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おいしいキムチ鍋のレシピ10選|キムチ鍋の人気のしめは?

Author nopic iconAYUSTAT
レシピ / 2019年01月31日
おいしいキムチ鍋のレシピ10選|キムチ鍋の人気のしめは?

体が温まる料理を作りたい人へ

だんだんと寒い季節に近づいてきました。昼間は暖かくても夜になると冷え込む季節になりました。そんな時の重宝されるのがお鍋です。

昔からお鍋は日本のコミュニケーションの一つとして認知されており、みんなで一つの鍋をシェアして食べるというのは、身も心も温まり、重宝されている食べ方でもあります。

そんな寒くなる季節にピッタリなのがお鍋です。是非簡単美味しいお鍋を作ってみてはいかがでしょうか。

キムチ鍋がおすすめ

近年、辛いものが人気となり様々なお店でも辛いものが出てくるようになりました。辛いものには発汗作用がありますから、汗をかくことが少ない冬にはもってこいのお料理です。

そこでオススメしたいのがキムチ鍋です。今回はこのキムチ鍋のレシピを紹介します。レシピを参考にして、何をお鍋に入れるかワイワイ楽しみながら、家族や友人、恋人などとお鍋を楽しんでみてください。

おいしいキムチ鍋のレシピ10選

キムチ鍋は様々な食材と合い、誰でも簡単に作ることができ、基本的にお鍋は簡単に作れますので、冬にオススメできるレシピです。

また最近のキムチは辛くないものもありますので、お子様がいらっしゃる家族でも安心して食べることができますので、レシピにお困りな方でも料理のレパートリーに入れることができます。レシピの参考にしてみてください。

レシピ1:豚キムチ鍋もやしかさ増し

白菜やニラや豚肉、そしてもやしを増しで入れたキムチ鍋です。この食材たちは誰でも簡単に作れるキムチ鍋なので、初めてキムチ鍋を作る人でも安心してお作りいただけます。

またキムチ鍋のベースとも言えるので、ここから様々なアレンジを加えても楽しいです。調理時間も1時間以内で終わるので、ささっと料理を終わらせたい時や、遅く帰って来て簡単に料理を済ませたいときなどにオススメのキムチ鍋です。

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レシピ

材料 1人分
1.豚コマ肉・・・50g
2.白菜・・・1/16株程度
3.もやし・・・1袋
4.豆腐・・・1/2丁
5.ニラ・・・5〜6本
6.キムチ・・・100g
7.めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ3〜4
※使うキムチによって、味の濃さが違います。
 味見しながら、めんつゆを足して下さい。

1)豚コマ肉、白菜は一口大に切ります。豆腐は水を切って16等分します。
ニラは4cm程度に切っておきます。

2)鍋に、白菜、豚コマ肉、もやし、豆腐、キムチと重ねて、水とめんつゆを加えます。
蓋をして、中火で温め、沸騰したら弱火にします。

3)程良く煮込まれたら、ニラを加えて30秒程度。
ニラが汗をかいてきたら(表面にぽつぽつ滴がつき始めます)出来上がり。

レシピ2:鶏むね肉でつくるキムチ鍋

豚肉とはちょっと違うキムチ鍋が欲しい方や、お子様や恋人がキムチ鍋でお肉をガッツリ食べたいという方にオススメのキムチ鍋です。

使われている材料は白菜やニラと定番ですが、使われているお肉が鶏ムネ肉なので、柔らかく、カロリーも低く、そして味が染み込みやすいのでお肉をメインに食べたい、そしてカロリー低くお肉を食べたいという要望に応えられるキムチ鍋です。

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レシピ

材料 4人分
鶏むね肉        1枚(300g)
白菜キムチ       400g
白菜          600g 小さ目のを1/2個くらい。
ほうれん草       1袋(200g)
長ねぎ         2本
生したけ        4個
豆腐          1丁
こんにゃく       1枚
昆布          5×10cm
水           800ml
にんにく        1~2かけ お好みで入れてください。
ごま油         大さじ1

A
薄口しょうゆ※、日本酒  各大さじ1
おろし生姜       小さじ1/2
片栗粉         大さじ2
※なければ濃口しょう油でも。

B
味噌          大さじ4~
コチュジャン      大さじ2~
トリガラスープの素   小さじ2

締めには
中華麺         2玉

雑炊用に
ご飯          1膳
卵           2個

1)こんにゃくは丸ごと鍋に入れ、水から煮ます。軽く沸騰する火加減で2~3分煮たら、さっと水につけ、ザルにあげて冷まし、薄く切っておきます。ここではコンニャクの歯ごたえを良くし、臭味を抜くために下茹でしています。

2)白菜は一口大に切ります。長ねぎは斜め切りします。ほうれん草は水にさらして泥を落とし、茎と葉に切り分けます。生シイタケは石づきを切り取り、縦半分に切リます。にんにくはうす切りして、豆腐は一口大に切っておきます。白菜キムチも一口大に切っておきましょう。

3)土鍋(大きめのもの)にごま油を入れて中火にかけます。白菜キムチの2/3を入れ、水分を飛ばすように炒めます。水分が飛んできたら一旦、火を小さくし、白菜を加えます。白菜を加えたら水をそそぎ、昆布を入れます。火を強くし、沸騰したらフタをかぶせて弱火に落とし、白菜が柔らかくなるまで煮ます。

4)白菜を煮込んでいる間に鶏むね肉の下処理をします。鶏むね肉は皮と余分な脂肪を取り、2cm各位に切ります。外した皮は冷凍しておき、ある程度、たまったら→鶏皮ぽん酢にしましょう。美味しいですよ。切ったら肉叩き、麺棒、瓶の底等で、肉の繊維が潰れるくらいに叩きます。これをボウルに入れ、A を加えてもみ、鶏むね肉に水分を吸わせます。

5)白菜が柔らかくなったらBを加えて味付けです。ここでコンニャク、にんにくも入れましょう。このへんで昆布を取り出しますが、お好きな方は入れたままでもいいです。最後の方は昆布も柔らかくなるので、取り出して小さく切れば食べられます。味はお好みで調節してください。味が調ったら、#4の鶏むね肉を1枚ずつ入れます。

後は生椎茸、ほうれん草の茎、豆腐、長ねぎ、ほうれん草の葉の順に加え、食べる直前に残しておいた白菜キムチを散らします。

レシピ3:タラのキムチ鍋

タラは脂身が少なく、また煮込めるので鍋に非常に適した食材です。そんなタラはキムチに非常に合い、辛味を程よく吸ってくれるので、タラの味とサッパリとした味とキムチの辛さの中にある絡みのコク味の両方を楽しむことができます。

またタラ以外でも、鯛や秋ジャケや海老などもキムチ鍋に合うので、魚介の味がしみでるキムチ鍋として、色々な魚を試してみるのも良いでしょう。

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レシピ

材料 4人分
タラの切り身       600g
豆腐            1丁
白菜キムチ        200g
白菜            1/2個
小松菜           1袋
エノキダケ         1株
にんにく           2かけ
タカノツメ          2本
水              5カップ
日本酒           1カップ
味噌             大さじ8~
コチュジャン        大さじ3~
ごま油           大さじ1

作り方
1)タラの切り身に塩をふります(分量外)。15分から30分程度置くと水が出るので、日本酒(分量外)をかけて塩を洗い流します。

2)鍋にたっぷりの湯を沸かし、ボウルに冷水を用意します。タラの切り身を湯につけ、身が白くなったら冷水につけて冷まします。流水で流しながら表面をこすり、ヌメリや汚れを落とします。この処理を霜ふりと言って、魚の臭み抜きに有効です。

3)白菜はザクザクと一口大に切り、葉と茎(分厚い部分)に分けておきます。小松菜も茎と葉に切り分けます。にんじんは千切り、エノキダケは石突きを切り取ってほぐし、にんにくは薄切りにしましょう。タカノツメはタネを取ってキッチンハサミで小口切りにしておきます。

4)土鍋にごま油と白菜キムチを入れて火にかけます。ジュウジュウと音がしだしたら混ぜながら炒め、軽く焦げ目がついてきたなってとこで水と日本酒を入れます。※白菜キムチを炒めることで旨味を出します。再沸騰したらタラの切り身と白菜の茎(分厚い部分)を入れましょう。白菜の茎が柔らかくなったら白菜の葉を入れます。※野菜の入り切れなかったものは皿盛し、後で追加しましょう。

味噌で味噌汁より少し薄いくらいに味を調え、そこにコチュジャンをお好みで入れます。

味が調ったら豆腐、小松菜、エノキダケを入れ、にんにく、タカノツメをちらしてできあがり。

レシピ4:鶏だんごキムチ鍋

鶏団子は、おでんやちゃんこ鍋などにも使われているので煮込み系の定番の材料です。材料費も安く収められる上に手間もかからない上に、お肉としてのボリューミーもあり非常にオススメです。

鶏団子は煮込むと中に美味しい汁を取り込むので、食べた時にジュワッと小籠包のように美味しいキムチの汁が溢れだすので、豚肉バラ肉などに比べ、キムチと野菜の美味しいさを鶏団子と一緒に食べることができます。

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レシピ 

材料 2人分
白菜キムチ     200g
白菜         1/4個
春菊         1束 にらでも
エノキダケ      1株
にんにく        1かけ
タカノツメ        1/2~本
豆腐          1丁
水           3カップ
昆布         5×10cm
ごま油        小さじ1
味噌         大さじ2~3
コチュジャン    大さじ1~

鶏だんご材料
鶏ひき肉      200g
長いも       50g
玉ねぎ       1/4個
サラダ油      小さじ1
卵黄        1個
おろし生姜、おろしにんにく   各小さじ1/4
片栗粉       大さじ1
日本酒       大さじ1
塩         小さじ1/4
サラダ油      大さじ1/2
黒こしょう、山椒粉 少々

締め
うどん、ラーメン、ご飯などお好みで。

作り方

1)鶏だんごを作ります。
鶏だんご材料の長いもはすりおろし、玉ねぎは細かいみじん切りにして他の材料と一緒にボウルに入れ、しっかりと、時間をかけて混ぜ、粘りを出します。

2)土鍋にごま油を入れて中火にかけ、一口大に切った白菜キムチの2/3を入れて炒めます(炒めることで酸味を飛ばし、旨味を出します)。水分が飛んできたら水、昆布を入れます。沸騰したら1)を一口大に丸めて入れます。スプーンですくって丸めてもいいし、左手でタネを握り、人差し指と親指の間から押し出し、それをスプーンですくって入れてもいいです。7~8分茹でたら、鶏だんごを一旦取り出します。

3)白菜は一口大に切り、2)の鍋に入りきれるだけ入れ、入りきねなかった分は皿に盛っておきます。フタをして白菜が柔らかくなるまで煮ます。

4)白菜を煮ている間に他の野菜、豆腐を切ります。春菊は5cm位の長さに切り、エノキダケは石突きを切り取りほぐします。にんにくは薄切り、タカノツメは種をとって小口切りしておきます。豆腐は一口大に切ります。

5)白菜が柔らかくなったら味噌、コチュジャンで味付けします。鶏だんご、春菊、エノキダケ、豆腐を入りきれるだけ入れ、残りは皿に盛ります。白菜キムチをトッピングし、にんにくスライスとタカノツメをお好みで散らして完成です。

レシピ5:鍋の素不要、おうちで簡単キムチ鍋

時短でそして、簡単にキムチ鍋を作りたい方にオススメです。キムチの鍋の素がないけど、キムチ鍋が食べたいという方にオススメのレシピでです。一般的なお鍋に入れる豆腐屋ネギや白菜などを入れて、美味しくキムチ鍋を食べることができます。

実はコチュジャンは自分でも作れるので、キムチの鍋の素がなくても作れてしまい、急にキムチ鍋が食べたくなったときなどに非常に便利なレシピです。

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レシピ

材料 2人分
豚ばら薄切り肉...150g
木綿豆腐...1/2丁(150g)
長ねぎ...1/2本
しめじ...1袋
ニラ...1/2袋
白菜キムチ...100g
●水...500cc
●鶏がらスープ...小1/2
●味噌...大2
●コチュジャン...大1
●にんにくチューブ...3cm

1)豚肉は5cm長さに切る。豆腐は6等分に切る。長ねぎは斜め切りにする。きのこはほぐす。ニラは4cm長さに切る。

2)鍋に●を入れて火にかけ、味噌を溶かす。
一煮立ちしたら中火にし、豆腐、キムチ、豚肉を加え、豚肉をほぐしながら火を通す。

3)続けて長ねぎ、しめじ、ニラを加えて少し煮る。火が通れば完成。

レシピ6:鯖缶でキムチ鍋

最近鯖缶の人気が出て来ております。鯖缶=保存食としての枠を超え、お酒のおつまみとして改良されていたり、女性でも手軽に美味しく食べれるようにオリーブオイルで漬け込んであったりと、バリエーションが増えて来ております。

元々は鯖缶は保存食ですから、しっかりと味が染み込んでいるのでキムチ鍋に一層のコクをが増し、白菜やニラやネギの味に染み込み、美味しいキムチ鍋を作ることができます。

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レシピ

材料 2人分

豚こま肉       100g
鯖水煮缶詰     1缶
白菜キムチ     200g
もやし         1~2袋
豆苗          1パック
にんにく        1かけ
タカノツメ        1/2本
和風だし        2カップ※
味噌          大さじ1~2
コチュジャン     大さじ1
ごま油         小さじ2

作り方

1)白菜キムチ、豚こま肉は一口大に切ります。豆苗は根本を切っておきます。にんにくは薄切りします。タカノツメは種をとって小口切り(輪切り)にします。

2)2人用の土鍋にごま油を入れ、中火で白菜キムチの2/3を炒めます。水分が飛んできたら出汁を入れ、味噌とコチュジャンを溶かしましょう。味噌の量はお好みで調節して下さい。味噌汁と同じくらいの濃さでいいと思います。

3)味噌とコチュジャンを加えたら、鯖の水煮缶を入れます。再沸騰したら豚こま肉、もやし、豆腐、豆苗の半量を入れ、にんにくスライス、タカノツメをちらし、残りの白菜キムチをトッピングしましょう。

鍋に入りきれない野菜、肉、豆腐は皿盛り西、随時追加しながら頂きます。

レシピ7:炙り鶏肉と豚バラのキムチ鍋

炙ったお肉とバラ肉のお肉たっぷりのキムチ鍋です。本当に寒い日などや味噌仕立てにして、にんにくや鷹の爪も少々多めにして、シメにうどんなどにすれば、より体の温まるキムチ鍋となります。

お肉メインですが、ネギや白菜や、もやしなども入れて彩りのあるキムチ鍋にすれば、見た目からも美味しさを引き立てることができるので、お好みのお野菜を入れて美味しいキムチ鍋を作りましょう。

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レシピ

材料 2~3人分

鶏もも肉 1枚
豚バラ薄切り肉 200g
白菜キムチ 200g
豆腐 1丁
白菜 1/4カット
春菊 1/2袋 
長ねぎ 1本
エノキダケ 1株
もやし 1袋
にんにく 2かけ
タカノツメ 1本 
白いりごま 適宜
ごま油 小さじ2
和出汁 2カップ
日本酒 1/2カップ
味噌 大さじ4~お好みで
コチジャン 大さじ1~お好みで

作り方

1)白菜はザクザクと大き目に切ります。春菊は4~5cmに切ります。長ねぎは斜めに薄切りします。エノキダケは石突を切り取り、ほぐしておきます。にんにくは薄切り、豆腐は一口大に切っておきます。にんにくは薄切り、タカノツメはタネを取って、キッチンハサミで細かい小口切りにします。

2)鶏もも肉は一口大に切って、薄く塩(分量外)をふります。皮を上に知て金属バットにのせ、料理用のバーナーで皮を炙りましょう。しっかり強火で炙り、皮に焼き目をつけ、香ばしさを入れます。

3)2~3人用の土鍋にごま油を入れて弱火にかけます。白菜キムチの半分を入れて炒めましょう。混ぜながら炒め、水分がほとんど飛んで、焦げる前に和出汁(和風だし)を入れます。白菜の葉のぶ厚い部分を入れ、柔らかくなるまで煮込みます。

4)白菜が柔らかくなったら日本酒を加え、味噌とコチュジャンで味付けしましょう。
味付けしたら、鶏肉、野菜、豆腐、豚肉、残った白菜キムチを入れます。入りきれなかった具材は皿盛りにし、後で足しましょう。鍋地(スープ)が多すぎる時はすくって出しておき、後で足すといいです。

にんにくスライス、タカノツメ、白いりごまをちらしてできあがり。

レシピ8:デコキムチ鍋

見た目のインパクトのあるキムチ鍋です。食べ物を美味しく見せる以外にも、ファッショナブルに見せるのも料理の醍醐味です。見た目も可愛い上に、キムチ鍋で身も心もポカポカになれるのでファミリーにオススメのお鍋です。

デコ弁のように子供たちに人気のキャラクターをお鍋に入れるのも面白いですし、子供たちも率先してキャラクター作りと料理のお手伝いをしてくれること間違いなしのキムチ鍋です。

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レシピ

材料 4人分
木綿豆腐...1丁
しいたけ...6個
キムチ...100g
舞茸...1パック(100g)
しめじ...1パック(100g)
白菜...1/4株
豚の切り落とし...300g
大根...10センチ分
人参(大)...1/2本
出し昆布(だし汁に使用したもの)...10×5センチ
カニカマ(赤)...微量
キムチ鍋の素...1袋

作り方
1)豆腐を中央にそのまま入れ、周りに

2)人参、昆布を型抜きで抜き、デコをつうる。残りはおろし、ジャック・オ・ランタンを作る。

3)コウモリの型抜きで大根、昆布を抜きデコを作り、残りはおろし、オバケちゃんを作る。

4)2と3を豆腐の上にのせ、キムチ鍋の素を入れ、材料が柔らかくなるまで煮込み完成です。

(コツ、ポイント)
お鍋が小さい場合全部入り切らないので食べながら入れます。
※切り抜いた野菜や大根の皮、すりおろした汁も鍋に入れ一緒に煮込みます。(エコレシピ)

レシピ9:サンマのキムチ鍋

さんま一年中食べることができる魚ですが、特にこの季節には旬となり脂がのって美味しいので、焼いても美味しいですが、実は煮ても美味しいです。特にキムチは唐辛子などが入っておりますので、魚の臭みを消すことができますし、煮れば尚更なので美味しく食べることができます。

またさんまの旨味がスープに出るので、一味違ったスープを楽しむと同時に、シメも美味しく食べれますので、オススメのキムチ鍋です。

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レシピ

材料 2人分
サンマ(刺身用)     2尾
豚こま肉          60g
白菜キムチ        120g
白菜            1/4個
エノキダケ         1株
ニラ             1/2束
ニンニク           1かけ
豆腐             1丁
和風だし          2カップ(400ml)
味噌            大さじ2
コチュジャン       大さじ1
ごま油           小さじ1
白煎りゴマ         小さじ1

締め
ご飯            1膳
卵             1個
刻みねぎ         お好みで

作り方
1)白菜は一口大にザクザクと切り、厚みのある部分と葉先に分けておきます。ニラは5cmに切り、エノキダケは石突きを切り取って、ほぐしておきます。ニンニクは皮をむき、薄く切っておきます。

2)サンマは頭と尾ひれを切り落とし、4等分に切って内蔵を取出します。腹腔内の背骨の下にある血だまりを竹串でこすって落とし、流水で洗い流します。鍋にたっぷりの湯を沸かしたら、差し水をして沸騰をとめます。サンマを穴あきお玉に乗せて湯に漬け、切り口が白くなったら冷水で冷まします。冷水に浸しながら表面を優しくこすって、ヌメリ、汚れを落としたらザルにあげておきます。

3)土鍋(2人用)にごま油を入れ、中火にかけて白菜キムチ100gを炒めます。白菜キムチの水分が飛んできたら和風だし、白菜の厚みのある部分を入れ、フタをして煮込みます。

4)白菜が柔らかくなったら味噌とコチュジャンを溶き入れます。一口大に切った豆腐、白菜の葉先、エノキダケ、ニラ、サンマ、豚こま肉を鍋に無理なく入るぶんいれます。入りきれなかった分は皿に盛り付けておきます。残りの白菜キムチを鍋に入れ、ニンニクをちらします。最後に白煎りゴマを指先でひねってふりかけたら完成です。

レシピ10:美肌トマトキムチ鍋

トマトキムチ鍋は女性に大人気な鍋で、辛さも楽しみつつ、トマトの酸味を楽しむことができるお鍋です。トマトは完熟のものでも良いですし、ホールトマト缶でも代用が可能なので、お手軽に作れるキムチ鍋です。

トマトは美容食材として人気がありますし、カロリーの低い鶏ムネ肉などを入れればカロリーを低く済ませられますので、美容とカロリーの低いの両立が可能なキムチ鍋となっております。

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レシピ

材料A(豚バラ下味用)
豚バラ肉:100~150g
酒または紹興酒:大1
醤油 小1
コチュジャン 小さじ1/2~1

材料B(鶏スープ用)
鶏手羽:4本~好みで調整
水:4カップ~
酒:大さじ1
生姜輪切り:1~2枚
長ネギの青い部分:5cm程度1本

材料C(鍋スープ用)
にんにく(包丁でたたいて潰したもの):1片
長ネギの輪切り:1本分
キムチ:200g(好みの量で)
トマト:2個(完熟のもの)
Bの鶏スープ:3~4カップ
いりこだしの素:小1弱
鶏ガラスープの素:小さじ1~(好みで調整)

その他(後入れ野菜など)
お好みの野菜(白菜やキャベツ、韮、豆もやしなど):適量
豆腐や春雨など:適量

 <材料Aの処理>
1)豚肉は食べやすい大きさに切り、Aの調味料を合わせて揉み込んでおきます。
 (コチュジャンの量は多くすると甘味も付くので好みで調整してください)
 (ビニール袋に入れて揉み込むとお手軽ですよ♪)

 <材料Bの処理>
2)手羽先は裏側骨部分に沿って切り目を入れ、指骨部分は切り離しておきます。
3)2を50度洗い(または水洗い)した後、熱湯でサッと茹で霜降りにし流水で洗います。
4)3とBお材料を鍋に入れ、30分ほど火にかけスープを取ります。
(多めに作っておけば使い回しが出来ます)

<材料Cの処理:鍋用のスープを作っていきます>
5)油でにんにくを炒め香りが出て来たら1の豚肉、葱を入れ炒めます。
6)豚肉に火が通ったらキムチを入れさらに炒め、くし形に切ったトマトを加えます。
7)トマトを潰しながら炒めていきます。
8)トマトが潰れてスープ状になってきたら、4の鶏スープを加えて煮込みます。
9)いりこだしの素、鶏ガラスープの素を加え味を見て好みの状態に調整しスープの完成です。(キムチの漬け汁なども残っていれば加えます)
10)鍋に好みの野菜などを入れ、9のスープと具を加えて煮込みます。

美味しいキムチ鍋を作りたい方にオススメな商品

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ティファールは世界的にも有名な調理器具メーカーで、焦げ付きや汚れがつきにくいコーティングがされているので、料理の面倒な洗い物などもお手軽にできる便利アイテムです。

キムチ鍋のしめのレシピ5選

お鍋を食べ終わりに差し掛かった頃の最大の楽しみでもある、シメは何にするかということがあります。色々な食材の味がしみ出し、シメにする食材がお鍋の汁を吸って美味しく変身します。

シメが楽しみでお鍋をやる人も多く、食材や汁の最後まで無駄にすることがないのが鍋の醍醐味です。また翌朝に残ったお鍋の汁を使って朝食にする人もいますし、最近ではアレンジを加えたシメがありますので、そのいくつかを紹介していきます。

レシピ1:キムチ雑炊

キムチ鍋以外でも、様々なお鍋でもシメとしての大定番はやはりごはんです。ごはんを入れた後に卵を溶いて入れるだけでも、より一層美味しくなります。
またお好みで白菜などを追加してもいいですし、後から刻んだ青ネギなどを入れれば、ネギの香りを楽しみながら雑炊を食べることができます。食材から滲み出た味がごはんに染み込むので、最後までキムチ鍋を楽しむことができるのでオススメのレシピです。

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ベースは鶏がらスープ

キムチは発酵が進んでちょっと酸っぱくなったぐらいがちょうどいい。
ゴマ油を熱したフライパンでキムチを炒め、この時に砂糖を加えます。

豚肉も炒め、コチュジャンと砂糖を同じように加えるのがミソ。

豆腐やネギも加え具材を食べた後、ここに「ご飯」を加えて「雑炊」にしますが、この時に「とろろ」と「卵」と「ネギ」も入れます

山芋とろろが味をまろやかに、とろみでより食べやすくしてくれます

レシピ2:豚キムチ鍋焼きうどん

キムチ鍋に合うシメのもう一つはうどんです。キムチ鍋の場合は、キムチ鍋焼きうどんというメニューがありますから、お鍋のシメの時にうどんを入れても全く問題なく入れることができますので、うどんは人気の高いシメです。

シメの際にキノコ類や卵を落としても美味しいですし、また豆腐や余った野菜などを入れても美味しく召し上がることができますので、鍋焼きうどん感覚でシメを楽しむことができます。

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レシピ

材料 2人前
・にんにく… 1かけ
・生姜… 1かけ
・しめじ… 2分の1パック
・ねぎ… 2分の1本
・豚バラ肉… 適量
・キムチ… 適量
・3玉うどん… 2玉
・卵… 2個

調味料
・豆板醤… 小さじ1
・鶏がらスープの素… 少々
・酒… 大さじ1
・味噌… 大さじ1強
・醤油… 大さじ1弱
・砂糖… 小さじ1

レシピ3:〆のラーメンが楽しみなキムチ鍋

キムチ鍋のシメにはラーメンも非常に合います。韓国料理には辛いラーメンがありますから、人気の高いシメの食材です。

ラーメンはインスタントでも良いですし、生麺でも合いますので、お好みのものを選びましょう。また余ったキムチ鍋の素があれば、少々味付けを濃くしてつけ麺のようにして食べることができるので、また別の楽しみ方もできます。

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水 4カップ
鍋キューブ キムチ 3個
キムチ 200g
コチジャン 大さじ1
白菜(ざく切り) 2枚~3枚
大根:人参(半月切り) 適宜
薄あげ:きのこ:ニラ(3cm位にカット) 適宜
豚バラ肉 200g
○合いびき肉:卵黄 200g:1個
豆腐 適宜
トック 100g位
中華麺 2袋

1)肉団子作り
卵黄と合いびき肉は合わせて、混ぜる、丸める。

2)鍋に、水と鍋キューブを入れ、火にかけ野菜類と茸類、薄あげを入れて、煮てゆく

3)肉団子、豚バラ肉も、加え、キムチ、コチジャンも加え、トックも加え、蓋をして煮る

4)最後にお豆腐とニラを加えて、煮る

5)中華麺2袋、キムチ100gを加え、煮る

レシピ4:キムチ鍋でリゾット

リゾットは少々違ったのキムチ鍋の楽しみ方です。雑炊とは少々違い、ごはんにチーズを入れてシメにすることです。

使うチーズは一般的なピザ用のチーズでも良いですし、本格的な味にするのであれば、ゴルゴンゾーラを使っても美味しく食べることができます。お好みでキムチを追加しても良いですし、エリンギやえのき、ニラや青ネギを入れてより美味しく食べることができます。

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【材料】
■ 白菜キムチ・・・200g
■ 木綿豆腐・・・ 1/2丁
■ 豚バラ肉・・・ 100g
■ もやし・・・  1/4袋
■ えのき・・・  1/4袋
■ 青ネギ・・・  2本
【合わせ調味料】
■ だし汁・・・  500㏄
■ 合わせ味噌・・・大さじ2
■ 豆板醤・・・  小さじ1
■ 醤油・・・   小さじ2
■ みりん・・・  小さじ2

【作り方】
1)木綿豆腐は一口サイズに豚バラ肉は4㎝長さに青ネギは5㎝長さに切ります

2)鍋に合わせ調味料を入れてひと煮立ちさせ豆腐、豚肉を加えます

3)ひと煮立ちしたらもやし、エノキを加え再びひと煮立ちさせ、青ネギ、白菜キムチをのせて完成です

レシピ5:チゲ餅入り

ごはんやうどん、ラーメンとは一味違うシメを楽しみたい人にはお餅がオススメです。日本にはお雑煮がありますが、そちらの感覚でキムチ鍋のシメを楽しむことができます。

意外とお餅は買ったはいいけど、使い道がなかったりするので、キムチ鍋のシメに使うという方法もあります。その時は新たにお野菜を追加しても良いですし、キムチを追加してより辛くシメとして食べても美味しく食べれてしまいます。

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1.ダシダとお好きな具で手軽に。
お好みでお味噌。

豆腐は入ってるけど、スンドゥブとチゲの違いがよくわからない( ˘•ω•˘ ).。oஇ
冷凍庫ストックの鶏そぼろ入りが
お気に入りです

キムチ鍋を作ってみよう!

キムチ鍋は冬にもってこいのお鍋で、唐辛子やにんにくがたっぷりと入っているので、寒い時期には体を温めることができます。また最近のキムチは辛さと酸味を抑え、お子様でも問題なく食べれるように辛くないキムチもありますので、メジャーな鍋として認識されています。

日本のキムチは日本人の口に合っているように作られているので、美味しくキムチ鍋を作ることができますし、シメも美味しく召し上がることができます。

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お鍋は誰でも簡単に作れるほどで、特別な知識など要らず、自分のお好みで具材を選んで入れて食べることができます。また味付けも自由にできますし、新たな創作として自分だけのお鍋を考え出してもいいでしょう。

シンプルな調理法なだけあって、可能性はいくらでもありますので、家族や友達と、または恋人などと楽しく鍋の献立を考えてみてはいかがでしょうか。