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体育座りをする人の特徴・5つの心理・体育座りのデメリット

Author nopic iconシュロウガ
人の心理 / 2019年02月12日
体育座りをする人の特徴・5つの心理・体育座りのデメリット

体育座りとは

体育座りをしたことがある人は多くいるのではないでしょか。体育座りとは、両膝を曲げて両腕を脛の前で組むことです。両手をつなぐ場合もありますが、両脛に添えるだけの場合もあります。特に、学生時代の体育の時間に使われる座り方です。

そのため、体育座りという名称が付いています。体育座りをすることで、狭いスペースに多くの人数を座らせることが可能ですが、長時間座るとお尻が痛くなることもあります。

地域によって呼び名が違う

体育座りという呼び方が一般的ですが、地域によって呼び名が違う場合があります。そのため、県外に引っ越しを行った際に体育座りという言葉では通じない可能性があります。地域によって体育座りの呼び名が変わりますが、有名な呼び名は3つあります。

次に、体育座りとは別の呼び方を紹介しますので、体育座りという呼び方にピンとこない人や、他にどのように呼ばれているのか気になる人は参考にしてください。

体操座り/三角座り/お山座り

体育座りの他に、体操座りや三角座り・お山座りとも呼ばれる場合があります。体操座りは、体育座りと名称が似ているため、聞くだけで体育座りのことであると分かりやすいです。主に、体操競技をしている人が使います。

三角座りは体育座りをしている時の足の形が三角になっていることが由来です。お山座りも足の形が山の形ににているため、名づけられた名前です。

体育座りをする心理

体育座りを体育の時間に行っている場合は、そのようにする習慣や指示があるため、個人の心理が働いている可能性は低いです。しかし、私生活でも体育座りを行っている場合は、何らかの心理が働いている可能性が高いです。

体育の時間では珍しい座り方ではありませんが、私生活でも体育座りをしてしまうと違和感を感じてしまいやすいです。私生活での一般的な座り方は胡坐や正座、お姉さん座りとも言われる正座を崩した座り方です。

体育座りが癖になっている人の特徴

知らない内に体育座りをしているような癖がある人には、何らかの心理が働いています。体育座りをしている人は、何らかの特徴を持っている可能性が高いということです。自分が体育座りをすることが楽な人や、周りでいつも体育座りをしている人がいる場合は参考にしましょう。

私生活でも長時間体育座りをしていると、周囲から浮くような印象がありますが、どのような心理が働いているかを理解すれば解消することもできます。

不安を抱えている

体育座りをする癖が付いている人は、常に不安を抱えている可能性が高いです。そのため、不安の元を解消すれば、体育座りをする回数を減らすことができます。不安なことがあると精神が安定しないため、心のどこかで安心できる場所を求めています。

人は安心や安全を確保するために身構えますが、体育座りもその一環と考えられます。自身の体の一部が近くにあることで安心感を得ようとしている可能性があります。

傷つきやすい

体育座りをしている人は心が傷ついている可能性があります。例えば、何気なく発言した後に、相手が長い間体育座りを行っている場合は、自分が相手を傷つけるような発言をした可能性が高いです。そのような状況になった場合は、すぐに謝ることをおすすめします。

傷つきやすい人は、何気ない行動や発言でも傷つきやすいので、体育座りをする回数や時間も必然的に多くなってしまいます。

寂しがり屋

寂しがり屋な人は、一人でいる時に体育座りをしてしまう傾向があります。周りに大勢の人がいる場合は寂しさを感じていないので、体育座りをすることがありません。

私たちは、体育座りという行動でその人の状況を把握できますが、どのような体勢でしているかによっても、その状況は変わります。

例えば、寂しがり屋の場合は体育座りをしても顔をうつ向かせることはせずに、誰かに構ってほしいため、視線を向ける傾向があります。

空想癖

空想とは、自分に都合が良い世界や未来を見ることです。しかし、空想癖のある人は現実的に不可能な思考を抱いているため、場合によっては現実から逃げている状態です。つまり、辛い現実から逃げて空想する時に、体育座りをしてしまう可能性が高いです。

うわの空の状態なので視線が空を泳いでいて、周りからは「変わり者」と思われてしまっている場合もあります。

体育座りをする時の心理

体育座りをする時にはさまざまな心理が働いています。無意識で体育座りをしてしまっている場合は、自分でも体育座りをしていることに気づきにくく、周りの人に指摘されて気づく場合があります。そのような時は、気分が落ち込んでいたり、ストレスを感じていることが多いでしょう。

体育座りをしてしまう心理を把握しておくことで、現在の自分がどのような気持ちなのかを改めて確認することができます。

1.自信がない

体育座りは、自信がない時に無意識にしてしまう場合が多いです。自信がない時は、その場から逃げたしたいと考えたり、助けてほしいと考えたりします。例えば、本番前に自信がなくなり、部屋の隅っこで体育座りをしてしまう人もいるでしょう。

自信がない場合は、自分に自信を持つことが重要です。簡単に自信を持つことは難しいですが、今まで積み重ねてきたことを改めて確認することができれば、自信を取り戻すことが可能です。

2.寂しい

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寂しい時にも体育座りをしてしまう場合があります。寂しいと感じてしまう理由はさまざまありますが、人肌が恋しくなる場合が多いです。そのため、自然と体育座りをして自分の体温ですが、温かさを感じて安心感を得ようとする心理が働いています。

寂しく思うことが多くある場合は、いつでも会うことができる友人を作るようにしましょう。また、恋人を作ることで寂しい想いをすることを軽減できます。

3.安心したい

不安材料がある場面では、安心感を得るために体育座りをすることがあります。上記で紹介したような、自信が持てない心理も働いているため、不安があると体育座りをしてしまいやすいです。

安心したい気持ちから体育座りをしている場合は、不安を早期に解決することをおすすめします。不安がなくなれば自然と体育座りをしなくなります。

4.落ち着きたい

落ち着きたい時には、体育座りをすることで気分を落ち着かせることができます。できるだけ静かな場所に移動して、空想することをおすすめします。体育座りによる安心感で、心を鎮めることができるので、落ち着きやすい空間を作ることが可能です。

体育座りをしている人を見かけると、ともすればテンションが落ちているような印象を受けますが、実際は、落ち着いて自分の気持ちを整理している場合もあります。

5.考え事をしている

体育座りをする人の特徴・5つの心理・体育座りのデメリット

考え事をする時にも、体育座りをすることをおすすめします。体育座りをすることで安心感を得ることができ、落ち着いて考え事をすることができます。したがって、考え事をするために体育座りをしている人は、本能的に効率のよい体勢を取っていると言えます。

考え事をしたい場合は、静かな場所に移動して体育座りをしましょう。そして、頭をうつ向かせて目を閉じることで考え事に集中することができます。

シチュエーション別体育座りをする心理

体育座りはさまざまな状況で行われる座り方です。そのため、体育座りをしている状況によってもその人の心理は変わります。座る状況によって心理が変わるため、それぞれの場面でなぜ体育座りをしているかを把握することをおすすめします。

体育座りに対して間違った認識のままでいると、場合によっては場違いな発言や余計な行動をしてしまい、相手を不機嫌にさせてしまう危険性があります。

椅子の上で体育座り

一般的に、体育座りは床や地面に座る場合が多いですが、椅子の上で体育座りをする場合もあります。椅子の上で体育座りをする心理は、相手を見下している場合が多いです。マナー違反の座り方ですが、マナーなど気にならないほど相手に興味がないことを示しています。

また、危機感を感じていないこともあり、相手を舐めている可能性もあります。そのため、周りの人からは敬遠されてしまう可能性もあります。

飲み会の席で体育座り

飲み会の席で体育座りをしている人は、寂しがりやで、話しかけてほしいアピールをしています。また、悲劇の主人公を気取っていたり、親切にされることが当たり前という気持ちを持っていたりします。そのため、そのまま放置されていると不機嫌になってしまう可能性があります。

しかし、飲み会でそのような態度をとると周りからの評判を下げてしまうため、自分にとってマイナスになることばかりです。

眠る姿勢が体育座り

体育座りをする人の特徴・5つの心理・体育座りのデメリット

体育座りで寝ている場合は、その場が安心できる場所でなかったり、リラックスできていない可能性が高いです。寝ている間でも、安心したい気持ちが働いて体育座りで寝ることがあります。

体育座りで頭を膝の上に置くことで、周りからの影響をシャットダウンすることができ、上記で説明した空想などに入りやすくなります。また、周りからの影響を遮断することで眠りやすい状況を作ることができます。

体育座りをしてしまう心理を改善したい場合は?

体育座りをしてしまう心理は、人間関係が原因の場合が多いです。人間関係で悩んでいる場合は、周りの人に話すことが大切です。一人で考えて答えが出ることは稀で、より状況が悪化する可能性もあります。

ヴェルニでは、電話で相談することができ、さらに占いをしてくれるので、手軽に現在の悩みを打ち明けることができます。占い結果を聞いて、改善策を見つけることで安心が得られるでしょう。

体育座りのデメリット

一般的に、体育座りは学生時代に行うことが多い座り方ですが、心理が影響して私生活でも体育座りをしてしまう場合もあります。体育座りは人によっては安心できる座り方ですが、デメリットもあります。体育座りをすることで発生するデメリットも把握しましょう。

最近では体育座りのデメリットが判明したため、体育の時間でも体育座りの指示は少なくなっています。

猫背になる

体育座りをすると背中が丸くなるため、猫背になってしまう可能性があります。猫背は姿勢が悪くなる原因の一つでもあり、猫背の人が体育座りをすると、より姿勢が悪くなってしまいますので注意が必要です。

腰痛の原因になる

体育座りは腰に負担がかかる座り方でもあるため、腰痛を発症してしまう可能性があります。特に、長時間体育座りをしてしまうと腰痛持ちではない人でも腰が痛くなる場合があるほど、腰に負担がかかる座り方です。

内臓が弱い人が好む姿勢

特に悩みもないのに体育座りをする方が楽な人には、内臓が弱い可能性があります。内臓が弱い人は、姿勢が崩れてしまう傾向があります。また、内臓を支える筋力が衰えている可能性があるため、自然と体育座りをしてしまいます。

体育座りをする心理を理解しよう

体育座りをする人の特徴・5つの心理・体育座りのデメリット

ここまで記してきたように、体育座りをする心理を把握することで、体育座りをしている人の気持ちを把握することができます。

その人の心理を把握することで、その人が今どのような気持ちなのかを知ることもでき、状況に応じた正しい対応をすることが可能になります。

姿勢のいい座り方をしよう

体育座りをすることは、決して良い姿勢とは言えません。しかし、同じ体育座りでも、背筋を伸ばすことで姿勢の良い座り方になります。猫背を予防することもできるので、姿勢の良い体育座りをすることをおすすめします。

以下に、姿勢を良くする方法についての記事をご紹介します。ぜひ、日常生活に取り入れてみて下さい。

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