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髪のパサつきを改善する方法|おすすめトリートメント5選

Author nopic iconaiai
ヘアケア / 2019年02月26日
髪のパサつきを改善する方法|おすすめトリートメント5選

髪のパサつきの原因を考えよう

日ごろのヘアケアに気をつけているのに、髪の毛のパサつきに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

たとえば、雨に日になると髪が広がってしまうとか、シャンプーやトリートメントを変えてもパサつきが改善されないなど、女性にとって髪の毛の悩みは尽きることはありません。

今回は髪の毛のパサつきの具体的な原因と、適切なヘアケアの方法をご紹介していきます。ぜひ参考にして頂いて、きれいな髪を手に入れて下さい。

間違ったお手入れ

髪のパサつきの原因として、まず考えられるのは間違ったお手入れ方法です。

たとえば、シャンプーの際に頭皮を爪でこすったり髪の毛をこすったりすることで髪のパサつきの原因になります。またブラッシングやドライヤーでの髪の乾かし方にも気をつけましょう。

特に濡れている髪の毛はキューティクルが剥がれやすいのでダメージを与えがちです。さらに髪の生乾きもパサつきの原因になりますのできちんとドライヤーで乾かしましょう。

生活習慣の乱れ

髪のパサつきの原因として、生活習慣の乱れが関係している可能性もあります。それはなぜかと言うと、睡眠不足などで極端に生活習慣が乱れると、栄養素などが髪にまで行き届かず、吸収されないからです。

したがって、髪の内部で水分や油分が不足することで乾燥してパサつくようになります。

さらにストレスも髪のパサつきの原因になります。健やかな髪を目指すならば、適度にストレスを発散してしっかり睡眠を取るようにしましょう。

加齢や女性ホルモンの低下

髪のパサつきの原因として、加齢や女性ホルモンの低下も考えられるでしょう。

その理由は、加齢などによってホルモンのバランスが崩れることによって全身の血液の巡りが悪くなるからです。それで髪の先が少しずつ細くなったりなどトラブルの原因にもなります。

このような場合には、頭皮をマッサージするなど血流を良くすることが大切です。また、普段から体を冷やさないように温かい食事を摂ったり、湯船につかるのも効果的です。

髪のパサつきを改善する方法

髪のパサつきには、いくつかの原因が考えられます。

髪のパサつきを改善するためには、体内外それぞれのケアが大切になってくるでしょう。

ここでは、髪のパサつきの改善方法として、毎日のシャンプーの仕方や、ドライヤーでの髪の乾かし方をはじめ、潤いのある髪を維持するために必要な栄養素などをチェックしていきますので、参考にしてみて下さい。

シャンプー方法を見直す

毎日の習慣であるシャンプーですが、あなたは髪を正しく洗えていますか。

ヘアケアの中でも、シャンプーは最も大切なポイントの一つです。それはなぜかと言うと間違ったシャンプーを続けることで、髪が傷んだり、パサつきの原因になったりするからです。

ここでは、正しいシャンプーの方法をご紹介しますので間違っている点がないかチェックしながら読んでみて下さい。

1:乾いた状態でブラッシングする

シャンプーをする前には、まず乾いた状態のまま髪をブラッシングするようにしましょう。

それはなぜかと言うと、髪は濡れた状態だとキューティクルがデリケートになるので摩擦で傷みやすくなるからです。

乾いた状態で髪の絡まりをとくことによって、余分な皮脂や汚れを浮かすことができ、さらに乾かした後の手触りや扱いやすさが全然違ってきます。

2:シャワーの温度はぬるま湯

シャンプーをする場合のシャワーの温度はぬるま湯(38℃~40℃)くらいがおすすめになります。

その理由は、あまりにも熱くすると頭皮の油分が流れ過ぎてしまい、髪のパサつきや乾燥の原因になるからです。

反対に、冷水の場合は毛穴が開きにくいので、十分に汚れが落ちない場合があるので注意しましょう。

3:シャンプーをつける前に予洗いをする

シャンプーをする前には、ぬるま湯で丁寧に予洗いするようにしましょう。

予洗いとは、髪をあらかじめ濡らしておくことです。そうして髪の内部に水分を行き渡らせることによって、シャンプーの際の摩擦を防ぐ効果があります。

さらに、十分に予洗いすることで頭皮の汚れは80%落とすことができるとされています。

その後、シャンプーを使って落ちにくい汚れを洗い流すことで、清潔な頭皮を保つことができます。

4:シャンプーを泡立ててから髪に乗せる

シャンプーをする前には、手のひらでシャンプーをよく泡立ててから、髪に乗せるようにしましょう。

その理由は、髪につけてから泡立てると、余分な力をかけることで髪同士がこすれてキューティクルを傷つけてしまう可能性があるからです。

髪が傷むと潤いを失ってしまい、髪のパサつきの原因になります。したがって、洗うときにも指の腹の部分で、頭皮を優しくマッサージするように洗うと良いでしょう。

5:しっかり洗い流す

すすぎ残しがあると髪のトラブルの原因につながります。シャンプーやトリートメントが髪や頭皮に残らないように、しっかりと洗い流すようにしましょう。

シャンプーが毛穴に入ってしまうと、髪のべたつきなどの深刻な問題になります。

このようなことにならないためには、隅々まで流すことがポイントです。したがって頭皮にシャワーが行き届くように髪を分けながら流していきましょう。特に長い髪の人は洗い残しには注意が必要です。

髪の乾かし方を見直す

髪のパサつきを改善するためには、髪の乾かし方を見直すことも大切なポイントです。

髪の毛が傷んで、すでにキューティクルが剥がれてパサついている状態だと、やがて毛穴が詰まってしまって抜け毛も増えてくるでしょう。

そんなことにならないためにも、ここでは本来の髪のしなやかさを取り戻すためのドライヤーのかけ方をチェックしていきます。

1:頭皮や髪の毛の根元から乾かしていく

髪のパサつきを改善するドライヤーのかけ方のポイントの一つ目は、まず頭皮や根元から乾かすようにすることになります。

その理由は、髪に余分な熱を加えないためです。

まずはじめに髪の根元、次に前頭部から後頭部、仕上げに襟足といった順番に乾かしていくと良いでしょう。こうすることで、髪のキューティクルが保護されて、広がりやパサつきを抑えられます。

2:ドライヤーと髪の距離に気を付ける

髪のパサつきを改善するドライヤーのかけ方のポイントの2つ目はドライヤーと髪の距離に注意することです。

大体の目安として、15センチほど離して使うのが良いとされています。髪にダメージを与えない温度は70℃とされているので、傷みが気になる人は低温ドライヤーを使用すると良いでしょう。

さらに同じ場所ばかりドライヤーを当てすぎると髪のパサつきの原因になるので、まんべんなく風を当てて乾かすようにして下さい。

3:長時間ドライヤーをあてすぎない

髪のパサつきを改善するドライヤーのかけ方のポイントの3つ目は、長時間ドライヤーを当てすぎないことになります。

それはなぜかと言うと、ドライヤーの熱によって髪の中にある水分が蒸発してしまうのを防ぐためです。したがって、髪の根元を乾かしたら温風から冷風に切り替えて全体を乾かすようにしましょう。

また、髪を洗ってすぐに乾かさないと、頭皮に水分が残り雑菌が繁殖してフケやかゆみの原因にもなるので注意しましょう。

食生活を見直す

髪のパサつきや傷みを改善するためには、食生活を見直すことも大切なポイントになります。

その理由は、髪の毛は普段私たちが食べた物から得た栄養分によって作られているからです。したがって、バランスの良い食事を心がけることで美しい髪に導くことができるでしょう。

ここでは、美しい髪になるために必要な栄養素を挙げていきますので、ぜひ参考にして頂いて毎日の食事に取り入れて下さい。

1:タンパク質

パサつきがちな髪に良い栄養素の一つ目は、たんぱく質です。

タンパク質は、私たちの筋肉や皮膚をはじめ、血液や爪など生命を維持していく上で必要な体のパーツを作ってくれています。

もしタンパク質が不足した場合は、髪の先が細くなったり抜け毛やパサつきの原因になるだけではなく、白髪の要因にもなりますので注意することが大切です。

タンパク質を多く含む食品には、鶏ささみやきな粉、生ハム、イワシなどがあります。

2:亜鉛

パサつきがちな髪に良い栄養素の二つ目は、亜鉛になります。

亜鉛は、たんぱく質を合成する上で必要な栄養素になります。したがって、タンパク質といっしょに摂取することで効果が高まるでしょう。

亜鉛を多く含む食品は、牡蠣や豚レバー、玉子(卵黄)、コンビーフ、プロセスチーズなどです。もし食事などで不足しがちな場合は、サプリメントで補う方法もおすすめになります。

3:ビタミンA

パサつきがちな髪に良い栄養素の3つ目は、ビタミンAになります。

ビタミンAは、新陳代謝を活発にして、頭皮の乾燥やフケを防ぐ効果が期待できます。

ビタミンAを多く含む食品は、鶏レバー、うなぎ、シソ、モロヘイヤ、パセリなどがあります。

特にパサつきが気になる人は意識して摂取したい栄養素ではありますが、ビタミンAの過剰摂取には十分に気をつけましょう。

4:ビタミンB2

パサつきがちな髪に良い栄養素の4つ目は、ビタミンB2になります。

ビタミンB2は、細胞の代謝を助長する働きがあるので皮膚や粘膜を健全に保ち、髪の毛の成育を後押しします。

ビタミンB2を多く含む食品には、豚レバーや鶏はつ、すじこ、納豆、まいたけなどがあります。

5:ビタミンB6

パサつきがちな髪に良い栄養素の5つ目は、ビタミンB6になります。

ビタミンB6は、亜鉛の働きをサポートして、育毛に大切な成分ケラチンを合成する補助もします。したがって、ビタミンB6を摂り入れることで髪を作るために必須なタンパク質の代謝が改善され、健康な髪を保つことができます。

ビタミンB6を含む食品は、にんにく、まぐろ、酒粕などがあります。

6:ビタミンC

パサつきがちな髪に良い栄養素の6つ目は、ビタミンCになります。

ビタミンCは、コラーゲンを産み出すために必要な栄養素です。コラーゲンとは、たんぱく質の1種で、細胞同士をつなぎ、弾力のあるお肌に導きます。したがって頭皮に弾力が出て髪の毛が育成しやすい環境になるでしょう。

ビタミンCを含む食品には、赤ピーマン、黄ピーマン、パセリ、レモン、ケールなどがあります。

7:ビタミンE

パサつきがちな髪に良い栄養素の7つ目は、ビタミンEになります。

たくさんあるビタミンの中でも特に育毛の効果が期待できるのがビタミンEでしょう。その理由は、ビタミンEには血の巡りを良くする効果があるので、摂ることで頭皮の血行が良くなり発毛を促進する働きがあるからです。

ビタミンEを含む食品には、すじこ、いくら、たらこ、モロヘイヤ、オリーブオイルなどがあります。

8:ビオチン

パサつきがちな髪に良い栄養素の8つ目は、ビオチンになります。

ビオチンは、私たちの体の中のタンパク質の流れをスムーズにするために必要な栄養素です。したがって、ビオチンが不足してしまうと抜け毛の原因になったり爪が脆くなったりします。

ビオチンが含まれる食品には、まいたけ、落花生などがあります。食品で摂取しにくい場合はサプリメントで補う方法がおすすめです。

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髪のパサつきにおすすめトリートメント5選

傷んだ髪を補修してくれるトリートメントには、髪の広がりやパサつきを抑えるタイプや枝毛や切れ毛を防止するタイプなど、たくさんの種類があります。

ここでは、髪のパサつきに効果が期待できるトリートメントのおすすめをご紹介しましょう。

おすすめ1:ラスティーク

髪のパサつきにおすすめのトリートメントの1つ目は「ラスティーク」です。

ラスティークには、アルガンオイル、プラセンタ、セラミドなど髪に良い成分がたっぷりと配合されており、修復と保湿を髪の内側からケアしてくれます。したがって使うほど潤いのあるしっとりとした髪に導いてくれるでしょう。

こちらのトリートメントは、洗い流さないトリートメントになります。特に髪の傷みが気になる方にはおすすめです。

おすすめ2:ミルボン

髪のパサつきにおすすめのトリートメントの2つ目は「ミルボン」です。ミルボンの「エルジューダ 」は、乳液タイプの洗い流さないトリートメントになります。

こちらは、パサついた髪にスッと馴染むように浸透し乾燥して固くなった毛先を補修してくれる効果があります。

また、エルジューダシリーズは5つのタイプが展開されているので、あなたのなりたい質感や髪質に合わせて選べるのでおすすめです。

おすすめ3:モロッカンオイルトリートメント

髪のパサつきにおすすめのトリートメントの3つ目は「モロッカンオイルトリートメント」です。こちらのトリートメントは@コスメで2015年ベストコスメに選ばれたほど高い評価をされている商品になります。

モロッカンオイルトリートメントは、どんな髪質の方にも向いています。ダメージを受けた髪に最適なビタミンEを配合、さらに主成分のアルガンオイルは保湿性にもすぐれているため美しい髪に導いてくれるでしょう。

おすすめ4:TSUBAKI

髪のパサつきにおすすめのトリートメントの4つ目は TSUBAKI「プレミアムリペアマスク」です。

こちらは、オリジナルな浸透テクノロジーで髪に潤いを与える美容成分を内部まで染みこませます。さらにヒアルロン酸の成分が、潤いをとじ込めて毛先までつるんとした仕上がりに導いてくれるでしょう。

おすすめ5:パンテーン

髪のパサつきにおすすめのトリートメントの5つ目はパンテーン「エクストラダメージケア トリートメントウォーター」です。

こちらのトリートメントは、ダメージブロッカー配合のプロビタミン処方で紫外線やヘアアイロンの熱などから大切な髪を守ります。

スタイリングする前にサッとスプレーするだけなので、忙しい朝に重宝するでしょう。

毎日のケアで美髪をめざそう!

髪は、パーマやカラーリング、紫外線などの影響を受けて知らず知らずにうちにダメージを受けています。また、髪がパサつく原因には頭皮が関係していることも多く、頭皮を健康にすることで改善する場合もあるでしょう。

したがって、身体の内外からケアしてコンディションを整えることが頭皮と髪を守ることにつながります。

毎日のケアで、潤いのあるハリのある美髪を目指しましょう。

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髪の毛は外部からのちょっとした刺激によって傷みやすく、さらにキューティクルが剥がれやすくなっています。

美髪を保つためには、毎日のケアが大切です。

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