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ハロウィンスイーツのレシピ10選|かわいいハロウィンモチーフ

Author nopic iconharusunty
食の知識 / 2019年01月28日
ハロウィンスイーツのレシピ10選|かわいいハロウィンモチーフ

ハロウィンとは

ハロウィンスイーツのレシピ10選|かわいいハロウィンモチーフ

欧米では古くから定着しているお祭り「ハロウィン」ですが、近年では日本でも盛り上がりを見せています。仮装して街中をねり歩いたり、家族や友人とパーティーをしたり、ひとそれぞれの楽しみ方があります。かぼちゃから魔女にゾンビなど、いろんなモチーフで子どもから大人まで楽しめるのも人気の理由でしょう。

この記事では、人気のハロウィンをもっと楽しく演出する、ハロウィンスイーツのレシピをご紹介します。

いつなのか

一般的に「ハロウィン」と呼ばれるのは、10月31日です。日本では10月中がハロウィンの期間として盛り上がります。

しかし、本来は古代ケルト人がカトリックの行事として、10月31日の夜に祭をしました。11月1日の万聖祭(カトリックのあらゆる聖人を記念する日)の前夜祭として、秋の収穫を祝い悪霊を追い払う目的で始まりました。

何をする日なのか

ケルト人は10月31日を1年の終わりとしていて、その夜に死者の霊が戻ってくるとされていました。死者の霊に混じって魔女や悪霊が来て、あの世に連れて行こうとするのを防ぐために、人々はお化けの格好をして仲間だと思わせました。それが現在の仮装の起源です。

現在のハロウィンといえば、仮装をして、"Trick or Treat"とお菓子をもらいに行くのが定番でしょう。

ハロウィンスイーツのレシピ10選

日本でもハロウィンが近づくと、ハロウィンをイメージしたデコレーションをしたり、ハロウィンにちなんだ音楽が流れています。その中でも忘れてならないのがハロウィンスイーツです。

こちらではハロウィンモチーフで飾ったスイーツや、ハロウィンにちなんだ食材を使ったスイーツなど、おすすめのハロウィンスイーツのレシピを10選紹介していきます。

レシピ1: ハロウィンかぼちゃプリンケーキ

まずは、ハロウィンを代表する食材「かぼちゃ」を使ったケーキです。ケーキをオーブンで焼くときに、何度も焼き加減をチェックするのはなかなか大変です。しかし、このレシピなら炊飯器に入れてスイッチを入れれば目を離すことができるので、ほかに料理をしながらでも作れます。

オーブンで焼くケーキに比べて、かぼちゃの色が綺麗に残ります。かぼちゃの皮をジャックオランタン風に切り抜いて使うのがポイントです。

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かぼちゃ(正味) 300g
グラニュー糖 40g
無塩バター 30g
全卵 2個
薄力粉 30g
牛乳、生クリーム 各100ml

1.かぼちゃの皮とワタ、種を取り、一口大に切り、鍋にひたひたの水でゆでる。
竹串がすっと通るくらいになったらざるにあけて水気を切り、裏ごしする。
無塩バターを加えて混ぜ合わせる。
2.溶きほぐした全卵にグラニュー糖を加えて混ぜ合わせ、(1)のかぼちゃ、ふるった薄力粉、牛乳、生クリームを順に加えてその都度しっかり混ぜ合わせる。
3.炊飯器に生地を流し入れ、通常の白米モードで炊飯する。
4.スイッチが切れたら釜を取り出し、粗熱が取れたらひっくり返す。
かぼちゃの皮をラップに包んでレンジで加熱して柔らかくし、ジャック・オー・ランタンの顔に切って乗せ、完成!

レシピ2: 蜘蛛の巣模様のレアチーズケーキタルト

こちらは見るだけでハロウィンのワクワク感を感じる、蜘蛛の巣模様のレアチーズタルトです。ハロウィン気分満載ですが、味は本格派のレアチーズタルトです。

ハロウィンパーティーに出せば、大人から子供まで大人気間違いなしのスイーツです。とても手が込んでいて、味も本格的な、ハロウィンに大活躍のレシピでしょう。

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A無塩バター 45g
A粉糖 30g
A卵 15g
Aアーモンドパウダー 15g
A薄力粉 70g
Aココアパウダー 10g
Bクリームチーズ 120g
Bグラニュー糖 50g
B生クリーム 100cc
B牛乳 70cc
Bレモン汁 5cc
B粉ゼラチン 5g
B水 30cc
Bココアパウダー 適量

1.まずAでココア味のタルト台の生地を作る。
2.生地をひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で最低1時間、できれば6時間以上は休ませ る
3.生地をラップで挟んで、麺棒で3mm厚さを目安に型よりひとまわり大きく伸ばし、型にし きこむ
4.焼き縮みを防ぐため冷蔵庫で1時間休ませたら、ピケ・重石をして180度で10分焼いた あとに、重石を外して170度で20分焼成
5.Bでレアチーズケーキを作る。
 まずクリームチーズは室温に戻し、ゼラチンは水にふり入れて10分ふやかす。
 その間に絞り袋に丸口金2番をセットしておく(口金がなければ生地を入れたあとで絞り袋の 先を少しカットする)
6.室温に戻した柔らかいクリームチーズをなめらかになるまでよく練ったら、砂糖、生クリー ム、牛乳、レモン汁を順に加え、その都度なめらかになるまでよく混ぜる
7.ふやかしておいたゼラチンを600Wに30秒かけて溶かし、⑥に加えてよく混ぜたらタル ト台に流し、ボウルに残った生地にココアパウダーをよく混ぜて着色して絞り袋に入れ、渦 巻状または中央から大きくなるよう円の模様を付け、中央から放射状に楊枝などを生地に入 れて蜘蛛の巣模様を作る
8.冷蔵庫で半日ほど冷やし固める

レシピ3: ハロウィンの怖ーいスイーツ

見た目のインパクト抜群な、ゾンビの指と目玉のスイーツです。実はこちらのちょっとグロテスクなものも甘いスイーツです。ゾンビの指はさつまいもパウダー・バター・蜂蜜を練ったもので、目玉はゼリーです。

たくさん写真を撮りたくなるような、見た目にも楽しくなるレシピです。お子様と一緒に作っても、ハロウィンパーティーに出しても喜ばれることでしょう。

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粉ゼラチン 13g
クリームチーズ 50g
ヨーグルト 150g
サツマイモパウダー 10g
紫芋パウダー 大さじ1/2
食紅 適宜
牛乳 30cc
バター 5g
蜂蜜 大さじ1/2

1.丸型製氷機を使って目玉を作ります。コーヒーゼリーを冷やし固めその上に紫芋ゼリーを冷 やし固める。これが、瞳孔と黒目になります。
2.上記の上に白目としてヨーグルト、チーズケーキにゼラチンをいれたものをたっぷり乗せ、
 製氷機をしっかりと閉めて冷やし固める。
3.サツマイモパウダーとバター、蜂蜜を練ったものでゾンビの指を作る。
4.皿に赤い血の池をイメージしたゼリーを流しこみ目玉とゾンビの指を盛り付ける。
5.4の赤いゼリーを少々残しておき、さらに真っ赤に染色し、指の固定とデコレーションも兼 ねてトッピング。
6.さらにその真っ赤なゼリーを爪楊枝で白目が血走っているように、お絵かき。

レシピ4: キャンディアップル♪のディップ

こちらは、アメリカではハロウィンの定番スイーツ「キャンディアップル」です。日本ではハロウィンといえばかぼちゃのイメージが強いですが、実は、アメリカではりんごもハロウィンには欠かせないものです。

キャンディアップルは、日本でいう「りんご飴」です。甘いキャラメルとシャキッとしたりんごがよく合います。今年のハロウィンは、ぜひ本場アメリカの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

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キャラメル 12粒(約60g)*森永のミルクキャラメル1箱分
牛乳 大さじ2
バター(有塩) 10g
りんご 1個
レモン汁 小さじ1
クルミ 8粒 

1、耐熱ボールにキャラメルと牛乳、バターを入れてラップをしないでレンジで1分30秒加熱し すぐ混ぜ合わせる。
2、りんごは12等分のくし形に切ってレモン汁をまぶし、楊枝やピックに刺す。クルミは空煎 りして(トースターで2分ほど焼いたりフライパンで炒ったりしてカリッと香ばしくさせる)砕く。
3、小さなカップ4個に1のキャラメルソースを等分に分けて入れ、りんごを3個入れ、くるみをかけて出来上がり!

レシピ5: ハロウィンスイートポテト

こちらはとてもかわいいハロウィンモチーフのスイートポテトです。見た目は可愛らしく、味は本格的で、ぜひ覚えておきたいレシピでしょう。

成形はお子様と一緒に楽しむことができます。お弁当のデザートに、おやつに、ハロウィンパーティーにと大活躍のレシピです。

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さつまいも(鳴門金時推奨) 250g
オリゴ糖 大さじ1
きび砂糖 大さじ2
豆乳 約200〜250ml
卵黄 1個分
バター 15g
黒ごま 適量

1.サツマイモの皮を剥き、ひたひたの豆乳を注ぎ中火にかけ、沸騰したら弱火にして柔らかく なるまで煮る。
2.柔らかくなったら火を切りマッシャーで潰し、オリゴ糖、きび砂糖、バター、卵黄1/2個を加 えゴムベラで手早く混ぜる。
3.しっかり混ざったら弱火にかけ、全体がひと塊りになるぐらいまで水分を飛ばす。
4.火からおろし、温かいうちに成形して残りの卵黄を塗り、ゴマや芋の皮でデコレーションす る。
5.200度のオーブンで10分焼いて出来上がり♩

レシピ6: キョロキョロ目玉のチョコカップケーキ

こちらはキョロキョロ目玉が可愛い、美味しくて、サプライズもあるチョコカップケーキです。このスイーツはなんと、カップケーキを割ると中からミニチョコレートがたくさん出てくる仕掛けがあります。

一度にいろいろな食感が楽しめて、中からはさらにチョコレートと2度楽しめる、面白いレシピです。ハロウィンパーティーに出したら喜ばれるでしょう。たくさん作って並べたら、写真映えがするおすすめのレシピです。

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卵 1個
牛乳 90cc前後(卵と合わせて150cc)
バニラオイル 小さじ1/2
無塩バター(室温) 80g
☆砂糖 100g
☆薄力粉 80g
☆ココアパウダー(無糖) 20g
☆ブラックココアパウダー 5g
☆ベーキングパウダー 小さじ1/4
☆ベーキングソーダ 小さじ1/4
塩 ふたつまみ
チョコレートホイップ 適量
オレオクッキー 9個
ミニ板チョコ 6枚
目玉用小さめのラムネ 36個
チョコペン 1本
明治チョコベビー 適量
アラザンなど 適量
グラシンカップ、7cmのマフィン型 各6

1.ラムネの中央にチョコペンで黒目を描いて目玉を作る。
2.器に卵、牛乳、バニラオイルを合わせてよく混ぜる。
3.☆をボウルに入れ、ハンドミキサーでよく混ぜる。
4.3にバターを加え、そぼろ状になるまでハンドミキサーで混ぜる。
5.4に2を加えよく混ぜる。
6.グラシンカップを敷いた型に5を入れ、180℃のオーブンで20分ほど焼く。
7.冷めた6の中央をクッキーカッターなどでくり抜く。
8.抜いた穴にチョコベビーを詰める。
9.8の上にチョコホイップを絞り、1の目玉、砕いたオレオ、チョコベビー、板チョコ、アラザンを飾る。

レシピ7: 可愛いかぼちゃのドットプリン♪

こちらは愛くるしいお化けが飾られた、ドット模様が可愛いかぼちゃのプリンです。実は、上に乗っているお化けはメレンゲクッキーで作られているので、プリンと一緒に食べることができます。

入れ物から見えるドット模様は、かぼちゃの皮を使用していてこちらも食べることができるというアイデアレシピです。今年のハロウィンは普通のかぼちゃプリンの2倍も3倍も可愛い、ドットプリンを作ってみてはいかがでしょうか。

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◎カボチャのプリン ◎
かぼちゃペースト 250g
グラニュー糖 50~70g
無塩バター  20g
薄力粉 大さじ2
シナモンパウダー 少々
卵 1個
生クリーム(牛乳でも可) 100cc
牛乳 100cc
◎メレンゲクッキー(天板2枚分) ◎
卵白 70g
グラニュー糖 120g

1.<メレンゲクッキー>
 卵白とグラニュー糖をスタンドミキサー(またはハンドミキサーや泡立て器)などで撹拌し 、角の立つメレンゲを作る。
2.100℃に予熱したオーブンで2時間、乾燥焼きする。
3.メレンゲクッキーが焼けたら、フードペンで顔を書いておく。ブラックココアを水溶きして 書いても良いです。
4.<カボチャのプリン>
 かぼちゃをレンジで4分加熱する。
 皮をむき、皮をレンジで3~5分加熱し、クリームの口金などで丸く くり抜く。
5.内側の実の部分を洗い流し、内側を耐熱容器に貼り付ける。
 170℃に予熱したオーブンで5分くらい空焼きしておく。
6.かぼちゃは、一口大に切り、お鍋で竹串が通るまで茹で潰す。
 水っぽい時は、ザルにキッチンペーパーを敷いて水気を切る。
7.フードプロセッサーに、温かいかぼちゃと砂糖・バターを入れ撹拌し、バターを溶かす。
 次に、薄力粉・シナモン・卵→牛乳と生クリームの順に加えその都度撹拌する。
8.容器に注ぎ入れる。
 170℃に予熱したオーブンで30分くらい湯煎焼きする。
9.粗熱が取れたらクリームを絞ってメレンゲクッキーをトッピングする♪

レシピ8: ほんのりシナモン香る おばけかぼちゃ

こちらは珍しいハロウィンモチーフの和菓子です。ハロウィンといえば洋菓子のイメージが強いですが、お化けかぼちゃの練り切りと抹茶でお茶会の和のハロウィンパーティーはいかがでしょうか。

ひとつひとつに顔を作っていくので、全部違う表情になるのがまた面白いでしょう。見た目はかぼちゃ、食べたらシナモンの風味と、見た目も味も楽しめるハロウィンスイーツです。

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練り切りあん 40g
シナモンパウダー 少々
食用色素 少々
練切あん(茎用) 少々

1.食用色素でオレンジ色に染めた練り切りあん40gをボールのように丸める。
2.濡らして固く絞った薄手の布巾(綿ローンのハンカチ、さらし布などでもOK)で包み、茶巾 絞りの要領でぎゅっと絞る。絞り目をあんに押し当てるようにして頂点に窪みを作る。
3.表面に竹串、細目の菜箸などで押して目鼻口を付ける。
4.竹串、菜箸の先端に少量のシナモンパウダーをまぶし作った目鼻口に差し込んで色付けする。
5.茶色に染めた練り切りあんで作った茎をつけて完成。

レシピ9: 紫芋とクリームチーズのバトンケーキ

こちらはおしゃれで食べやすい、紫芋とクリームチーズのバトンケーキです。生地にクッキークランチが入っているので、食感も良く、紫芋の香りとクリームチーズのほのかな甘みがとてもよく合います。

バトン型なので片手で食べられるのが嬉しいポイントです。お子様のおやつにも、ハロウィンパーティーのスイーツとしても使えるレシピでしょう。

クリームチーズコーティングの上のデコレーションを1本ずつ変えても可愛いでしょう。

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バター(無塩) 80g
粉砂糖 120g
クリームチーズ 50g
牛乳 15cc(大さじ1)
A)薄力粉 110g
A)ベーキングパウダー 2g
A)紫いもパウダー 20g
A)塩 1g
卵 120g
バニラオイル 適宜
クッキークランチ 25g
コーティングチョコレート 200g
チョコレートペン 1本

1.バター、クリームチーズ、牛乳、卵を常温にもどしておく。A)材料をまとめてふるっておく。オーブン予熱200℃で温めはじめる
2.クリームチーズを木ベラで練り柔らかくし、牛乳を少しずつ加えホイッパーで混ぜていく
3.別のボウルにバターを入れホイッパーで混ぜクリーム状にし、粉砂糖を2回に分けて加えしっかりと混ぜる
4.混ぜておいたクリームチーズをバターのボウルに加えしっかりと混ぜ、ほぐした卵を数回に分けて加え混ぜ、バニラオイルを加える
5.まとめてふるっておいたA)材料を加えゴムベラで切り混ぜ、途中でクッキークランチを加え混ぜる
6.型に生地を絞り入れ、温めておいたオーブンを170℃に下げ15分焼く
7.焼き上がり型からはずしケーキクラーにのせ粗熱をとってからコーティングチョコレートを湯煎で溶かし生地の上に流しかける
8.お好みで乾燥性チョコレートペン等で文字を入れたり、飾りつけをする。

レシピ10: ハロウィン♪簡単マシュマロお化け

こちらは簡単で可愛いマシュマロおばけです。材料はなんとマシュマロと、デコレーション用のチョコレートペン、竹串だけです。簡単なのにインパクトがあり、とっても可愛いレシピです。

1つひとつちょっとずつ違う表情を描いていくのが、可愛く見えるポイントです。とても簡単なので、お子様と一緒に作るのも楽しいでしょう。パーティーのスイーツコーナーに飾って置くと華やかになるのでおすすめです。

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マシュマロ  1袋
竹串     数本
チョコペン  茶、ピンク、水色 1本ずつ

1、マシュマロをキッチンばさみで斜めにカットする。
2、カットしてないマシュマロを竹串に刺して、カットしたものを刺す。さす方向でお化けの下 半身の向きが変わります。
 チョコペンで顔を描く。

ハロウィンスイーツをもっと可愛く!

ハロウィンピック
ハロウィンピック

こちらはブラックカラーのピックです。子猫、コウモリ、おばけ、ジャックオランタン、くもの影をモチーフにしたものです。

作ったハロウィンスイーツに1つ添えるだけで、グッとハロウィン感が増す、あると便利なアイテムです。かぼちゃのオレンジ色や紫芋の色など、どんな色のスイーツでも邪魔をしなくて、ハロウィンカラーを演出できる、ブラック1色のものがおすすめです。

スイーツ作りの参考になるハロウィンモチーフ

ハロウィンスイーツのレシピ10選|かわいいハロウィンモチーフ

ここまでおすすめのハロウィンスイーツ10選をご紹介しましたが、ほとんどのレシピにハロウィンのモチーフが使われていました。もちろん食材や色だけでもハロウィンの雰囲気を出すことができます。しかし、ハロウィンのモチーフがあるだけで何倍も可愛らしく、ハロウィン感が出ます。

こちらでは、ハロウィンスイーツを作るときに使えるモチーフを7つ紹介していきます。

かぼちゃ

まずは、ハロウィンといえば「かぼちゃ」です。では、なぜハロウィンに「かぼちゃ」が出てくるようになったのでしょうか。

古代ケルト人は悪魔除けとしてカブなどをくり抜いてランタンを作り、飾っていました。ハロウィンがアメリカに伝わった際に、「かぶ」の代わりにアメリカの主要農産物「かぼちゃ」が使われるようになったからと言われています。

キャンディ

"Trick or Treat"と言われたらキャンディをあげるハロウィンの文化は日本でもだいぶ知られてきました。「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」という意味の言葉ですが、これの返事は、"Happy Halloween"もしくは"Treat"と言ってお菓子をあげます。

日本語ではキャンディは飴のことを指しますが、実は英語では飴だけでなくチョコレート、グミなどもキャンディに含まれます。

ケーキ

ケーキのモチーフは実は、先ほど紹介したキャンディと"Trick or Treat"に関係があります。冒頭で説明したケルト人の万聖際の時、訪れる信者にケーキを用意し死者の魂に祈りを捧げてもらいました。ケーキを渡さなければ死者の魂はさまよったままなのです。

これがのちに、"Trick or Treat"「お菓子(ケーキ)」をくれなきゃ「イタズラ(死者の魂がさまよう)」するぞ、として広まったのです。

魔法のステッキ

ハロウィンを楽しむのには欠かせないのが仮装です。冒頭で紹介したように、死者の魂に混ざってやってくる魔女や悪霊に襲われないように、同じ格好をしたのが仮装の起源です。日本でも仮装をするのが定番になってきましたが、魔法使いや魔女はとても人気があります。

クッキーやデコレーションで魔法のステッキを作って飾るだけで、グッとハロウィン感が出るでしょう。

おばけ

アメリカでハロウィンの仮装の定番といえば、おばけです。今でこそコスチュームショップがたくさんでき、色々な衣装が手に入りますが、その昔は子どもの仮装といえば、シーツ1枚でできるおばけでした。

ハロウィンでは欠かせないジャックオランタンも「かぼちゃのおばけ」と呼ばれていて、「おばけ」はハロウィンにはなくてはならないモチーフです。簡単に描くことができるので、デコレーションにも使いやすいでしょう。

魔女の帽子

ハロウィンといえば「魔女」は欠かせないモチーフです。仮装はもちろん、ジャックオランタンに魔女の帽子がのっていたり、黒猫が魔女の帽子をかぶっていたり、いろいろな場所で魔女のモチーフが使われれいます。

古代ケルト人の文化には魔術が関係していることが多く、それが魔女がハロウィンによく出てくるようになった要因の1つと考えられています。

クモの巣

ハロウィンのデコレーションには必ずと言ってよいほど使われているのが「クモの巣」でしょう。その昔ハロウィンにこの世に来る魔女はクモを遣いにしてたという説や、死者がクモに化けるという説などが信じられ、それがハロウィン=クモというイメージにつながったと言われています。

先に紹介したレシピにあるように、ケーキにクモの巣模様を描いたり、チョコレートでクモの巣を作ったりと、いろいろな使い方のできるモチーフです。

ハロウィンにはスイーツを作ろう

いかがでしたでしょうか。この記事ではおすすめハロウィンスイーツのレシピ10選と、ハロウィンのモチーフについてご紹介しました。

たとえいつも作るスイーツでも、ハロウィンデコレーションにするだけで、とっても気分が盛り上がります。ぜひご家族やお友達と、ハロウィンスイーツを作ってパーティーをしてみてはどうでしょうか。

簡単に作れるスイーツのレシピをご紹介

いつもはパン屋さんやケーキ屋さんで買ってしまうスイーツも、自分で作るとなんだか少し特別な気分になります。忙しい日々の中でも、ちょっとゆとりを持っていつもと違うスイーツ作りをしてみてはいかがでしょうか。

こちらでは簡単に作れるスイーツのレシピをご紹介します。

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