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さくらんぼのおすすめレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

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食の知識 / 2019年01月28日
さくらんぼのおすすめレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

さくらんぼの保存方法

さくらんぼのおすすめレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

小ぶりで赤い、可愛らしい見た目のさくらんぼですが、その名前は、桜の実という意味の「桜の坊」から由来しています。皆さんも知っての通り、花を鑑賞する品種のサクラでは実は大きくならず、果樹である実桜のみ、美味しいさくらんぼを実らせます。

さくらんぼの旬の時期は種類によって異なりますが、一般的に最も多い佐藤錦が出回る時期は、梅雨の5月後半〜6月にかけてとなります。 紅秀峰や南陽などは遅めの7月初旬頃が旬です。

常温

さくらんぼは追熟しないので、最も美味しいタイミングで収穫されますので、買ってすぐ食べるのが一番です。常温で置いておくと、柔らかくなり美味しさはどんどん落ちていきます。

常温保存であば1~2日のうちに食べきるのが良いです。そして、保存場所は日陰で風通しの良いところにしましょう。冷房がかかっている場所だとなお良いですが、直接冷風がかかるとさくらんぼが傷むので注意してください。

冷蔵

さくらんぼを冷蔵すると、冷えたぶん甘みを感じにくくなることがあります。しかし、さくらんぼの旬は暑い時期なので、常温で置くより冷蔵した方がベターです。それでも冷蔵庫に入れておけばいつまでも日持ちするというわけではなく、2~3日で食べてしまいましょう。

また、冷蔵保存した場合、冷蔵庫から出した後はすぐに食べきるようにしてください。冷蔵から常温に戻すと、傷みが急激に進み、味が落ちます。

賞味期限

さくらんぼは繊細な果物です。ちょっとした衝撃や気温の変化に弱いだけではなく、結露や乾燥などの湿度変化にも敏感で、常温なら1〜2日、冷蔵でも2〜3日と、日持ちしません。

しかし、味が落ちるのを覚悟でどうしても長期間保存しておきたい場合、冷凍保存することが可能です。食べきれない時は冷凍してしまいましょう。霜がつかないよう管理することができれば、半年程は美味しく食べることができます。

さくらんぼのおすすめレシピ10選

さくらんぼのおすすめレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

気温や湿度に敏感で、収穫された日からどんどん味の落ちていく日持ちもしないデリケートなさくらんぼですが、ぷりっと歯ごたえ良く、果汁もたっぷりで甘味酸味の調和もあり、その上見た目も可愛いとあり、広く愛されている果物です。

そんなさくらんぼはそのまま食べてももちろん美味しいですが、料理の中に取り入れても抜群の美味しさを発揮します。

今回はさくらんぼを使ったレシピを紹介しますので、参考にしてみてください。

レシピ1:さくらんぼティーソーダ

まずはじめに、さくらんぼを使った簡単ティーソーダのレシピを紹介します。氷の入ったグラスに、炭酸水、紅茶を入れて混ぜ合わせ、そこに凍らせたさくらんぼを投入すればあっという間に完成する簡単レシピです。

こんなに簡単に作れるのに、紅茶の上品な風味と炭酸の喉越し、さくらんぼの果汁感がすっきり爽やかで、とっても美味しいデザートが出来上がります。夏にぴったりの爽やかティーソーダを、食後のデザートにいかがですか。

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材料
アイスティー(市販のものでOK、加糖or無糖はお好みで) グラス1/2杯分
炭酸水(加糖or無糖はお好みで) グラス1/2杯分
氷 適量
さくらんぼ(冷凍したもの) 5個程度

作り方
1.さくらんぼは軸をとってよく洗い、水分を拭き取り、ジッパー袋に入れて凍らせておく。
2.グラスに氷、炭酸水、紅茶、さくらんぼを入れて出来上がり。

レシピ2:さくらんぼタルト

続いて紹介するのは、さくらんぼタルトのレシピです。市販の小さなタルトカップに、ふわふわのスポンジを敷き詰め、たっぷりの卵で作ったカスタードクリームを敷きます。

その上にさくらんぼを好きなだけのせ、ゼリー液でコーティングすれば、とっても可愛いミニサイズのさくらんぼタルトが出来上がります。とろとろ濃厚なカスタードと、さくらんぼの甘酸っぱさが相性バッチリな女性におすすめのスイーツです。

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材料
市販のタルトカップ ミニサイズ9個
○砂糖 大4
○薄力粉 大1
○たまご 1個
○牛乳 150cc
○バター 小1
☆ゼラチン 3g
☆グラニュー糖 6g
☆お湯 30cc
さくらんぼ お好きな量
スポンジ(あれば) 適量

作り方
1.カスタードを作ります。
ボウルに砂糖・薄力粉を入れよく混ぜ合わせます。たまごを割り入れよく混ぜ牛乳・バニラエッセンスを加えあればラム酒少々入れ混ぜ合わせ600w1分30秒。取り出しバターを入れ混ぜ合わしまたラップして600w1分30秒。いい固さになるまで30秒ずつチンすり。できたらラップをして冷ましておく。
2.ゼリー液を作ります。
☆を混ぜ合わせておきます。
3.タルトカップにカットしたスポンジをしき、
クリームを絞りさくらんぼを置きます。
他の果物でもオッケー。水気をよく拭き取ってくださいね。
さくらんぼをのせたらゼリー液を優しく塗ったら出来上がり♡

レシピ3:さくらんぼ飴

続いては、縁日の定番、「りんご飴」をアレンジした「さくらんぼ飴」のレシピを紹介します。材料は、さくらんぼ、砂糖、水、たったこれだけなのに、新鮮なさくらんぼを溶かした砂糖にくぐらせ、しばらく冷ますだけで可愛いさくらんぼ飴の完成です。

コーティングされたカリッと香ばしい飴を砕けば、さくらんぼのジューシーな果汁が溢れ出します。お土産に配れば、おしゃれで可愛いと喜ばれることまちがいないでしょう。

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材料
さくらんぼ 15粒くらい
砂糖 100g
水 30cc

作り方
1.さくらんぼを洗って水分を拭き取る
2.耐熱皿に砂糖・水を混ぜたら ラップは無しで600wで5分くらい加熱する
3.溶けた砂糖水にさくらんぼを浸して クッキングシートに置いて冷ませば出来上がりです。

レシピ4:紅茶とさくらんぼのゼリー

次に紹介するのは、紅茶を使ったさくらんぼゼリーのレシピです。紅茶にゼラチンとグラニュー糖、さくらんぼを加えただけのシンプルなレシピなのに、爽やかですっきりとした美味しい夏向けのデザートが出来上がります。

紅茶の風味が上品なゼリーはプルプルで、さくらんぼも余計な味付けをしていないのでみずみずしさそのままの美味しさなので、夏バテ気味で食欲が減退している人にもおすすめできるレシピです。

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材料
ダージリンのティーパック 2こ
水 400cc
グラニュー糖 40g
粉ゼラチン 5g
水(ゼラチン用) 大さじ2
さくらんぼ 適量

作り方
1.計量カップにティーパックを2個入れ、沸騰させた水400CCを注ぎ、3分程蒸らし濃い紅茶液を作る。次にグラニュー糖を溶かし入れ粗熱をとる。
2.ボールに粉ゼラチン・水大さじ2を入れて混ぜ、ふやかしておく。
3.②のゼラチンの入ったボールに、冷ました①の紅茶液を少しずついれ、混ぜながらゼラチンを溶かす
4.荒熱がとれたらさくらんぼを入れ、冷蔵庫に入れ冷やし固める

レシピ5:さくらんぼとチーズのパン

次に紹介するのは、さくらんぼとチーズのパンのレシピです。さくらんぼには程よい酸味と甘さがあり、パンに使っても最高に美味しい食材なります。

ふわふわもっちりのパンを頬張れば、チーズの香ばしさとさくらんぼの果汁感が口の中に溢れ出し、夢見ごごちの味わいです。

頑張りたい日の朝食としても、小腹が空いた時のおやつとしても最適なさくらんぼを使ったパンにぜひチャレンジしてみてください。

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材料
カメリア強力粉 150g
リスドオル 120g
キビ砂糖 15g
塩 5g
水 185g
ドライイ-スト 1g
オリ-ブオイル 10g
ドライさくらんぼ 40g
ラム酒 大さじ3
プロセスチ-ズ 80g

作り方
1.粉 砂糖 塩 ドライイ-ストを混ぜ水を入れ 1次発酵させる。
2.さくらんぼとチ-ズを入れ混ぜまとめ8等分させる
3.2次発酵をさせて(約1時間)1.5倍~2倍になったら完了
4.200度で18分焼く

レシピ6:アメリカンチェリーパイ

アメリカのドラマやアニメを見ていると必ずと言っていいほど登場するチェリーパイですが、日本ではあまり馴染みがありません。さくらんぼをたっぷり入れて焼くこのシンプルなパイは、アメリカ人には馴染み深い家庭の味です。

パイの中にぎっしりとさくらんぼを敷き詰めてこんがりと焼いたチェリーパイは、外はサクサク、中はとってもジューシーで力強い味です。皆さんもアメリカ人気分でチェリーパイを作ってみてはいかがでしょう。

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【材料】(18cmのパイ皿1枚分)
アメリカンチェリーのコンフィチュール  400gぐらい
砂糖  大さじ2
コンスターチ  大さじ2
レモン汁  大さじ2
冷凍パイシート  2枚
仕上げ用の卵黄  1個分
【作り方】
コンフィチュールを果肉と水分に分ける。
分けた水分に砂糖、コンスターチ、レモン汁を入れてとろみが付くまで弱火で煮詰める。
果肉を加えてざっとまぜすぐに火から下ろしてバットなどにあけ冷やす。
パイ皿にサラダ油かバターを薄く塗り、解凍したパイシートを型の大きさに伸ばし底に敷く。
フォークなどで数か所穴をあけ、フィリングを流し入れる。
残りのパイシートを型に合わせて伸ばしかぶせて、型に合わせてカットして縁をフォークでとめる。
包丁で放射状に5か所程切り込みを入れる。
表面に少量の水でのばした卵黄を刷毛で塗る。
200度のオーブンで20分程焼く。

レシピ7:さくらんぼのクラフティ

続いては、フランス、リムーザン地方の郷土菓子である、さくらんぼのクラフティのレシピを紹介します。さくらんぼのクラフティは、卵と砂糖、小麦粉で作った甘い生地にさくらんぼをたっぷり入れて作ります。

生地はさくらんぼの果汁をふんだんに吸って甘酸っぱく、また、焼き型に塗ったバターの香ばしさも楽しめます。さくらんぼの旬の時期にムーザンの人たちを倣い、さくらんぼのクラフティを作ってみてはいかがですか。

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材料
アメリカンチェリー 250g
卵 1個
グラニュー糖 50g
牛乳 55g
生クリーム 55g
薄力粉 20g
キルシュ 大さじ1
無塩バター(型用) 適量
粉砂糖(飾り用) 適量

作り方
1.ボウルに卵、グラニュー糖、牛乳、生クリームを入れ泡だて器で混ぜ、薄力粉をふるいながら入れさらに混ぜる。キルシュも加える。
2.①の生地を裏ごししなめらかな生地にする。
3.チェリーを耐熱皿に並べ、②の生地を均等に流しいれる。*このレシピでは直径10cmの型を使用しました。
4.180℃に温めたオーブンで約20分~25分ほど焼く。*オーブンによって焼き加減が異なるので様子を見ながら焼いてください。
5.粉砂糖をふって完成です☆

レシピ8:さくらんぼのシュトゥルーデル

次は、オーストリアの伝統菓子であるシュトゥルーデルのレシピを紹介します。シュトゥルーデルは、中世ドイツ語で「渦」や「渦巻き」を意味します。シュトゥルーデルは詰め物を幾層にも巻く甘いスイーツで、クリームを添えて出すのが一般的です。

りんごを使うのがポピュラーですが、さくらんぼを使ってもまた違う美味しさがあります。ピスタッキオのカリッとした歯ごたえがいい、おもてなしにもぴったりのさくらんぼスイーツです。

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材料
  生地 バター      150g
     小麦粉      200g
     グラニュー糖  小さじ1
     塩         少々
     冷水       適量
  さくらんぼ        400g
  さくらんぼのリキュール 1カップ
  グラニュー糖        大さじ2~(お好みの甘さで)
  片栗粉           大さじ1
  ピスタッキオ        30g
  溶き卵           少々
  粉砂糖           少々

レシピ
①生地を作る ボウルに冷やして角切りにしたバターと小麦粉 塩 グラニュー糖を入れさっくりと混ぜる
②①に冷水を少し加え ダマにならないように混ぜ こぶしで押さえるようにしてまとめる
③ラップをして2時間ぐらい ねかす
④生地を麺棒で延ばし 3つにたたみ この作業を繰り返す
⑤焼く直前まで 生地は冷蔵庫に入れておく
⑥さくらんぼは 種を取り 鍋に入れ リキュールと砂糖を加え 火にかける
⑦約5分位したら 片栗粉を溶いて入れとろみをつけ 冷ます
⑧⑤の生地をうすくのばし まん中に ⑦のさくらんぼ 砕いたピスタッキオを入れ生地で覆って閉じる
⑨生地の上に 溶き卵を塗り オーブンでこんがりするまで約20分ぐらい焼く
⑩焼けたら冷まし、粉砂糖をふる

レシピ9:さくらんぼパスタ

続いては、さくらんぼのスイーツパスタのレシピを紹介します。甘いさくらんぼをパスタに合わせることに違和感を感じる方もいるでしょうが、さくらんぼパスタは、生ハムの塩味とさくらんぼの甘味のバランスが絶妙で非常に美味しい一品です。

さくらんぼの自然な甘さは砂糖の甘さとは違い、クドくなく甘すぎないので、意外な美味しさを発揮します。いつもとは一味違うパスタを、さくらんぼを用いて作ってみませんか。

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材料(二人分)
フェデリーニ、さくらんぼ16個、赤いトマト・ゴールデントマト各半分、ミニトマト6個
バジルとミント、岩塩小半分、塩麹小1.5、白バルサミコ酢小半分、白胡椒少し
オリーブオイル大2蜂蜜・レモン汁各小半分
作り方
1)トマトは種の部分を取り除き、1センチ角に切る。
 種の部分はザルで漉しておく。
2)ボールに白バルサミコ酢・岩塩・塩麹・レモン汁・蜂蜜・胡椒を良く混ぜ合わせオリーブオイルを加える
3)2に1のトマトと漉し汁を加えて、ここで味を調整して、冷蔵庫にボールごと入れて冷やす。
 この時に使うお皿も冷蔵庫に入れておく。
 さくらんぼの種を取り除き、冷蔵庫で冷やす。
4)たっぷりの水を沸騰させて、かなり多めの塩を入れてフェデリーニを書いてある茹で時間で茹でる
5)冷蔵庫に冷やしておいた、トマトソースにさくらんぼを入れる
6)茹であがったら氷水でしっかり冷やし、水分を取る
 (キッチンペーパーかタオルを使って)
7)5にパスタを入れて、トングでよく混ぜる
 この時に味の最終チェックをします
8)バジル又はミントを加えて皿に盛り、さくらんぼを飾る

レシピ10:牛ヒレ肉のさくらんぼソース添え

最後に紹介するのは、さくらんぼで作った牛ヒレ肉のソースのレシピです。さくらんぼを赤ワインと蜂蜜でコトコト煮込めば、濃厚で甘酸っぱく、お肉にぴったりなソースが出来上がります。

柔らかいお肉とさくらんぼのソースが絡み合えば、新しいおいしさを発見できます。いつもとは違った贅沢なソースでお肉を味わいたい方は、ぜひさくらんぼのソースにチャレンジしてみてください。

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材料
豚ヒレ肉 400g
さくらんぼ 10~12個
赤ワイン 100cc
ハチミツ 大さじ1
オリーブオイル 少々
塩・胡椒 少々

作り方
1.さくらんぼの種を取ります。
2.種を取ったさくらんぼを赤ワイン、ハチミツで少し煮込みます。
その後、さくらんぼは取り出しておきます。
3.オリーブオイルをひいたフライパンでお肉の表面を焼き、アルミホイルに包んで肉汁を落ち着かせます。
4.お肉を焼いたフライパンにさくらんぼを煮込んだワインを入れて、肉汁と一緒に煮詰めて出来上がり。
5.お肉を切ってお皿に並べ、煮込んださくらんぼを散らしてソースをかけました。

大切な人にさくらんぼをプレゼントするなら

初夏のフルーツとして人気を誇るさくらんぼですが、高級品種の佐藤錦を大切な人にプレゼントとして送ってみてはいかがですか。ハウスで特別に加温されて大切に育てられたさくらんぼは、甘くてとろけるような美味しさです。

見た目もツヤツヤで可愛らしく、丁寧に1つずつプレミアムボックスに入った姿は一層の贅沢感を醸し出しています。まるで宝石のようなさくらんぼギフトは、誰に送っても喜ばれること間違いないでしょう。

果物を使うスイーツのレシピ8選

さくらんぼのおすすめレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

さくらんぼを使った料理のレシピはいかがでしたか。甘さと酸っぱさが絶妙なバランスのさくらんぼは、そのまま食べても美味しいですが、料理に使えばさらなる美味しさを生み出します。

しかし、旬の時期が限られているため、いつでも食べられるというわけではないのが悲しいところです。最後にさくらんぼ以外のフルーツを使ったスイーツのレシピを紹介しますので、参考にしてみてください。

レシピ1:苺のガトー・インビジブル

はじめに紹介するレシピは、苺をふんだんに使ったガトー・インビジブルです。フランスからやって来たこのお菓子の名前は、フランス語で「見えないケーキ」という意味です。

ガトー・インビジブルは、薄い生地の間にたっぷりの苺をスライスして溶け込ませた(見えなくさせた)、フルーツ感たっぷりの贅沢なケーキです。上級者向けのレシピですが、料理が好きな方は是非チャレンジしてみてください。

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材料
りんご 2個
卵 2個
砂糖 50g
バター 50g
牛乳 70cc
薄力粉 70g
苺 150g

作り方
1.※苺は、ヘタを取り、厚さをそろえて切っておきます。
※薄力粉は、振るっておきます。
※パウンド型には、クッキングシートを敷いておきます。
☆牛乳とバターは、耐熱容器に入れラップをし、600wで40〜50秒くらいレンチンし、よく混ぜておきます。
2.りんごは皮を剥き、4等分して芯を取り、薄くスライスしておきます。
3.ボウルに、卵と砂糖を入れてホイッパーで混ぜ、☆も加えて混ぜます。
更に、薄力粉も加えてよく混ぜます。
4.❸に、スライスしたりんごを入れて混ぜます。
5.パウンド型に、❹を半分まで入れでした平らにします。
6.苺を敷き詰めます。
7.❹の残りを入れます。
(残った苺やアーモンドスライスを、上にのせてもよい)
※❹の生地は、少し多めなので、余ったら別の型に入れて焼いて下さい。
8.❼を170度に予熱したオーブンで、50分くらい焼きます。

レシピ2:バナナとココアのスコーン

続いて紹介するのは、バナナを使ったココアのスコーンのレシピです。ボリュームたっぷりに焼き上げたサクサクの生地の中には、バナナがたっぷり潜ませてあります。バナナとココアのスコーンは、バナナのねっとり感とスコーンの香ばしさが病みつきになるスイーツです。

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材料
☆強力粉 90g
☆ココアパウダー 10g
☆ベーキングパウダー 小さじ1
☆GABANアニス<ホール> 小さじ1/4
☆GABANシナモン<パウダー> 小さじ1/4
オリーブ油 30g
バナナ 1本(正味120g)
打ち粉(強力粉) 適量

作り方
1.ボウルを秤にのせて、☆を量りながら入れる。
一旦よく混ぜ、オリーブ油を量りながら入れて、泡だて器でポロポロになるまで混ぜる。
2.バナナを加えてざっと粗くつぶし、粉をさっと混ぜ合わせる。
3.打ち粉をしたまな板に生地をのせ、打ち粉をかけて手のひらで潰す。
カードで半分に切って重ねる。
これを3~4回繰り返す。
4.生地がまとまったら、好きな形に切って、アルミホイルを敷いたトースターの天板に並べる。
5.予熱無しのトースター1000wに入れ、15分にセット。
スイッチが切れたら、庫内に10分放置して完成!

レシピ3:桃モッツァレラ

次に紹介するのは、桃モッツァレラのレシピです。桃モッツァレラとは、桃とモッツァレラチーズが融合した新感覚スイーツのことで、甘酸っぱい桃とクリーミーなモッツァレラチーズが絶妙な美味しさを生み出しているとSNSなどで評判になっています。

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材料
桃 1個
モッツァレラチーズ 100g
オリーブオイル 大さじ1〜2
レモン汁 大さじ1
粗挽き胡椒 少々

作り方
1.桃は8等分にして皮をむく。モッツァレラは厚めにスライスする。オリーブオイルとレモン汁、粒胡椒で和えたら出来上がり。

レシピ4:マスカットのフルーツサンド

次は、マスカットを挟んだフルーツサンドのレシピを紹介します。マスカットのフルーツサンドのふわふわのパン生地の間にあるのは、たっぷりの甘い生クリームと、爽やかなマスカットです。作り方はとっても簡単なので、料理が苦手な方にもおすすめできるレシピです。

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●材 料●
食パン8枚切り・・8枚
シャインマスカット・・24粒
ピオーネ・・・24粒
生クリーム・・・150ml
グラニュー糖・・・15g
マスカルポーネクリーム・・50g
バニラエッセンス・・・2~3滴
●作り方●

①ぶどうの皮を剥き、キッチンペーパー等にのせ水けをとる
②生クリームにグラニュー糖を加え、泡立て器で混ぜる
マスカルポーネも混ぜ、バニラエッセンスをたらす
③耳を切り落とした食パンに生クリームをぬる
そこにぶどうを12粒のせてその上にさらに生クリームをのせ、もう1枚の食パンではさむ
④これを4組作る
(マスカット×ピオーネ、組み合わせは自由)

レシピ5:マンゴープリン

続いて紹介するのは、マンゴーピューレを贅沢に使ったプリンのレシピです。マンゴープリンはふわとろで、口に入れればマンゴーの風味が口の中いっぱいに広がるとともに、溶けてなくなっていきます。大切なお客様をおもてなしする際にも重宝するレシピと言えます。

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材料
マンゴーピューレ 150g
グラニュー糖 60g
粉ゼラチン 5g
水 50cc
牛乳 200cc
生クリーム 100g
飾り(生クリーム、マンゴー) 適量

作り方
1.鍋にお水を入れて火にかけ、ゼラチンを振り入れて溶かす。牛乳とグラニュー糖を加えて弱火でしっかり溶かす。
2.生クリーム、マンゴーピューレを合わせたものに、【1】を加えてよく混ぜ合わせ器に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。
3.お好みで生クリーム、マンゴーの角切りを乗せて出来上がり~~!!

レシピ6:アップル・クランブル

アップル・クランブルは、イギリスの家庭で、食後のデザートとしてよく登場するもののひとつです。アップル・クランブルは、そぼろ状のほろほろとした生地と、みずみずしいフルーツの相性が抜群の素朴なお菓子で、カスタードや生クリームと一緒に食べればさらに美味しくなります。

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材料
薄力粉 125g
バター 40g
グラニュー糖 40g+30g
リンゴ 500g
水 50ml

作り方
1.リンゴは4つ割にし、芯を取り、スライスする。鍋にリンゴのスライスと水を入れ、弱火にかけ、やわらかくなるまで煮る。
2.薄力粉を2〜3度ふるう。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)にカットする。フードプロセッサーに薄力粉とバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
※フードプロセッサーが小さい場合は、適度な量の粉類とバターを回し、その後でフードプロセッサーに入らなかった粉類と合わせる。
3.2をボウルに移し、グラニュー糖40gを加え混ぜる。
4.耐熱皿に1のリンゴを入れ、グラニュー糖30gをふりかけ、3をふりかけ、スプーンなどで表面をならす。
※表面をならすときにぎゅっと押さえつけないようにすること。
5.180℃のオーブンで30〜40分、表面がきつね色になるまで焼く。

レシピ7:オレンジ生ショコラケーキ

次に紹介するのは、オレンジ生ショコラケーキのレシピです。オレンジ生ショコラケーキは、甘いチョコレートと酸味のあるオレンジの相性が抜群で、生ショコラにすれば、酸っぱさと甘さが絶妙にマッチし、どんどん食べてしまうこと間違いないでしょう。

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材料
板チョコ 4枚(200g)
バター 120g
卵 3個
オレンジジュース(100%) 70g
薄力粉 30g

作り方
1.※18cmのパウンド型にはクッキングシートを敷いておきます。
※板チョコは、手で割っておきます。
バターとチョコを耐熱容器にいれて、600wで50〜60秒くらいレンチンします。取り出して、よく混ぜます。
2.1に溶き卵を加えて、ホイッパーでよく混ぜます。さらに、オレンジジュースも加えて混ぜます。
3.2に、薄力粉を振るい入れて、よく混ぜます。
パウンド型に流し入れます。
オーブンは、150度に予熱します。
4.天板にお湯を入れて3をのせ、オーブンで35〜40分くらい蒸し焼きにします。
5.取り出して型のまま冷まし、冷蔵庫で冷やします。
型から外し、お好みでココアを振るって下さい。

レシピ8:スイカのフルーツポンチ

最後に紹介するのは、中をくりぬいたスイカを器にしたフルーツポンチのレシピです。スイカのフルーツポンチは、スイカの器に、色とりどりのまん丸フルーツが浮かぶフルーツポンチで、華やかでパーティーなどにぴったりです。夏のお祝い事にスイカのフルーツポンチはいかがですか。

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材料
スイカ 1/2個
メロン 1/2個
マンゴー 1個
ブルーベリー 少々
白ぶどうジュース(炭酸) 500ml
お湯 200cc
砂糖 100g
☆取り出したスイカ 300g
☆レモン汁 1/2個分
☆蜂蜜 大1

作り方
1.スイカは、中身をフルーツデコレーターで丸くくり抜きます。きれいにくり抜けたものは、冷蔵庫で冷やしておきます。
種が多い部分は、取り出し別にしておき、種をきれいに取り除いておきます。
2.☆の材料で、スイカ氷を作ります。
1の別にして種を取り除いたスイカの実を300gとAの材料は、ミキサーにかけて、氷を作る容器や卵パックなどにいれて、凍らせておきます。残りは、小分けにして冷凍しておくと、スイカジュースや他のデザートに使いたい時に便利です。
3.お湯に砂糖を入れ、かき混ぜて溶かします。粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。
4.メロンとマンゴーも、丸くくり抜き冷蔵庫で冷やしておきます。
5.中身を取り除いたスイカの皮は、ふちをギザギザにカットします。
中に丸くくり抜いたフルーツを入れて、2を注ぎ、白ぶどうジュースを注ぎます。
最後に、2のスイカ氷を浮かべたら出来上がりです。

さくらんぼでおいしい料理を作ろう

さくらんぼのおすすめレシピ10選|果物を使うスイーツのレシピ

いかがでしたか。見た目に可愛く、美味しいさくらんぼは、料理に取り入れることで新しい美味しさを発揮します。ケーキにゼリー、パスタにソースまで、その組み合わせは無限大で、何にでも使える万能フルーツです。

皆さんも、今回紹介したさくらんぼのレシピを参考に、美味しい料理を作ってみてください。

フルーツは飲み物との親和性も高い

オレンジジュースにアップルジュース、ぶどうジュースなど、フルーツを使った多くの飲み物が販売されていることからも分かるように、フルーツは、飲み物との相性がバッチリです。

そこで、最後にフルーツを使った飲み物のレシピを解説した記事を紹介しますので、参考にしてみてください。

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