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北海道のお土産定番から穴場31選|千歳空港限定品が買える店

Author nopic iconhappy_rabbit
プレゼント / 2019年02月26日
北海道のお土産定番から穴場31選|千歳空港限定品が買える店

北海道とはどんなところ?

北海道のお土産定番から穴場31選|千歳空港限定品が買える店

日本で最も北に位置する北海道は、九州と四国を合わせた面積よりも大きく、広大な土地を誇ります。また、太平洋・日本海・オホーツク海に囲まれた北海道は、雄大な自然に恵まれ、海の幸、山の幸どちらも豊富です。

冬の寒さはとても厳しいですが、梅雨がなく、台風の影響を受けづらいという特徴があります。

道南の特徴

北海道は広いため、大きく4つのエリアに分けられます。その中でも道南エリアに分けられるのが、函館市や奥尻町などをはじめとした、渡島・檜山地方です。

青函トンネルで本州と繋がっている事から、陸の玄関口ともなっています。日本で最初に鎖国が解かれた場所でもある函館は、今でも色々な国の文化が残る、異国情緒ある雰囲気を楽しめます。

道央の特徴

札幌市や小樽市、ニセコ町など、観光地としても有名なスポットが集まっているのが、空知・石狩・後志地方などをはじめとした道央エリアです。4つのエリアの中でも最も広い面積を持つ道央エリアは、北部と南部で気候が大きく変わります。

都会の雰囲気漂う札幌から、雄大な自然を楽しめる石狩平野まで、色々な表情を楽しめるエリアです。

道北の特徴

北海道の中でも最も北に位置する道北エリアには、旭川市や富良野市などをはじめとした、上川・留萌・宗谷地方が含まれています。

大雪山国立公園や利尻礼文サロベツ国立公園などがあり、自然が豊かなエリアです。オホーツク海に面している事から、冬は寒さが厳しく、夏は涼しく過ごせる事が特徴的です。手つかずの自然を楽しめるのも魅力となっています。

道東の特徴

特別天然記念物などの絶滅危惧種が生息しているのが、網走市や釧路市などを含む、オホーツク・十勝・釧路・根室地方からなる道東エリアです。

冬の便りとして有名な流氷が見られるのも、道央エリアの特徴となっています。道東エリアのほとんどが自然保護保全の対象になっていて、自然の雄大さをエリア全体で感じる事ができます。

北海道のお土産定番から穴場まで31選

とにかく広い北海道は、名産品を使ったお土産の種類が豊富です。どれも美味しい物ばかりなので、どれか1点に絞るのも難しく感じる方が多いでしょう。

ここからは、種類豊富な北海道のお土産選びに迷った時に、おすすめしたいお土産をご紹介します。北海道土産の定番になっている物から、新しい発見ができる物まで取り挙げていますので、ぜひお土産選びの参考にしてみてください。

スイーツ・お菓子の厳選土産

海の幸も山の幸も豊富な北海道のお土産は、ご飯のお供になる物から、豪華な海鮮、美味しいスイーツまで揃っています。まずは、最初に北海道に来たら、これは外せないという人気のスイーツやお菓子のお土産をご紹介します。

スイーツやお菓子だけでも、たくさんの種類があるので、事前に購入する物を決めておく事がおすすめです。販売しているお店が限られているお土産もあるので、買える場所もチェックしておきましょう。

商品名1:焼き立てチーズタルト

2度焼きをする事で作られたサクサク食感のタルト生地と、まろやかで濃厚なチーズムースのハーモニーが魅力的な、KINOTOYAの「焼きたてチーズタルト」は、年間約6,000万個販売されている人気商品です。

北海道内では札幌市内にある本店や専門店、新千歳空港で購入できます。3種類のチーズをブレンドした贅沢な味わいです。

商品名2:パレットショコラ

カラフルなデザインが特徴的な「パレットショコラ」は、おしゃれなお土産を探している時にもおすすめです。北海道でも人気のショコラティエ・マサールで作られたこのショコラは、どれも妥協せず厳選された素材のみで作られています。

世界から集めたチョコレートと、北海道産の乳製品は相性も抜群です。目でも舌でも楽しめる華やかな彩りの「パレットショコラ」は、札幌市内や新千歳空港で販売されています。

商品名3:マルセイバターサンド

北海道のお土産の定番である「マルセイバターサンド」は、六花亭のロングセラー商品です。北海道産牛乳だけを使ったバターに、ホワイトチョコレートとレーズンを混ぜ合わせたクリームをビスケットで挟んでいます。

お取り寄せや物産展でも取り扱われる事も多いので、北海道のお土産の中でも知名度が高い商品の1つと言えるでしょう。テイクアウトや配送はできませんが、マルセイバターサンドアイスも人気を集めています。

商品名4:妖精の森

北海道のお土産として最近注目を集めているのが、北菓楼の「バームクーヘン妖精の森」です。もちもちの食感を作り出す北海道産の小麦と、まろやかな味わいを作り出す北海道産のクリームなどを使って、1つ1つ丁寧に焼き上げたバームクーヘンは、しっとりとした味わいを楽しめます。

商品名5:Bean to Bar チョコ

カカオ豆から、チョコレートを1つ1つ手作りしている「BeantoBarチョコ」を楽しめるSATURDAYSCHOCOLATEは、札幌にあります。カカオ豆の種類によって風味も異なるので、それぞれ違った素材の味を堪能できます。

特に、札幌にある老舗店である玉翠園とコラボレーションしたチョコレートは、パッケージもSNS映えするおしゃれなデザインとなっているので、女性に向けたお土産としてもおすすめです。

商品名6:三方六

白樺を表現した柳月の銘菓「三方六」は、2種類のチョコレートで表面をコーティングし、しっとり系バームクーヘンの最高峰とも言われています。

使用している小麦粉やバター、砂糖は、北海道産を使用しているこだわりの味で、現地の味を堪能できる一品です。プレーンの他に、メープルや珈琲など、味のバリエーションを楽しめるのも魅力となっています。

商品名7:白い恋人

40年以上も愛され続けている、北海道のお土産の代表商品の1つが「白い恋人」です。サクサクとした食感のラングドシャに、なめらかなチョコレートがサンドされたこの商品は、変わらない美味しさを守り続けている賜物と言えるでしょう。

個包装されていて、9枚入りから54枚入りまで取り揃えられているのも、お土産として重宝されている理由の1つです。北海道のお土産と言えば「白い恋人」を思い浮かべる人も多いでしょう。

商品名8:じゃがポックル

アイヌ語で「妖精」を意味するコロポックルが名前の由来となっている「じゃがポックル」は、甘い物が苦手な人にもおすすめの北海道お土産です。

北海道産のじゃがいもを皮がついたままカットして、サクサク食感に仕上げています。「じゃがポックル」は、サロマ湖で作られた塩で味付けされています。やみつきになる食感がクセになる商品で、幅広い世代に愛され続けているお土産です。

商品名9:よいとまけ

1953年に発売されてから愛され続けている北海道のお土産が、三星の「よいとまけ」です。ハスカップジャムがロールカステラの表面と内側にたっぷりと塗られた「よいとまけ」は、口の中に広がる甘酸っぱい爽やかな風味が魅力となっています。道央観光をしたら、ぜひ堪能して欲しいお土産のひとつです。

商品名10:わかさいも

洞爺湖に立ち寄ったらぜひ購入して欲しいお土産の1つが、「わかさいも」です。「さつまいもが取れないこの土地で、焼き芋を作りたい」という思いから誕生したこのお菓子は、80年以上愛される名産品となりました。

シンプルで素朴な優しい風味は、今も多くの人々を魅了しています。初めて食べた人でも、どこか懐かしさを感じる味わいです。

商品名11:札幌タイムズスクエア

ふわふわ食感のカスタードケーキが人気を集めている「札幌タイムズスクエア」は、すすきので定番のお土産となっています。定番のカスタードクリームの他に、季節限定で販売されるバラエティに富んだフレーバーは必見です。

1個ずつ購入する事もできるので、自分用へのお土産にも人気を集めています。行く度に新しいフレーバーに出会える事もあるので、北海道に行った時にはぜひチェックみてください。

商品名12:山親爺

水を使わずに作られた銘菓「山親爺」は、卵の風味をしっかりと感じられるお煎餅です。大正10年に創業した老舗店である千秋庵の銘菓となっています。

ぱりっとした食感と、ふんわりと広がる口溶けの良さが特徴です。山親爺とは、山野を我が物顔で歩く熊の相性から名付けられました。お煎餅には、スキー板を履いた熊がデザインされていて、とてもキュートです。

商品名13:花畑キャラメル

タレントの田中義剛さんにより作られた、花畑牧場で生まれた「花畑キャラメル」は、北海道を語るうえで欠かせない名産品となりました。

7種類の素材を使い、職人の手で丁寧に作り上げた生キャラメルは、雑味なく、口の中にすっと広がるまろやかさを堪能できます。プレーンタイプやチョコレートタイプ、メロンタイプまで色々な味を楽しめるのも魅力的です。

地区別おすすめ土産 道南

函館空港や新函館北斗駅のある道南は、本州からのアクセスもよく、北海道の中でも、比較的観光がしやすいエリアです。

函館山から見る夜景や、季節によって表情を変える五稜郭は、北海道の中でも人気を集めている観光スポットとなっています。ここからは、色々な国の文化が今でも残っている道南を観光した時におすすめのお土産をご紹介します。

商品名14:チーズオムレット

半熟オムレツのような、ふわとろの食感が特徴的な「チーズオムレット」は、2000年に函館で誕生しました。北海道の素材を使って、毎日焼き立てを提供しているこだわりの味を楽しめます。

口に入れた時に滑らかに広がる舌触りは、やみつきになる事間違いありません。ペイストリースナッフルズで購入できるお土産です。

商品名15:キャッチゴーフレット

道南でおすすめのお土産「キャッチゴーフレット」も、ペイストリースナッフルズの人気商品です。もっちりと焼き上げた生地に、風味豊かなクリームを挟んだ「キャッチゴーフレット」は、バニラフロマージュ・ショコラキャラメルサレ・フランボワーズの3種類の味を楽しめます。

片手で手軽に味わって欲しい事から、キャッチゴーフレットと名付けられました。

商品名16:キャトルルーレ

ロールケーキ専門店ガトー・ルーレの「キャトルルーレ」は、4種類のロールケーキを楽しめます。生地の半分以上に卵を使い、それぞれの味に合わせた素材がたっぷりと練り込まれているのが特徴です。

季節限定のロールケーキもあるので、行く度に新しい発見ができるでしょう。地元でも人気店となっているので、お目当ての味がある時には、事前に予約しておく事がおすすめです。

商品名17:五勝手屋羊羹

道南には、洋菓子だけではなく、和菓子でもおすすめのお土産があります。和菓子のお土産を探している時におすすめなのが、「五勝手屋羊羹」です。

1日かけて丁寧に練り上げた、昔から変わらない伝統の味は、幅広い世代に愛されています。羊羹の詰め合わせもあるので、目上の人へのお土産にもおすすめです。

商品名18:ドン・デ・マカロニ

マカロニを特殊な圧力釜で調理して、味付けされたお菓子が、「ドン・デ・マカロニ」です。サクサクとした食感に仕上がっているマカロニは、口に運ぶ手が止まりません。

バターの風味が感じられる定番のシュガーバター味は、根強い人気を誇ります。他にも、老舗店の函館美鈴珈琲とコラボレーションした、大人の味わいが楽しめる「ドン・デ・マカロニ」も必見です。

地区別おすすめ土産 道央

北海道の中心地である札幌や、ロマンチックな雰囲気を楽しめる小樽運河、スキーリゾートとして有名なニセコなど、色々な楽しみ方ができるのが道央です。スイーツだけではなく、海の幸を使ったお土産品も人気を集めています。

商品名19:十勝地サイダー

2011年に、オンリーワンの商品を作り上げようとチームが発足され、2012年に誕生した商品が「地サイダー」です。地元の味を活かした個性豊かな地サイダーは、代表的なご当地グルメとして注目を集めています。

ぶどうサイダーやうめサイダーなどの味がイメージしやすいものから、アスパラサイダーやコーンサイダーなどの好奇心をそそる味まで取り揃えられています。

商品名20:マロンコロン

小樽あまとうの人気商品の1つ、「マロンコロン」は、3枚のサブレとチョコレートを挟んだお菓子です。1個売りから20個入りまで取り揃えられているので、相手に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。日持ちもする事から、道央のお土産として重宝されています。

商品名21:にしん小樽漬け

小樽は、ニシン漁で栄えた事でも有名です。道央らしい海の幸を堪能したい人におすすめのお土産が、「にしん小樽漬け」です。「にしん小樽漬け」は、基本ルールを守りながら、6社が製造しています。

ホタテのひもが入っていたり、柚子胡椒がアクセントになっていたりと、会社によって味わいも変わるので、食べ比べをしても良いでしょう。

商品名22:ぱんじゅう

小樽の文明開化の時に生まれた「ぱんじゅう」は、庶民の味として、長い年月に渡り、小樽で親しまれてきました。桑田屋の「ぱんじゅう」は、100%北海道産の小豆と粉を使い作られています。

定番のあんこ味だけではなく、生キャラメルやチョコレート、カマンベールチーズなどの味のバリエーションが豊富なのも魅力のひとつです。

商品名23:ドゥーブルフロマージュ

北海道のお取り寄せグルメでも根強い人気を誇る、ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」は、小樽で人気のお土産の1つです。濃厚な味わいのベイクドチーズと、すっきりとしたレアチーズの2層からなるとろとろのチーズケーキは、食べる人を虜にします。

「ドゥーブルフロマージュ」は、半解凍状態で食べるのが美味しいと言われています。ぜひ常温と半解凍の2種類の食べ方を楽しんでみてください。

商品名24:北海道バター飴

昭和6年に北海道八雲町で誕生してから、北海道各地で作られるようになったお土産がバター飴です。北海道に行くと、色々な味のバター飴が並んでいるので、どれにしようか迷ってしまうくらい種類が豊富にあります。

数あるバター飴の中でもおすすめなのが、大正7年創業の老舗店、飴屋六兵衛本舗の「北海道バター飴」です。バター飴だけでも10種類以上あるので、好みに合わせて選ぶ事ができます。

商品名25:かま栄パンロール

道央に行かないと購入できないお土産が、「かま栄パンロール」です。昭和37年に誕生した「かま栄パンロール」は、かまぼこをパンで食べるという発想から生まれました。すり身をパンで包み揚げた食感は、まさに新感覚のパンと言えるでしょう。

冷蔵保存すれば翌々日まで食べられるので、身近な人へのお土産におすすめです。揚げたてが一番なので、まずは店舗で食べてみてください。

商品名26:小樽カレー

北海道の海の幸がたっぷり詰まった、「甘えびソースで仕上げた小樽カレー」は、手軽に贅沢な味わいを楽しめる道央で人気のお土産です。ホタテやエビなどのシーフードがごろごろと入った香り高いカレーは、ゴージャスな見た目を楽しめます。

北海道産の甘エビ、たまねぎ、人参など、北海道産の食材の魅力を存分に堪能できます。朝里クラッセホテルのシェフが2年かけて開発した、北海道自慢の味です。

地区別おすすめ土産 道北

道北には、北海道最北の地である宗谷岬や、自然が作る美しい花々を楽しめる富良野、美瑛などがあり、のんびりと観光することができます。道北のお土産は、北海道定番の海の幸の他に、雄大な自然があるからこそ楽しめる、ジビエを使ったお土産が人気というのも特徴的です。

商品名27:南富良野エゾカツカレー

鹿肉料理と聞くと、野性的な香りやクセの強いイメージがあり、苦手と感じる人もいるでしょう。しかし、南富良野エゾカツカレーは、肉厚5mmに抑えた薄いお肉をしっかりと揚げているので、鹿肉が苦手な人でも食べやすく仕上がっています。

お土産として購入したい時には、南富良野のエゾジカひき肉がたっぷり入った、南富良野蝦夷鹿キーマカレーもおすすめです。

商品名28:えびタコ餃子

北海道羽幌町は、甘えびの水揚げ量日本一を誇ります。北海道羽幌町の甘えびを活かして作られたご当地グルメが、甘えびとミズダコを使った「羽幌えびタコ餃子」です。

パリッと焼かれた餃子の皮の食感を楽しんだ後は、えびの甘みが口の中に広がります。羽幌町内にあるお店でも、えびタコ餃子を食べる事が可能です。

商品名29:オロロンの里

大正12年に誕生した、老舗のお菓子店である梅月で生まれた人気商品が、「オロロンの里」です。こけももジャムをバターケーキで包み込んで作られた素朴な味わいは、ティータイムのお供にもピッタリです。

日持ちするお土産なので、もらった側も無理せず、最後まで美味しく食べる事ができます。1個売りから販売されているので、自分用の北海道のお土産としてもおすすめです。

地区別おすすめの土産 道東

地平線を見渡せる、北海道らしい大自然を楽しめるのが道東です。日本最大の湿原である釧路湿原や、世界自然遺産の知床など、貴重な生態系を楽しむ事もできます。道東に来たら、北海道の雄大な自然の中で育った放牧牛を活かしたお土産がおすすめです。

商品名30:まきばの小枝

河崎牧場チーズ工房で作られた「まきばの小枝」は、食べやすい、さけるタイプのチーズです。初めは、自分が食べるためだけに作っていたチーズでしたが、とても好評だった事から、2004年に工房を建てて、本格的にチーズ作りを始めました。

自家生乳100%で作る自慢のチーズは、雄大な北海道の味を味わう事ができます。

商品名31:まきばのめぐみ

「まきばの小枝」と同じ、河崎牧場チーズ工房で作られているのが、ゴーダタイプの「まきばのめぐみ」です。もちろん、自家生乳100%で、無調整のまま保存料などを一切使っていません。

根室市のレストランATTOKOや、別海町にあるAコープ西春別店などでも購入できます。他にも、カチョカバロタイプのまきばのしずくもおすすめです。

北海道観光のお供におすすめ!

北海道観光の強い味方となる1冊が、「北海道観光ランキングミニウォーカーブック」です。カバンに入れて持ち歩きやすいミニサイズなので、かさばらないのも嬉しいポイントとなっています。

口コミをまとめた1冊は、初めての北海道観光にも最適です。別冊付録になっている、道の駅をまとめたガイドブックを参考にしながら、お土産選びをしてみましょう。

新千歳空港限定おすすめのお土産が買える10店

新千歳空港には北海道各地の人気のお土産が集結しています。食のテーマパークを彷彿とさせるような新千歳空港のショッピングエリアでは、必ずお目当てのお土産が見つかるでしょう。

ここからは、数あるお土産の中でも、新千歳空港限定商品をご紹介します。ここでしか買えない特別感のあるお土産は、喜んでもらえる事間違いなしです。

店舗1:ペイストリースナッフルス

函館で人気の菓子店、ペイストリースナッフルスで発売している新千歳空港限定のお土産が「ふわふわサンドクッキー」です。3種類のスパイスを効かせたサブレとマシュマロを挟み、たっぷりのチョコレートでコーティングされたスイーツとなっています。

ふわふわのマシュマロと、口に広がるスパイスの香りは、大人の味わいを楽しめます。

店舗2:siretoco sky sweets

食べるのがもったいないくらいのかわいいスイーツに出会えるのが、新千歳空港にあるsiretocoskysweetsです。北海道の中標津で採れたハチミツを練り込んだミニドーナツを、かわいい動物の顔に見立ててペイントしています。

ドーナツでありながら、常温で5日間、日持ちする選びやすさも人気の理由です。箱を開いた瞬間に目に入るキュートなミニドーナツ達は、SNS映えする事でも注目を集めています。

店舗3:もりもと新千歳空港店

1949年に創業した千歳市にあるもりもとが、新千歳空港だけで発売しているのが、「ハスカップジュエリーホワイトMIX」です。

もりもとで一番の人気を誇るハスカップジュエリーは、ハスカップジャムとバタークリームをクッキーでサンドしたスイーツです。そのハスカップジュエリーをホワイトチョコレートで包み、まろやかさをアップさせたホワイトバージョンをセットにしたホワイトMIXは、1箱で2種類の味を楽しめます。

店舗4:ロイズチョコレートワールド

新千歳空港にあるロイズチョコレートワールドは、チョコレート工場をガラス越しに見る事ができるミュージアムです。ここのロイズでしか購入できない、新千歳空港のお土産はいくつかありますが、特に次の2つが人気を集めています。

1つ目が、北海道に生息する動物をチョコレートで形作ったロイズポップチョコで、2つ目が、ミルクのコクを味わえる牛乳トリュフです。濃厚な味わいだけでなく、見た目でも楽しませてくれます。

店舗5:スカイショップ小笠原

スカイショップと六花亭がコラボレーションして作ったお土産品「新千歳発」が、新千歳空港スカイショップ小笠原で発売されています。

ハスカップとチーズクリームを混ぜて、ホワイトチョコレートで包み込み、パイで挟んで作られた手の込んだ1品は、サクサクとした食感がやみつきになります。

店舗6:北菓楼 新千歳空港店

外はカリッと、中はもっちりとした食感が大人気の北菓楼夢風船は、新千歳空港限定のスイーツです。好きな数だけ箱詰めしてくれるので、相手に合わせた無駄のない個数を選ぶ事ができます。

濃厚なのに甘さは控えめに作られているので食べやすく、男女問わず愛されている人気のお土産です。風船に見立てて作られた丸いフォルムも、可愛らしいデザインとなっています。

店舗7:JAびえい美瑛選果新千歳空港店

美瑛選果では、美瑛で作られた旬の農産物を購入できます。新千歳空港店でしか購入できないのが、渋谷VIRONとコラボレーションして作られた、「びえいのコーンぱん」と「びえいのまめぱん」です。

特に「びえいのまめぱん」は、5種類の美瑛産の豆が、表面とパン生地の中にびっしり詰まっています。見た目のインパクトと贅沢な豆の味わいは、パン好きにはぜひ堪能して欲しいお土産の1つです。

店舗8:アニメイト新千歳空港

アニメイト新千歳空港でしか購入できないお土産が、「キタキツネの夕張メロンケーキ」です。夕張メロンを食べているキタキツネちゃんのキュートなイラストが、アニメファンの心をくすぐります。

夕張メロンのパウダーやメロン餡など、北海道夕張メロンの味をしっかりと堪能できるお手軽スイーツです。お菓子の他に、パッケージイラストのポストカードもセットになっています。

店舗9:北海道牛乳カステラ

おしゃれなバーのような、シックな外観がひときわ目につく北海道牛乳カステラは、世界で活躍するパティシエである辻口博啓氏により作られた、北海道初出店のお店です。

季節ごとに配合を調整して焼き上げたカステラは、極上の味わいを堪能できます。お土産を買う前に、イートインで、牛乳とカステラのセットを味わう事も可能です。極上の蔵出しカステラは、北海道ではここでしか味わえません。

店舗10:出塚水産株式会社新千歳空港店

創業昭和5年のかまぼこ専門店出塚水産も新千歳空港に出店しています。出塚水産新千歳空港店限定のお土産品が「NORTHMARINEDELIミニベーコンクリームチーズ」です。

オホーツクで獲れた魚介に、コクのあるクリームチーズをミックスさせ、黒胡椒でアクセントをつけています。一口サイズのかまぼこは、お酒のお供にも最適なお土産です。

北海道地区の特産を考えてお土産選びを楽しもう

東西に広がる北海道は、場所によって特産品が異なるので、場所に合わせたお土産選びを楽しむ事ができます。特に、その土地に根付いているご当地グルメは欠かせません。

海の幸や山の幸、北海道で生まれた特産品を活かしたオシャレなスイーツなど、北海道には魅力が盛りだくさんです。贈る相手の喜ぶ顔をイメージしながら、好みに合わせてお土産選びをしましょう。

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「移住したい」と考える人も少なくないくらいに、北海道はとても魅力的な土地です。大自然を楽しめるだけでなく、繁華街も充実しているので、無理なく過ごす事ができます。

北海道への移住を考えている人におすすめの記事を以下に紹介しています。引っ越しをきっかけに、おしゃれなインテリアを買い揃えたいと考えている人や、不要な洋服がたくさん出てきてしまった時に参考にしてください。

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