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カリカリベーコンを使ったレシピ10選|アレンジレシピ8選

Author nopic iconみんと
レシピ / 2019年01月30日
カリカリベーコンを使ったレシピ10選|アレンジレシピ8選

おいしいカリカリベーコンを作るコツ

サラダに乗せてもおつまみとしてそのまま食べても美味しいカリカリベーコンですが、カリカリベーコンを作るには、とにかく ”焼く” ことが大事です。

ベーコン自体から油が出てくるのでフライパンに油は引きません。熱したフライパンに適当に切ったベーコンを入れてひたすら炒めるだけです。焦げ付かないように適度に混ぜながら炒めましょう。

それではこれからカリカリベーコンを使ったレシピを紹介していきます。

カリカリベーコンを使ったレシピ10選

カリカリベーコンを使ったレシピは検索してみるとたくさんあります。本来なら全てのレシピをご紹介したいところですが、ここでは厳選した10パターンのカリカリベーコンを使ったレシピをご紹介いたします。

この機会に一押しのカリカリベーコンレシピを見つけてみましょう。

レシピ1:<きのこの和風パスタ>

まず一つ目にご紹介するのがこちら、王道とも言えるパスタです。ベーコンを使ったパスタはたくさんありますが今回は和風パスタです。

醤油ベースの和風パスタにからむカリカリベーコンはベーコン好きにはたまらない一品です。よくあるレシピだからとバカにしてはいけません。お好みでお好きな食材をプラスして作るのもいいでしょう。簡単に作れるのでぜひ今夜の夕飯にいかがでしょうか。

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材料
オリーブオイル 大2
パスタ 140
ベーコン 2枚(自分の好きな量で)
椎茸 3個
シメジ 一袋
にんにく 1かけ
醤油 大1と1/2
コンソメ 少々
パスタのゆで汁 カップ1/2

作り方
1.パスタをゆでるために鍋でお湯を沸かす。そこに塩を多めにいれてください。わいたらパスタを入れて、表示時間より一分半短めにゆでる。
自分、手際が悪いので9分ゆでなくてはいけないパスタを7分でゆでています。そうしないと、出来上がったころに面が伸びてしまっていることがあるので。。。苦笑 調節してくださいね。
2.その間に、下準備を。ベーコンは短冊型にカット。しめじは、石垣をカットし、椎茸は適当な大きさにスライスしてください。
3.熱したフライパンにオリーブオイル大2をいれ、火加減を弱火にし刻んだニンニクを入れて。
ここで、オリーブオイルにニンニクの香りを移さなくてはいけません。フライパンを傾けて、オリーブオイルを一か所に集める。そして、ニンニクを入れて弱火でじっくりと揚げ焼きにする。こんがりきつね色になるまで、フライパンを傾けてね!。ニンニクは荒めのみじん切りに。
4.ニンニクが色づいたら、フライパンの位置を戻し火を中火の弱にする。そこにカットしたベーコンを入れてカリカリに焼く。
5.そこに白ワイン大2を入れる。火を強火に、アルコールを飛ばしたらパスタのゆで汁カップ1/2をいれて、フライパンを揺すって全体を混ぜ合わせてください。
6.火を中火に戻し、そこにきのこを入れてよくからませる。そして、ゆであがったパスタを投入! 火を弱火にし、よく混ぜ合わせて塩コショウ、コンソメ、しょうゆ大さじ1/2を入れて味を調えたら完成!

レシピ2:<ブロッコリーとカリカリベーコン♪>

こちらはカリカリベーコン+温野菜です。程よい硬さにゆでたブロッコリーに塩気の効いたカリカリベーコンはごはんにもビールによく合う一品になります。

あと一品欲しいというようなときなどにちょうどいい料理です。ブロッコリーはビタミンEや葉酸が豊富に含まれているので特に女性の方に食べていただきたい料理です。作り置きとしても向いている料理になりますので忙しい主婦の方は参考に作ってみてください。

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材料
ブロッコリー 1房
ベーコン 3枚
オリーブオイル 大1
塩胡椒 少々

作り方
1.ブロッコリーは小房にわけ、熱湯で約1分ゆで、ザルにあげて水をしっかりきる。
2.ベーコンは約1センチ幅にカットし、油をひかずにフライパンでカリッとなるまで炒める。
3.2にオリーブオイルとブロッコリーを入れ、中火で炒め合わせる。
ブロッコリーに油がなじんだら塩胡椒をして出来上がり。

レシピ3:<さつまいもとリンゴのサラダ>

一風変わったサラダのご紹介です。甘いサツマイモに甘酸っぱいりんご、そこに塩気のあるカリカリベーコンが合わさるとアンバランスのように見えて絶妙なマッチ具合になりやみつきになること間違いなしです。

さつまいもとりんごに共通して言えることは食物繊維が豊富だということです。さらにヨーグルトも入っているので便秘でお悩みの方におすすめします。ダイエット中の方におすすめな一品です。

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材料
さつまいも 約350g
リンゴ(ジョナゴールド) 150g
ベーコン 約80g
☆マヨネーズ 大さじ2
☆ヨーグルト(プレーン) 大さじ2
☆リンゴお酢 大さじ1

作り方
1.さつまいもは、皮をむいて、1.5~2㎝の角切りにしてゆで、竹串がとおるくらいになったらお湯をすて、もう一度火にかけ、水分をとばす。
2.リンゴは、皮つきのままさつま芋の半分くらいの大きさに角切りし、塩水につけておく。

レシピ4:<オクラのカリカリベーコンカレー炒め>

ネバネバとカリカリの融合です。栄養価の高いオクラは積極的に食べたい食材のひとつです。オクラのネバネバの成分のひとつにペクチンがありますが、ペクチンは血糖値の上昇を緩やかにします。また、整腸作用も期待できます。

カレー風味なので食欲を増進して、このレシピならおいしくて箸が止まらなくなります。オクラとカリカリベーコンの食感の違いも楽しめます。カレーのスパイスとネバネバで夏バテを吹っ飛ばしましょう。

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材料
オクラ 1パック
ベーコン(ブロックでもスライスでも◎) 50g
☆塩胡椒 少々
☆カレー粉 小1/4
オリーブオイル 小1

作り方
1.オクラはガクをむいて斜めに切る。
ベーコンは7ミリ厚さの細切りにする。
2.フライパンにベーコンを並べ、中火でカリカリに炒める。
3.2にオリーブオイルとオクラを追加して炒め、オクラに少し焼き色がついたら☆で味を調えて出来上がり。

レシピ5:<ポーチドエッグのトースト>

いつもの朝食が一気にオシャレになる、ポーチドエッグとカリカリベーコンのトーストです。一見難しそうなポーチドエッグですが、意外と簡単に作れるのでぜひ明日の朝食にいかがでしょうか。

とろっとあふれ出す卵の黄身がトーストにしみこんでとてもおいしいです。何とも言えない幸せな気分にさせてくれます。卵は完全栄養でとても体にもいいので毎日摂取したい食材です。

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材料
食パン・卵 各1個
ベーコン・ウインナー 各2個
バター・ハーブ 適量

作り方
1.お湯に酢と塩を入れて微沸になったところで玉子を割り入れ、2分位煮ます。
2.食パンを焼いてバターを塗り、ベーコン、ウインナーはフライパンで焼きます。
3.食パンに1と2をのせ、いただきまーす。

レシピ6:<ほうれん草とカリカリベーコン>

ほうれん草とベーコンのソテーはよくある組み合わせですが、ベーコンをカリカリに焼くことで、またいつもとはひと味違った食感になります。ほうれん草にはビタミン、ミネラル、カロテン、鉄分などの栄養素がバランスよく含まれています。

根っこの赤い部分にはマンガンも含まれているので根元のところまでキレイに洗って食べてください。お弁当のおかずとしてたくさん作って冷凍保存もいいでしょう。

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材料
ほうれん草 1束
ベーコン 3枚
オリーブオイル 大1
塩胡椒 少々

作り方
1.ベーコンを1センチ幅にカット。
ほうれん草は洗って5センチ幅にざく切りしてしっかり水気をきる。
2.フライパンにベーコンを入れて熱し、中火で動かさずに焼き付ける。
3.2がカリカリになったらオリーブオイルとほうれん草を追加して炒め、ほうれん草がしんなりしたら塩胡椒をふって出来上がり。

レシピ7:<チョップドサラダ>

お店に行かなくてもおうちで簡単チョップドサラダが食べられます。オシャレなデリ風ランチにいかがでしょうか。サラダの具材はお好きなものを入れて色々アレンジができます。

色とりどりの野菜を入れて作ってみてください。手作りドレッシングで自慢のレシピのひとつになります。野菜不足の方には特におすすめです。

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材料
スライスベーコン 2枚
ゆで卵 1個
胡瓜 1/2本
レタス 3枚
セロリ 15CM
プチトマト 5個
ブロッコリー 適量
★ヨーグルト 大さじ2
★マヨネーズ 大さじ2
★レモン汁 大さじ1
★ニンニク(チューブ) 5MMくらい
★黒コショウ 少々

作り方
1.ベーコンは細切りにしてカリカリに焼く。
2.野菜類は1CM角に切る。
3.★を混ぜ合わせソースを作る。
4.【1】【2】を盛り付け【3】のソースをかける。

レシピ8:<春キャベツの豆乳ポタージュ>

キャベツと玉ねぎの甘みとじゃがいものトロッとした舌ざわりにカリカリベーコンがマッチする一品です。はじめはカリカリだったベーコンがスープを飲み終わる頃には程よく柔らかい食感になっていてハマります。

キャベツには食物繊維が多く含まれていますが、ほかにキャベジンというビタミンUを含んでいるので胸やけや胃腸の不調に効果を発揮します。玉ねぎは血液をサラサラにしてくれて高血糖や糖尿病にも効果があると言われています。

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材料
春キャベツ 1/2玉
玉ねぎ 1玉
じゃがいも 1個
ベーコン 3枚
白ワイン 大さじ2
水 100cc
固形コンソメ 1.5個
豆乳 500cc
塩・ブラックペッパー 各適量
刻みパセリ 適宜

作り方
1.春キャベツはざく切り、玉ねぎはスライス、じゃが芋は小さくカット、ベーコンは1cm幅に切る。
2.鍋にベーコンを入れ、両面がカリカリになるまでじっくりと焼き、取り出す。玉ねぎを加えて透き通るまで炒め、キャベツ、じゃが芋をさっと炒め、白ワインを振り入れる。
3.水、コンソメを入れ、中弱火にし、蓋をして10分煮込む。これらをミキサーに入れ、豆乳を加えてなめらかになるまで攪拌する。鍋に戻し、火にかけ、塩・ブラックペッパーで味を調える。器に注ぎ、ベーコン・パセリを飾る

レシピ9:<にんじんとカリカリベーコンのサラダ>

お弁当にも最適な一品です。これひとつで一気に鮮やかさが増します。ワンプレートのおかずのひとつにもなりますし、さっと作れるので作り置きして小鉢に入れてもオシャレです。バケットに合わせて食べるのもいいでしょう。

にんじんにはカロテンが多く含まれており、体内でビタミンAに変換され髪の毛、目、粘膜を守る働きをします。

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材料
●にんじん・・・・・1本
●ベーコン・・・・・1枚
●サラダ油(オリーブでも)・・・・・小さじ2ぐらい
A粒マスタード・・・・・小さじ2ぐらい。子どもや辛いのが苦手な方は好みで減らして下さい。
A砂糖・・・・・小さじ1ぐらい
A酢・・・・・小さじ1ぐらい
A塩・・・・・ひとつまみ
(好みでおろしにんにくをほんのちょっといれると一気に味が変わります)

作り方
にんじんは細切りにして耐熱容器にいれ、油小さじ1をまわしかけてふわっとラップをし、レンジ(600w)で1分30秒~2分加熱する.。(総入れ歯です、という方は2~3分)
ベーコンはあらみじん切りにする。フライパンにサラダ油小さじ1とベーコンをいれて火にかけ、カリカリになったら油ごとにんじんに加え、Aとともに和える。
※保存期間は、冷蔵で2日~5日です。(性格・体質による)←季節ではなくー!

レシピ10:<簡単おつまみ家飲みレシピ>

カリカリベーコンとれんこんを使ったビールに合うおつまみです。旦那さんの晩酌のお供に出したら喜ばれる一品です。

れんこんは食物繊維が豊富なので便秘気味の方にもおススメしたい料理です。ほかにもビタミンCが含まれていて、体を温める効果もあるので風邪のひきはじめ、疲労回復に効果があります。

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材料
れんこん・・・180g
ベーコン(細切り)・・・1パック(35g)
にんにく(薄切り)・・・2かけ
★岩塩・・・適量
★GABAN「ホワイトペパー」・・・適量
★GABAN「バジル」・・・適量
オリーブ油・・・大さじ1

作り方
(1)れんこんは3~5mmの輪切りにする。
  酢水にさらし水切りをしっかりする。
(2)フライパンに油とにんにくを入れ加熱する。
  香りがたったら(1)とベーコンを加え炒める。
(3)★で調味しベーコンがカリっとしたら出来上がり。

作っている時間がない方はこちら!

うす塩カリカリベーコン
うす塩カリカリベーコン

ここまでカリカリベーコンを使ったレシピをたくさん紹介してきました。作り方は大変簡単で、一言でいえばただ炒めるだけなのですが、カリッカリになるまで炒めるのにはやはり多少の時間がかかります。

カリカリベーコンが食べたい、けど時間がないという方にもってこいなのがこちらLecker Landさんのうす塩カリカリベーコンです。冷蔵庫に1つは常備しておくべき商品です。

カリカリベーコンのアレンジレシピ8選

カリカリベーコンを使ったレシピいかがでしたでしょうか。次はカリカリベーコンを使ったちょっと変わったレシピをご紹介します。普通のカリカリベーコンレシピじゃ物足りないという方はぜひ作ってみてください。

レシピ1:<玉ねぎの冷製トマトタワー>

見た目にも迫力のあるこちらのカリカリベーコンと玉ねぎの冷製トマトタワーはホームパーティや誕生日会の時などに作ってみてはいかがでしょうか。注目の的になること間違いなしです。

トマトには言わずも知れたリコピンが大量に含まれています。また、生の玉ねぎには食欲増進、血液をサラサラにする、新陳代謝を促す効果が期待できます。しかし長時間水にさらしてしまうと効果は激減してしまうので要注意です。

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材料
トマト 3個
玉ねぎ 1個
ベーコン 110g
酢 大さじ3
ポン酢 大さじ1
砂糖 大さじ2.5
ごま油 大さじ1
醤油 小さじ3

作り方
1.ベーコンを1㎝幅に切る。
2.フライパンでベーコンをカリカリになるまで炒める。(ベーコンから油が出るので油をひく必要はない)
3.玉ねぎをみじん切りにする。
4.材料の調味料を全て合わせてドレッシングを作る。
5.お皿に輪切りにしたトマトを乗せ、玉ねぎのみじん切りを乗せたらドレッシングをかけ、その上からベーコンをのせる。
6.5⃣の上にさらにトマト・玉ねぎ・ドレッシング・ベーコンの順に乗せたら、冷蔵庫で冷やして完成です!!

レシピ2:<カリカリベーコンせんべい>

カリカリベーコンがカリカリをとおり越しておせんべいになってしまいました。少し変わったカリカリベーコンのレシピで小腹がすいたときのおやつやビールのおつまみに最適です。

ベーコンは低糖質な食材なので今流行りの糖質制限ダイエットをしている方は、口さみしいとき用にこれを大量に作り置きして食べるのもいいでしょう。ぼりぼりと食べ応えもあるので食べすぎ防止にもなります。

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材料
ベーコン 4枚
オリーブオイル 大さじ1と1/2
カイエンペッパー 少々

作り方
1.ベーコンを4等分に切る。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンを中火弱でひっくり返しながらじっくり焼き上げる。
3.カイエンペッパーをふりかけて皿に盛り付け完成。
4.カリカリ感伝わるといいなぁ^^

レシピ3:<カリカリベーコンとピーマンのサラダ>

カリカリベーコンとピーマンだけのサラダです。シンプルですが箸が止まらなくなる一品です。ドレッシング次第で中華にも和風にもイタリアンにもなります。

ピーマンにはビタミンCやカロテンが含まれていて、肌荒れにも良い効果を発揮します。ちなみに、ピーマンは少し苦みがありますが、この苦みにはクエルシトリンが関わっていてこのクエルシトリンには高血圧の抑制の作用があります。

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材料
ピーマン 2個
ベーコン 1枚
塩 小さじ1
オリーブオイル 少々
お好きなドレッシング 適量
ごま お好みで

作り方
1.ピーマンとベーコンを千切りにしピーマンは塩もみしラップにくるみ冷蔵庫へ
2.食べる前にベーコンをオリーブオイルで炒める。
3.ピーマンの水気を切りベーコンをふりかけ好きなドレッシングで食べる。

レシピ4:<さつまいものローズマリーロースト>

カリカリベーコンとさつまいもを使ったローストになります。カリカリベーコンの塩気がさつまいもの甘みを引き出してくれます。さつまいもと言えば食物繊維が多く含まれているので便秘の方にいいでしょう。

ほかに、さつまいもにはカリウムも豊富に含まれており、塩分を排出してくれるので高血圧の方におすすめです。また、ローズマリーにはアンチエイジング効果が期待できます。さつまいものホクホクとカリカリ食感をお楽しみください。

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材料

さつまいも   2本
ローズマリー 3本
ベーコン    2枚
オリーブオイル 大匙1

作り方

1.さつまいもを半分にカット
2.オーブントレーにオリーブオイルを引き、さつまいも小さめにカットしたベーコンをのせる
3.ローズマリーを添えてオーブンで焼いてできあがり(目安250度 20分)

レシピ5:<チーズのクラッカー>

カルボナーラ風のカリカリベーコンとチーズのクラッカーです。お友達を招いたホームパーティーでワイングラス片手に食べたい一品で、お皿に盛りつけるだけで一気におしゃれな食卓へ早変わりです。

カリカリベーコンとチーズは相性がいいのでとってもおいしいです。チーズにはカルシウムがたくさん入っているのでイライラしがちな日はチーズを食べてみてはいかがでしょうか。

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材料
ハーフベーコン(5mm角カット)…1パック
切れてるチーズ…6枚
クラッカー…6枚
オリーブオイル…少々
マヨネーズ…大さじ1
パセリ…適量
黒こしょう(粗挽き)…適量

作り方
①フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンをカリカリに炒め、粗熱が取れたらマヨネーズで和えておく。
②クラッカーにチーズ・【①】のベーコン・パセリを乗せて黒こしょうを振りかけたら出来上がりです。
マヨネーズはお好みで加減して下さいね

レシピ6:<カリカリベーコンのレタス巻き>

じゃがいもとカリカリベーコンをレタスで巻いてしまうというちょっと斬新なレシピです。おいしくて野菜も摂れて一石二鳥な料理です。

レタスにはあんまり栄養素が含まれていないようなイメージがありますがカロテン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維などの栄養素がたくさん含まれていて免疫力の向上、肌荒れ、便秘などにもいい効果を期待できます。ビールにもワインにも合うのでおつまみとしてもいいでしょう。

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材料
じゃがいも 小2個
ベーコン 50g
レタス 4枚
パセリみじんぎり 適量
こしょう 少々

作り方
1  じゃがいもは皮をよく洗い、ラップに包む。
レンジで4分加熱する(600w) 皮を剥き、7㎜幅に切る。
2  ベーコンは細く5㎜幅に切る。
レタスは洗い水気を切っておく。
3  フライパンにベーコンを入れ、弱火で5~6分じっくり炒めて油を出す。
4  ベーコンを取り出し、ベーコンから出た油で①のじゃがいもに焼き色を付ける。
(両面1分30秒ほど)
5  レタスにじゃがいも・ベーコン・パセリのみじんぎりを乗せ、こしょうを挽いてできあがり。

ポイントポイント
ヘルシーにしたい場合は④を省いても構いませんが、サッとじゃがいもを絡めると美味しいです。
焼き色が付いたら余分な油はふき取ります。

レシピ7:<チーズ風味ホットサラダ>

ほうれん草とカリカリベーコンを使ったチーズ風味のホットサラダです。ホットサラダなので吸収も良く、体にも優しくできています。お弁当のおかずに入れても喜ばれる一品で、少し厚めのベーコンを使って作るとより一層おいしく召し上がれます。

ほうれん草は色んな栄養素がバランス良く摂れる野菜です。ビタミンも豊富なので口内炎ができた時など積極的に食べるといい食材のひとつです。

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材料
・ほうれん草
・厚切りベーコン
・粉チーズ 大1.5〜2
・塩コショウ
・しょうゆ 適量

作り方
①フライパンに少量の油を入れてベーコンを炒めていき、
ベーコンがこんがりしたら油を拭き取る。
②茹でたほうれん草を加えて炒め合わせていき炒めたら粉チーズを加え、
塩コショウ、しょうゆをまわしかけあじを整えたら完成です!

レシピ8:<高野豆腐のはちみつジンジャーサラダ>

カリカリベーコンに加えて高野豆腐までもカリカリに仕上げているこちらは、ジンジャーとはちみつ入りなので体がぽかぽか温まるサラダです。

高野豆腐にはイソフラボン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンK、鉄、亜鉛、食物繊維などたくさんの栄養素が詰まっています。水菜もビタミンCが豊富なのでこの料理を食べるだけでたくさんの栄養素を吸収できます。こちらのレシピは糖質の少ない食材ばかりを使っています。

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材料
水菜・・・・・1かぶ
ベーコンブロック・・・3㎝程度
高野豆腐・・・・・・・1枚
サラダ油・・・・・・・適量
★はちみつ・・・・・・大さじ1
★酢・・・・・・・・・大さじ1
★サラダ油・・・・・・大さじ2
★GABANジンジャー・・大さじ1/2
★塩・・・・・・・・・適量

作り方
①水菜は食べやすい大きさに切り、水でさっと洗い
 しっかり水気を切っておく
②ベーコンと高野豆腐を短冊に切り、
 フライパンにサラダ油を少量入れ、ベーコンを焼く。
 ベーコンから油が出てきたら、高野豆腐を入れこんがり焼く
③ボールに★の調味料を入れ混ぜ合わせる。
 塩で好みの味に整える。
④③に①の水菜と、②のこんがり焼いた、
 ベーコンと高野豆腐を入れ、ざっくり混ぜ、器に盛り付ける♪

カリカリベーコン作りに挑戦してみよう

早速カリカリベーコンを作ってみましょう。作り方はとても簡単で、冒頭でもご紹介したようにとにかく焼くだけです。ひたすら焼くだけなのでベーコンだけあればすぐ作れます。

続いては肉料理の紹介です。

おいしい肉料理のレシピをご紹介

トースターを使った肉料理のレシピやハンバーグのアレンジレシピなど、計25パターンのお肉料理レシピを紹介します。お肉料理の上にカリカリベーコンをのせてもおいしくなります。

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