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常春のスポット11選|日本国内で常春に近い場所は?

Author nopic iconjapon
カテゴリ:お出かけ

初回公開日:2018年11月06日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年11月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

常春のスポット11選|日本国内で常春に近い場所は?

常春とは

常夏という言葉は昔聞いたような気がしますが、常春「とこはる」はあまり聴き慣れない言葉です。それもそのはず、日本は四季がしっかりしているので、常に温暖で春の陽気が続く地域は非常に少ないと言えます。

地球規模で見ると世界には、そんな夢見たいな気候の常春な地域が結構あります。太陽がいつも出ているせいか、人々の暮らしぶりものどかで、笑顔が多い印象を受けます。

1:年間を通して春のような気候が続く場所

常春とは年間を通して春のような気候が続く場所ですが、どんな場所なのか気になります。地球の球体をイメージすれば、わかりやすい話ですが、赤道は太陽が常にギラギラの地域で非常に暑く、スコールがよく降るような熱帯雨林気候であり、まさに常夏です。

しかし、日本と違って湿度が低いので熱帯夜がほとんどありません。常春地域はさらに自然条件が重ならないと実現せず、世界的にも非常に珍しい地域と言えます。

2:赤道の直下で標高2000m以上の高地

赤道直下の地域は常夏ですが、そこから標高2000mの高地が常春な地域になります。

厳密には標高2000mに満たない地域もありますが、海風の影響などで1年中、日本の春や秋のような過ごしやすい20℃前後の爽やかな気候が続き、空気もカラッとしています。農作物も育ちやすく豊富で、住んでる人も動物も天候的なストレスを知らないという意味で恵まれている場所です。

常春のスポット11選

常春な地域は、赤道直下の標高2000m以上ということがわかりましたが、実際にはどんな都市や街や村があるのでしょうか。名産物も常春の特色が出ていて面白いでしょう。名産物がコーヒー豆や、チョコレート、エメラルドなんて国もあります。

いつか行ってみたい観光スポットを11地域ご紹介します。文化的に盛り上がっている国や、大自然がみどころの国など、あなたにきっとぴったりな国があるでしょう。

1:ラパス(ボリビア)

南米ボリビアのラパスは世界で一番標高が高い首都で観光都市としても有名です。アンデス山脈のすり鉢状の盆地に位置し、標高3500m以上ならではの大自然の絶景スポットが数多くある世界でもの観光スポットです。

独特の文化を持つ多民族都市で、首都名のラパスはスペイン語で「平和」という意味で、世界中から多種多様な人達が集まる一流観光地なので、観光ホテルもピンからキリまで充実しているのも魅力でしょう。

2:キト(エクアドル)

こちらも南米エクアドルの首都がキトです。ボリビアと同じ長いアンデス山脈の恩恵を受けるエクアドルですがボリビアとの間にはもっと細長い国のペルーがあるので距離的にはかなり離れています。

世界遺産でもあるエクアドルは戦火でも奇跡的に残った古い教会や街並みが残り、キリスト教の歴史などが深く西洋の幻想的な建物と大自然が溶け合った非常に美しい街ですが、スリなど治安はあまりよくないので観光の際は注意してください。

3:ラサ(チベット)

ラサは中華人民共和国チベット自治区の地級市の一つです。チベット語で「仏の聖地」を意味するラサは、政治、仏教が一体になりユネスコ遺産でもあるボタラ宮をはじめ、数多くの寺院が点在します。

歴史的に複雑な背景をもつチベットですが、美しい大自然と抜けるような高山の青空と共にある寺院や、古い建築群は独特な風情があり、世界各国の巡礼者にとっては憧れの聖地です。

4:メキシコシティ(メキシコ)

ラテンアメリカで最も観光客が多いのがメキシコと同じ名前で首都のメキシコシティです。常春だけでなく文化遺産や自然遺産、古代遺跡など観光客にとって見どころが多いのがそのの理由でしょう。

そしてさらに驚くのが、博物館と美術館の数も170施設以上と世界クラスの豊富さで、とても一回の訪問では周りきれません。その他にもグルメ、ホテル、ナイトスポット、どれも充実していますが、治安面では注意が必要です。

5:サポパン (メキシコ)