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美しい風景のある場所10個|コツを押さえて写真を美しく撮ろう

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デート / 2019年02月17日
美しい風景のある場所10個|コツを押さえて写真を美しく撮ろう

美しい風景には思わず目を疑ってしまう

美しい風景のある場所10個|コツを押さえて写真を美しく撮ろう

地球上には思わず目を疑ってしまうような美しい風景の場所が数多くあります。それらの美しい風景は、通信技術やインスタグラムなどのソーシャルネットワーキングサービスが普及した現代では、簡単に見ることができます。

また、美しい風景の美しい写真は確かに人を感動させます。しかし、自分の目で美しい風景を見たときの感動は写真を見たときとは異なり、思わず現実や自分の目を疑ってしまうことでしょう。

美しい風景のある場所10個

美しい風景のある場所10個|コツを押さえて写真を美しく撮ろう

地球上には紹介してもしきれないほど数多くの美しい風景の場所が存在しています。しかし、それらの美しい風景を全て紹介することはできません。

そこで今回の記事では、美しい風景のある場所の中でも、特に有名で美しい場所について10箇所後紹介します。紹介する場所の中には写真は見かけるけれど、場所がわからなかった場所などもきっとありますので、ぜひご覧ください。

場所1「サムイ島(タイ)」

サムイ島はタイ王国のサムイ島群を形成している中心の島で美しい風景で有名な場所です。美しい風景として有名なサムイ島沿岸部はタイ王国政府により保護されており、美しい風景が開発されてしまう恐れも少ないでしょう。

美しい風景を見に訪れる観光客のために観光地化が進んで、ホテルやレストラン、バーなどが増えているため、美しい風景の場所にありがちな「秘境すぎて不便」だと感じる心配もありません。

場所2「カウアイ島(ハワイ)」

カウアイ島はハワイ諸島の最北端、ハワイ諸島でも最も古くに形成されたとされる美しい風景の島です。高度と気温の関係から山頂付近は非常に雨が多く、雨による侵食がカウアイ島独特の美しい風景を生み出しています。

非常に植生が豊かなことで知られ、2500種類を超える珍しい植物と、ハワイミツスイという貴重な鳥類が生息しています。

場所3「ロッキー山脈自然公園(カナダ)」

ロッキー山脈自然公園は、カナダ西部にある手付かずの自然が世界遺産にも登録された美しい風景の場所です。3000mクラスの山々が抱く氷河、氷河湖、滝、峡谷、鍾乳洞、化石などで有名です。

5億年以上前は海のそこだったため、数多くの海洋生物の化石が発掘されることでも有名で、岩が本のページのように剥がれるパージェス頁岩という名前の由来にもなった、パージェス山もここにあります。

場所4「ウユニ塩湖(ボリビア)」

ウユニ塩湖はボリビアにあるSNSなどでも特に有名な美しい風景の場所です。非常に高低差の少ない地形で、雨が降った後には溜まった雨水に空が写り込み、空と地面の境界がわからなくなる「天空の鏡」という現象が発生します。

SNSなどではあまり見かけませんが、塩湖の真ん中には小さな島がありサボテンが生えており、白い景色の中の緑のサボテンが珍しい景色としても有名です。

場所5「ランペドゥーザ島(イタリア)」

ランペドゥーザ島は地中海に浮かぶ、非常に透明度の高い海が美しい風景を生み出している島です。石灰質の土壌と地中海性の植生、つまり不毛な自然が、栄養分の少ない海を生み出した結果、非常に澄んだ海が生まれました。

海岸が遠浅になっており、透明度の高い海水とあいまって船が空中に浮かんでいるように見えることから「空飛ぶ船」などが有名です。

場所6「モハーの断崖(アイルランド)」

モハーの断崖はアイルランドでも屈指の観光スポットとなっている美しい風景の場所です。アイルランドの観光地といえばまず最初に口に上ることも多い場所ですが、美しい風景を壊さないよう配慮して開発されています。

非常に数多くの鳥が生息しており、日本では場所そのものよりもニシツノメドリ通称ではパフィンと呼ばれる、困り顔に見えるユニークな鳥の生息地として有名でしょう。

場所7「ザキントス島(ギリシャ)」

ザギントス島は昔から美しい風景の島として有名ですが、実しやかにスタジオジブリのアニメ映画「紅の豚」に登場する、島のモデルとも言われているギリシャの島です。

入り江のような海岸のほかにも、海岸線の洞窟や連なる断崖が昔から有名で、アメリカを初めとするギリシャ国外からも多くの観光客が訪れています。

場所8「ホワイトヘブンビーチ(オーストラリア)」

ホワイトヘブンビーチはオーストラリアのハミルトン島にある、世界一美しい海岸とも言われる美しい風景です。

名前からわかるとおりの極めて白い砂浜と深いブルーの海が織り成す風景は、天国にも例えられるほどの美しい風景で、自然環境も手付かずのまま残っているため人気がある観光地になっています。

ちなみに、アクセスが非常に良いことも人気の要因の一つでしょう。

場所9「テカポ湖(ニュージーランド)」

デカポ湖はニュージーランド南部にある湖で、一風変わった美しい風景で有名です。デカポ湖周辺の海岸は元々人気のある観光地ですが、デカポ湖の魅力は非常に美しい星空です。

デカポ湖は晴天率が高く空気が澄んでいるため、天文台が設置されるほど天体観測には最適な場所です。その美しさから星空を世界遺産に登録しようとする運動も行われています。

場所10「ボラボラ島(フランス領ポリネシア)」

ボラボラ島はフランス領ボリネシアのソシエテ諸島にある「太平洋の真珠」と呼ばれることもある美しい風景の島です。非常に美しいことで知られ、ボリネシアを訪れる人のほとんどがボラボラ島に訪れます。

美しく穏やかな自然なので主にハネムーン旅行での利用客が多いですが、透明度の高い海水を活かしたスキューバダイビングも盛んで日本からも多くの人が訪れています。

日本の絶景を知りたい人におすすめの本

世界の美しい風景をご紹介しましたが、日本にも数多くの美しい風景画隠されています。

こちらの本は、ベストセラーシリーズ「死ぬまでにいきたい!世界の絶景」の日本編で日本国内に隠された、さまざまな美しい風景が紹介されており、日本国内であれば世界の絶景スポットより訪れやすいのでおすすめの一冊です。

風景写真の撮り方のコツ5つ

「せっかく美しい景色を見たのだから、美しい写真を撮影したい」と考える人も多いでしょう。しかし、風景写真はコツを押さえておかなければありきたりな写真になってしまい、自分の目で見たときのような魅力はほとんど伝わらないです。

そこで、自分の目で見たときのような感動を少しでも多く伝えるためにおすすめの、風景写真の撮り方のコツを5つご紹介します。

コツ1「肉眼と広角レンズとの差を理解する」

美しい景色を少しでも大きく写真に収めようと、風景写真で広角レンズを使う人は多いです。風景写真に広角レンズを使うことは一般解としては正しいのですが、気をつけなければ、肉眼で見たときよりも迫力が無い写真になってしまいます。

広角レンズは視野が広い引き換えとして物が小さく写ってしまいます。そのため、何か主題のある風景を写す場合は標準レンズを使うことが一つのコツです。

コツ2「望遠の圧縮効果を利用する」

遠くのものを大きく写すズーム機能ですが、圧縮効果という面白い効果があります。圧縮効果は望遠で遠くのものを写した時に奥行きが実際よりも縮んで見える効果です。

下手に使うと奥行きの無い変な写真になりますが、上手に使うと景色が圧縮され画面の密度が上がり迫力のある写真になります。

コツ3「近くの被写体も一緒に入れる」

風景写真を撮るとき、漠然と景色だけを写してしまうと大きさや迫力などが伝わらない写真になりがちです。そこで、近くの被写体も一緒に撮影しておくことで、遠近感や大きさが伝わる迫力ある写真になります。

コツ4「パースを利用する」

パースとは遠近法や遠近感のことで、被写体次第では使うことのできるテクニックです。遠くに伸びる道や橋などは、離れるにつれて徐々に小さくなり遠くで1点に収束するように見えます。

この遠近感を意識しながら撮影することで、画面に奥行きが生まれ迫力のある写真になります。

コツ5「大きさを比較できる物を入れる」

大きさを比較できる被写体を入れることも、写真に迫力が出るコツの一つです。これはコツ3とも共通しますが、漠然と風景を写してしまうと写真からは大きさや遠近感、迫力などが上手く伝わりません。

大きさがわかっている人や動物、建物があるとそれらから被写体について比較することができるため、被写体について推測しやすくなり迫力ある写真になります。

美しい風景を楽しみましょう

美しい風景のある場所10個|コツを押さえて写真を美しく撮ろう

今回の記事では、世界の美しい風景を中心にご紹介しましたが、日本にも美しい風景は数多く隠されています。世界の美しい風景を見に行くのはハードルが高いと感じている人でも、近くに思わぬ絶景スポットが見つかることもあります。

日本や世界の美しい風景を楽しみ、心を豊かにしてみましょう。

その他の観光に関する内容も見てみよう

今回の記事では、世界の美しい風景を中心にご紹介しましたが、日本にも美しい景色や面白い場所は数多く存在しています。そういった場所が気になる人におすすめの関連記事がありましたのでご紹介します。

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