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カンパリを使ったカクテルレシピ21選|ハーブ系リキュールとは

Author nopic iconessakko0104
レシピ / 2019年01月31日
カンパリを使ったカクテルレシピ21選|ハーブ系リキュールとは

カンパリカクテルの特徴

カンパリリキュールを使ったカクテルと言えば色鮮やかな赤色でほろ苦いものをイメージします。カンパリには60種類以上もの果実や薬草が入っていると言われています。味はほろ苦く見た目は鮮やかな色なので大人の女性が飲むと絵になるカクテルのひとつです。甘すぎず苦みがあるので年代問わず好まれるカクテルがカンパリカクテルです。

1:ハーブ系リキュール

カンパリには香草、薬草、果実など合わせて60種類もの材料がブレンドされているハーブ系リキュールです。ハーブの独特な味わいがあるので好き嫌いがあるリキュールでもあります。オレンジなどの果実や、コリアンダー、リンドウの根、キャラウェイなどの香草が使われていると言われています。

薬草や香草が使われていることから1920年代アメリカでは胃薬として飲まれていたという歴史もあります。

2:ほろ苦い大人の味わい

カンパリカクテルはコーヒーの苦みとも違い、ビールの苦みとも違うハーブ系の苦みが特徴のほろ苦い味わいがあります。この苦みこそがカンパリカクテルの特徴なのです。

最初一口目は苦いなと思うカンパリカクテルも、二口、三口と飲み進めていくと奥深い味わいになってきます。ただ苦いのではなくハーブの風味に虜になる人も多いです。居酒屋ではビールを飲み二軒目のバーでカンパリカクテルという流れはまさに大人の飲み方です。

3:鮮やかな赤色

カンパリの鮮やかな赤色はとても魅力的ですが、実は長い間コチニールというエンジムシからとれる染料によって色づけられていました。ムシの色かと嫌煙してしまいそうですが、今ではこの染料は使われていないので安心してください。

カクテルを選ぶとき、味わいはもちろんですが見た目も重要視する人が増えてきました。カクテルはおしゃれなバーで飲むイメージなので、飲んでる姿が少しでも魅力的に演出できるカンパリは人気です。

カンパリを使ったカクテルのレシピ21選

カンパリを使ったカクテルは多く、カンパリ特有の苦みを楽しむものからジュースで割って甘さを引き立たせるものまであります。カンパリソーダやカンパリオレンジ、スプモーニなどが人気で知ってる人も多いでしょうが、カンパリのカクテルで知られていないものもあるので紹介していきます。

カンパリリキュールは身近で手に入れることができるので、家でも簡単にカクテルをたのしむことができるのでぜひ参考にしてみてください。

1:カンパリソーダ

カンパリのほろ苦さやハーブ感をダイレクトに感じられるカクテルがカンパリソーダです。カンパリリキュールをソーダで割るだけなので簡単ですし、材料も手に入りやすいのでおすすめです。甘すぎず料理の味を邪魔しないので食事にも合うカクテルの一つですし、カンパリ特有のほろ苦さを感じられる大人な味わいです。

それではカンパリソーダのレシピを紹介します。簡単なので初めて作る方におすすめです。

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【材料】
カンパリリキュール45ml
炭酸水(無糖)full up
【作り方】
氷を入れたグラスに材料のカンパリリキュールと炭酸水を入れて混ぜるだけです。

2:カンパリオレンジ

カンパリオレンジはオレンジジュースの甘さが引き立つカクテルです。カンパリは柑橘系と相性のいいリキュールですが、その中でも甘いカクテルが飲みたいときはカンパリオレンジがおすすめです。カンパリの特有の苦みも少し和らぐので飲みやすいでしょう。

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【材料】
カンパリリキュール40ml
オレンジジュースfull up
【作り方】
グラス一杯氷を入れてカンパリリキュールとオレンジジュースを入れて混ぜます。

3:スプモーニ

カンパリの苦みやハーブの独特な味わいが苦手だけどカンパリに興味がある人におすすめなカクテルがスプモーニです。スプモーニはカンパリリキュールをグレープフルーツジュースとトニックウォーターで割ったもので、すっきりとした味わいが特徴です。カンパリの分量も少なく、果実の甘みが引き立つのですっきりとした甘みがあり飲みやすいでしょう。

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【材料】
カンパリリキュール30ml
グレープフルーツジュース40ml
トニックウォーター30ml
【作り方】
グラスいっぱいに氷を入れ、分量のカンパリリキュール、グレープフルーツジュース、トニックウォーターを入れて軽くステアして出来上がりです。

4:カンパリグレープフルーツ

カンパリグレープフルーツは、グレープフルーツのすっきりした甘みとカンパリのほろ苦さを味わえるカクテルです。カンパリオレンジほど甘くなく、カンパリソーダほど苦さが目立たないのでグレープフルーツが好きな人におすすめのカクテルです。

グレープフルーツジュースにも程よい苦みがあるのでカンパリの苦さと調和して飲みやすいカクテルです。

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【材料】
カンパリリキュール40ml
グレープフルーツジュースfull up
【作り方】
氷をいっぱい入れたグラスに分量のカンパリリキュールとグレープフルーツジュースを入れて混ぜます。

5:ホットカンパリ

その名のとおり温かいカンパリカクテルです。カンパリリキュールをお湯で割るのですが、そこにはちみつやレモン果汁を加えるので、甘さと酸味のバランスが良く、カンパリのほろ苦さも相まって寒い日におすすめのカクテルのひとつです。

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【材料】
カンパリリキュール30ml
熱湯180ml
はちみつ大さじ1杯
レモン果汁小さじ1杯
スライスオレンジ1枚
【作り方】
耐熱グラスに分量外のお湯を入れてグラスを温めます。グラスが温まったら分量のカンパリリキュール、はちみつ、レモン果汁を入れてお湯を注いで軽く混ぜます。最後にスライスオレンジをのせたら完成です。

6:カンパリモヒート

モヒートは本来はラムとミントのカクテルですが、カンパリリキュールをベースに作ったのがカンパリモヒートです。ハーブ系のリキュールであるカンパリはミントとの相性も良く、すっきりとした味わいが特徴のカクテルです。ライムのアクセントもあり清涼感のあるカクテルで、最後の1杯におすすめです。

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【材料】
カンパリリキュール30ml
ソーダ70ml
スペアミント10枚
ライム1/8個
【作り方】
グラスにちぎったスペアミントとライムを入れて綿棒などで10回くらいつぶして果汁を絞り出します。そこへグラス一杯の氷と分量のカンパリリキュール、ソーダを入れて軽くステアしたら完成です。

7:カンパリトニック

カンパリトニックはカンパリリキュールをトニックウォーターで割ったカクテルです。トニックウォーターとは炭酸水に柑橘類の皮からとれるエキスを加え、さらに糖分を加えたものです。カンパリの程よいハーブの味わいとトニックウォーターの柑橘系のすっきりとした甘さが、後味良いカクテルを生み出します。

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【材料】
カンパリリキュール45ml
トニックウォーターfull up
【作り方】
氷をいっぱい入れたグラスに分量のカンパリリキュールとトニックウォーターを入れて軽く混ぜて完成です。

8:カンパリコーラ

カンパリコーラはカンパリリキュールをコーラで割ったカクテルです。カンパリのほろ苦さとコーラのキリッとした辛さが大人な味わいのカクテルです。ノンカロリーのコーラにするとカロリーを抑えたりできるので、カロリーを気にする方は試してみてください。

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【材料】
カンパリリキュール40ml
コーラfull up
【作り方】
氷をいっぱい入れたグラスに分量のカンパリリキュールとコーラを入れて、軽く混ぜれば完成です。

9:チャイナピンク

カンパリリキュールにディタを加え、グレープフルーツジュースで割ったカクテルがチャイナピンクです。ディタとはライチ風味のリキュールです。カンパリが苦いなと感じる人はこの飲み方をすれば、ライチの風味とグレープフルーツジュースの甘みと苦みで全体的にカンパリの苦みが和らぎます。

ブルーキュラソーを使ったチャイナブルーは有名なカクテルですが、チャイナピンクは色も可愛く女性に人気です。

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【材料】
カンパリリキュール45ml
ディタ15ml
グレープフルーツジュースfull up
【作り方】
氷をいっぱいに入れたグラスに分量のカンパリリキュール、ディタ、グレープフルーツジュースを入れて軽く混ぜれば完成です。

10:梅花(メイファ)

梅酒とカンパリリキュールにグレープフルーツジュースを入れてシェイクしたカクテルが梅花です。このカクテルはシェイクすることで口当たりが滑らかになることと、梅酒を使っていること、色あいなどから梅の花が咲くころにすすめられるカクテルです。

梅酒とカンパリリキュールの割合が多いので度数が高いので、ゆっくりとたしなむ程度に飲むのがおすすめです。

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【材料】
カンパリリキュール10ml
梅酒30ml
グレープフルーツジュース20ml
【作り方】
分量の材料をシェイカーに入れてシェイクしてカクテルグラスに入れたら完成です。

11:プレリュードフィズ

カンパリとカルピスを混ぜ合わせた珍しいカクテルです。プレリュードというのは前奏という意味であり、食前酒にぴったりのマイルドな口当たりのカクテルです。カンパリの苦みとカルピスの甘み、レモンジュースの程よい酸味がこれからの食事を楽しみにさせてくれるでしょう。カルピスの甘みが強いので、カンパリの苦みを気にならなくしてくれますので、カンパリの苦みが苦手という人はぜひ試してもらいたいです。

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【材料】
カンパリリキュール20ml
カルピス濃縮タイプ10ml
レモンジュース5ml
ソーダ30ml
【作り方】
氷でいっぱいにしたグラスに分量の材料全て入れて軽く混ぜて完成です。シェイカーで作ってもいいです。

12:カンパリビア

ビールにカンパリリキュールとレモン果汁を混ぜたカクテルです。色が鮮やかで気持ちが晴れやかになりますし、ビールの苦みとカンパリの苦みと異なる苦みが合わさって心地よい苦みのハーモニーが味わえると女性に人気のカクテルです。

ビールは発泡酒でも構いません。カンパリの量は多いほどカンパリ特有の苦みが増しますのでお好みの量で調節すると良いでしょう。

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【材料】
ビール150ml程度
カンパリリキュール20~30ml
【作り方】
グラスに分量のカンパリリキュールを入れ、ビールを注ぎ完成です。

13:カンパリレモンソーダ

カンパリをソーダで割りレモン果汁を追加したさっぱりしたカクテルです。カンパリソーダでは少し苦みが強いなと感じる人におすすめです。レモン果汁を加えることによって程よい酸味がプラスされ、カンパリの苦みもmそこまで気にならなくなります。

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【材料】
カンパリリキュール60ml
ポッカレモン20ml
ソーダ100ml
【作り方】
氷でいっぱいにしたグラスに分量の材料を全て入れて軽く混ぜたら完成です。

14:アップルカンパリソーダ

リンゴ酢を使った珍しいカンパリのカクテルです。カンパリソーダにリンゴ酢を加えることによってすっきりとした味わいになり、苦みが和らぎます。また体にもいいので健康的です。

カクテルにリンゴ酢と聞くと少し躊躇してしまいそうですが、カンパリの本来の果物の甘みとハーブの風味がリンゴ酢と相性がいいのです。カンパリのアレンジに飽きてきた人はぜひ挑戦してみてください。

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【材料】
カンパリリキュール50ml
ソーダ100ml
リンゴ酢小さじ1
【作り方】
氷をいっぱいにしたグラスに、カンパリ、ソーダ、リンゴ酢の順に入れて軽くかき混ぜたら完成です。

15:チェリッシュ

カンパリにジンを混ぜアップルジュースで割ったカクテルです。カンパリだけでなくジンを混ぜることで味わいに奥行きが出て、アップルジュースの甘みで調和がとれたカクテルです。カンパリのほろ苦さはそのままにうま味が凝縮されたカクテルです。

仕上のミントの葉やライムはお好みですが、入れたほうが味に締りが出て後味がすっきりするでしょう。

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【材料】
カンパリ10ml
キルシュ10ml
ジン30ml
アップルジュース10ml
炭酸水20ml
ミントの葉、ライム、レモン、各少量
チェリー1個
【作り方】
ジン、キルシュ、カンパリ、アップルジュースを氷の入ったグラスに入れて、最後に炭酸水を入れて混ぜます。仕上げにミント、ライム、レモン、チェリーを浮かべて完成です。

16:カンパリガラナ

カンパリをガラナ・アルタンチカで割ったカクテルです。ガラナとはブラジルで飲まれている炭酸飲料水で、コーラとジンジャエールを足したような味です。癖は特にないのでリキュールを割ったりするのに最適なドリンクです。カンパリの苦みがなくなって飲みやすくなるので、おすすめです。

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【材料】
カンパリリキュール大さじ1
ガラナ1缶
【作り方】
分量の材料を混ぜて氷を適量入れれば完成です。

17:ビアルージュ

カンパリとビールにカリナ(マンゴー)を加えたフルーティなカクテルビールです。カンパリとビールだけだと少し苦みの強いカクテルですが、カリナ(マンゴー)を加えることでフルーティさが増して飲みやすくなります。フルーティなビールが好きな人はぜひ試してもらいたいです。

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【材料】
カリナ(マンゴー)60ml
カンパリ45ml
ラガービールグラス一杯になるまで
レモンスライス1枚
【作り方】
グラスの半分に氷を入れ、カリナ(マンゴー)とカンパリを入れて軽く混ぜます。そこにグラスいっぱいになるまでビールを注ぎ、仕上げにレモンスライスを添えて完成です。

18:カンパリサングリア

カンパリサングリアは赤ワインに果物を漬けることが多いですが、赤ワインではなくカンパリに漬けたものです。たくさんの果物をカンパリに漬けこむことで、カンパリのハーブ感や苦みが少なくなり、カンパリの果物の甘みが引き立ち漬け込んだ果物の甘みと相まってコクのある味わいになります。ソーダなどで割るとよりおいしく楽しめるでしょう。

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【材料】
カンパリ 容器いっぱい
オレンジ 容器の1/2
レモン 容器の1/2
シナモン 少々
【作り方】
密閉容器を熱湯消毒します。そこへスライスしたオレンジとレモンをお好みの配分で容器に詰め込み、果物が浸るようにカンパリを注ぎます。最後にシナモンを加えて漬け込めば完成です。

19:リヴィエラ

赤ワインとカンパリを同量で混ぜるだけですが大人な味わいのカクテルです。赤ワインとカンパリの分量はお好みで変えてもらってかまいませんが、どちらともの良い所を引き出せるのはこの配分でしょう。

赤ワインもアルコール度数が高いですしお酒をお酒で割っているので酔いやすいです。飲む際には飲み方や飲む量など気を付けるようにしましょう。

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【材料】
カンパリ ロックグラス半分
赤ワイン ロックグラス半分
【作り方】
ロックグラスに氷をいっぱい入れ、分量のカンパリと赤ワインを入れて軽く混ぜて完成です。

20:カンパリベジータ

野菜ジュースでカンパリを割ったカクテルです。野菜ジュースの野菜の苦みとカンパリのハーブ系の苦みが引き立つ体にいいカクテルと言えるでしょう。割合はカンパリに対して野菜ジュースが3~5倍が良いでしょうが、野菜ジュースが多い方が甘く感じます。

野菜ジュースも無糖で野菜だけの味のものや、果糖で飲みやすくなっているものなど様々なのでお気に入りのジュースで作ってください。

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【材料】
カンパリ30ml
野菜ジュース90~150ml
【作り方】
分量の材料を混ぜるだけです。氷はお好みで入れてください。

21:ルビーモスカート

カンパリをスパークリングワインで割ったカクテルです。氷でもいいですがアイスボックスを氷の代わりに入れると酸味と甘みが増して飲みやすくなります。甘みを加えすにシンプルに飲みたい方には普通の氷で、少し甘みを加えて変化を漬けたい人はアイスボックスのグレープフルーツ味が特にあうのでおすすめです。

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【材料】
カンパリ大さじ2
スパークリングワイン シャンパングラスいっぱい
アイスボックス 適量
【作り方】
シャンパングラスに分量の材料を入れて軽く混ぜれば完成です。

カンパリ

カンパリCAMPARI瓶1000ml
カンパリCAMPARI瓶1000ml
口コミ

オレンジジュースと混ぜて飲んでいます。苦みと酸味、やや甘みがとてもおいしい。

数多くのハーブを使ったイタリア生まれのリキュールです。ハーブの独特な味わいとほろ苦さ、ほんのり感じる果実の甘みが病みつきになります。目にも鮮やかな赤色のリキュールで、ソーダやジュースで割って飲むのがおすすめです。

ほろ苦さとすっきりした味わいなので、料理の味を邪魔しないことから食事と一緒に楽しまれることも多いです。アルコール度25度60種類以上のハーブ、果実がブレンドされています。

カンパリと同じハーブ系のリキュール

ハーブ系のリキュールは近頃では日本でも親しまれてきましたが、まだまだ聞いたことのないリキュールもたくさんあるでしょう。薬草、香草など数種類の植物を漬け込んだのがハーブ系のリキュールですが、甘みの強いものから苦みの強いリキュールまで数多く存在します。

ソーダで割ったりジュースで割ると特有の苦いみや甘みがより引き立つので、割るものによって味の変化を楽しめるのもハーブ系リキュールの良い所です。

1:イエガーマイスター

イエガーマイスターはドイツ産の甘みと苦みのバランスが取れたリキュールです。アルコール度は35度でハーブ、草根木皮、果実など56種類の材料がブレンドされていると言われています。苦みよりも甘みが強いので飲みやすく、テキーラのように乾杯で用いられることもあります。

冷蔵庫や冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートでショットグラスで飲んだり、ソーダやトニックウォーターで割って飲むのもおすすめです。

2:スーズ

スーズはフランス産のハーブ系のリキュールで清涼感ある味わいが特徴です。アルコール度は15度でリンドウ科植物のゲンチアナの根が原材料となっており、ほろ苦さと甘みがあります。

炭酸と相性が良く、スーッとしたのど越しから食前酒として嗜まれることが多いです。爽快感があり消化を促す効果もあると言われています。フランスのカンパリと呼ばれていて、ソーダはもちろんお好みでジュースと割ってもおいしいです。

3:アペロール

イタリア産の果実の甘みとハーブのほろ苦さの調和がとれたリキュールです。アルコール度は11度でビターオレンジ、スイートオレンジやハーブが原材料として使われており、甘すぎずさっぱりとした味わいが特徴です。

ヨーロッパで人気のリキュールで特にイタリア料理との相性がいいと言われています。料理と一緒に飲む場合はソーダや白ワインで割って飲むのも人気の飲み方です。

4:サザンカンフォート

アメリカ産のハーブリキュールで果実多めのフルーティな味わいです。アルコール度は21度でピーチやレモン、オレンジなどの数種類の果実が入っており、ハーブリキュールの中でも比較的癖のないリキュールです。

果実の甘みに加えてほのかにスパイスも感じられ、炭酸で割ったりレモンやライムを加えたりするとより一層飲みやすいカクテルを作ることができます。スパイスの風味があるのでジンジャーエールで割るのもおすすめです。

5:ウニクム

ハンガリー産のハーブリキュールで苦みが強いのが特徴です。アルコール度は40度と高めで、40種類以上のハーブが漬けられていると言われています。ハンガリーの養命酒と言われていて、強い苦みがありますが健康にいいので昔から親しまれてきました。ジュースなど甘いもので割ると余計に苦みが強調されてしまうこともあるので、シンプルにソーダやトニックウォーターで割ると良いでしょう。

6:フェルネット・ブランカ

イタリア産のハーブリキュールで世界で一番苦いお酒といわれるくらい苦みの強いリキュールです。アルコール度数は39度でサフラン、カモミール、ジンジャーなど30種類以上のハーブやスパイスを、ブランデーとワインを混ぜたものに漬け込んで一年以上熟成させたお酒です。

ストレートで飲んでもいですし、ソーダやコーラで割っても良いでしょう。とにかく苦いのでゆっくり大人な気分を味わいたいときにおすすめです。

7:シャルトリューズ

フランスを代表するハーブ系のリキュールで甘口のリキュールです。アルコール度数は40度で130種類以上のハーブがブレンドされてると言い、はちみつが加えられているので甘くてマイルドな口当たりで飲みやすいでしょう。ソーダやトニックウォーターで割って飲むとよりすっきりした印象になります。

カンパリのおいしいカクテルを作ろう

独特な苦みとハーブの風味を感じるカンパリですが、割るものによっていくつもの表情をみせてくれるのが面白いリキュールです。気分に合わせてどのような味を楽しみたいかを考えてカクテルを選ぶのがおすすめです。

カンパリリキュールはスーパーで手軽に購入できるので、家に常備しておくと様々なカクテルを作って楽しめるでしょう。ぜひお気に入りのカクテルを見つけてください。

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割り方によって多くの種類のカクテルを作れるのはカンパリだけではありません。カルーアやアマレットなどもその代表例です。他のリキュールで作るカクテルも参考にしてみてください。

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