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100均レジンを徹底比較!おすすめのレジン液TOP3と作品例

Author nopic icon橘ケイ
趣味 / 2019年02月26日
100均レジンを徹底比較!おすすめのレジン液TOP3と作品例

レジンクラフトとは?

レジンクラフトとは、レジン液を使って、手作りでアクセサリーや小物を作ることです。

ピアスやイヤリング、ネックレスや、ストラップなども、誰でもかんたんに作ることができます。レジン製品は透き通っていて、光にあてると、キラキラと輝いて見えます。

お店で売っているような小物や、アクセサリーを作れるので、ぜひ一度作ってみてください。

レジンクラフトに必要なアイテム

レジンクラフトに必要なアイテムは、まずレジン液です。

その他に、レジン液を流し込む小さな受け皿のミール皿や、レジン液と一緒に硬化させる、シート、ビーズやホログラムが必要です。

レジンアクセサリーを作るのであれば、ネックレスにするためにチェーンを用意したり、イヤリングにするためのパーツが必要となります。

レジンクラフトの基本的な手順

レジンクラフトの基本的な手順のご紹介です。

まずは、レジン液の受け皿となるミール皿に、レジン液に閉じ込めたいビーズなどの好きな素材を、完成図を想像しながら置いていきます。

次に、太陽光や紫外線が当たらない場所で、パーツが置いてあるミール皿に、そっとレジン液を注いでいきます。この時、爪楊枝で、パーツがレジン液で動かないように支えながら、液を注ぐのがポイントです。

100均レジン液はコスパ抜群!

多くの100均には、レジン液の取り扱いがあります。

レジン液は普通、大きなボトルで売られていることが多いです。100均のレジン液は、小さなボトルに入っており、アクセサリーや小物を1つ作るのに調度いいサイズです。

手軽に始められますので、ぜひ100均のレジン液を使ってみてください。

100均レジン液おすすめTOP3

女性を中心に、大人気のレジンクラフトですが、100均によって、売っているレジン液が少しずつ異なります。

おすすめのレジン液を、100均のお店ごとに、ランキング形式でご紹介していきます。

第3位:<キャンドゥ>

キャンドゥのレジン液は、ソフトタイプ、ハードタイプ、そして、ハードラメタイプの3種類があります。

ハードタイプは5グラム、その他は4グラム入っています。キャンドゥのレジン液のパッケージには、レジンアクセサリーの作り方や、レジン液を硬化させる時間の目安、レジン液を取り扱う際の注意点がとても詳しく載っています。

キャンドゥのレジン液は、ボトルではなく、小さなチューブに入っています。

第2位:<ダイソー>

第2位はダイソーです。

ダイソーのレジン液には、ハードタイプ、ソフトタイプ、ラメ入りに加え、カラータイプという、レジン液に色がついている物が売っています。

透明なレジン液に色をつけたいときには、別売りのカラー粉末をレジン液と混ぜるのが一般的ですが、初めから色がついているレジン液を使えば、かんたんに、欲しい色のレジン雑貨を作ることができます。

第1位:<セリア>

第1位はセリアです。セリアは100均の中でも、かわいい雑貨が揃っていると話題のショップです。

セリアのレジン液も、ソフトタイプ、ハードタイプと、カラータイプがあります。

セリアのカラータイプのレジン液は、チューブではなくボトルに入っているため、保存がしやすく、ボトルからレジン液を出しやすいので、小物作りの作業も捗ります。

100均レジン液で作れる作品例

では、実際にどんなアクセサリーを100均のレジン液で作れるのか、具体的な作品例を詳しくご紹介いたします。

ご紹介する作品例は、どれも手軽でかんたんに作ることができますので、特別なテクニックは必要ありません。

作品例1:ストラップ

まずは、ストラップのご紹介です。

紐やストラップパーツをつけることができるミール皿を用意して、ミール皿の底に、レジン用のシートや好きなビーズを入れます

その上からそっとレジン液を流し込んで、爪楊枝やピンセットなどで、レジン液で動いてしまったシートやビーズを、自分の好きな位置に戻します。

その後、レジン液が注がれたミール皿を、太陽光やUVライトで硬化させます。

作品例2:ネックレス

ネックレスにしたい大きさやデザインのミール皿と、首から下げるためのチェーンや紐を用意します。

ネイルパーツ用の小さいお花や、スタッズなども、レジン液に閉じ込めることができます。この場合は、お花やスタッズがミール皿からはみ出てしまうと、はみ出た部分だけ取れてしまったり、壊れてしまうことがあります。

しっかりと、レジン液で素材を閉じ込めましょう。

作品例3:ブローチ

レジン用のブローチを作るためのセッティング台が、100均に売られていることがあります。

ミール皿とは違い、ブローチ用のセッティング台は、底の裏側に針が既についています。

ミール皿の裏側に、別売りのブローチ用の針パーツを接着剤でつけることもできますが、最初から針がついていると手間がかからないので、おすすめです。

普段のお洋服のコーディネートの、アクセントとして使えるので、おすすめです。

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レジンクラフトの注意点3個

レジンクラフトを作るときの注意点をご紹介していきます。

レジン液はもちろん、ビーズや、透明なレジン液に色をつけるためのカラー粉末なども、取り扱いに注意が必要です。

注意点を守って、楽しくレジン雑貨を作りましょう。

1:レジン液を素手で触るのはNG

レジン液は、樹脂でできています。

レジン液の原液が、直接肌に触れてしまうと、大人も子どもも、アレルギー反応を起こしたり、肌が荒れてしまうことがあります。

作業用の手袋をきちんと着用して、レジン液を素手で触らないように十分注意をしましょう。

2:換気が必要

レジン液の種類の中には、匂いがきつく感じられるものがあります。

匂いで気分が悪くなってしまうことがありますから、レジン液を使うときには、必ず部屋の換気をしましょう。

その際に、少しでもレジン液に太陽光が当たってしまうと、レジン液の硬化が始まってしまいますので、注意が必要です。硬化が始まったレジン液に、何度も液を重ねると、作品の仕上がりが悪くなってしまいます。

3:LEDライトでは硬化しない

レジン液は、LEDライトでは硬化しません。

太陽光や、UVライトを使って固まらせていきます。

長時間、液体のままのレジン液を空気に触れさせる状態にしておくと、太陽光やUVライトで硬化させたときに、完全には固まらず、硬化不良になってしまって、作品の表面がべたつく場合があります。

美しいレジンクラフトを作るために、レジン液は必ず、太陽光か、UVライトで硬化させましょう。

レジンクラフトを楽しもう!

レジンクラフトは、誰でもかんたんに始められます。

雑貨屋さんや、フリマアプリでも、多くの作品が売られています。すてきな作品が産まれたら、ご自身でフリマアプリで売ることもできますし、大切な方へのプレゼントにも、とても喜ばれます。

ぜひ、100均のレジン液やレジンパーツを見に、ショップへ足を運んでみてください。

注意事項をしっかりと守って、たくさんのレジン雑貨を作ってみましょう。

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レジンクラフトを作るときに必要になってくる細かいパーツが、詳しく載っています。

レジン用品は揃えたけれど、他にもさまざまなアイテムを作ってみたい、という方におすすめな記事です。