Search

検索したいワードを入力してください

トマトサラダのアレンジレシピ16選|おすすめドレッシング3選

Author nopic iconコスモス
レシピ / 2019年01月31日
トマトサラダのアレンジレシピ16選|おすすめドレッシング3選

トマトサラダとは

「トマトサラダ」とはそのものズバリで、トマトを使ったサラダのことですが、トマトは種類も多く、野菜サラダには欠かせない食材として誰もが認めている野菜です。

このコーナーでは、意外と知られていないトマトの種類や、トマトの食べ方(アレンジサラダ)トマトサラダに合うドレッシングなどを紹介していきますので、食卓を彩るサラダのレパートリーを広げるのに役立ててください。

トマトの種類

トマトは大きく分けて3種類「150g以上の大玉トマト、40g~150gの中玉トマト(ミディトマト)、40g以下の小玉トマト(ミニトマト・プチトマト)」に分類されます。

大玉トマトには、桃太郎系とりんか409系があり、中玉トマトには、ミディトマト・ルネッサンス・ソプラノトマトなど約8種類、小玉トマトには人気のアイコやキャロル7(セブン)など15種以上もあります。

トマトの栄養素

野菜サラダにとって欠かせない具材のトマトですが、低カロリーでありながら栄養成分が豊富な健康野菜として知られており、最近は特に注目度が高まっています。

トマトの栄養素の中で特に注目されているのが「リコピン」ですが、リコピンには「抗酸化作用」があり、その他にもトマトは、ビタミンC(美肌効果や風邪予防)、ビタミンE(老化を抑制)、カリウム(塩分の排出を助ける)、腸内環境を整える食物繊維などを含んでいます。

トマトサラダのアレンジレシピ16選

このコーナーでは、トマトを食べることで、トマトに含まれる「リコピン(抗酸化作用)」が、生活習慣病の原因の一つである「体内の活性酸素の増加」を抑制してくれるという事を念頭に、いくつかトマトのサラダレシピを紹介します。

和風にアレンジしたレシピや、洋風にアレンジしたレシピの中から好みのレシピを見つけ、さらにアレンジするなどして、今夜の食卓の一品に彩りをそえてみてください。

和風のトマトサラダ

ここで紹介するのは「和風のトマトサラダ」ですが、トマトはいろいろの野菜と合うので、あっさりと食材を生かしてトマトを食べるには、「和風サラダが良い」派は以外と多いです。

和風サラダのアレンジレシピを8種類ほど紹介しますので、食卓にもう一品欲しい時には、大いに参考にしてください。

1:小松菜とトマトの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ1で紹介するのは「小松菜とトマトの和風サラダ」になります。

小松菜は栄養価(βカロチン・カルシウム・鉄分)が高い緑黄色野菜ですので、栄養価の高いトマトと一緒に食べることで、ヘルシーさを増す一品になるでしょう。

小松菜に含まれているβ―カロチンは、髪の毛質を健康にしてくれたり、視力の低下を防ぎ、呼吸器系統を守る働きもあるといわれています。レシピは以下を参考にしてください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):1.小松菜(1/3束)
2.トマト(2個)
3.○オリーブオイル(大さじ1)
4.○鰹つゆ(大さじ1/2)
5.○みりん(小さじ2)
6.○酢(小さじ1)
7.○ホワイトペッパー(少々)
8.○ブラックペッパー(少々)
作り方:1.小松菜は4~5cm程度に切り揃え、トマトは8等分に切ります。
2.ボウルに○の調味料、小松菜、トマトを入れてよく和え、出来上がりです。

2:たことトマトの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ2では、「たことトマトの和風サラダ 」を紹介します。

トマトとタコって相性はいいのかしら、とおもう人もいるでしょうが、実は意外に合うし、タコには栄養ドリンクで良く知れらている成分(タウリン)が豊富に含まれています。

疲れたら「タコを食べろ」といわれる位、タコにはタウリンが豊富に含まれていますし、ビタミンEやビタミンB2も多く含まれています。アレンジレシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料:1.ゆでだこ(または刺身用たこ→100g)
2.トマト(1個)
3.大葉や三つ葉などの青菜(少々)
4.●しょうが(チューブもしくはすりおろし→小さじ1/4)
5.●ごま油(大さじ1)
6.●塩(ひとつまみ)
作り方:①たこ・トマト・大葉(三つ葉)は一口大の食べやすい大きさに切る。
②●の材料を合わせ、①を和え、冷蔵庫で冷やす。

3:トマトの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ3でしょうかいするのは、「トマトの和風サラダ」になります。

ここで紹介する「トマトの和風サラダ」は、紫玉ねぎをスライスしたものと合わせたサラダになります。

紫玉ねぎは、普通の玉ねぎにない栄養素が含まれています。それはアントシアニンで、アントシアニンは高い抗酸化作用があり、アンチエイジング(老化予防)に効果があるといわれています。レシピは以下のブログをご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料1(ダシ):かつぶし・昆布・干し椎茸の、濃いめの出汁(冷蔵庫でキンキンに冷たくしたもの)
材料2:1.醤油
2.レモン汁(味は淡く)
3.◆トマト(冷たく)
4.◆紫玉葱(晒す)
作り方:1.ドレッシングのメインは「だし」+(そこにお醤油とレモン汁)
2.晒し玉葱をたっぷりのっけたところに、ジャブジャブッとかけて。
3.仕上げに、おいしいオリーブ油をまわしかける。

4:オクラ×アボカド×トマトの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ4での紹介は、「オクラ×アボカド×トマトの和風サラダ 」です。

オクラは無機質(ナトリウム・カリウム・カルシウムなど)とビタミン(A・K・B1・B2・葉酸・C)や食物繊維が豊富な野菜で、アボガドは不飽和脂肪酸やビタミン(A・E)が豊富な果実的野菜です。

オクラ・アボガド・トマトを合わせたサラダは、見た目もカラフルですが、栄養も多彩なサラダです。レシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):1.オクラ(4本)
2.アボカド(1個)
3.トマト(1個)
4.なめこ(1パック)
5.醤油(大さじ1)
6.めんつゆ(小さじ1)
7.わさび(小さじ1/2)
作り方:1.オクラはさっと茹でて 冷水にとり 冷やしたら輪切りにする。
2.アボカドは 2センチ角程度の大きさに切る。トマトは皮を湯むきし 乱切り
3.なめこは さっと茹でて 冷水にとり ざるで水分を切って冷ます。
4.1.2.3に 醤油 めんつゆ わさびを加え 和える。

5:アボカドときのこトマトの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ5は、「キリッとこってり アボカドときのこトマトの和風サラダ」の紹介になります。

紹介のサラダに使っている「きのこ」は、オクラの成分と同じように、無機質やビタミンが豊富な特用林産物(農林水産省による定義)で、種類によってはアルツハイマーの予防や、記憶力向上に効果があるといわれています。

すりおろした玉ねぎがキリッとした味わいを演出しているサラダです。レシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):1.アボカド(1個)
2.ミニトマト(3個)
3.しめじ(1/3株)
4.レモン汁(小さじ1)
5.玉ねぎ擦りおろし(大さじ1)
6.オリーブオイル(小さじ2)
7.醤油(小さじ1)
8.塩(ひとつまみ)
9.胡椒(少々)
10.ガーリックパウダー(適宜)
作り方:1.アボカドは真ん中の種を中心に二つに切って種を取り除き.皮をむいて一口大に切ったらレモン汁をかけておく。
2.ミニトマトは四等分にし、しめじはほぐして器にいれラップをかけて500w電子レンジでしんなりするまで40秒ほど加熱する。
3.器に1と2をいれ、玉ねぎのすりおろし、オリーブオイル、醤油、塩胡椒、ガーリックパウダーを加えてよく和える。

6:豆腐とアボカドとトマトの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ6で紹介するのは「豆腐とアボカドとトマトの和風サラダ」になります。

紹介のサラダに使っているアボガドは、ねっとりとしていて癖のないあっさり味で、豆腐やトマトと合わせたサラダにすると、良い食感になる果実的野菜です。

作り方のレシピは以下のブログを参考にしてください。

Blockquote firstBlockquote second

材料:1.木綿豆腐(1丁)
2.アボカド(2分の1)
3.プチトマト
4.わさび、オリーブオイル、手作りポン酢
作り方:1.豆腐は、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れ、自然に水を切っておきます。
2.和風わさびドレッシングを作ります。(手作りポン酢大さじ2、わさび小さじ2分の1、オリーブオイル大さじ1をよくまぜあわせます。)
3.一口大に切った豆腐、アボカドと、4つに切ったプチトマトをあわせ、和風わさびドレッシングをかけて、『豆腐とアボカドとトマトの和風サラダ』の完成です。

7:かつおとトマトの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ7で紹介するのは「かつおとトマトの和風サラダ」になります。

ここで紹介する「かつおの和風サラダ」は、刺身で食べるには少し鮮度が落ちる「かつお」が、爽やかに食べられるサラダです。

かつおの旬は5月~ですが、夏野菜のトマトと合わせるとさっぱりとしたサラダになりますので、刺身用のかつおが残った時などにはぜひ作ってみてください。材料や作り方は以下を参考にしてください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(3人分):1.かつお(刺身用→ひとさく)
2.トマト(1個)
3.みょうが(1~2個)
4.かいわれ大根(1パック)
5.ポン酢(適量)
6.○塩・こしょう・小麦粉・ごま油 
作り方:①カツオは小口より1㎝幅に切る。塩、こしょう各少々し、小麦粉をまぶす。
②フライパンにごま油大さじ1を熱し、①を並べ入れ、両面から焼いて火を通す。
③トマトは種を除いて2㎝角に切る。みょうがは小口薄切りにし、水洗いして水気をきる。かいわれ大根は2㎝長さに切る。
④器に②を盛り、③をのせ、ポン酢をたっぷりとかけ、ごま油小さじ2をかける。
*作りたてを召し上がれ。

8:トマトと新玉ねぎの和風サラダ

和風のトマトサラダレシピ8では「トマトと新玉ねぎの和風サラダ」を紹介します。

紹介のサラダで使用している「新玉ねぎ」は、玉ねぎより辛味が少なくて新鮮なので、玉ねぎ本来の栄養(ポリフェノール・オリゴ糖・硫化アリル・カリウムなど)が吸収しやすくなっています。

玉ねぎには「ポリフェノール」が多く含まれていますが、この成分は高い抗酸化力があり、天然の抗がん剤と言われています。レシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):1.新玉ねぎ(大1/2個)
2.○ごま油(大さじ1)
3.○醤油麹(大さじ1)
4.○砂糖(小さじ2)
5.○酢(小さじ1)
6.○黒胡椒(少々)
7.トマト(2個)
8.レタス(1枚)
9.胡瓜(2/3本)
10.七味唐辛子(少々)
作り方:1.新玉ねぎは薄切りにして水にさらし、水気を切って○の調味料とあわせておきます。
2.トマトは輪切りにし、胡瓜は食べやすい長さに切り揃え、千切りにします。レタスは食べやすい大きさに千切ります。
3.器にレタス、胡瓜、トマト、①の新玉ねぎの順にのせ、七味唐辛子をふりかけてできあがりです。

洋風のトマトサラダ

トマトはサラダにおいては主役になる野菜ですが、使い方も和風でも洋風でもどちらにも重宝される具材でもあります。

ここまでトマトを使った和風サラダのアレンジレシピを紹介してきましたが、ここからはトマトを使った洋風サラダのアレンジレシピを紹介します。食卓が淋しい時や、もう一品欲しいと思った時の参考にしてください。

9:ひじきの簡単洋風サラダ

洋風のトマトサラダレシピ9では「ひじきの簡単洋風サラダ」を紹介します。

紹介する洋風サラダで使っているヒジキは、カルシウムが牛乳の約12倍、食物繊維がごぼうの約7倍、マグネシウムがアーモンドの約2倍といった栄養価の高い食材です。

ヒジキは和食、といったイメージがありますが、ここでは洋風サラダとして使っていますが、トマトとの相性も意外に良いですよ。レシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(2人分):1.生ひじき(50g)
2.玉ねぎ(1/8個)
3.きゅうり(1/4本)
4.塩(少々)
5.スライスハム(1枚)
6.ミニトマト(2個)
7.市販のフレンチドレッシング(大さじ2)
8.コショウ(少々)
作り方:1.生ひじきは さっと茹でて冷まし、水分をしっかり切る。
2.玉ねぎは薄切り、きゅうりは千切りにし、塩少々でもんで 絞っておく。スライスハムは半分に切り、更に千切りにする。ミニトマトは1/4~1/8に切る。
3.ボウルに1、2を入れ 市販のフレンチドレッシングで和え、コショウで味を調える。

10:洋風スパイシードレッシングのサラダ

洋風のトマトサラダレシピ10でえ紹介するのは「洋風スパイシードレッシングのサラダ」になります。

「洋風スパイシードレッシングのサラダ」は、生ハムやレタスと一緒にトマトや好みの野菜を使った洋風サラダになります。

紹介のレシピにない野菜を好きなだけ使うのもOKですので、冷蔵庫にある残り野菜なども有効に使いましょう。レシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料1(ドレッシング5皿分程度)1.生ハム
2.レタス
3.玉ねぎ
4.トマトなどお好みの野菜
材料2(ドレッシング):1.エキストラバージンオリーブ油(大さじ1/2)
2.醤油(小さじ2)
3.バルサミコ酢(大さじ1/2)
4.GABANタイム(小さじ1/2)
5.酢(大さじ1)
作り方:1.野菜をお好みの大きさ、薄さでカットし、お皿に盛り付けます。
2.ドレッシングの材料を合わせて、よく混ぜます。
3.1.のサラダにかけて、いただきます。

11:洋風サラダうどん

洋風のトマトサラダレシピ11は「洋風サラダうどん」の紹介になります。

このサラダは、豚肉に味をつけて、タレ代わりにした洋風サラダになります。

豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれていて、中性脂肪の蓄積を抑える働きや、美肌効果や疲労回復にも役立つ働きがあります。栄養価の高い主食にもなるサラダうどんです。レシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):1.豚薄切り(200g)
2.レモン汁(小さじ2)
3.塩(小さじ1/2)
4.コショウ(一振り)
5.白ワイン(1/2カップ)
6.オリーブオイル(大さじ2)
7.ミニトマト(12個)
8.水菜(1/3パック)
9.うどん(4人分)
作り方:1.豚肉200gは室温に戻し、薄くオリーブオイルを塗った弱火のフライパンで軽く炒める. 全体に色が変わるまで。
2.レモン汁小さじ2、塩小さじ1/2、白ワイン1/2カップにコショウ一振りを加える. さっと(30秒くらい)煮立たせてアルコールを飛ばしたら火を止め、オリーブオイル大さじ2を加える。
3.うどんをゆでたら流水で冷やし、器に盛る。
4.4つに串切りにしたミニトマト、水菜を飾る。
5.最後に汁ごと豚肉をトッピングすれば出来上がり. お好みでマヨネーズをかけてもよい。

12:焼き蓮根の洋風サラダ

洋風のトマトサラダレシピ12で紹介するのは「焼き蓮根の洋風サラダ」になります。

このサラダに使われているレンコンは、ビタミンCが豊富で、他にミネラル(カリウムや鉄・銅・亜鉛)や食物繊維やポリフェノール(タンニン)も多く含まれている食材で、プチトマトとの相性も良いです。

レンコンに含まれているタンニンは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果があり、洋風ですが和風に近いサラダになっています。以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(4人分):1.蓮根(直径5㎝位のもの2節→250g)
2.パセリのみじん切り(小さじ2)
3.プチトマト(6個)
4.オリーブオイル(大さじ1・1/2)
=A(ドレッシングの材料)=
1.トンカツソース(大さじ1)
2.醤油(大さじ1)
3.おろしにんにく(小さじ1)
4.レモン汁(大さじ1)
5.はちみつ(小さじ1)
作り方:1.蓮根は皮をむいて5ミリ幅の半月切りにする。
2.プチトマトは4等分のくし切りにする。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し蓮根を並べあまり動かさないように、中火で両面じっくり焼き色を付ける。
4.3を加えて沸騰しながら蓮根に絡むまで炒め合わせ、パセリのみじん切り、プチトマトを散らす。

13:洋風白和えサラダ

洋風のトマトサラダレシピ13は、「洋風白和えサラダ」の紹介になります。

紹介のサラダは、トマトやキュウリやホールコーンを豆腐で和えた洋風のサラダです。

このサラダに使用しているソルト(塩)は、オレガノ・バジル・セージといったハーブをミックスしたものに、ブラックペパーも加えたハーブソルトです。詳しい作り方は以下のレシピをご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料:1.豆腐(絹→100g)
2.きゅうり(1/2本)
3.プチトマト(5個)
4.ホールコーン(大さじ2)
5.香りソルト(イタリアンハーブミックス→5ふり〜お好みで)
6.レモン汁(小さじ1)
作り方:1、豆腐は水切りする。
2、きゅうりは5mm程度の角切りにし、塩少々(分量外)をふる。
3、プチトマトは4〜8等分に切る。
4、すべての材料を合わせ、豆腐をつぶすように混ぜて出来上がり。

14:トマトとアボカドのサラダ

洋風のトマトサラダレシピ14は「トマトとアボカドのサラダ」の紹介になります。

ここで紹介する「トマトとアボカドのサラダ」は、ミニトマトとアボカドを使い、レモンベースの洋風ドレッシングで和えたサラダです。

トマトとアボガドは相性も良く、見た目も鮮やかなので、パーティーなどにも前菜として出せる一品です。作り方のレシピは以下を参考にしてください。

Blockquote firstBlockquote second

材料:1.ミニトマト(200g→横半分に切る)
2.アボカド(1個→2cm角切り)
3.クリームチーズ(30g→ちぎる)
4.パセリ(少々→ちぎる)
5.A レモン汁(小さじ2)
6.A オリーブオイル(小さじ2)
7.A 塩(少々)
8.A ブラックペッパー(少々)
作り方:1.ミニトマトは横半分に切り、アボカドは2cm角切りにする。
2.1とAを混ぜ合わせる。
3.ちぎったクリームチーズとパセリをちらす。

15:トマトとアボガドの洋風サラダ素麺

洋風のトマトサラダレシピ15は「トマトとアボガドの洋風サラダ素麺」の紹介になります。

ここで紹介するのは、洋風サラダをソーメンと一緒にいただくアレンジ料理になります。

ドレッシングを工夫することによって、ソーメンを洋風にいただくことができます。材料や作り方は以下のレシピブログをご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料:1.トマト
2.アボガド
3.ツナ
4.ブラックオリーブ
5.ラディッシュ
6.素麺
7.レモンおろし醤油ドレッシング
作り方:1.トマト・アボガド・ツナ・ブラックオリーブ・ラディッシュを適当な大きさにカットして
2.ボウルで混ぜ合わせるだけ。後でドレッシングをかけるので、この時点で味付けは何もしません
3.ゆでて氷水で冷やした素麺を器に盛り付け、ボウルであえたものをトッピングしてレモンおろし醤油ドレッシングをかけるだけ。

16:スナップエンドウとミニトマトのミモザサラダ

洋風のトマトサラダレシピ16で紹介するのは「スナップエンドウとミニトマトのジュレのせミモザサラダ」になります。

スナップエンドウは、さやが柔らかいので、さやと豆の両方を一緒に食べることができ、塩茹ですると緑が鮮やかになり、甘みもあるエンドウです。

塩ゆでした色鮮やかなエンドウとトマトと合わせると、見た目も良く食べてもおいしい洋風のサラダになります。レシピは以下をご参照ください。

Blockquote firstBlockquote second

材料(3人分):1.スナップエンドウ(30個)
2.ミニトマト(6個)
3.ゆで卵(1個)
4.ハウスのっけてジュレ(オニオン&コンソメ→適量)
作り方:1.スナップエンドウは筋をとり、塩をひとつまみ(分量外)を入れた湯でさっと茹で、冷水にさらし、水気を切っておく。6個は飾り用として、中を開いておく。
2.ミニトマトは、1個を6等分に切る。
3.卵は固ゆでにし、白身と黄身に分け、白身は5mm角に切り、黄身は裏ごしする。
4.器にスナップエンドウ、ミニトマト、卵の白身を盛り、ジュレをかけ、上から裏ごしした卵をかける。
5.最後に飾り用のスナップエンドウを添えれば出来上がり

パスタにもサラダにも1本欲しい常備品です

ハウス 香りソルト イタリアンハーブミックス 袋入り 37g
ハウス 香りソルト イタリアンハーブミックス 袋入り 37g
口コミ

無くてはならないです。パスタなどにとても便利です。ポテトサラダにも味付けに使えます。

ここで紹介するのは、「ハウス 香りソルト イタリアンハーブミックス 袋入り 37g」になります。

ハウス 香りソルトは、オレガノ・バジルの風味を効かせたソルト(塩)で、幅広いメニューに使う事ができる汎用タイプです。常備品として1本手元にあると、味をキリッと締めたい時には便利な1本です。

トマトサラダに合うドレッシング

トマトサラダに限らず、サラダの決め手はドレッシングでしょう。

このコーナーでは、トマトサラダに合う市販のドレッシングを、メーカーを選んで紹介しながら、使用している材料や、メーカーの理念やモットーなども紹介していきます。

1:キユーピー コブサラダドレッシング

キユーピー コブサラダドレッシング 1L
キユーピー コブサラダドレッシング 1L
口コミ

モス野菜バーガーにかかってるソースのような味でとても好きです。野菜だけでなく肉や魚など何でもかけてしまいます。アボガドには本当に良く合います。

ここで紹介する「キユーピー コブサラダドレッシング 1L」は、ピーナッツやパプリカ、ローストガーリックやヤラピノピューレー他などが原料で、スパイシーでクリーミーな味わいに仕上げられたドレッシングです。

特に具だくさんのサラダには良く合うドレッシングで、100gあたりのエネルギーは465Kcal、タンパク質が2.5g、脂質が46.3g、炭水化物が9.3g、ナトリウムが1.4gという内容になっています。

2:叙々苑 野菜サラダのたれ ごま風味

叙々苑 野菜サラダのたれ ごま風味 300ml
叙々苑 野菜サラダのたれ ごま風味 300ml
口コミ

以前はドレッシングかけるぐらいなら野菜を食べない方がマシという主義でしたが、この製品に出会ってからは、野菜を食べてから主食を食べるという習慣に変わりました。

ここでおすすめするドレッシング「叙々苑 野菜サラダのたれ ごま風味」は、レタスやきゅうりなどの野菜に和えるだけで、他にない味わいが実感でき、愛好者は「癖になる味」と好評です。

「叙々苑 野菜サラダのたれ ごま風味」は、旨み成分(醤油・食塩)と油分が分離していることが多いので、使う時には良く振ってから使用することをおすすめします。

3:ダイショー トマトサラダドレッシング

ダイショー トマトサラダドレッシング 150ml
ダイショー トマトサラダドレッシング 150ml
口コミ

ふだんトマトを食べたがらない家族もトマト好きに変えるほどのドレッシングです。3本とか5本のセットをつくっていただけると即買いなのですが。

ここで紹介する「ダイショー トマトサラダドレッシング 150ml」は、文字どおりトマトのために作られたドレッシングで、香りの良いハーブに、香味野菜や赤ワインに、バジルを漬け込んで作ったバジルオイルと、オリーブオイルでコク深く仕上げたドレッシングです。

食用植物油脂は「なたね油・大豆油・オリーブ油」を使用し、香味食用油には「米油・
バジル」を、香り付けのハーブには「バジル」と「オルガノ」を使っています。

トマトサラダを食べて健康になろう

トマトに含まれる栄養素の中でも、一番良く知られているのがリコピンで、リコピンには強い抗酸化作用があり、シワやシミの予防に繋(つな)がるので、スキンケアとしても注目されている成分です。

リコピンは脂肪が体に蓄積されるのを防止する働きもあるので、ダイエット効果も期待できます。トマトを食べるだけでエイジングケアやダイエットも期待できるとなれば、トマトを無視できません。大いに食べて健康と若さを保ちましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

ここまでトマトに関するいろいろの情報を紹介しましたが、きゅうりやポテトも、トマトに負けないくらい、サラダには欠かせない具材です。

以下のブログを大いに参考にして、きゅうりやポテトのサラダにも挑戦してみてください。

関連記事

Related