。
⑤ フライパンの蓋を開け、酢を回しいれて炒めて水分をしっかりとばす。いりごまを入れて全体を混ぜる。

レシピ13:しそ風味の出汁巻き卵焼き

夏の傷みにくいお弁当のレシピ13品目は「しそ風味の出汁巻き卵焼き」になります。

しそ特有の成分には、ペリラアルデハイドとリモネンがあり高い殺菌力がありますので夏のお弁当には最適です。

こちらの作り方は、溶き卵にしそのみじん切りと、白だし小さじ1と1/2、水大さじ2を加えてよく混ぜ合わせます。卵焼き用フライパンにオリーブオイルを熱し、弱火から中火で何回かに分けて巻き込むように焼いていきましょう。

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材料

卵 2個
☆しそ(みじん切り) 5枚
☆白だし 小1と1/2
☆水 大2
オリーブオイル 大1

作り方

1.溶き卵に☆を加えてよく混ぜる。
2.卵巻器にオリーブオイルを熱し、弱火で1を数回に分けて巻き込む。
3.完全に冷めてから、力を入れずにナイフを前後に細かく動かすようにして切るとキレイに切れます。

レシピ14:竹輪とピーマンの甘辛炒め

夏のお弁当に傷みにくいレシピの14品目は「竹輪とピーマンの甘辛炒め」です。

このレシピは、食欲増進効果がある生姜を加えることで、夏の食欲のない時にもさっぱり頂けます。

竹輪は斜め切りにしピーマンは縦に細切りに、フライパンに油をひき中火で、竹輪、ピーマン、生姜を酒を加えて炒めましょう。

醤油大さじ1、砂糖大さじ1を加え汁がなくなるまで炒めたらみりんをプラスして強火で炒め照りが出たら白ごまを加えて完成です。

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材料
・竹輪・・・2本
・ピーマン・・・4個
・生姜・・・10g
・ごま油・・・大さじ1
・料理酒・・・大さじ1
★醤油・・・大さじ1
★砂糖・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ1
・白ごま・・・大さじ2

【作り方】

①竹輪は斜め薄切り、ピーマンは種を取り除き、縦細切りにする。

②フライパンに油をひき中火にかけ、竹輪、ピーマン、
生姜を入れサッと炒め料理酒を加え、ピーマンがしんなりするまで炒める。

③★を加えたら汁気がなくなるまで炒め、みりんを加え強火で
フライパンをゆすりながら照りをだし火を止め、白ごまを加え混ぜる。

レシピ15:ぶりの竜田揚げ生姜風味

夏にも傷みにくいお弁当のレシピ15品目はぶりの竜田揚げ生姜風味になります。魚料理が苦手な方でも、お刺身用のブロックなどを使用することで簡単に調理できることがポイントです。

さらに、ぶりにはDHAがたくさん含まれているので、お子さんのお弁当にピッタリです。

ぶりの切り身を醤油、みりん、酒小さじ2、すりおろし生姜小さじ1に漬けて置きます。漬け込んだぶりに、片栗粉をたっぷりつけて180度の油で揚げましょう。

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材料

ぶり(切り身、刺身用ブロック) 50g
☆醤油、みりん、酒 小2
☆しょうが(すりおろし) 小1
片栗粉 大3~
揚げ油 適量

作り方

1.ぶりは食べやすい大きさにカット。
2.合わせた☆を1にたっぷりつける。
3.2に片栗粉をたっぷりつける。
4.180度の揚げ油でカリッとするまで揚げる。

レシピ16:しそ昆布サラダ

夏に最適なお弁当のレシピ、16品目は「しそ昆布サラダ」になります。

こちらのレシピは、ポン酢を使用しているので食欲のない夏のお弁当や、おつまみにもピッタリです。

作り方も簡単です。まずは、キャベツを食べやすい大きさに手でちぎります。薄切りにして塩もみしたきゅうりに、塩昆布、ポン酢、ごま油、ごまを加えてよく和えたら完成になります。

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材料
キャベツ...1〜2枚(100g)
きゅうり...1本(100g)
青じそ...10枚

a 塩昆布...5〜8g
a ポン酢、ごま油、いり白ごま...各大さじ1

作り方
1.キャベツは手でちぎり、きゅうりは斜め薄切りにする。ボウル(またはポリ袋)に入れて塩小さじ1/4(分量外)で揉み5分おく
2.1の水気を絞り、青じそ・【a】を加えて和える。

レシピ17:スナップエンドウわさび醤油漬け

夏にも傷みにくいお弁当のレシピ17品目はスナップエンドウわさび醤油漬けになります。

わさびの辛み成分には細菌の増加を抑制する効果があります。また、毎日のお弁当に彩りを添えたい時に常備しておくと便利です。

筋を取り茹でたスナップエンドウをザルに上げ水を切ります。他の容器に、だし醤油大さじ1/2、水200cc、本わさび小さじ1/2~1を混ぜて入れ、スナップエンドウを入れて24時間ほど漬け込みます。

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材料

スナップエンドウ / 1袋
*だし醤油 / 大さじ1/2
*水 / 1カップ(200cc)
*本きざみ粗切りわさび / 小さじ1/2〜1

作り方

1.小鍋にお湯をわかし、筋をとったスナップエンドウを2〜3分茹でて、ざるにとる。
2.保存容器に、*を混ぜ合わせ、水気を切ったスナップエンドウを入れる。半日〜一晩漬け込んで味をなじませて完成。

レシピ18:ナスと大葉の米油みそ

夏に傷みにくいお弁当のレシピ18品目はナスと大葉の米油みそです。大葉の香りが暑い日でも食欲をそそる1品です。

作り方は、赤味噌大さじ1 砂糖大さじ1、酒大さじ1の調味料を合わせナスは乱切りにしておきます。フライパンに米油をひき中火で、ナスに焦げ目がつくくらい炒めましょう。

ナスが軟らかくなったら、ジャコと調味料を加え弱火で炒め、全体的に味が絡んだら、千切りにした大葉をプラスしてでき上がりとなります。

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≪材料≫2人前
☆ナス 2~3本(250g)
☆大葉 5~6枚
☆ジャコ 大さじ2
◎赤味噌 大さじ1
◎さとう 大さじ1
◎酒 大さじ1
・米油 大さじ2

作り方
①◎の調味料を合わせておく。
②ナスは乱切りにして水にさらしアクを抜く。
③フライパンに米油を熱し中火~強火でナスにこんがり焼き目が付くようしっかり炒める。
④ナスがしんなりしてきたらジャコと①を加え火を弱めて炒め合わせる。
⑤茄子にしっかり調味料が絡みしっとりしてきたら仕上げに千切りにした大葉を入れ炒め合わせて完成です。

米油を使うと最後ふわっと香る、大葉の香りが活きるので夏でも爽やかに食べられます。

レシピ19:梅かつお風味竜田揚げ

夏にも傷みにくいお弁当のレシピ、19品目は「梅かつお風味竜田揚げ」になります。下味に梅を加えることでお弁当に入れても傷みにくく、さらに食欲を増進させる効果が期待できる1品です。

かつお節10g、粗く刻んだ梅干し2粒、めんつゆ2倍濃縮大さじ2、油小さじ1、好みで赤じそふりかけ小さじ1/2の中に一口大にカットした鶏肉を入れて、よく揉みます。

片栗粉を多めにつけて、180度の油で揚げたら完成です。

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材料4人分
鶏もも肉..............2枚
Aかつお節............10g
A梅干し(粗く刻む)..2粒
Aめんつゆ(2倍濃縮)...大さじ2
Aサラダ油.......................小さじ1
A赤じそふりかけ(お好みで)...小さじ1/2
片栗粉............................適量
サラダ油(揚げ油)........適量

1 鶏肉はひと口大に切る。
ボウル(ポリ袋)にAを混ぜ合わせ鶏肉を入れてよくもみこみ、15分ほどおく。
(下味冷凍する場合はここで味付けした状態で保存袋へ)
2 片栗粉を多めにまぶし、粉っぽさが少し落ち着いたら180度の油で5.6分ほど揚げる。

レシピ20:もやしと鶏ささ身のさっぱり梅ナムル

夏にも傷みにくいお弁当のレシピ20品目はもやしと鶏ささ身のさっぱり梅ナムルです。梅の酸味で食欲のない夏でも胃にやさしい1品です。

酒大さじ1/2、塩を加えた耐熱性ポリ袋の中に、鶏のささ身を入れ良く揉みこみましょう。もやしを入れて袋は閉じないまま、電子レンジで4分ほど加熱します。

粗熱を取り水分を切り手で裂いた鶏のささ身にかつお節3g、ポン酢、梅肉ペースト、白ごま各大さじ1、青じそを混ぜ合わせたら完成です。

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材料
鶏ささ身...2〜3本(150g)
もやし...1袋
青じそ(千切り)...7〜8枚
a かつお節...1袋(3g)
a ポン酢、梅肉ペースト、いり白ごま...各大さじ1

作り方
1.耐熱性のポリ袋に鶏ささ身を入れ、酒大さじ1/2・塩少々(共に分量外)を揉み込む。
2.1にもやしを加え、耐熱皿に乗せて電子レンジ600wで約4分加熱する(袋の口は閉じない)。そのまま庫内で4〜5分蒸らす。
3.粗熱が取れたら水気を絞り、鶏ささ身を手で裂く。【a】と青じそを加え、よく混ぜ合わせる。

レシピ21:根菜のマリネ

夏に傷みにくいお弁当のレシピ21品目は「根菜のマリネ」です。こちらは、根菜をたっぷりと摂ることができるので、栄養面でもすぐれた1品です。

まずは、ごま油大さじ4、米酢大さじ4、三温糖30gを保存容器などに入れてよくかき混ぜます。根菜類は、1cmの厚さに切り、じっくりと揚げていきましょう。次に、最初に作った合わせ調味料の中に漬けて、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れます。

24時間くらいたったら食べころです。

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材料
れんこん 1/2本
ごぼう 1/2本
さつまいも 1本
かぼちゃ 1/8個
◎ごま油 大さじ4
◎米酢 大さじ4
◎三温糖 30g

作り方
1.◎を保存容器に入れてぐるぐるっとかき混ぜる。
2.根菜類は1センチ位の厚さに切っておく。
3.サラダ油(分量外)でじっくりと揚げる。
4.合わせておいた◎にドボンドボンと漬ける。
5.少し冷めたら蓋をして、冷蔵庫で寝かせる。
途中で1~2回かき混ぜて下さい。

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お弁当を傷ませないコツ

夏の暑い日でもお弁当を傷ませないコツはあるでしょうか。

せっかく美味しく食べてほしいと作ったお弁当で、もし食中毒を起こしたら悲しくなってしまいます。

ここからは傷みにくいお弁当を作るためのポイントをチェックしていきましょう。

コツ1:お弁当箱や箸箱はよく洗い乾かす

お弁当を傷ませないコツの一つ目は、お弁当箱や箸箱はよく洗い乾かすことです。特にプラスチック製のお弁当箱は、油分が残りやすいのでお湯を使って丁寧に洗うと効果的です。

また、カビが繁殖しやすい蓋の部分のゴムやシリコンパッキンは定期的に漂白除菌すると良いでしょう。

熱湯をかけて消毒する方法も有効です。風通しが良い場所においてしっかり乾かして下さい。

コツ2:ご飯とおかずは冷ましてから入れる

お弁当を傷ませないコツの二つ目は、ご飯とおかずは冷ましてから入れることになります。その理由は、温かいままお弁当の蓋を閉めてしまった場合、湯気がしたたり、菌が増殖する要因になるからです。

したがって、お弁当を詰める時には、ご飯やおかずはしっかり冷ましましょう。先に、ご飯を詰めて冷ましている間におかずを用意すれば、時間を短縮できます。

コツ3:食材はしっかり加熱する

夏のお弁当レシピ21選|傷みにくい食材・傷ませないコツ

お弁当を傷ませないコツの三つ目は、食材をしっかり加熱することです。食中毒の原因になる菌は熱に弱いので、しっかりと加熱することで繁殖を防ぎましょう。

特に中まで火が通ったか確認しにくいハンバーグなどはしっかりと焼くことが大切です。また、卵焼きも半熟にはせずしっかりと加熱して下さい。

コツ4:水気を出さないように工夫する

お弁当を傷ませないコツの四つ目は、水気を出さないように工夫することになります。その理由は、細菌は水分を好み繁殖するからです。

したがって、夏のお弁当に生野菜を入れる場合は十分に気をつけましょう。食材からの水漏れを防ぐのに、仕切りやラップなどを活用すると効果的です。

コツ5:味付けは濃いめにする

お弁当を傷ませないコツの五つ目はおかずなどの味つけを濃い目にすることです。それは、甘味や酸味を強めたり、塩分を多めにすることで菌が繁殖するのを抑えるためです。

したがって夏場のお弁当のおかず作りは、いつもより砂糖やみりんを多く使い濃い目に味つけをして水分を飛ばすように工夫しましょう。

コツ6:手作りの冷凍食材をそのまま入れない

お弁当を傷ませないコツの六つ目は、手作りの冷凍食材をそのまま入れないことになります。それは、家庭で作った冷凍食品の場合、溶ける際に水分が出てしまうからです。

市販の冷凍食品は衛生、温度管理のもとで製造された物ですので、同じように考えないようにしましょう。

コツ7:気温が25度を超えたら保冷剤を入れる

お弁当を傷ませないコツの七つ目は、気温が25度を超えたら保冷剤を入れることになります。

基本的に、雑菌が繁殖する気温は25度以上と言われています。したがって保冷剤を使用して、冷たい状態をキープするのが安全です。

また、ゼリーを凍らせてお弁当といっしょにバッグに入れれば保冷剤の代わりになるのでおすすめです。

夏に傷みにくいお弁当を作ろう

夏は気温が高くなるので、菌が増えやすく、食材が傷みやすくなってしまい食中毒が心配になります。特に作ってから、食べるまでの時間が長いお弁当には注意が必要です。

楽しいランチタイムまでお弁当を安全に保存するために、抗菌作用のある食材を取り入れたり、細菌の繁殖を防ぐ作り方を工夫してみて下さい。

夏でも傷みにくいお弁当のポイントを知って、美味しいお弁当を作りましょう。

お弁当のおかずを作り置きしよう

家族の健康を気遣い、心を込めて作る毎日のお弁当ですが、時間をかけるには厳しいときもあるでしょう。

ここでは、作り置きできて、傷みにくいレシピをご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

お弁当のおかずを、時間がある時にまとめて作り置きして、上手に活用しましょう。

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