Search

検索したいワードを入力してください

東京都内でプラネタリウムを楽しめる場所8選|種類と魅力

Author nopic iconさとひろろ
デート / 2019年02月17日
東京都内でプラネタリウムを楽しめる場所8選|種類と魅力

プラネタリウムとは

プラネタリウムは、光を投影して欲しの動きなどを再現する設備のことです。プラネタリウムは、天体についての知識を深められるとともにリラックスできる環境を提供してくれると大人気です。

博物館や科学館などに用意されていることが多いですが、エンターテイメント性が高いタイプは商業施設などで見ることができるタイプもあります。

最近では、天体以外の迫力ある映像が放映されることも増えてきています。

プラネタリウムの種類

プラネタリウムには、大きく7つのタイプがあります。ここでは、プラネタリウムの種類を詳しく紹介していきます。東京にあるプラネタリウムも、紹介するいずれかの種類に該当します。

プラネタリムを何気なく見ていれば、種類に気が付くことも少ないでしょう。しかし、プラネタリウムの上級者になれば、違いによって見え方が異なることを実感することもできるようになります。

種類1:光学式

光学式は、恒星投影機をメインに使ったプラネタリウムの種類です。簡単に言うと、光を基にしてプラネタリウムに登場する星を映していく方法です。

この種類のプラネタリウムは、近代的なプラネタリウムとしての歴史があります。東京だけでなく日本各地にあるプラネタリウムの多くは、光学式を採用していることが多いです。

この種類では、アナログ型とスペース・シミュレーター型という制御方法が使われています。

種類2:ピンホール式

ピンホール式のプラネタリウムは、光学式投影機の投影機の中でも恒星の等級の光の強さを穴で表現しているタイプです。簡単に作ることができるので、プラネタリウムを自分で作るという人は、ピンホール式で作る場合もあります。

アメリカでは、スピッツ社が光学式とピンホール式の仕組みを利用して、大きなサイズのプラネタリウムを展開しています。アメリカに行く機会があれば、探してみましょう。

種類3:レンズ式

レンズ式のプラネタリムは、星の光の強さによって作られた恒星原板に光を当てて、その光を再び集めてスクリーンに映していく手法のことです。

日本の大手メーカーは、この方式でプラネタリウムを作っていることが多いです。東京や日本各地で見られるプラネタリムもレンズ式が多いでしょう。

現在では、光ファイバーの技術を応用して作るプラネタリムも増えてきています。

種類4:惑星投影機群

惑星投影機群は、ギアをミックスさせて大きな惑星の動きを表現する方法を取っているプラネタリウムです。

太陽系の惑星の動きを再現したい時に便利なタイプのプラネタリウムで、数千年という時間の動きを再現することもできます。

この種類のプラネタリウムは宇宙型と呼ばれることもあり、機構は比較的単純です。太陽系の動きに興味がある人は、チェックしていきましょう。

種類5:補助投影機

補助投影機のタイプのプラネタリウムは、ピンホール式でもレンズ式のプラネタリムに捕捉したり、修正したい時に使うタイプです。例えば、恒星や天の川をプラネタリムにプラスしたい場合や星の明るさを調整、流星群や雷をプラネタリムに登場させたい時に使います。

補助投影機のタイプのプラネタリウムがあれば、プラネタリムの上映内容をより良いものにすることができます。

種類6:デジタル式投影機

デジタル式投影機は、ビデオプロジェクターを利用してプラネタリムの内容を上映する方法です。このタイプは、コンピューターを用いてプログラムを作っていくので、内容のバリエーションの幅が大きいです。

アメリカでは、デジタル式投影機タイプのプラネタリウムがメジャーになりつつあります。しかし、光学式に魅力を感じる人も多いことは事実です。

興味があればどちらがより好みか、見比べてみましょう。

種類7:ハイブリット式

ハイブリット式のプラネタリウムは、光学式投影機とデジタル式投影機の両方の機能を兼ね備えたプラネタリウムの設備です。それぞれの良いところを組み合わせて使うので、新しくオープンするプラネタリムに採用されていることが多いです。

この種類では、多彩なプログラムを展開することが可能です。見ている人にとっては見所も多く、迫力を感じることができるでしょう。

東京都内でプラネタリウムを楽しめる場所8選

ここからは、東京でプラネタリムを探している人におすすめのスポットを紹介していきます。

東京にあるプラネタリムは、それぞれに良いところがあります。そして場所によって感じ方や見え方が異なります。

自分の好みやプラネタリムを一緒に見に行く人が誰なのかによって、どこにいくのか決定していきましょう。東京にある全てのプラネタリウムをチェックして、比べてみることもおすすめです。

場所1:プラネターリアム銀河座

プラネターリアム銀河座は、東京都葛飾区立石にあるプラネタリムです。オープンしている時間は、第1と第3土曜日の15:00から1時間です。

最寄駅は、京成線の立石駅です。駅からは、歩いて5分で到着することが可能です。料金は、大人は1000円でプレミアム・シートを希望する場合は1500円です。

入ることができるのは、中学生以上の年齢なので注意しましょう。

境内にある!

プラネターリアム銀河座は、證願寺というお寺の中にある珍しい東京のプラネタリウムです。さらに22名限定のプラネタリウムで、完全予約制です。

利用するためには、予約フォームが開く時間をチェックして予約しないといけません。雑誌などで取り上げられることも増えてきて、注目が集まっています。

予約が殺到するので、行きたい人は常にホームページの情報をチェックしましょう。

場所2:コスモプラネタリウム渋谷

コスモプラネタリウム渋谷は、東京の中心地である渋谷区文化総合センター大和田の12階にあります。大都市東京にいながら美しいプラネタリムを楽しめると、デートやファミリーに人気があります。

場所は、東京都渋谷区桜丘町です。アクセスは、JR渋谷駅から歩いて5分です。月曜日はお休みです、営業時間は、火曜日から金曜日は12:00から20:00、土日や祝日は10:00から20:00です。

魅力:解説員

コスモプラネタリウム渋谷の魅力は、解説員にあります。現在は7人の解説員がいて、プラネタリムの面白さを伝えてくれています。

解説員の中には、伝説のプラネタリアンと呼ばれる村松修さんもいて多くのプラネタリムファンの心を掴んでいます。キッズタイムもあり、子供向けの番組も充実しています。

料金は、大人が600円で小中学生が300円です。他の東京の施設よりも、コスパが良い点も魅力的です。

場所3:中野Zeroプラネタリウム

中野Zeroプラネタリウムは、東京都中野区中野2丁目にある⽣涯学習で使われる大きな施設中野Zeroにあります。

上映は、基本的に土日祝日に行われます。このプラネタリウムの座席数は、180席あります。上映時間は、基本的に14:00からと16:00からの2回です。1回50分の上映時間です。

その他には、土曜日の11:00からは子供向けのプログラムが開催されています。

魅力:老舗のプラネタリウム

中野Zeroプラネタリウムは、1972年から歴史があります。解説員もリアルタイムで星の話をしてくれるので、東京のプラネタリムでも長く愛されている施設です。

中野Zeroプラネタリウムは程良いアナログ感もあるプラネタリウムなので、東京で昔ながらのプラネタリウムを楽しみたい人におすすめです。

料金は、大人が230円で子供は3歳から中学生が110円です。

場所4:新宿区立コズミックセンター

新宿区立コズミックセンターは、東京都新宿区大久保にあるプラネタリムやプール、弓道場がある複合施設です。プラネタリムは、8階にあります。

こちらのプラネタリムは申し込みは不要で、シーズンによってプログラムが異なります。基本的には、土日祝に開催されています。時間などは、ホームページで確認しておきましょう。1日に3回上映されることもあります。

東京のプラネタリムですが、お値段は大人が300円と格安です。

魅力:年6回開催星空コンサート

新宿区立コズミックセンターでは、年に6回音楽とプラネタリムがコラボした星空コンサートが開催されています。美しいプラネタリムと音楽の組み合わせは好評で、デートなどにおすすめです。

さらにナイトジャズなども開催されているので、大人でも十分に楽しめます。普段とは、料金や上映時間が異なる場合があります。気になる人は、新宿区立コズミックセンターのホームページをチェックしましょう。

場所5:葛飾区郷土と天文の博物館

葛飾区郷土と天文の博物館は、東京都葛飾区白鳥三丁目にあるプラネタリウムです。年間パスポートも用意されているので、何度も足を運ぶという人が多いです。

葛飾区郷土と天文の博物館は、火曜日から木曜日、日曜・祝日は09:00から17:00まで営業しています。金曜日と土曜日は21:00までオープンしているので、仕事帰りにプラネタリウムを楽しみたい人におすすめです。月曜日、第2と4火曜日は、お休みです。

魅力:天文博物館併設

葛飾区郷土と天文の博物館は、プラネタリムだけでなく2018年にリニューアルした天文展示室や郷土展示室など博物館も楽しむことができる東京の施設です。

葛飾区郷土と天文の博物館は知的な好奇心を刺激するプラネタリム施設なので、星に興味がある家族やカップルに人気があります。

入場料は、大人が100円で小・中学生は50円です。プラネタリムは、別に大人350円、小・中学生は100円必要です。

場所6:日本科学未来館

日本科学未来館は、東京都江東区青海にあるプラネタリウムです。日本科学未来館はは、東京でも話題の国際研究交流大学村の中にあります。

この施設は、ドーム型で迫力があるプラネタリムが楽しめると人気があります。112名が一度に楽しめるので、デートなどにもおすすめです。事前WEBで予約するか、当日チケットブース先着順で予約する必要があります。

料金は、常設展の入場料大人650円にプラスして300円が必要です。

魅力:科学館内に併設

日本科学未来館は、科学技術を展示している科学館の中にあります。プラネタリウムを楽しむだけでなく、科学の不思議や地球の不思議について学ぶことができます。

プラネタリムの時間の前後に科学館を堪能すれば、有意義な時間が過ごせるでしょう。ミュージアムショップやレストランも入っている施設なので、1日楽しむことができます。企画展なども開催されているので、何度で訪れても楽しいです。

場所7:板橋区教育科学館

板橋区教育科学館は、東京都板橋区常盤台にあるプラネタリウム施設です。光学式プラネタリウムが採用されているので、昔懐かしいプラネタリウムを堪能することができるでしょう。

プラネタリウムコンサートなどのイベントも開催されることもあり、充実したプログラムを楽しむことができます。癒されたい人には、ヒーリングプラネタリウムも開催されています。

魅力:全員女性の解説員

板橋区教育科学館は、解説してくれる人が全員女性です。女性ならではの優しい語り口の解説を楽しみたい人は、板橋区教育科学館がおすすめです。

アクセス方法は、上板橋駅から歩いて5分です。プラネタリウムの時間は、プログラムによって異なるので詳細をチェックしてから訪れましょう。

入館する料金は、無料です。しかし、プラネタリウムは番組によっては有料と無料の物があります。

場所8:ギャラクシティ

ギャラクシティは、東京都足立区栗原にあるプラネタリウムです。この施設はプラネタリムだけでなく、こども未来創造館や西新井文化ホールといった施設も入っています。

アクセス方法は、東武スカイツリーライン西新井駅から歩いて3分です。9:00から21:30までオープンしている施設です。施設に入には、料金は不要です。しかし、プラネタリムは大人が500円必要です。

東京でも気軽に星空を楽しみたい家族におすすめです。

魅力:宇宙を楽しむプラネタリウム

ギャラクシティの魅力は、東京にいながら宇宙を感じることができる最新鋭のプロジェクターが使われていることです。天体の仕組みなどを知って、地球や宇宙に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

子供向け番組だけでなく大人向けの番組もあるので、東京でプラネタリムで癒された否と言う場合は、どのような番組プログラムがあるのでかチェックしてみましょう。

東京のプラネタリムの中では、かなりお得な値段で楽しめます。

東京のプラネタリウムに興味がある人におすすめ

HOMESTAR Classic パールホワイト
HOMESTAR Classic パールホワイト

¥ 11,880

口コミ

全体的に素晴らしい製品です白い天井に広く映し出されて感動しました。

東京に住んでいるけれど忙しくてプラネタリウムを観に行けないという人は、自宅で楽しめるこちらのアイテムがおすすめです。寝る前などに利用すれば、東京の自宅にいながら流星を楽しむことができます。

東京の大人デートにおすすめのプラネタリウム

ここからは、東京で楽しめる大人のデートに最適なプラネタリウムスポットを紹介していきます。プラネタリウムを楽しみたいけれど、子供の多い場所は嫌と言う場合やより高度な内容を楽しみたい時におすすめです。

スポット1:プラネタリウムBAR

プラネタリウムBARは、東京都港区白金台にある高性能プラネタリウムを楽しみながらお酒が飲める大人のスポットです。2台もプラネタリウムが使われていて、かなり本格的です。

スポット2:starry cafe

starry cafeは、羽田空港にあるプラネタリウムを楽しみながらお茶したり食事を楽しめるスポットです。ミニプログラムもおいので、羽田空港の隙間時間にもおすすめです。

東京都内でプラネタリウムを楽しもう

東京都内には、お得な値段でプラネタリウムが楽しめる施設が多数存在します。デートや家族のお出かけにプラネタリウムを利用してみては、いかがでしょうか。

最高の癒しの時間が、あなたを待っています。

星・恒星・星雲について

プラネタリムをもっと楽しみたい人は、星・恒星・星雲についての知識を増やしましょう。地球や宇宙への興味がわけば、人生がもっと豊かになるはずです。

星・恒星・星雲に関する記事もチェックしていきましょう。

関連記事

Related