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おかげ横丁おすすめスポット8選|グルメ・ショップ

Author nopic iconuruka
お出かけ / 2019年02月20日
おかげ横丁おすすめスポット8選|グルメ・ショップ

おかげ横丁とは

おかげ横丁は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にある、江戸時代末期から明治時代初の鳥居前町の町並みを再現した観光横丁です。

伊勢神宮を詣でることを、「お伊勢参り」とか「おかげ参り(お蔭参り)」と呼んでいたことから、横丁の名前も「おかげ横丁」と名付けられています。

おかげ横丁は、伊勢名物の赤福餅を生産・販売する株式会社赤福の子会社が運営しています。

伊勢神宮に来たら是非寄りたい

おかげ横丁には、伊勢参りのお土産品や、伊勢参りの際に食べたい飲食店などが集まっているので、お伊勢参りの記念としてもぜひ立ち寄りたい場所です。

運営会社でもある赤福の店舗では、有名な赤福餅をお土産として購入できるのはもちろん、ぜんざいや赤福氷など、ここでしか味わえない「赤福」を楽しむこともできます。

江戸時代を思わせる刻み煙草を販売する煙草屋があるかと思えば、射的を楽しむこともできます。

季節の催事も多い

おかげ横丁では、季節の移ろいを感じることも大切にしており、季節ごとに催事が行われています。

・1月:「新春郷土芸能」
・1月~2月:「節分の市」
・2月~3月:「ひな祭り」
・4月:「五十鈴川桜祭り」
・4月~5月:「端午の節句」
・5月:「風の市」
・10月:「きもの日和」「十三夜の月見」
・11月:「神恩感謝日本太鼓祭」
・12月:「歳の市」

これらは、ほんの一部で、毎月なんらかの催事が行われています。

神恩感謝日本太鼓祭

神恩感謝日本太鼓祭は、11月第2週の土日頃に開催される神宮の神様に太鼓の音色を奉納するお祭りです。

平成29年は11月10日~11日に開催される予定です。10日は10:00~17:30、11日は9:30~17:30に開催されます。

全国各地から集まった太鼓打ちが、感謝と畏敬の想いをこめ、日々の鍛錬で高めた技で太鼓を打ち込むので、壮観です。足を運んでみてはいかがでしょうか。

きもの日和

「きもの日和」は、秋の衣替えの時期に行われる神御衣祭にあわせ、「伊勢のきものを着て、伊勢の散策を楽しもう」という催しです。

伊勢木綿、松坂木綿の縞模様のきものを着て、町歩きを楽しむことができます。きもののレンタルは予約が必要で、「きもの手帖」を購入することで、体験教室や寄り道処なども楽しめます。

恵みの市

「恵みの市」は、平成30年は、10月6日~17日に開催されました。

10月15日から執り行なわれる、神宮の「神嘗祭」にあわせて開催されています。「神嘗祭」は、その年の新穀をまず神々に捧げる伊勢神宮最大のお祭りです。

「神嘗祭」は、祈年祭にはじまる稲作に関する神宮のお祭りのクライマックスです。「恵みの市」でも、感謝気持ちと日本全国から取り寄せた神宮奉納物を神様にお届けし、催事を行っています。

おかげ横丁でおさえたいお店8選

ここでは、おかげ横丁に訪れたら、足を運んでみたいお店をご紹介します。おかげ横丁には、珍しかったり、興味を惹かれたりする魅力的なお店が揃っています。

その中でも、優先して足を運びたいお店をいくつかご紹介します。近々、お伊勢参りに行く、おかげ横丁に行く、という予定がある人は、参考にしてみてください。

まずはグルメスポット

おかげ横丁には飲食店がたくさんあります。食事からスイーツまで、心惹かれるお店が多く、すべてを食べてみるというのはとても無理です。

まずはグルメスポットを自分の好みで絞り込んでみましょう。

1:伊勢うどんふくすけ

伊勢うどんは、讃岐うどんの対極ともいえる、まったくコシのないうどんを、溜まり醤油で食べる独特のうどんです。

讃岐うどんのような、コシの強いうどんを思い描いて食べて、拍子抜けする人もいるようですが、伊勢うどんのまったくコシのないうどんにも、独特の味わいがあります。

その中でも「ふくすけ」は人気があり、午後1時くらいには、売り切れてしまうので、「ふくすけ」を目指すなら早めに足を運びましょう。

2:ひつまぶしならすし久

「すし久」は、おかげ横丁を代表する一番人気の料理屋です。国産うなぎの「ひつまぶし」は、すし久の名物料理です。そのほか、「てこね寿し」も人気があります。

ひつまぶしに限らず、伊勢志摩の郷土料理楽しむことができるので、その地のものをとにかく食べたい、という人は、まず「すし久」に入ってみてはいかがでしょうか。

3:やっぱり赤福は食べたい

赤福は伊勢土産として有名ですが、名古屋駅の土産物屋でも手に入れることができます。名古屋名物だと誤解している人もいるほどです。

しかしながら、あくまでも「伊勢名物」なので、伊勢を訪れたらその場で食べてみたいところです。おかげ横丁の中には赤福をその場で食べることができる茶屋があります。

赤福をたのむと、お茶と赤福餅2つが運ばれてきます。おすすめは、その場でしか食べられない、赤福ぜんざいや赤福氷です。

4:ちょっと疲れたら五十鈴川カフェ

おかげ横丁の散策に少し疲れたら「五十鈴川カフェ」でのひと休みもおすすめです。「五十鈴川カフェ」は、和モダンのカフェで、靴を脱いであがるお座敷風の席もあれば、カウンター席やテラス席などもあります。

ゆっくりとコーヒーをいただきながら、くつろいでみるのも贅沢です。

おかげ横丁の魅力的なショップ

グルメスポットをご紹介したあとは、お土産を買ったり、自分への記念品を買ったりできるショップをご紹介します。

せっかくだから「おかげ横丁」の雰囲気がある、昔っぽいお土産品を探したい人もいれば、伊勢の名産ともいえる真珠のお土産を手に入れたいという人もいるでしょう。

手ごろなお土産から高級パールまで、様々なお土産を探すことができるのも、おかげ横丁の魅力といえるでしょう。

1:世界のミキモトパール|御木本真珠島店

「御木本眞珠島店」は、おかげ横丁でミキモト真珠島が運営する真珠の専門店です。世界ブランドである「ミキモト」のジュエリーや、「ミキモト真珠島」のオリジナルジュエリーを購入できます。

また、真珠成分を配合した「ミキモトコスメティックス」の化粧品も販売されており、真珠の魅力を余すところなく堪能できる店舗です。

店内では、真珠養殖に成功した御木本幸吉さんのアニメーションVTRも見ることができます。

2:伝統の伊賀組紐のお店|くみひも平井

「くみひも平井」は、「伊賀組紐」の技法を、現代人の生活の中へ取り入れる提案をしてくれているお店です。

伊賀組紐とは、「四方が山に囲まれた静けさ」「芭蕉の感受性」「忍者の根気と忍耐」といった3つの伊賀地方の特有の環境の中で育まれた組紐です。

財布につける根付や携帯電話につけるストラップなどの現代的な形で、提供されています。お店に足を踏み入れると、色鮮やかなや組紐に惹きつけられてしまいます。

3:三重県近郊の作家のお店|他抜きだんらん亭

「他抜きだんらん亭」は、「家族だんらん」「夫婦円満」がテーマの食器のお店です。このお店で売られている器は、三重県内や近県の作家作品と窯元の器を中心に集めてられています。

県内外の陶磁器作家さんの個展が、一年に何回か行われているので、常設の商品以外でも、作家さんの個性豊かな作品を手に入れることもできます。

個展の際は、作家さん本人からも色々な話を聞くことができます。

4:日本神話を体験する|おかげ座神話の館

「おかげ座神話の館」では、立体展示と映像で「日本神話」の世界を体感することができます。神話シアターでは、アニメーションを交えた美しい映像で、日本神話の世界を紹介してくれます。

神話の森では立体展示により、神話の世界と伊勢のはじまりを体感することになります。入場料がかかりますが、日本人として神話の世界を理解するためにも訪れてみてはいかがでしょうか。

じっくりお伊勢参りを楽しみたい人におすすめ

伊勢神宮とおかげ横丁
伊勢神宮とおかげ横丁
口コミ

この本では、伊勢神宮の歴史や遷宮などがよく理解できました。観光だけでなく、神宮を良く理解するにはお勧めです。

「伊勢神宮とおかげ横丁」は、ただ何となくお伊勢参りに行ってみようというのではなく、きちんと伊勢神宮の参拝をしたい、という人におすすめの一冊です。

美しい写真と詳しい解説で、伊勢神宮の細部にまで興味がわき、実際に訪れたときには有意義な散策を楽しめるでしょう。

おかげ横丁についても、こと細かに紹介があり、どのお店にも足を運んでみたくなります。そんな中で、自分好みのお店を絞り込んでいくのも楽しいものです。

おはらい町にも行ってみよう

おはらい町は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の鳥居前町です。おかげ横丁は、おはらい町の中央部にあります。つまり、おかげ横丁を含め、鳥居前町全体を指して「おはらい町」と呼びます。

おはらい町の中には、民家や郵便局・銀行などもありますが、ほとんどの建物が切妻・入母屋・妻入の木造建築で統一されています。

おはらい町通り沿いの店は、ほとんどが17時に閉店してしまいます。訪れる場合は、早めの時間がおすすめです。

こちらも伊勢神宮からすぐ

おはらい町は、おかげ横丁をも含んでいるエリアなので、当然伊勢神宮からすぐの場所にあります。

おはらい町は、伊勢市宇治今在家町から、宇治中之切町を経て、宇治浦田一丁目に至るまでの、約800mの伊勢おはらい町通り(いせおはらいまちどおり)の両側に広がるエリアのことです。

伊勢神宮内宮の鳥居前町という位置づけです。

おかげ横丁に行けなくてもネットで買える

おかげ横丁おすすめスポット8選|グルメ・ショップ

お伊勢参りを夢見て、おかげ横丁のことを調べていたら、どうしても欲しいものができてしまった、という場合、お伊勢参りが実現するまで待つ必要はありません。

おかげ横丁で扱われている商品は、ネット販売もされています。

どうしても現地で味わいたい、現地の味などは、お伊勢参りの計画を早めた方がよさそうですが、お土産品などであれば、ネット販売を利用して、すぐに手に入れることが可能です。

おかげショップ

おかげショップでは、伊勢うどんのお取り寄せもできたり、干物のお取り寄せもできたりと、「食品」も入手可能です。

人間の代わりにお伊勢参りをしてくれるという「おかげ犬」のキャラクターグッズなども手に入ります。

インターネットでの受付は24時間対応、そのほかフリーダイヤルによる電話注文やFAX注文も受け付けているので、ネットを使いこなせないという人でも利用可能です。

日本人なら一度はお伊勢さん

「一生に一度はお伊勢参りを」というのは、江戸時代だけの話ではなく、脈々と現代にも受け継がれています。

多くの神社と一線を画す、伊勢神宮は外宮と内宮があり、参拝順や様式も決まっています。ぜひとも、「日本人なら一度はお伊勢参り」を実現させ、おはらい町・おかげ横丁でもお伊勢参りを楽しみましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

お伊勢参りだけでなく、日本には江戸時代やさらに昔から脈々と受け継がれてきた観光地や参拝地がたくさんあります。

以下の関連記事も参考に、古くから続く日本の観光地を、一度は訪れてみてはいかがでしょうか。

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