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手作りコンフィチュールのレシピ10選|アレンジレシピ8選

Author nopic iconおたまとーん
食の知識 / 2019年01月28日
手作りコンフィチュールのレシピ10選|アレンジレシピ8選

コンフィチュールとは

手作りコンフィチュールのレシピ10選|アレンジレシピ8選

おしゃれに瓶詰めされたジャムのようなフルーツが売られているのを見たことはないでしょうか。ジャムかと思いきや、表示をみると「コンフィチュール」と書いてあるものもあります。コンフィチュールはギフトセットなどでも見られ、さまざまなフルーツが使われています。

今回は、手作りコンフィチュールのレシピ10選やアレンジレシピ8選を紹介していきます。では、コンフィチュールとはどのような特徴があるか以下で説明します。

賞味期限

市販のコンフィチュールの賞味期限は、ジャムと同じく12ヶ月程度と言われています。コンフィチュールは製造過程で砂糖を大量に使いますが、糖度は原材料や作り方によって異なります。糖度が50%以上であれば腐りにくいですが、一度開封すると賞味期限はグッと短くなるため注意が必要です。

手作りのコンフィチュールは滅菌が難しいため、賞味期限は6ヶ月ほどです。開封したあとは2週間程度で食べきるのがおすすめです。

保存方法

コンフィチュールは冷蔵保存をしましょう。保存する際は必ず密閉できる容器を使うのがポイントです。また、清潔な容器とスプーンを使い、雑菌が入らないよう注意をする必要があります。

賞味期限を延ばしたい場合は、冷凍保存もおすすめです。タッパーやラップ、ジッパー袋などに入れて冷凍すれば半年から1年程度は保存が可能です。ただし、解凍してから再冷凍すると風味が落ちるため、1回分ずつ冷凍しておくと良いでしょう。

ジャムとの違い

コンフィチュールとジャムの違いは、果実の煮詰め具合です。コンフィチュールとは、果物を煮詰めてジャムのようにしたデザートです。しかし、ジャムとは異なり、果実の食感を残しているため、ジャムよりもごろっとしたのが特徴です。

そもそもジャムは英語で「ぎっしり詰め込んだ」という意味で、コンフィチュールはフランス語で「砂糖などに浸けた」という意味です。コンフィチュールは保存するという意味合いが強いです。

おすすめの食べ方

コンフィチュールは、パンやクラッカーに乗せるほか、炭酸で割ったりお肉のソースにしたりすることもできます。また、チーズと一緒に食べるのも良いでしょう。

コンフィチュールはさまざまなフルーツが使われますが、一緒に食べる食材に合うフルーツを選ぶことも重要です。白カビ系のチーズには甘酸っぱいアプリコットなどのコンフィチュールを添えたり、紅茶には甘めのいちごや柿のコンフィチュールを使ったりしても良いでしょう。

手作りコンフィチュールのレシピ10選

手作りコンフィチュールのレシピ10選|アレンジレシピ8選

ここからは、手作りコンフィチュールのレシピ10選を紹介していきます。コンフィチュール作りに必要な材料は、基本的にはお好みのフルーツと砂糖、レモン汁があればOKです。

素材の美味しさをぎゅっと凝縮できるのがコンフィチュールの良いところなので、ぜひ大好きなフルーツで作ってみてください。また、少しアレンジを加えれば一風変わったコンフィチュールも作れます。では、どのような作り方があるのか見てみましょう。

レシピ1:グレープフルーツのコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの1つ目は、「グレープフルーツのコンフィチュール 」です。このレシピでは、グレープフルーツと三温糖、レモン汁を使ったコンフィチュールの作り方を紹介しています。三温糖は白砂糖よりも甘さが濃く、コクがあるのが特徴です。

グレープフルーツの酸味を程よく残しつつ、食べやすいコンフィチュールに仕上がるでしょう。煮詰める際、透明感が出たところで火を止めて形を残してください。

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グレープフルーツ 2個
三温糖 グレープフルーツの半量
レモン汁 少々
1.グレープフルーツの皮等薄皮をむいて細かく刻む。
2.鍋に【1】と三温糖を入れて数時間放っておく。
※グレープフルーツの水分を出す。
3.【2】を弱火で沸騰しないように気をつけながら煮詰める。
4.透明感が出てきたら火を止める。
※更に煮詰めたらジャムになる。
5.粗熱を取りレモン汁を入れる。

レシピ2:梅のコンフィチュール♪

手作りコンフィチュールのレシピの2つ目は、「梅のコンフィチュール♪」です。梅ジャムがあるように、梅のコンフィチュールも美味しく食べられます。

このレシピでは梅のほかにレーズンとアーモンドも加えているため、食感が楽しめるコンフィチュールに仕上がります。梅酒作りでたくさん余った梅で、ぜひ作ってみてください。

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梅酒の梅 1kg
果糖 150g
レーズン 80g
アーモンド 80g
1.梅酒の梅とひたひたのお水を火にかけ、やわらかく煮る。手でにぎって、種と実に分ける。
2.つぶれた梅のピュレと、果糖を火にかけて煮とかす。(果糖がなければ、グラニュー糖225gで代用)
3.ローストして刻んだアーモンド、熱湯をとおしたレーズンを加え、お好みのとろみ加減まで煮詰める。

レシピ3:ブルーベリーのコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの3つ目は、「ブルーベリーのコンフィチュール」です。ブルーベリーは皮を剥かずにそのまま食べられるため、コンフィチュールにする際も手間がなく作れます。

このレシピでは砂糖が少なめなので、かなりさっぱりとした味になるでしょう。糖分やカロリーをを抑えたい場合におすすめです。パンやクラッカー、ヨーグルトと一緒にお召し上がりください。

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<材料>
ブルーベリー  300g
グラニュー糖  15g
ラカントS     15g
レモン汁     1/2個分

<作り方>
1.ブルーベリーとグラニュー糖、ラカントSを鍋に入れて火にかける
2.ゴムべラで混ぜながら灰汁が出てきたら取り除く、水分が飛ぶまで煮詰める最後にレモン汁を加える

レシピ4:梨のコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの4つ目は、「梨のコンフィチュール」です。コンフィチュールは砂糖で煮詰めてレモン汁を加えるだけで簡単にできます。

このレシピでは、砂糖やレモン汁の分量は適量となっているため、梨の大きさや好みに合わせて加えましょう。どの材料もそのまま食べても問題ないため、途中で味見をしながら調節して問題ないでしょう。梨の食感が程よく残るくらいに煮詰めたら完成です。

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梨 1個
グラニュー糖 適量
レモン汁 適量
1.梨の皮をむいて細かく刻む。
2.鍋に梨を敷き詰めてグラニュー糖を表面が隠れるくらいかける。
3.強火でガンガン煮詰める。
※絶えず混ぜ続ける。
4.半分くらいににつまってきたら弱火にする。
5.レモン汁をひと回しかける。

レシピ5:トマトのコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの5つ目は、「トマトのコンフィチュール」です。トマトは水分が多い野菜なので、コンフィチュールにしても食べられます。

トマト独特の青臭さがなくなるため、トマト嫌いな人でも食べやすいのではないでしょうか。お菓子作りにはもちろん、お肉料理のソースとして使うのもおすすめです。

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トマト(ミニトマトでも) 1.5kg
てんさい糖(きび砂糖でも) 45g(トマトの重量の約30%)
レモン果汁 大さじ3(トマト500gにつき大さじ1程度)
1.トマトをよく洗い、ブレンダーやミキサーで粉砕する。
厚手の鍋に移し、甜菜糖を入れてよく混ぜて少し置いておく。(浸透圧でトマトから水分を出します。)
2.1、にレモン果汁を加え、弱火でコトコト煮る。
蓋は開けて、とろみがついて半分位になるまで煮詰めます。
3.熱いうちに瓶(煮沸消毒したもの)に移して、冷蔵庫で保存します。

レシピ6:土鍋で柿コンフィチュール♪

手作りコンフィチュールのレシピの6つ目は、「土鍋で柿コンフィチュール♪」です。秋になると柿の木にたくさんの実がなり、食べきれないこともあるでしょう。また、普段とちがった食べ方がしたいときは、柿のコンフィチュールがおすすめです。

このレシピでは土鍋を使って短時間でコンフィチュールが作れます。ほのかな柿の風味と食感が残り、美味しい柿のコンフィチュールができます。

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柿(大きいもの) 1個⇒250g
てんさい糖(普通の砂糖でも可) 70g
レモン汁 大匙1/2
1.柿は、小さく切る
2.小さい土鍋に、①と砂糖、レモン汁を加え、弱火にかけ、全体が混ざるように、かき混ぜる
3.蓋をして、弱火で4~5分程、火にかけます、途中、あくが出ますので、蓋を開けて取り除き、気を配りながら煮詰める
4.1分蒸らして、完成です、トーストにのせたり出来たてをお楽しみください

レシピ7:苺のコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの7つ目は、「苺のコンフィチュール」です。いちごのごろっとした食感が残る、食べ応えのあるコンフィチュールに仕上がります。

ヘタを取り除き、カットして使いましょう。煮詰める前に砂糖とレモン汁をかけて混ぜ合わせておくのがポイントです。こうすることで浸透圧により、いちごの水分が出て煮詰めやすくなります。ジャムよりも煮込む時間が短いため、あっという間に完成します。

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苺 200g
砂糖 60g
レモン果汁 大さじ1
1.苺を洗い、ヘタを取って4等分にカット。
鍋にカットした苺、砂糖、レモン果汁を入れ軽く混ぜ合わせて10〜15分放置しておきます。
2.苺から水分が出てきたら、火にかけ弱火でクツクツ〜木ベラで焦げないように混ぜながら煮込みます。
3.10〜15分位煮込み、とろみが出てきたらオッケー♪
粗熱が取れたら保存容器に入れ冷蔵庫で保存してね。

レシピ8:林檎と洋梨のコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの8つ目は、「林檎と洋梨のコンフィチュール」です。このレシピでは、りんごと洋梨を煮詰める際に、シナモンとグローブを加えます。スパイスが加わることで風味が豊かになり、そのままパンにつけて美味しく召し上がれます。

また、皮を入れておくことで綺麗なピンク色に染まります。写真のようにクリームチーズを塗ったパンに乗せて食べてみてください。

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仕上がり量300ml程度
リンゴ(紅玉) 2個(500g)
洋梨(完熟) 1個(250g)
グラニュー糖 リンゴの重量の20〜30%  ※リンゴの甘さによって加減
レモン汁 1/2個分
シナモン 1/2本
GABANクローブ 2〜3本
1.リンゴはよく洗って皮をむいて芯を取り、5mm角か薄いイチョウ切りにする
  (むいた皮を1個分とっておく)
2.ホーロー鍋にリンゴとグラニュー糖、レモン汁を入れて、鍋を揺すって砂糖をリンゴにからませる。
 水分が出てくるまでそのまま30分ほど置いておく。(皮も一緒に入れておく)
3.鍋を強火にかけ、沸騰したら弱火で煮る。
4.リンゴがしんなりしてきたら、リンゴと同様に小さく切った洋梨、シナモン、クローブを加える。
5.リンゴと洋梨がくったりするまで弱火でじっくり煮込む。
 (水分量が少ない場合は途中ふたをする)
ピンク色に染まったら皮を取り出す。
6.リンゴがトロッとするまで煮詰めて火を止める。
  (冷えると硬くなるので煮詰めすぎに注意)  
7.煮沸消毒した瓶に6が熱いうちに詰め、脱気殺菌して保存する。

レシピ9:パイナップルのコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの9つ目は、「パイナップルのコンフィチュール」です。バニラビーンズを加えた風味豊かなコンフィチュールが仕上がります。

作り方は基本的なコンフィチュールと同じですが、グラニュー糖を加える際にバニラビーンズも莢ごと入れるのがポイントです。シンプルですが甘酸っぱくて美味しいコンフィチュールになります。ぜひお試しください。

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ドール・フルーツボトル(パイン) 300g
グラニュー糖 100g
レモン汁 1/3個分
バニラビーンズ(あれば) 1/3本
1.鍋にパイナップル・グラニュー糖・バニラビーンズを莢ごと入れ(種もだしてね)1時間置く
2.①を強火にかけ、かき混ぜながらパイナップルを潰し、絶えず混ぜながら7〜9分とろみがつくまで煮、最後にレモン汁を絞り入れて火を止める
3.②をきれいな瓶に詰め、瓶の蓋を閉めて逆さまにしてそのまま冷ます

レシピ10:りんごのコンフィチュール

手作りコンフィチュールのレシピの10個目は、「りんごのコンフィチュール」です。りんごの食感を程よく残したコンフィチュールです。オールスパイスを使っているため、香ばしい香りも楽しめるでしょう。

オールスパイスとは、シナモンやグローブ、ナツメグなどをブレンドしたスパイスのことで、さまざまな料理に使われます。フルーツと一緒に煮詰めることで風味が豊かになります。

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リンゴ 2個(皮をむき、中身をくりぬき400g程度)
グラニュー糖 100g
レモン汁 大さじ1
GABAN オールスパイス
1.リンゴの皮をむき、中の種の部分を切りとり、半分は薄切り、半分は2センチ程度の角切りにする。
2.鍋に、材料をすべて入れて、弱火で煮る。途中灰汁を取り除く。
3.20分~30分煮込んで出来上がり。

コンフィチュールをもっと作りたい人におすすめ

コンフィチュールをもっと作りたい人におすすめなのは、「コンフィチュールレシピ125」という本です。この本ではさまざまなフルーツのコンフィチュールの作り方を紹介しています。

また、マーマレードに関しては、マーマレードの白いワタの量や柔らかさによって作り方を変えているなど、こだわりが感じられます。レビューでは著者のファンが多く、丁寧な紹介や写真のおしゃれさ、綺麗さを評価する声がたくさんあります。

コンフィチュールのアレンジレシピ8選

手作りコンフィチュールのレシピ10選|アレンジレシピ8選

ここからは、コンフィチュールのアレンジレシピ8選を紹介していきます。コンフィチュールを手作りしたら、パンやヨーグルトだけでなく、さまざまなお菓子、料理に使いましょう。どんな食べ物に合わせるか思いつかないという人は、ぜひ以下で紹介するアレンジレシピを参考にしてみてください。

レシピ1:ほおずきコンフィチュール

コンフィチュールのアレンジレシピの1つ目は、「ほおずきコンフィチュール」です。このレシピでは、豚ロース肉をソテーし、コンフィチュールを使ったソースをかける作り方を紹介しています。

バターと白ワインを煮立たせ、コンフィチュールと醤油を加えましょう。フルーティーな甘みと醤油、バターのコクがマッチする一品です。おもてなし料理やパーティーメニューなどにいかがでしょうか。

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豚ロース 120g×2
ほおずきジャム 30g
塩麹 30g
玉ねぎ 1コ
パプリカ(赤.黄) 各1コ
エリンギ 一本
サラダセロリ(飾り用) 適量
バター 10g
白ワイン 少々
醤油 小さじ1
1.お肉に塩麹を全体的にまぶして冷蔵庫で1日ねかす。
2.調理の前にペーパーで塩麹を拭き取る。天板にシートを敷きお肉、適度な大きさに切った野菜を並べる。
3.200度に温めたオーブンで15〜20分焼き目がつくまで焼く。
4.フライパンにバターと白ワインを煮立たせたら火を止めジャムと醤油を合わせる。
5.盛り付けたら全体的にソースをかけセロリサラダを添えたら完成です。

レシピ2:豆腐でヨーグルト風

コンフィチュールのアレンジレシピの2つ目は、「豆腐でヨーグルト風」です。このレシピでは、大根とりんごをすりおろし、短時間煮込んでコンフィチュールにしています。

また、水切りした豆腐を滑らかにしてヨーグルトのように見立て、その上にコンフィチュールを乗せます。意外な組み合わせですが、優しい甘みが感じられる一品です。糖質を抑えたデザートが食べたい人におすすめです。

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大根 5センチ
林檎 半分
豆腐 1丁
はちみつ 大さじ2
塩 適宜
レモン汁 小さじ1
1.豆腐をザルで水切りする
2.大根と林檎を鬼おろしでおろし、15分ぐらいはちみつ、レモン汁、を入れて煮る
3.水切りした豆腐に塩を入れてハンドミキサーでなめらかにする。
4.3、に2をのせて出来上がり。

レシピ3:苺コンフィチュールで炭酸ドリンク

コンフィチュールのアレンジレシピの3つ目は、「苺コンフィチュールで炭酸ドリンク」です。コンフィチュールに炭酸をそそぐだけの簡単レシピです。

いちごのコンフィチュールにはグラニュー糖をたっぷり使っているため、甘みを足さずにいただけます。見た目も爽やかなので夏のメニューにぴったりです。おもてなしのドリンクにいかがでしょうか。

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苺 1P
グラニュー糖 100g
レモン汁 大さじ2
白ワイン 50ml
水 50ml
炭酸水 適量
氷 適量
カットレモン 1個
1.鍋に苺を入れてグラニュー糖をかけ、ブレンダーで滑らかに撹拌する。
2.【1】の鍋にレモン汁を入れて煮詰める。
3.白ワイン・水を加えて更に煮詰める。
4.冷凍庫で冷やす。
5.グラスに【4】・炭酸水・氷を入れる。
6.カットレモンを飾って出来上がり。

レシピ4:桃のコンフィチュールのトースト

コンフィチュールのアレンジレシピの4つ目は、「桃のコンフィチュールのトースト」です。パンにコンフィチュールを乗せるのは定番の食べ方ですが、このレシピではマスカルポーネを使用しています。

マスカルポーネの程よい酸味とクリーミーな食感が、パンと桃のコンフィチュールと良く合います。おやつや朝食にいかがでしょうか。

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桃 3個
グラニュー糖 大さじ5
食パン 2枚
マスカルポーネ 大さじ2
1.【桃のコンフィチュール】
桃は、皮を剥き6〜8等分に切り小鍋へ切った桃とグラニュー糖を入れ中火の弱で20分煮詰め出来上がり。
2.【桃のトースト】
食パンをトーストしたらマスカルポーネをトーストに付けたら1.の桃のコンフィチュールをのせて出来上がり。

レシピ5:コンフィチュール de ロシアンティー

コンフィチュールのアレンジレシピの5つ目は、「コンフィチュール de ロシアンティー」です。コンフィチュールには十分な甘みがあるため、紅茶の砂糖代わりとして使用できます。

ロシアンティーはジャムを使うことが多いですが、コンフィチュールでも美味しくいただけます。お好みのコンフィチュールでお試しください。

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紅茶のティーバック 1袋
ポットのお湯 適量
グレープフルーツコンフィチュール 適量
1.ポットのお湯で紅茶を淹れる。
2.砂糖代わりにグレープフルーツコンフィチュールを入れる。

レシピ6:イチゴのコンフィチュールあんパン

コンフィチュールのアレンジレシピの6つ目は、「イチゴのコンフィチュールあんパン」です。ごろっとしたコンフィチュールのいちごをそのまま使った変わり種のレシピです。

見た目はいちご大福のようですが、ふわふわのパンで包んであります。ホームベーカリーを使用したレシピなので、手順通りに進めていけば誰でも簡単に作れるでしょう。ただし、発酵時間もかかるため、時間があるときにぜひ作ってみてください。

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強力粉 150g
グラニュー糖 14g
塩 1.8g
ドライイースト 2.5g
無塩バター 14g
ぬるま湯 90ml
キューブミルク 1個
イチゴジャム 小さじ1
イチゴのゴロゴロコンフィチュール 10粒
粒あん 23g×5
1.粉と砂糖と塩を中ボウルに入れて泡立て器でふんわり混ぜておきます。
2.ぬるま湯にキューブミルクを溶かしイチゴジャムを合わせて90gにしておきます。
3.HBに2.とバターとすべての粉類、イーストの順に加えて、パン生地コースをスタートします。
4.こね終わったら一度取り出し、生地を5等分して丸めて15分ベンチタイム。
5.粒あんを23gずつ5個分丸めておきます。
6.生地を円形に伸ばしてイチゴ2個、あんこの順に重ねて包んで閉じます。
7.35度のオーブンで50分2次発酵。
8.粉を茶こしでふるい、オーブンを200度に予熱して170〜160度で15分焼きます。

レシピ7:マスカルポーネヨーグルト

コンフィチュールのアレンジレシピの7つ目は、「マスカルポーネヨーグルト」です。マスカルポーネとヨーグルトなどの材料をよく混ぜ、トマトで作ったコンフィチュールを乗せたデザートです。

二層になっって大変おしゃれなので、透明の容器に入れて召し上がってください。来客時のデザートとして出しても良いでしょう。

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【デザートカップ 約4個分】  
<コンフィチュール>  
トマトフルブラに漬けたトマト果肉 100g
グラニュー糖 15g
トマトフルブラ 大さじ1
レモン汁 大さじ1
<デザートベース>  
マスカルポーネ 150g
ヨーグルト 150g
粉砂糖 大さじ1.5
チャービル 適宜
1.<コンフィチュール>
漬けたトマトの皮を剥き、粗めに刻みます。
2.すべての材料をフライパンに入れ、中火で木べらなどで混ぜながら煮詰めます。トマトに火が通ってきたら少し潰すようにして仕上げます。
3.火を止め、冷ましたら完成です。
4.<デザートベース>
すべての材料をボウルに入れ、良く混ぜ合わせます。
5.容器に入れて冷蔵庫で冷やします。コンフィチュールをかけて、チャービルがあれば仕上げに飾ります。

レシピ8:柿コンフィチュール添え

コンフィチュールのアレンジレシピの8つ目は、「柿コンフィチュール添え」です。バゲットにコンフィチュールを乗せただけに見えますが、バゲットはフレンチトーストにしています。そのため、しっかりとした甘みが感じられる一品です。

柿のコンフィチュールはシンプルな作り方なので、作り置きしておくとさまざまなレシピに活用できます。

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材料 4人分

<フレンチトースト>
バゲット・・・5センチくらいの厚さに切ったものを4~5枚。
卵・・・・1個
豆乳ホイップクリーム・・1パック
お砂糖・・・70g
バター・・小さじ1

<柿のコンフィチュール>
柿・・1個
はちみつ・・・大さじ1
レモン汁・・・小さじ1

<作り方>
1.バゲットを5センチくらいの厚さにカットする。
2.卵、豆乳ホイップ、砂糖をボウルに入れて泡立て器でよく混ぜる。
3.2.を容器に流し込み、1.のバゲットを浸す。
4.浸す時間は片面8~10時間。冷蔵庫で冷やす。
5.柿の皮を向いて細かく刻む。もしくはミキサーでペースト状にする(お好みで)
6.鍋に5.とレモン汁を入れて弱火にかける。
7.数分してグツグツしてきたら、はちみつを入れて火を止めて冷ましておく。
8.フライパンをあたためてバターを入れ。浸しておいたバゲットを入れる。
9.蓋をして片面弱火で10分ずつ焼く。(ご家庭のコンロの火力によって違うので注意)
10.両面を焼いたら、7.の柿を乗せて出来上がり。

おいしいコンフィチュールを作ろう

手作りコンフィチュールのレシピ10選|アレンジレシピ8選

今回は、手作りコンフィチュールのレシピやアレンジレシピを紹介してきました。コンフィチュールはジャムを作る工程とほぼ同じで、お好みのフルーツと砂糖、レモン汁があれば作れます。煮詰め過ぎずに火を止め、程よい食感の残るコンフィチュールを作ってみましょう。

また、コンフィチュールを使うとさまざまなデザート、料理がさらに美味しくなります。今回紹介したレシピを参考に、美味しいコンフィチュールを作ってみましょう。

果物を使うおすすめの料理

コンフィチュールはさまざまな果物を使って作れるデザートです。コンフィチュールの他にも果物を使うレシピはさまざまあります。以下のリンクでは、イチゴ大福の人気レシピやフルーツティーのレシピ10選などを紹介しています。

季節の果物を使うとおもてなしやプレゼントに喜ばれます。今回紹介したコンフィチュールのレシピやこれらのリンクを参考に、果物を使った料理をマスターしてみてはいかがでしょうか。

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