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インボルティーニのレシピ10選|相性の良いスープのレシピ

Author nopic iconそう
レシピ / 2019年01月30日
インボルティーニのレシピ10選|相性の良いスープのレシピ

インボルティーニとは

皆さんはインボルティーニという料理をご存知でしょうか。インボルティーニという文字を見たところで、そんなもの見たことも聞いたこともないという方も多いのではないでしょうか。

「インボルティーニ」はイタリア語で「包む」という意味で、そこからこのインボルティーニという料理は鶏肉や野菜などを巻いて加熱した料理になりました。自分のアレンジ次第でいろいろな可能性のあるインボルティーニのレシピを紹介していきます。

インボルティーニのレシピ10選

インボルティーニと調べるだけでレシピはたくさん出てきます。その中でもオススメのインボルティーニのレシピを10個選んでみました。

レシピを見ながら作って、自分なりのインボルティーニを探すのも面白いです。

レシピ1:なすのインボルティーニ♪マジョラム風味

インボルティーニで包むための野菜として一番オーソドックスなのがナスだとされています。そんなオーソドックスな野菜ナスを使用した、インボルティーニの中でも基本中の基本とも言えるレシピがこちらです。

中のフィリングはレシピどおりに作っても美味しいですが自分の好きなようにアレンジできるのがこのレシピのいいところです。フィリングの量も自分に一番良い量を考えていけると楽しいです。

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材料(2人分)

なす 大1個

フィリング
マカロニ 30g
パプリカ(赤) 小1個(1cm角に切る)
トマトソース 大さじ2
チーズ 40g
GABANマジョラム 小さじ1
塩 小さじ1/4

オリーブオイル 適宜
塩 適宜



下準備
ボウルにマカロニ・水(分量外)を入れて、2時間浸漬させておく。

作り方
なすは縦に5mm幅に切る。
端は5mm角に切る。
薄切りしたなすをまとめてラップをかける。電子レンジ(500W)で4分間加熱する。
フライパンにオリーブオイル適量を熱し、薄切りしたなすを並べて塩を薄くふる。
強火で熱し、焼き色がついたら取り出す。
電子レンジ対応の器に、
水気をきったマカロニ・5mm角に切ったなす・パプリカ・塩を入れて、
ラップをかけて電子レンジ(500W)で3分加熱する。
取り出して、トマトソース・チーズ・マジョラムを加えて混ぜる。
2のなすに3をのせて端から巻く。
天板に並べる。
オリーブオイル少々を表面に塗る。
160℃のオーブンで10分焼く。



POINT
フィリングの中身は、なすに合いそうな具材をお好みで準備してください。
今回のチーズはクリームチーズを使いました。
チーズもお好みのものを使ってください。

レシピ2:ナスと豆腐のインボルティーニ

インボルティーニにとってオーソドックスな野菜、ナスを使ったインボルティーニは健康的なイメージがあるように感じられます。それだけでもインボルティーニはヘルシーなイメージがありますが、さらにヘルシーなインボルティーニを作ることができます。

さらにヘルシーなインボルティーニを作ることができるのがこのレシピです。豆腐を使うことによって少し日本の味も入り、日本とイタリアの味両方を楽しむこともできます。

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1.ナスのヘタを切り落とし、3mm厚に縦長にスライスします。できるだけ大きいナスを使うと作りやすいです。小さいナスを数本使って小さめに作ることも出来ます。
2.オーブン用の天板にクッキングシートを敷きこみ、スライスしたナスを並べます。
3.ナスに塩を軽く振りかけ、植物油を表面に塗って、160度のオーブンに入れて10分間焼きます。ナスがしんなりとすればOKです。オーブンを使わずに大きめのフライパンで焼いても構いません。
4.ナスを焼いている間にフィリングを作ります。フードプロセッサーに豆腐、粉チーズ、パン粉、香りソルト、レッドペッパーを加え、全体がペースト状になるまでよく混ぜ合わせます。豆腐も水切りの手間を省くため、焼豆腐を使いました。固めのもめん豆腐でも代用できます。
5.味を見て、塩で調味して、フィリングは完成。お好みで、粉チーズやレッドペッパーを足して下さい。
6.ナスをオーブンから取り出して、荒熱をとり、それぞれのナスの端にフィリングを6等分にしてのせます。
7.ロールケーキの容量でくるくるとナスを巻いて、巻き終わりを下にして、耐オーブン用フライパンに放射状に並べます。
8.ナスの上からトマトジュースかけて、170℃に予熱したオーブンに入れて10分間焼きます。トマトジュースが煮詰まってトロミが付き、ナスに焼色が軽く付けば出来上がり。お好みでパセリを振りかけて完成です。

レシピ3:鶏胸肉のインボルティーニ

ここまででインボルティーニのオーソドックスな食材、ナスを使ったレシピを2点、紹介しました。今度は少し豪華に鶏胸肉を使ったインボルティーニのレシピの紹介です。

ナスを使ったインボルティーニもヘルシーで健康的ですが、鶏胸肉もお肉の中ではヘルシーな部分なのでこれから紹介するレシピももちろんヘルシーなものになります。健康を気にする方にもおすすめです。

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材料(4人分)

鶏の胸肉 ・・・ 2枚
塩・胡椒
 インボルティーニ

玉ねぎ(みじん切り) ・・・ 小1個
パン粉 ・・・ 大匙2
ケッパー(みじん切り)・・・ 小匙1~2
グリーンオリーブ(みじん切り) ・・・ 3個(種無し)
レーズン(みじん切り) ・・・ 大匙1弱
松の実 ・・・ 大匙2
モッツァレラチーズ(角切り) ・・・ 40g
塩・胡椒
バジル ・・・ 少々
 パン粉(1/カップ)・パセリ(みじん切り)・バター(小匙2)

 自家製トマトソース(試してガッテンより)、もしくは市販

 付け合せはズッキーニなど

 

作り方

鶏の胸肉は薄く切って、更にうえからラップをかけて麺棒などで叩き、均一に薄くのばす。 1枚を半分にする。
フライパンにオリーブオイルを入れ、玉葱のみじん切りを薄い茶色になるまで炒め、冷めたらボールにインボルティーニの他の材料と一緒に混ぜ合わせる。
後のフライパンにバターを入れ、パン粉を加え、色づくまで炒める。さらにパセリを加えて、さっと炒めたら、器に取り出す。  
のばした胸肉に 4等分して 軽く握ったインボルティーニを、それぞれにのせて、巻き、塩・胡椒する。
先ほど使ったフライパンにオリーブオイルを入れ、巻いた鶏肉を入れ、表面全体にきれいな焼き色が付くまで蓋をしながら焼く。 焼きあがりそうな時に輪切りのズッキーニを入れて両面焼く。
鶏肉を取り出し、トマトソースを入れて、塩・胡椒で味を付ける。
お皿にパン粉を敷き、4等分した鶏肉を置き、ズッキーニとトマトソースを添える。

レシピ4:鶏胸肉のインボルティーニ

上のレシピ3と同じレシピ名になりますが、別物になります。こちらもおいしそうな鶏胸肉のインボルティーニです。こちらのレシピは比較的簡単なものになっているので、料理がある程度得意だったりインボルティーニを作り慣れている方におすすめのレシピです。

いままでにご紹介したものより材料も少なく気軽に作れるインボルティーニのレシピとして、また自分次第でアレンジのきくレシピとして、頭に入れておいて損はありません。

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まず、鶏胸肉を観音開きにします。

オリーブ、ベーコン、トマトペースト、チーズ、パン粉etcを混ぜ合わせ、

それを鶏肉の上に載せクルクル巻いて、蒸し焼きしたら出来上がり。

レシピ5:チキンのインボルティーニ

こちらもまた鶏胸肉を利用したインボルティーニです。鶏胸肉を利用したインボルティーニのレシピの中では巻く中身の具材に一番手塩をかけたレシピになっています。

凝った料理が好きな方にはぜひ挑戦していただきたい一品です。トマトソースも手作りすることで華やかになり、パーティーなどの料理にも向いた一品となっています。

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1.鶏むね肉は観音開きにして肉たたきなどでたたいて平らにする。Aを両面にまぶし、エクストラバージンオリーブオイル大さじ1をかけて30分ほどマリネする。
2.1の鶏肉を皮を下にして置き、小麦粉を軽く振って、ソーセージ、スティック状に切ったペコリーノチーズを巻き込んで丸く成型し、タコ糸を巻いてしばる。
3.厚手の鍋に1のマリネしたオリーブオイルを入れて熱し、2を入れて全体にこんがり焼き色をつける。
4.鶏肉を一旦取り出して余分な脂をふきとり、残りのエクストラバージンオリーブオイルを入れて玉ねぎ、にんにくを炒める。香りが出てきたらトマトの水煮、GABANオレガノを加え、鶏肉を戻し入れる。
5.中火にして煮立ったらふたをし、約20分蒸し煮する。竹串を刺して透明な肉汁が出てきたら鶏肉を取り出し、残ったソースを少し煮詰めて塩(分量外)で味を調える。
6.鶏肉は1.5cm厚くらいに切って皿に盛りつけ、ソース、クレソンを添えるたらできあがり。

オリーブ油でマリネすることで鶏むね肉がしっとり、パサつくことなく仕上がります。インボルティーニとは、イタリア語で「巻く」という意味だそうです。

レシピ6:鶏肉のインボルティーニ柚子こしょう風味

引き続き鶏胸肉を使ったインボルティーニですが、こちらのレシピで作るインボルティーニは味が少し変わっています。変わっていると言っても不思議な味がするわけではありません。

インボルティーニはイタリア料理ですが、ここにエリンギやほうれん草、柚子胡椒を加えることによって少し和風な味を引き出しているのがこのレシピです。がっつりイタリア料理ではなく、日本料理とイタリア料理の融合的な味をお楽しみください。

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1.鶏肉ラップで挟んで麺棒で軽く全体をたたいて広げる。厚みが均等になるように包丁で半分にスライスして、具を巻きやすくする。
2.フライパンににんにく・柚子こしょう・バター30gを入れて炒め香りを出す。
3.2にエリンギを入れて炒め、火が通ったらほうれん草を加えてほうれん草がしんなりするまで炒め、塩・胡椒で味を調え器にとる。
4.3の粗熱を取り、1にのせて巻きずしのように巻いて塩・胡椒を全体にし、生ハムで包み、調理用のタコ糸で具が出ないようにしっかり縛る。
5.エリンギを炒めたフライパンにバター30gを追加し、4を入れて強火で焼く。
6.5に焼き色がついたら取り出し、180度に予熱したオーブンで20〜30分くらい焼いてしっかり火を通す。
7.鶏肉を焼いている間に5のフライパンにバター30gを追加し、弱火で溶かしながらフライパンの焦げ付きを木べらでこそげ落とし、赤ワインを加えてさらに混ぜ、塩・胡椒で味を調える。
8.6が焼けたらオーブンの中で10分休ませ、タコ糸を取って切り分けて、皿に盛り付け7をかける。

レシピ7:インボルティーニ・シチリアーナ

イタリア料理のインボルティーニですが、その中でもシチリア島で作られるインボルティーニがこちらのレシピのインボルティーニです。

他のインボルティーニと比べると少し見た目も異なっていて、そして作り方も手間がかかるものになっていますが、シチリア島の人々のように来客のあるときに出すと会話の話題にもなっていいのではないでしょうか。

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シチリア島の代表的な家庭料理のひとつです。結構手間がかかるので、日曜日、家族が集まった時や来客用の食事として作られることの多いマンマの味です。
牛肉の薄切り 10枚
パン・グラットゥジャート 適量
ハムまたはサラミ 4枚
玉葱、にんじん 各4/1
粉チーズ 少々
塩、コショウ、オリーブオイル 少々
松の実、ローリエの葉 少々
1.まず、中に詰めるタネ作り。サラミ(またはハム)、松の実を細かく刻む。
2.ボウルにパングラットゥジャートと粉チーズ、1を入れ、オリーブオイルを加えながらしんなりとまとまるまで捏ねる。
3.牛肉に塩、コショウをして下味をつける。玉葱は縦にカット、にんじんは輪切りにする。
4.牛肉を1枚づつ広げ、ボール状に小さくまとめた2のタネを包む(包装紙みたいな感じで)。
5.串にローリエ、玉葱、人参、4の肉巻き(包み終わり部分を下にして留めるように)の順に通し、頂上を小さめの人参で留める
6.5をオリーブオイル、パングラットゥジャートにくぐらせ、トレイに並べ、180℃に熱したオーブンで焼く10分程度グリル。
量が少ない時は油をしいたフライパンで調理もできます。焼きたては形が崩れやすいので、調理後は5~10分くらい休ませるほうがキレイに仕上がります。

レシピ8:柔らかお餅と生ハムのインボルティーニ

レシピ7までは家庭料理的な、普段の食卓にも出せそうなインボルティーニを紹介してきました。しかしインボルティーニはそんな普通の食事だけにはとどまりません。

こちらのレシピ8からはおしゃれなパーティー料理にも使えるインボルティーニのレシピを紹介します。お餅と生ハムを使うことによりめでたそうな雰囲気が伝わるこのインボルティーニは、どんなパーティーに出しても間違いなしです。

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◆材料◆ 2人分

・お餅…2個
(オリーブオイル…大さじ1)
・茄子2個
(オリーブオイル…大さじ2)
・生ハム…4枚
・スライスチーズ(半分に切る)…2枚

飾り用
・スイスチャード(茎の赤い野菜)・プチトマト・炒めた茄子・バルサミコソース

◆作り方◆

1.お餅を縦半分に手で割り*(商品写真の下参照)、オーブントースターで焼きます。オリーブオイルをまぶします。

2.茄子をスライサーで縦に薄くスライスし、オリーブオイルを入れて温めたフライパンで、両面を焼いて柔らかくします。

3.1のお餅の周りにスライスチーズ・ナス・生ハムの順にしっかりと巻きます。
インボルティーニの出来上がりです。

※お皿にスイスチャードを置き、バルサミコソースで筋を描き、インボルティーニ・2の茄子をクルクルっとまるめたもの・プチトマトを飾りました

レシピ9:生ハムマッシュポテトのインボルティーニ

見た目がロールケーキなどのケーキ類のようなおしゃれなインボルティーニなので、こちらもパーティーなどにぴったりです。

見た目だけでなく、マッシュポテトを加えることによって口当たりもとても良いものになっています。手間をかけたことも伝わるので、まさに来客用のレシピと言えるでしょう。

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1.じゃがいもをよく洗い、皮がついたままたっぷりのお湯で
 竹串がスーッと刺せるくらい茹で、熱いうちに皮を剥きマッシュ状にする。
2.タマネギをみじん切りにし、耐熱皿に入れラップをし
 600Wのレンジで1分30秒加熱する。
3.マッシュ状にした1に2のタマネギを入れ、小麦粉・牛乳・
 GABAN岩塩とブラックペパーを入れて混ぜ合わせる。
4.4等分にし、円形のセルクル型で筒状にし生ハムを巻きつけて
 200℃に予熱したオーブンで10分焼く。
5.トマトソースとブラックオリーブを添えて召し上がれ。

レシピ10:市田柿のおしゃれなインボルティーニ

最後に紹介するこちらのインボルティーニは、デザートにもなりうるおしゃれなインボルティーニです。

干し柿とラムレーズン、クリームチーズで優しい味が出るこのレシピは見た目も素敵です。食べる人が見るときと食べる時両方で楽しむことのできるインボルティーニといえます。

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材料

市田柿 5個

自家製ラムレーズン 40g

クリームチーズ 150g

ボールにラムレーズンを入れてフォークで潰します。

案外ラムレーズンは固い、、

けど

頑張りましょう。

包丁で刻んでもOK

クリームチーズも入れて混ぜます。

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先ずは市田柿を開きます。
掌で軽く潰してへたを切り落とします。
まな板に縦に置いて
なるべく薄く切り込みを入れ逆さまに置き
下の部分を薄く残す感じで切り込みを入れます。
そうすると画像の一番左手のようになります。
(う、、説明が難しい、、)
開く直前まで冷蔵庫に入れとくと固くて開きやすいです。
開く時のイメージとして
最初と最後の表面部分は薄く開いて
2番目に包丁を入れるときは厚めに開きます。

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開いた市田柿の表面部分の方を下にして並べ

スプーン2つを使ってラムレーズンクリームチーズを

5等分にして上に置きます。

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ラップの上にラムレーズンクリームチーズを下に置き

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ラップを被せこんな感じに成形します。

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はい、出来上がりです。

直ぐに切って食べたいとこですが。

冷蔵庫に入れて1日寝かせて食べましょう。

直ぐに切るとクリームチーズが柔らかいので切りにくいよ!

ラムレーズンの作り方は

レーズンにバカルディのダークラムと蜂蜜を混ぜてひと晩漬けた物を使ってます。

簡単で美味しいけど、

作るの面倒ならお店に食べに来てね!

鹿児島ですけど(笑)

せっかく作った料理を冷まさない

サーモス真空保温調理器
サーモス真空保温調理器
口コミ

とっても使いやすく良いです。ビーフシチューを作ったら柔らかく美味しくできました。保温を目一杯活かすには鍋の中身は8分くらいはあった方がいいですよ。

保温調理器と聞いてもあまり馴染みはありませんが、これがあれば台所につきっきりにならずにこの器具に任せることもできます。また、調理後に保温するだけでも大活躍です。

真空状態で保温をしてくれるので、できたてに近い料理を食べることができます。せっかくインボルティーニを作ったけど一緒に食べる人の帰りが遅くなったり、そういったいろいろなことにこの保温調理器で対応できます。

インボルティーニに合うスープのレシピ8選

インボルティーニはイタリア料理と何度か書きましたがイタリア料理と聞くと一緒にスープを用意したくなる方も多いはずです。とはいえ、スープはスープでまたたくさん種類があります。

その中でインボルティーニと合わないものを用意してもイマイチになってしまいます。そこで、ここではインボルティーニにピッタリなスープのレシピを用意しました。

レシピ1:ひよこ豆のイタリアンスープ

先に紹介したインボルティーニのレシピの中には日本的な味も隠れているものがありましたが、インボルティーニはイタリアの料理です。イタリアの料理であればイタリア料理のスープが合います。

イタリア料理のスープと言ってもたくさんスープがありますが、インボルティーニの味が負けないようにさっぱりとしたイタリアンスープのレシピを紹介します。ひよこ豆を使っているので、このスープもヘルシーです。

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【ひよこ豆のイタリアンスープ】    4~5人分

ひよこ豆の水煮(缶詰)        1缶(425g)
トマト水煮(缶詰)          1缶(411g)
水                  3カップ
コンソメ(固形)              2個
塩&ブラックペッパー   各少々
イタリアンハーブミックス         少々

EVオリーブ油             大さじ1
にんにく                1かけ

粗引きウインナー             3本
ほうれん草(冷凍)             100g

①にんにくはみじん切りに。ウインナーは輪切りにする。
②鍋ににんにくとオリーブ油を入れて火にかけ、にんにくの香りが出たらウインナーを炒める。凍ったままのほうれん草を加え、水を加える。水を切ったひよこ豆を入れ、アクが出たらキレイにすくう。
③トマト缶のトマトを大きめに粗く切り、②に加える。コンソメを溶かし入れ、ハーブミックスを加えてしばらく煮込む。塩&ブラックペッパーで味を調えて完成!

レシピ2:イタリアン卵スープ

インボルティーニに合うスープとして上ではひよこ豆を使ったイタリアンスープを紹介しました。イタリアンスープとしてインボルティーニに合いそうなスープとして、ひよこ豆以外に卵を使ったスープが挙げられます。

こちらのレシピは卵を使ったイタリアンスープですが、固形スープの素を使うため難しくはありません。固形スープの素を変えれば簡単に味も変えられます。料理が苦手でも挑戦しやすいインボルティーニに合うスープです。

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材料 4人分
卵       2個
パン粉     大さじ8
粉チーズ    小さじ2
固形スープの素  2個
水       720ml
黒こしょう、乾燥パセリ  適宜

作り方
1)ボウルに卵を割り入れ、パン粉と粉チーズを混ぜます。

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イタリアン卵スープ015
 

2)鍋に水と固形スープの素を入れて火にかけます。沸騰したら弱火にし、1)をスプーンですくって少しづつ入れます。入れたらすぐに混ぜず、卵液が浮いてからお玉で静かに混ぜ、大きな塊をほぐしたら火を消します。

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カップにスープを注ぎ、黒こしょうと乾燥パセリをふってできあがりです。

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イタリアン卵スープの完成です! パン粉を混ぜた卵はふわふわに固まり、初めて食べると「パン粉で卵がこうなるのか~」と驚くと思います。感じとしては「ふわふわ卵の具だくさんスープ」です。これに粉チーズの香りが入り、黒こしょうの風味が味をしめます。洋風のスープですが、色々な料理に合いますので、お試しください。

レシピ3:豆たっぷりイタリアントマトスープ

白ワインを使って上品に、それでいて少し凝った味を出せるイタリアントマトスープです。インボルティーニにはトマトを使っていることが多いのでトマトスープも味がリンクしていてとてもよく合います。

また、豆をたくさん使っているためとても健康によく、健康的でヘルシーなインボルティーニによく合います。それにもかかわらず意外と簡単なレシピなのでぜひ試してみてください。

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1.小鍋に水・カットトマト缶・白ワインを入れて火にかける。(ぐつぐつなるのを待つ間に)ベーコンを1cm幅に、椎茸を5mm幅くらいに切る。(キッチン鋏を使うと手軽です!)
2.鍋の中身がぐつぐつなってきたら<A>を加え、ベーコン・椎茸・白いんげんを加えて2〜3分煮る。
3.椎茸に火が通ったら、器に盛り付け、熱々の中にとろけるチーズを加えてひと混ぜする。お好みで、パセリやブラックペッパーを散らしても◎。

レシピ4:白菜とベーコンのハーブミックススープ

こちらのレシピは、今までのものとは打って変わってイタリアンというわけではありません。<白菜などの野菜をたっぷり使ってヘルシーなスープですが、ハーブで味をしっかり締めておりそれでいて味が主張しすぎないスープになっています。

さっぱりしたインボルティーニにも味が濃いめのインボルティーニにもよく合う万能なスープです。

レシピ5:ピリ辛ヘルシーさっぱり減塩スープ

ピリ辛なこちらのスープは辛いものが好きな人にはぴったりのスープです。ピリ辛で具だくさん、さらに野菜もたっぷりなヘルシースープは味もさっぱりしていてインボルティーニの味を邪魔せず調和してくれます。

減塩レシピなので、健康志向の方にも減塩しなければならない方にもぴったりのレシピです。野菜が不足している人にもおすすめです。

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1.鍋に水を入れ強火にかけたら、にんにく、大根、にんじん、キャベツを入れ煮る。大根が透明になり、野菜全体に火が通ったら中火にして、しめじ、赤唐辛子、鶏ひき肉、紹興酒も加えて煮る。
2.鶏肉に火が通ったら弱火にして、麺つゆの素、ホワイトペパー、ごま油、塩を加え味を調える。
3.溶き卵を茶漉しなどに通しながら、ゆっくり少しずつまわし入れ、溶き卵がふんわりしてきたらすぐに火を止める。 食べる時にお好みで、白ごま、小ねぎを入れていただく。

レシピ6:カブの冷製スープ

冷製スープなので夏や残暑にちょうどいいスープです。もちろん春や冬にも楽しめます。こちらの冷製スープは白だしと牛乳を使用したカブのスープなので、味が穏やかでどんなインボルティーニにもマッチします。オリーブオイルも最後にかけるためイタリアン感も出ます。

簡単ながらとてもおしゃれなので、パーティーなどでインボルティーニと一緒に出しても見栄えがするでしょう。

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レシピ 2人分

材料
小さめのカブ 3個
牛乳 200cc
白だし 大さじ1杯
オリーブオイル 適量
お好みで胡椒

作り方
皮を剥いたカブを適当な大きさに切り
お鍋で茹でます。
なるべく少ないお水で柔らかくなるまで。
柔らかくなったら、牛乳200ccと
白だし大さじ1杯を加えて、
ミキサーかブレンダーでポタージュに
します。
湯で汁はなるべくない方がベスト。
冷たく冷やして、カップに注いだら
オリーブオイルを垂らして出来上がり。
お好みで胡椒を入れても味が引き締まって美味しいです。

超簡単で美味しいですよ。

レシピ7:クリームミネストローネ

ヘルシーで温まるスープとして思い浮かびがちなのがミネストローネではないでしょうか。こちらのミネストローネはカボチャと彩り野菜をふんだんに使ったレシピなので、これからの季節にもぴったりです。

このミネストローネのレシピにはオリーブオイルや白ワインが含まれているため、イタリア料理のインボルティーニにもよく合います。

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□ 4人前
・にんにく… 1かけ
・ベーコン… 40g
・玉ねぎ… 1/2個
・キャベツ… 4枚
・かぼちゃ… 1/8個
・人参… 1/2本
・ピーマン… 2個
・トマト缶… 1缶(400g)

調味料
・オリーブオイル… 大さじ1強
・白ワイン… 大さじ2
・水… 700ml
・顆粒コンソメスープの素… 小さじ2
・砂糖… 小さじ1と1/2
・塩… … 小さじ2/3程度
・コショウ… 適量
・生クリーム… 50ml
・牛乳… 50ml

●つくりかた

① にんにくはみじん切りにし、ベーコンは1cm幅に切り、玉ねぎ・キャベツは1cm角に切ります

② かぼちゃは1.5cm角に切り、人参・ピーマンは1cm角に切ります

③ トマト缶は、ミキサーにかけペースト状にします

④ フライパンにオリーブオイルをひき①を中火でしんなり入炒め、②を入れ油がなじむ程度に炒めます

⑤ 白ワインを回し入れアルコールをとばし、水・③を入れ煮立てアクを取り、顆粒コンソメスープの素・砂糖を加えふたをして弱火で8~10分煮ます

⑥ かぼちゃがやわらかく煮えたら塩・コショウで味を調え、生クリーム・牛乳を加えひと煮立ちさせて完成!

●ひよこのポイント

具材は大きさをそろえて切り、主役のかぼちゃは一回り大きめに切ります。

レシピ8:冷製トマトスープ

インボルティーニを作っただけで疲れてしまい、他にはもう作りたくないという方のために、いたって簡単なスープのレシピもご用意しました。

こちらのレシピは、トマトジュースと調味料を混ぜるだけなのでインボルティーニ調理中にささっと作れるほど簡単です。しかも同じトマトを使っているため、インボルティーニと味の相性もぴったりです。

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トマトジュース 200cc
★コンソメ 小1
★砂糖 小1
★水 小2
オクラ スライス6枚

1.★の調味料を合わせ、レンジで600Wで20秒加熱し溶かす。
2.ボウルにジュースを入れ、加熱した調味料を入れてよく混ぜる。
3.器に盛り、スライスしたオクラを飾って出来上がり。

インボルティーニを作ってみよう

この記事では美味しいインボルティーニのレシピ10個とインボルティーニに合うスープのレシピ8個を紹介しました。インボルティーニはその見た目から作るのは難しそうだと諦めてしまいがちですが、意外と簡単に作れることがわかっていただけたでしょうか。

意外と簡単なインボルティーニとスープを作れば、あとはパンを用意すればそれだけで立派な食卓のできあがりです。イタリア気分も味わえるインボルティーニをぜひ作ってみてください。

おいしいイタリアンを作ろう

インボルティーニはイタリアンだと何度か書かせていただきましたが、イタリアンにはインボルティーニの他にも素晴らしい料理がたくさんあります。

名前だけきくと難しそうだから「イタリアンレストランに行った時だけでいいや」となりがちなイタリアンですが、以外にも作りやすいものがたくさんあります。以下に紹介しておくので以下の記事もぜひご覧ください。

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