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セルフカットでショート・おすすめ方法6つ|失敗しない6のポイント

Author nopic iconGoShohm
ヘアスタイル / 2018年12月04日
セルフカットでショート・おすすめ方法6つ|失敗しない6のポイント

セルフカットに必要なものを揃える

セルフカットをする際に失敗してしまうことを恐れて敷居が高いものだと思いがちの方もいるでしょう。しかし、適切な道具を使って正しいやり方で行えば自分のイメージしたとおりにできます。

セルフカットに必要なものは主に「ハサミ/すきバサミ/櫛/鏡/ヘアクリップ/ヘアエプロン/霧吹き」です。しかし、ハサミは重要視した方が良いでしょう。安いハサミだとセルフカットした時に髪を痛めることがよくあるからです。

セルフカットでショートにする方法6つ

セルフカットで色々な髪型に挑戦することはできますがここではショートカットについてご紹介します。ショートヘアをセルフでカットすることはなかなか勇気のいることですが、必ずできます。

切りたい長さを想定

まずは今の自分の髪型や髪の長さがどのようになっていて、そしてそこからどのくらいの長さにしたいのかをはっきりと決めます。どのくらいの長さにしたいのかが決まっていなければ中途半端な髪型になってしまいますので、なりたいショートヘアをはっきりと決めましょう。

実際に切る長さを測定

次に想定した切りたい長さに基づいて実際に切る長さを測定します。想定した長さが自分に会ってなかったりすることがありますのでこの段階で微調整をします。より正確に測定をしたい場合は定規を使用すると良いでしょう。ショートヘアにしようとして短く切りすぎてしまうことに不安を覚える方は少し長めに測定することをオススメします。

切りやすいようにブロッキング

さていよいよカットです。しかしその前に髪をブロッキングしておきましょう。ブロッキングとは髪の毛を複数の部分に分けてヘアピンなどで留めておくことをいいます。この技術はプロの方もよく使う技法です。ブロッキングすることで髪を切りながら確認することができ、また誤って他の部分の髪を切ってしまうリスクを抑えることができます。

鏡で見やすい前髪から挑戦

一番はじめにハサミを入れる場所は前髪にしましょう。理由は鏡で見やすく整えやすいからです。もし前髪を思いどおりにカットできなくてもその前髪に合わせたカット次第でよくなることもあります。また前髪は特に印象に残る部分なので前髪を先に決めると全体のイメージがつきやすくなります。

前髪は水で濡らしてしまうと乾かした時に予想より短くなってしまう可能性があるので濡らさない方が良いです。

目標の長さまで切る

ショートヘアにもロングヘアと同様、いろいろな前髪が存在します。長さを揃えてパッツンヘア、ふんわりとカールのかかった前髪、左右非対称のアシンメトリー、どれもショートヘアに合います。自分のなりたい前髪の長さまで切りましょう。

霧吹きで水を髪に吹きかけてから髪を切る方が多いでしょうが、前髪は乾いた状態で切りましょう。前髪を濡らした状態でカットすると乾かしたときに予想より短くなってしまうことがあるためです。

すきバサミで整える

自分のイメージする前髪を再現できたら、微調整に入ります。ここでの微調整とはすきバサミで毛量を調整することを意味します。思い前髪にしたい場合はあまりすかなくても良いです。軽くしたい場合はすきすぎるのに注意しましょう。

また、すきバサミも通常のハサミと同様、縦にハサミを入れましょう。前髪をすくときは真ん中の部分からサイドに向けてすいていくとうまくいきやすいです。

横髪と襟足を切る

次にセルフカットでショートヘアのサイドと襟足の部分をカットする方法をご紹介します。サイドは櫛で髪を揃えて測定した長さにハサミを縦に入れていきます。

襟足は、まず櫛で髪をすくい測定した長さまでハサミを入れていきます。サイドも襟足もハサミを縦にしていきますが、ショートボブにしたい場合は目標の長さでハサミを横に入れてカットしましょう。

横髪も襟足も霧吹きで水を吹きかけてからカットすると切りやすくなります。

全体のボリュームを整える

さていよいよ最終段階です。ここまでで自分のイメージするショートカットに随分と近づいているはずです。あとは鏡で全体を見て揃っていない部分をカットしたり、ボリュームをイメージどおりに整えます。全体のボリュームを整えるのはすきバサミを使用します。

セルフカットの場合は少し長めにすきましょう。この段階で失敗してしまうと他の部分も修正しなくてはならなくなります。特にショートヘアは注意が必要です。

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そもそもどのようなショートヘアがあるのかといったお悩みを抱えている方もいるでしょう。そんなあなたにオススメのサービスは、ホットペッパービューティーです。


ホットペッパービューティーにはヘアカタログがあります。もちろんショートヘアもたくさん掲載されていますので、必ず参考になるショートヘアが見つかるはずです。

セルフカットで失敗しない方法

ここまでセルフカットのノウハウをお伝えしてきましたが、必ずしも成功するとは限りません。セルフカットの経験がない方は失敗しがちでしょうし、特に今回はショートヘアですので元々ロングヘアだった人は戸惑いがちでしょう。そこでショートヘアやロングヘアに限らずセルフカットで失敗をしない方法をご紹介します。

カット後をしっかりイメージする

これは初めの方でも触れましたが、まずどのようなショートヘアなりたいのかをイメージするのは大事です。自分のなりたいショートヘアのイメージ像もなく行き当たりばったりでカットしていると失敗する可能性は高いです。必ず、カット後のイメージをはっきりさせておきましょう。

自分の想像でもセルフカットはできますが、できれば画像や雑誌の写真などはっきりと確認できるものが良いです。特に初心者の方はその方が失敗するリスクを下げることができます。

カットしやすい環境を整える

セルフカットの仕方や単に上手い下手だけでなく、セルフカットしやすい環境を整えることも思いどおりのショートヘアを完成させることにつながります。何事も準備が大切です。なるべく物が少なく、集中できる場所を選びましょう。

ハサミの持ち方に注意

ヘアカット用のハサミは持ち方に注意が必要です。通常のハサミは親指と人差し指を輪っかにかけますが、ヘアカット用のハサミは親指と薬指で持ちます。そして、小指を小指かけのところにかけます。これがヘアカット用のハサミの持ち方です。

ひとつずつ長さを確認しながらカットする

もしあなたがプロの美容師でないなら、セルフカットの場合はひとつずつ長さを確認しながらカットしていきましょう。セルフカットでは鏡で見える部分に限りがありますし、勢いで切ってしまうと思いどおりにならずに失敗してしまいがちだからです。

美容師にコツを聞きにいく

知人の美容師にセルフカットのコツを聞きにいく、またはヘアカットに行った時にアドバイスをもらうことはセルフカットを成功させる一番の近道です。周りに美容師がいたらヘアカットのコツを教えてもらいましょう。

動画サイトを利用して勉強する

IT社会の現在ではネットの中を探せばたくさんのヘアカットについての動画が出てきます。特にYouTubeにはヘアカット専門の動画をアップしている方も多いです。セルフカットを実行する前や、困った時に見て参考にすると良いでしょう。

セルフカットで美しいショートヘア目指そう

セルフカットで美しいショートヘアを再現する方法を複数紹介してきましたが、上記のことは基本でしかありません。セルフカットは奥が深いもので、経験から身に付くコツや工夫でより高い完成度に仕上げることができます。

セルフカット時に役立つコツを紹介している記事をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

綺麗にセルフカットするコツ

綺麗にセルフカットするコツが掲載されている関連記事をご紹介します。下記の記事では女性のみならず、男性のセルフカットの仕方にも触れています。髪型別にカットの方法が書かれていますのでコツやポイントを的確に読み取ることができます。

また、ハサミの使用方法だけでなくバリカンの使用方法も載っています。

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