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さくらんぼのレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

更新日:2022年04月11日

甘くて美味しく、見た目にも可愛らしいさくらんぼは、そのまま食べてももちろん美味しいですが、料理に取り入れることで新たな美味しさを発揮します。そこで今回は、さくらんぼを使った美味しい料理のレシピを紹介しますので、参考にしてみてください。

さくらんぼのレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

さくらんぼの保存方法

小ぶりで赤い、可愛らしい見た目のさくらんぼですが、その名前は、桜の実という意味の「桜の坊」から由来しています。皆さんも知っての通り、花を鑑賞する品種のサクラでは実は大きくならず、果樹である実桜のみ、美味しいさくらんぼを実らせます。

さくらんぼの旬の時期は種類によって異なりますが、一般的に最も多い佐藤錦が出回る時期は、梅雨の5月後半〜6月にかけてとなります。 紅秀峰や南陽などは遅めの7月初旬頃が旬です。

常温

さくらんぼは追熟しないので、最も美味しいタイミングで収穫されますので、買ってすぐ食べるのが一番です。常温で置いておくと、柔らかくなり美味しさはどんどん落ちていきます。

常温保存であば1~2日のうちに食べきるのが良いです。そして、保存場所は日陰で風通しの良いところにしましょう。冷房がかかっている場所だとなお良いですが、直接冷風がかかるとさくらんぼが傷むので注意してください。

冷蔵

さくらんぼを冷蔵すると、冷えたぶん甘みを感じにくくなることがあります。しかし、さくらんぼの旬は暑い時期なので、常温で置くより冷蔵した方がベターです。それでも冷蔵庫に入れておけばいつまでも日持ちするというわけではなく、2~3日で食べてしまいましょう。

また、冷蔵保存した場合、冷蔵庫から出した後はすぐに食べきるようにしてください。冷蔵から常温に戻すと、傷みが急激に進み、味が落ちます。

賞味期限

さくらんぼは繊細な果物です。ちょっとした衝撃や気温の変化に弱いだけではなく、結露や乾燥などの湿度変化にも敏感で、常温なら1〜2日、冷蔵でも2〜3日と、日持ちしません。

しかし、味が落ちるのを覚悟でどうしても長期間保存しておきたい場合、冷凍保存することが可能です。食べきれない時は冷凍してしまいましょう。霜がつかないよう管理することができれば、半年程は美味しく食べることができます。

さくらんぼのレシピ10選

気温や湿度に敏感で、収穫された日からどんどん味の落ちていく日持ちもしないデリケートなさくらんぼですが、ぷりっと歯ごたえ良く、果汁もたっぷりで甘味酸味の調和もあり、その上見た目も可愛いとあり、広く愛されている果物です。

そんなさくらんぼはそのまま食べてももちろん美味しいですが、料理の中に取り入れても抜群の美味しさを発揮します。

今回はさくらんぼを使ったレシピを紹介しますので、参考にしてみてください。

レシピ1:さくらんぼティーソーダ

まずはじめに、さくらんぼを使った簡単ティーソーダのレシピを紹介します。氷の入ったグラスに、炭酸水、紅茶を入れて混ぜ合わせ、そこに凍らせたさくらんぼを投入すればあっという間に完成する簡単レシピです。

こんなに簡単に作れるのに、紅茶の上品な風味と炭酸の喉越し、さくらんぼの果汁感がすっきり爽やかで、とっても美味しいデザートが出来上がります。夏にぴったりの爽やかティーソーダを、食後のデザートにいかがですか。

材料
アイスティー(市販のものでOK、加糖or無糖はお好みで) グラス1/2杯分
炭酸水(加糖or無糖はお好みで) グラス1/2杯分
氷 適量
さくらんぼ(冷凍したもの) 5個程度

作り方
1.さくらんぼは軸をとってよく洗い、水分を拭き取り、ジッパー袋に入れて凍らせておく。
2.グラスに氷、炭酸水、紅茶、さくらんぼを入れて出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/244907/recipe/1287402 |

レシピ2:さくらんぼタルト

続いて紹介するのは、さくらんぼタルトのレシピです。市販の小さなタルトカップに、ふわふわのスポンジを敷き詰め、たっぷりの卵で作ったカスタードクリームを敷きます。

その上にさくらんぼを好きなだけのせ、ゼリー液でコーティングすれば、とっても可愛いミニサイズのさくらんぼタルトが出来上がります。とろとろ濃厚なカスタードと、さくらんぼの甘酸っぱさが相性バッチリな女性にスイーツです。

次のページ:レシピ3:さくらんぼ飴

初回公開日:2018年10月23日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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