Search

検索したいワードを入力してください

生クリーム入りカルボナーラレシピ10選|アレンジレシピ

Author nopic iconぶぶめぐ
レシピ / 2019年01月30日
生クリーム入りカルボナーラレシピ10選|アレンジレシピ

カルボナーラをおいしく作るポイント

カルボナーラは、イタリア語で、Carbonara(炭焼職人風)のローマ料理です。

カルボナーラのパスタには、スパゲッティを使用したものが一般的で、チーズ、黒コショウ、グアンチャーレ若しくはパンチェッタ、卵を用いて作られます。

カルボナーラというと、必ず生クリームを使用すると思われがちですが、本場ローマでは、生クリームを使いません。生クリームを使ったレシピは、卵を凝固させないようにアレンジされました。

生クリームを入れる

イタリアのように多くの種類のチーズがある国では、生クリームを使わなくても、卵を凝固させることなく、クリーミーなカルボナーラソースが作れるでしょう。しかし、日本ではなかなか多種のチーズを購入することは難しいことです。

しかし、生クリームを使用することで、失敗なく簡単にカルボナーラソースを作ることができます。また、調理時間も短縮でき、即座にささっと作れることも嬉しいポイントです。

生クリーム入りカルボナーラのレシピ10選

生クリームを使うことによって、カルボナーラは濃厚に、また、卵の凝固を防いで失敗を少なくできます。

ここでは、実際に生クリームを使ったカルボナーラのレシピや生クリームを使って、カルボナーラを美味しく作るポイントをご紹介します。

材料の分量や、作り方、アドバイスを参考にしましょう。

レシピ1:<カルボナーラ風スパゲティ>

こちらのカルボナーラのレシピは短時間で作れることが嬉しいポイントです。仕事からお腹をすかせて帰っても直ぐに作れてしまうので、そんな日の夕食にはぴったりです。

ガーリックパウダーとコンソメを入れることによって生クリームのコクの中に、ガーリック風味が活かされて食欲をそそります。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(2人分)
パスタ 100g
A.たまご 2こ
A.粉チーズ 大匙2
ベーコン 4枚 (1枚を6〜8等分に切る)
生クリーム 200cc
あらびきガーリック 小匙1/2
コンソメキューブ 1こ(砕いておきます)
塩 大匙1強
大粗ブラックペパー 適量
イタリアンパセリ あれば
■料理手順
1. 鍋に水入れて沸し塩を加えてパスタとベーコンを一緒に表示通りに茹でます
2. 1の準備をしている間にAを混ぜ合わせておきます
3. 生クリームを耐熱容器に入れてレンジ600wで50秒温めます
4. 1を湯きりしてフライパンに入れて、あらびきガーリックとコンソメキューブ・3を加えてひと煮たちさせて絡め火を止めたところに2と記載外の塩と胡椒少々を加えて混ぜ合わせてお皿に盛り付けて大粗ブラックペパーをトッピングしてイタリアンパセリを添えて出来上がり

レシピ2:<濃厚ソースが美味しいカルボナーラ>

このカルボナーラは、生クリームと牛乳を併せることによって、本格的濃厚ソースがポイントです。

トマトソースやミートソースよりも、パスタには断然濃厚ソースが一番というカルボナーラ好きの方には、とてもおすすめなレシピです。誰でも作れちゃう簡単レシピですのでお試しください。パスタの茹で方は、アルデンテにしましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(1人分)
パスタ 100g
厚切りベーコン 20㎝を4当分
生クリーム 60g
牛乳 50g
卵黄(sサイズ) 3個
パルメザンチーズ粉 大2.5
ブラックペッパー 少々
オリーブ油 少々
■料理手順
1.フライパンにオリーブ油少々とベーコンを入れて弱火でじっくり焼く
2.ベーコンが焼けたらブラックペッパーを多めに振る
3.小さいボウルに牛乳50gと生クリーム60gとブラックペッパー少々とパルメザンチーズ粉を大2.5と卵黄(sサイズ)を3個いれて準備して混ぜておく
4.パスタをアルデンテで茹でたら火を付けたフライパンに入れ、ボウルに準備したものを一気にいれる。
5.火を最初付けて絡めたらすぐに消し フライパンを回してパスタに絡まるまで回していく
6.盛り付けてブラックペッパーを振って完成

レシピ3:<本格お店の味!カルボナーラ>

隠し味には白だし・昆布茶が使われていることがポイントです。

お店の味を再現したい方には、このカルボナーラの仕上げに、半熟卵や卵黄をのせることもおすすめです。お家でカフェ気分を味わいながら食事ができるので、器も凝りたい一品です。

Blockquote firstBlockquote second

■材料
パスタ 300g
ニンニク(みじん切り) 1かけ
ベーコン 70g(1cm幅)
A.生クリーム 100cc
A.牛乳 50cc
A.白だし 大さじ1/2
A.昆布茶 小さじ1/2
A.卵黄 2個
粉チーズ 大さじ3
黒胡椒 適量
■料理手順
1.Aは合わせて混ぜておきます。
2.パスタは、たっぷりのお湯に1%の塩を入れて、茹でます。 茹で時間は、1分短くします。
3.フライパンに油を敷き、ニンニク(みじん切り)を入れて中火にかけます。ニンニクがふつふつしてきたら、弱火にして薄いきつね色になるまでじっくり炒めます。 ベーコンを入れ、中火にし炒めます。
4.中火のまま、❸に❷の茹で汁をお玉1杯加え、お湯を切ったパスタを入れます。茹で汁と絡めながら、炒めます。
5.❹に❶のクリームを入れて火を弱火にします。よく混ぜて、クリームが少しトロッとしてきたら火を止め、粉チーズ、黒胡椒を加えて軽く混ぜお皿に盛ります。
6.お好みで、温玉や卵黄をのせて、チーズ、黒胡椒をかけます。

レシピ4:<だれもが好きなカルボナーラ>

子供から大人まで誰にも愛されるカルボナーラのレシピです。

ランチに作ったら子供も孫も大喜びでしょう。簡単に失敗なく作れるレシピなので、早速お試ししましょう。カルボナーラを作る際に、重要なのは火加減ですが、レシピを参考に、滑らかなソースを作るように心がけて作りましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料
スパゲティ 320g
ベーコン 8枚
オリーブオイル 大さじ4
生クリーム 200cc
牛乳 300cc
卵黄 4個
パルメザンチーズ 大さじ4
塩 少々
黒胡椒 多め
■料理手順
1.スパゲティは塩を入れた湯で茹でておく(表示より1分ほど短め)。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンを香りが出るまで炒める。
3.②に軽く塩をし、生クリームを牛乳を入れ沸かす。
4.③に茹でたパスタを加えてひと煮立ちさせたら火を止める。
5.卵黄をチーズを合わせて、④に加え(火を止めたまま←これがポイントよ~!!)
まんべんなく混ぜる。
6.黒胡椒を適宜加え、火にかけ、程よいとろみのところで火を止めて盛り付け、最後に黒胡椒をふる。

レシピ5:<時短で簡単カルボナーラ>

カルボナーラは誰もが好きなスパゲティーなので、作れるようにしておくとお家に友人が遊びに来た時にはとても役立ちます。お家でのパーティーにもぴったりです。誰もが大喜びする味です。

こちらのレシピは8分で簡単に作れることがポイントです。レシピを参考に、塩こしょうは味見しながら調節して美味しく仕上げましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(3人分)
ベーコンまたはサーモン 100g前後
「GABANあらびきブラックペパー」 小さじ1/6
A.生クリーム 100ml
A.牛乳 100ml
A.粉チーズ 30g
卵 2個
オリーブオイル 大さじ1
にんにく(すりおろしたもの) 小さじ1/4
塩 適量
■料理手順
1 パスタを茹でると同時にフライパンにオリーブオイルとにんにくを熱し、具材を炒める
2 具材に火が通ったら、Aに「GABANあらびきブラックペパー」を加えてひと煮立ちさせ、火を止める。
3 余熱の残っているところに卵を割り入れ、よくかき混ぜて塩で味を調えたらできあがり

レシピ6:<トローリ美味しいカルボナーラ>

このカルボナーラのポイントは、トローリ濃厚な味です。

生クリームを加熱し、基本のカルボナーラの材料にエダムチーズをプラスすることによって、トローリクリーミーなソースに仕上がります。こちらのレシピを参考に濃厚ソースに仕上げましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(4人分)
スパゲッティ 300g
塩 大さじ1
ベーコン 100g
にんにく 1片
生クリーム 100cc
オリーブ油 適宜
A:卵 L1個
A:エダムチーズ 大さじ3
A:塩 小さじ1/2
仕上げ:粒胡椒 適宜
■料理手順
1.ベーコンは5mm幅の細切りにして、にんにくはみじん切りにする。Aのソースを作っておく。
2.大きめの鍋に湯を沸かし塩を入れスパゲッティをゆではじめる。
3.フライパンに油を入れ、ニンニクとベーコンを炒める。そこに生クリームを入れ、とろみがつくまで弱火で火にかける。
4.スパゲッティは芯が残るくらいでざるに上げ湯をきり、手早く3に投入。手早くAのソースをかけ、混ぜ合わせる。
5.粒胡椒をふり皿に盛りできあがり。

レシピ7:<定番の味を再現>

日本で一般的な定番のカルボナーラの味を再現したレシピがポイントです。

フライパンを使わず、 ボールを使って混ぜることで 卵が凝固してしまうことを防げます。
レシピを参考に、定番のカルボナーラの味に仕上げましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(1人分)
スパゲティ 90g程度
パンチェッタ 適宜
ニンニク 1片
A.全卵小 1個(常温)
A.生クリーム 20~25ml程度
EVオリーブオイル 適宜
ペコリーノチーズ 10g程度
黒粒胡椒 適宜
■料理手順
1.Aを混ぜて ボウルに用意しておく。
2.オリーブオイルをフライパンにひき パンチェッタを炒める。
3.ニンニクをフライパンに投入。
4.ニンニクが狐色になったら火から下ろし1に投入。
5.ペコリーノの擦りおろし大匙1半程度を4に投入。
6.パスタをアルデンテに茹であげたら 5に投入。
7.パスタの温度で卵が適度にネットリしてきたところで混ぜ合わせる。
8.砕いた黒粒胡椒をふりかけてできあがり。

レシピ8:<簡単にできるカルボナーラ>

こちらのレシピは失敗なしの簡単カルボナーラなことがポイントです。

はじめて作る方でも、レシピを参考に具を炒めて、麺と卵液を絡めるだけで失敗なく美味しいカルボナーラができます。卵が凝固しないポイントを抑えながら、早速作ってみましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(2人分)
お好みのパスタ 200g
にんにく 1片
ベーコン 3枚
生クリーム 50cc
★粉チーズ 大さじ1.5
★全卵 1個
塩&こしょう 適量
オリーブオイル 適量
■料理手順
1.パスタは表示どおり茹でる。 にんにくはみじん切り。 ベーコンは1㎝幅に切る。
2.ボウルに★を合わせ、よく混ぜておく。
3.フライパンに油とにんにくを熱して、香りが出てくるまで炒める。
4.ベーコンを加え、カリカリになるまで炒める。
5.生クリームを入れ、ひと煮立ちしたら火を止める。
6.茹でたパスタを加えてよく混ぜて、2の卵液を加えて、塩&胡椒で味を整える。もう一度弱火をつけ、軽くとろみをつけて器に盛ったらできあがり。
■アドバイス
生クリームを入れたら、必ず火を止めてから作業してください。最後に火を入れるときも、弱火でゆっくりと卵の状態を見ながらかき混ぜてください♪

レシピ9:<失敗なしのカルボナーラ>

カルボナーラは卵を固めないように作ることがポイントですが、このレシピなら絶対失敗はありません。

このレシピでは、カルボナーラで一番難しい、ソースと絡めての炒め作業を省略しています。ソースは余熱を利用して和えるだけにすることによって、失敗なく美味しいカルボナーラに仕上げられています。レシピを参考に早速作ってみましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(2人分)
パスタ 200g
A.卵黄 1個分
A.生クリーム 大さじ3
A.粉チーズ 大さじ2
ベーコン 4切れ
塩 大さじ1
胡椒 適宜
水 2ℓ前後
オリーブオイル 小匙1
■料理手順
1.Aと胡椒をボールに入れ混ぜておきます。
2.パスタをゆでておく(時間は表示より1分短め)
3.その間、細切りにしたベーコンを、オリーブオイルで炒めておく。
4.茹で上がったパスタを、炒めたベーコンの鍋にそのまま移し、強火でさっと炒める
5.熱々の4を1のボウルに入れ、ソースを絡めてできあがり。

レシピ10:<ランチに最適カルボナーラ>

大量のパスタの買い置きがあることはありませんか?トマトソースばかりに飽きることもあります。

休日のランチはこのカルボナーラに決まりです。

レシピのアドバイスを参考に、熱々で美味しいカルボナーラを作りましょう。病みつきになる味です。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(2人分)
リグオレ(ロングパスタ) 250g
塩 小さじ1
パルメザンチーズ モッテェラ  120g
牛乳 80cc
生クリーム 40cc
卵黄 2個
パンチェッタ 100g 
■料理手順
1.パンチェッタをにんにくオイルでカリカリに炒め 油を切って置く。卵は溶いておく
2.ボールに牛乳 生クリームにチーズを入れ湯煎にかけてチーズを溶かす。
3.パスタを塩を入れた お湯で茹でる。
4.2に茹であがったパスタを入れ混ぜる。ソースの絡みが悪ければパスタのゆで汁を大匙2くらい入れ溶いた1と卵を入れ混ぜる。
■アドバイス
2から4は手早くすること。全卵は室温に戻して置くと炒り卵状になりません

カルボナーラに必須の調味料

ブラックペッパー 荒挽 100g
ブラックペッパー 荒挽 100g
口コミ

料理によくブラックペッパーを使うのでこれを購入。 大きいですね。でもこれだけあると安心してばんばん使えます。 冷凍庫にそのまま入れて保管しています。

前章でお伝えしましたが、カルボナーラとはイタリア語で、炭焼き職人という意味です。炭焼き職人が仕事の合間に作っていたことから、パスタに炭が落ち、カルボナーラと呼ばれるようになった説がありますが、カルボナーラの最後にかける黒コショウが炭に似ています。

カルボナーラの最後の仕上げには、黒コショウが必須です。

ここでは、おすすめの黒コショウをご紹介します。他にも肉料理やスープでも役立つので1本あると便利です。

カルボナーラのアレンジレシピ8選

カルボナーラの定番の味から、少しアレンジを効かせると、見る見るうちにパスタのレパートリーが増えていくでしょう。

料理のアレンジが苦手だけど、いつものカルボナーラをアレンジしたいという方は、このレシピを参考にして、料理を繰り返すことで、自分流のアレンジが見つかるはずです。

ここでは、カルボナーラをアレンジしたレシピをご紹介します。

レシピ1:<トマトのカルボナーラ>

基本のカルボナーラの材料にトマトを加えただけですが、生クリームのコクと、トマトのさっぱり感が絡まって、美味しさが引き立ちます。

暑い夏には、カルボナーラはちょっと重すぎるという方も、このレシピなら涼しさも誘います。家族も大喜びのパスタに仕上がるでしょう。

レシピのアドバイスも参考に作ってみましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(1人分)
パスタ (キタッラ 70g 
生ハム 1枚 ※ベーコンやパンチェッタでもOK。
A.トマトペースト 大さじ1
A.牛乳 75ml
A.生クリーム 50ml
フレッシュトマトの角切り 1/2個分
塩 小さじ1/3
黒胡椒、オレガノ 少々
温泉卵 1個
パルメザンチーズ 大さじ1
■料理手順
1.パスタを塩を加えたたっぷりの湯でゆで始める。(1分短め)
2.フライパンを弱火で熱しオリーブオイル少々を加え、生ハムを炒める。脂が出始めたら火を止める。
3.パスタがゆであがったら湯を切って2.のフライパンに入れ、さっと炒める。
4.Aを加えて煮絡める。塩、こしょうで調味する。
5.皿に盛り、温泉卵をのせ、パルメザンチーズ、黒こしょうとオレガノを振る。
■アドバイス
ソースを絡める前に、少し炒めることでソースの吸収をある程度阻害します。
最後までパスタ同士がくっつかず、食べやすい状態を保てます。

レシピ2:<子供も食べやすいカルボナーラ>

小さな子供もスパゲティーは大好きですが、スパゲティーを上手に食べるのはちょっと大変です。ショートパスタや、マカロニなら子供たちにも大好評です。

子供たちには、ショートパスタで、大人はスパゲティーにしても良いでしょう。ショートパスタはこのレシピでは、ディルを使用していますが、今は店頭にも多くの種類のパスタが手に入るので、いろんなパスタで試してみることがおすすめです。きっと皆んな喜ぶでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(2人分)
ショートパスタ 160g
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 1片
ベーコン 4枚
卵黄 1個分
チーズすりおろし 40g
生クリーム 50ml
塩 少々
粗挽き黒胡椒 少々
パセリみじん切り 大さじ2
ディルみじん切り(オプショナル) 大さじ1
■料理手順
1.湯を沸かし、塩(分量外)を加えてく表示のとおりにショートパスタを茹でる。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、中火でみじん切りのニンニク、1センチ幅に切ったベーコンを入れてよく炒める。
3.茹であがった1を2の中に加え、チーズ、卵黄を加えて混ぜる。
4.3の中に生クリームを加えて混ぜたら塩、胡椒で味を調えパセリとディルを加えてひと混ぜしてできあがり。
■アドバイス
1、最後の塩はベーコンやチーズの塩加減によって左右するので味見をして加えることをお勧めします。
2、すりおろしチーズは今日はパルメザンチーズを使用しました。

レシピ3<シーフード好きにおすすめ>

シーフードが大好きな旦那さんには夕食にぴったりなレシピです。

カルボナーラとウニ・いくらがコラボした傑作料理です。卵と生ウニとパルメザンチーズと生クリームを混ぜた卵液に、しょうゆとわさびを加えることで、ウニの臭さが消えて、美味しいシーフードカルボナーラが仕上がります。

カルボナーラとは、ベーコンやパンチェッタが連想されるので、かなり上級者向けですが、レシピの分量や料理手順を参考に作ってみましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(1人分)
A生ウニ 1/2パック
A卵 1個
A生クリーム 1/4カップ
Aパルメザンチーズ 大さじ1
Aしゅうゆ 小さじ1
Aわさび 小さじ1/2
にんにくみじん切り 1かけ
B.青ネギ(小口切り) 適宜
B.イクラ 3つぶ
スパゲッティ 1人前
塩、こしょう 適宜
オリーブオイル 大さじ1
■料理手順
1.スパゲティを茹でる(表示時間より1分短め)。
2.Aの材料すべてボウルに入れよく混ぜておく。
3.フライパンでにんにくを弱火で炒め火を止めておく。
4.スパゲティが茹であがったら3の中に入れ2の卵液も流し入れる。
茹で汁もお玉1/2杯弱入れる。
5.4に極弱火を着け、半熟になるまで火を通したら、火を止める。
6.器に盛り、青ネギを散らし、Bを3つ飾り、こしょうをふる。

レシピ4<旨味たっぷり和風のカルボナーラ>

栄養満点で手軽に作れるおすすめの和風カルボナーラです。

生クリームと牛乳、めんつゆが交じり合うことによって、トロトロしすぎず、コクの中にもさっぱり感が味わえるパスタに仕上がります。パスタ以外に、うどんで作っても美味しいでしょう。

このレシピでは、具にはツナ缶とレタスを使ってますが、自分流に具を変えてアレンジしても良いでしょう。繰り返し作ることによって、オリジナル和風カルボナーラを作りましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(2人分)
ツナ缶 2個
レタス(ちぎる) 数枚
Aめんつゆ(濃縮3倍) 大さじ2
A牛乳+生クリーム+ゆで汁 合わせて3cup
A粉チーズ 大さじ3
パスタ(乾麺) 90x2
卵黄 1x2
■料理手順
1.熱したフライパンにツナ缶、レタスを加え炒めます
2.1にAを加えソースを作り
茹であがったパスタを加え乳化させて完成。
3.器に盛り、卵黄を添えてできあがり。
ブラックペッパーはお好みで。

レシピ5<ご飯とも合うカルボナーラ>

夜食や子供のランチにもピッタリの簡単カルボナーラリゾットです。

こちらのレシピは、料理する時間がなかったり、苦手でも、市販のカルボナーラとお米があれば、誰でも簡単に作れるレシピです。夜にお腹がすいて、何を食べようか迷っているときにも、さっと作れるのが嬉しいです。フライパンを使わず作れるので、後片付けも楽々です。

カルボナーラをリゾットにして食べるのは意外ですが、とても美味しいので試してみましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(1人分)
パスタソース 1袋
ご飯 1人前
ドライパセリ 適量
■料理手順
1.ご飯を流水で洗う。
2.鍋にパスタソースと洗ったご飯を入れる。
3.お好みの固さになるまで煮込む。
4.器に盛り付けてパセリを散らして、できあがり。

レシピ6<うどんのカルボナーラ>

カルボナーラソースは、うどんにもぴったりです。

うどんが余っているけれど、焼うどんにはもう飽きたという方も、カルボナーラうどんなら、美味しさ倍増です。生クリームとうどんがしっかり交じり合って、コクがある味になります。
パスタの茹で時間も省略できるので、時短でお気軽に作れます。

早速試してみましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(3人分)
うどん 3玉
ベーコン 3〜4枚(食べやすい大きさに切っておく)
玉ねぎ 1/2個(スライス)
卵 2個
にんにく 1かけ
生クリーム 200ml
オリーブオイル 大さじ1
◎塩 少々
◎GABAN味付塩コショー燻製風味 少々
GABANパセリ 少々
GABANブラックペパー 少々
粉チーズ お好みで
■料理手順
1、うどんは茹でておく。
2、フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、香りがしてきたらベーコンと玉ねぎを炒め、生クリームを加える。
3、沸騰してきたら茹でたうどんを入れて混ぜ、◎で味付けする。
4、火を止めてサッと溶き卵をまわし入れ、器に盛りつけてお好みでブラックペッパー、パセリ、粉チーズをかけてできあがり。

レシピ7<わさびとシラスのカルボナーラ>

あらぎりわさびを、シラスとカルボナーラに加えて、アレンジしたさっぱりした味がやみつきになります。白ワインといっしょに夕食にもぴったりな一品です。

生クリームのコクがあるソースに、ツンとしたわさびの辛みとシャキっとした食感が新鮮です。ソースはフライパンで加熱することなく、混ぜるだけでとっても簡単なので、失敗しにくいのも嬉しいです。レシピを参考に作りましょう。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(1人分)
ロングパスタ 80g
かま揚げしらす 大さじ3
マルイ あらぎりわさび 小さじ1.5~2
卵 1個
生クリーム 大さじ1
パルメザンチーズ 大さじ1
薄口醤油 小さじ1/2
塩、青さのり 少々
塩 適宜
■料理手順
1.ボウルに卵を溶きほぐし、あらぎりわさび、シラス、すりおりしたパルメザンチーズ、生クリーム、薄口醤油、塩少々を加えて混ぜる。
2.好みのパスタを茹で、湯切りをしっかりして1に加え、よく和える。
3.必要であれば、塩で味を調え、器に盛り、青さのりをふる。

レシピ8:<宅飲みのお供にぴったり>

カルボナーラに明太子をプラスして、居酒屋のメニューを再現しました。

宅飲みの食事に良く合います。このレシピではうどんで作っていますが、もちろんパスタでも可能です。

バターと生クリーム、粉チーズを入れて、フライパンで暖める際に、沸騰させてしまうと濃厚すぎて、ソースが固まってしまうので、沸騰させないように気を付けましょう。

レシピを参考に、早速お試しください。

Blockquote firstBlockquote second

■材料(1人分)
うどん 1玉
明太子(ほぐしたもの) 30g
生クリーム 100cc
粉チーズ 大さじ2
バター 5g
卵黄 1個
塩 少々
刻みのり、大葉 適宜
■料理手順
1.うどんは茹でてよく水切りをしておく。
2.フライパンにバター、生クリーム、粉チーズをいれて沸騰させないように暖める。
3.ボールにうどんをいれ、2のソースを加えてよく混ぜる。続けて卵黄と明太子もいれ、混ぜる。味をみて塩味が足りなければ調整。
4.お皿に盛り付けて大葉、きざみのりを飾ったら出来上がり。

生クリーム入りカルボナーラを作ろう

この記事では、日本では定番のカルボナーラソースの材料である生クリームを使ったレシピをご紹介しました。

生クリームを使うことで、卵の凝固を防いだり、濃厚さが増したり、時間も短縮して作れることがメリットです。

レシピを参考に生クリームを使ったカルボナーラを繰り返し作ってみましょう。色々なレシピを試すことによって、自分流のカルボナーラに仕上がっていくはずです。そうすればもっと料理が楽しくなります。

おいしい麺類のレシピをご紹介

この記事では、生クリームを使ったカルボナーラの作り方やカルボナーラのアレンジレシピをご紹介しました。

カルボナーラは一般的にはスパゲティーと合わせて食べることが多いですが、麺類は誰もが好きな料理なので、他にも麺類を使ったレシピを覚えておくと、色々な料理のレパートリーが増えていくでしょう。

他にも、人気のスパゲティーレシピや寒い冬には特に美味しい豚汁うどんのレシピ記事をご紹介します。参考にして下さい。

関連記事

Related