Search

検索したいワードを入力してください

6種類のきのこの冷凍保存方法|きのこを美味しく食べよう!

Author nopic iconmaedamxxx
レシピ / 2019年01月31日
6種類のきのこの冷凍保存方法|きのこを美味しく食べよう!

きのこって冷凍保存できるの?

炒め物やお鍋などさまざまな料理に活躍するきのこは、好きな人も多いのではないでしょうか。思わず買いだめをしてしまう方もいらっしゃるでしょう。

きのこを小分けにして保存する時はどのような方法で保存していますか。実はきのこは冷凍保存をすることができます。今回は、きのこをおいしく冷凍保存する方法を紹介していきます。種類によって異なるので、それぞれにあった方法で保存しましょう。

冷蔵保存と冷凍保存

冷蔵保存と冷凍保存では、きのこの鮮度やうまみが違ってきます。もちろん長持ちする期間も冷凍保存の方が長いです。

通常では冷蔵保存をする方が多いでしょうが、冷凍保存をすることにより、鮮度も保つことができ、うまみもアップすることができます。他の野菜では落ちてしまう鮮度やうまみは、きのこは逆にアップするので冷凍保存をおすすめします。

種類別きのこの冷凍保存方法

きのこの冷凍保存方法は種類別によって異なります。

ここでは、種類別に紹介していきます。基本的には一緒ですが、しっかりと区別して冷凍保存をしましょう。種類別に保存すれば、取り出す際にも便利です。

種類別に保存するのもいいですが、きのこを数種類混ぜて、きのこミックスを作るのもおすすめです。どうやって料理をするかを考え、用途にあった保存をしてください。

ぶなしめじ

ぶなしめじは、石づきを包丁で切り落としてばらばらにほぐします。ほぐした後は、ジップロックなどの密閉できる袋や容器に入れて、冷凍庫で保存をしてください。入れる際は、重ならないように気をつけましょう。

しいたけ

しいたけは、石づきを包丁で切り落とします。切り落とした後は、食べやすいサイズに切りましょう。形のいいものはそのまま保存してもいいでしょう。料理に使うことを考え、サイズを考えるとおすすめです。切り終えたら、密閉できる袋や容器に入れて、冷凍庫で保存をしてください。

えのき

えのきは、まず石づきを切り落とします。切り落としたら、残りを半分になるように切ります。切り終えたら、手でばらばらにほぐしましょう。食べやすい大きさにほぐすのがポイントです。ほぐし終えたら、密閉できる袋や容器に入れて、冷凍庫で保存をしてください。

なめこ

なめこは、真空パックのものと生のものがふたつあり、それぞれで保存方法が異なります。特に大きな違いはありません。

真空パックのものは、開封前であればそのまま冷凍保存が可能です。開封してしまった場合は、密閉できる袋に入れて冷凍保存をしましょう。生のなめこも密閉できる袋に入れることで冷凍保存をすることができます。

この時に、なめこを入れた袋を半分に折って冷凍保存をすると、折り目のところで割ることができます。

えりんぎ

えりんぎは、石づきを切り落としてから縦に半分に切ります。そして、食べやすい大きさに切ります。料理に使うことを考えて切るといいでしょう。切り終えたら、密閉できる袋や容器に入れて、冷蔵庫で保存をしてください。

まいたけ

まいたけは、そのまま食べることが可能ですが、下の方が硬くなっている時があるので、その際には切り落とします。切り落としたら、食べやすい大きさになるように手でほぐしていきます。ほぐした後は、密閉できる袋や容器に入れて、冷凍庫で保存をしてください。

冷凍保存したきのこをおいしく食べるには

冷凍保存をするには、せっかくですからおいしく食べたいことでしょう。

ここでは、冷凍保存をする際の注意点や期間を紹介していきます。メリットも紹介するので、ぜひとも生活の知恵に役立ててください。冷凍保存をしたきのこを使っておいしく料理を作りましょう。

冷凍保存の注意点

きのこを冷凍する保存する時に気を付けたいことは、共通して水洗いをしないことです。水洗いをしてしまうと、きのこのうまみが落ちてしまいます。さらに、水っぽくもなってしまうので注意をしましょう。

解凍をする際にも注意が必要です。解凍をする際は、自然解凍をせずに凍ったまま料理に使用しましょう。自然解凍をしてしまうと、水気が出てしまい、せっかく保存したうまみが落ちるうえに食感も悪くなってしまいます。

冷凍保存期間

きのこの冷凍保存期間は、通常と比べて長持ちします。

通常の冷凍保存や常温保存では、数日しか保存ができません。が、冷凍保存をすれば、長いもので一か月保存することができます。使いきれなかった時や、長く保存したい時には、冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存のメリット

きのこを冷凍保存するメリットは、保存期間を長持ちさせることと、うまみ成分をアップさせることです。

きのこを冷凍させることで、グアルニン酸といううまみ成分が増えます。冷凍をすることにより、細胞が傷つき、成分が出やすくなるといわれています。さらに、きのこの香りもアップさせることができます。

長持ちをさせることができるうえに、おいしさも上げることができる冷凍保存は、とてもおすすめの方法です。

きのこのうまみをさらにアップ!

プラス糀 塩糀 200g×8個
プラス糀 塩糀 200g×8個

¥ 2,074

口コミ

まろやかな塩味で、とにかく体に良い、との自己満足はあります。 肉も魚も美味しいです。

きのこそのままの味を楽しむのなら、調味料もシンプルなものがいいでしょう。最近では「塩きのこ」というものもあります。

作り方もとてもシンプルで、きのこに塩をふりかけるだけです。塩をふりかけるほか、塩こうじに漬け込む方法もあります。こちらの商品は、まろやかな塩味が身体にいい、という口コミがあります。

きのこのうまみと食感が癖になりそうな一品です。ぜひともシンプルな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

冷凍きのこを使ったおすすめレシピ4つ

ここからは、冷凍きのこを使ったレシピを紹介していきましょう。

炒め物やお鍋などがメジャーな印象のきのこですが、たくさんのアレンジレシピがあります。一風変わったレシピもありますので、気になったら作ってみましょう。好みの新しいきのこ料理が見つかるはずです。

レシピ1:豚こまと冷凍えのきのステーキ風

豚こま肉と冷凍えのきを使った一品です。ステーキ風の一品となっています。

冷凍えのきは薄く乗せていくことでお肉と一緒に食べることができます。味つけも塩胡椒のみなのでとてもシンプルです。きのこのうまみをそのまま味わうことができます。

Blockquote firstBlockquote second

豚こま 適量
冷凍えのき 1袋
塩 少々
胡椒 少々
ドライパセリ 適量
ポン酢 適量

1.ラップを敷き、その上に豚こまを薄く四角く広げて塩胡椒する
2.そこに解凍したエノキを薄くのせていく
3.ラップを使って、巻きずしを作る要領で巻いていく
ラップの端は折りたたみ、ぴっちりと包む
4.3を冷凍室へ入れて少し凍らせる
(包丁できれいに輪切りができるように)
5.冷凍室からとり出したら、輪切りにして両面焼く
6.ドライパセリをトッピングし、ポン酢をかける

レシピ2:コンテチーズと冷凍きのこのオムレツ

チーズと冷凍きのこのオムレツです。

コンテチーズとは、ナッツのような風味のチーズです。このチーズと冷凍きのこを混ぜ込んだオムレツとなっています。チーズときのこでまろかやかな味を楽しむことができるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

卵 2個
コンテチーズ(6ヶ月熟成) 適量
冷凍きのこ 好みの量

1.全材料を混ぜ合わせ、オムレツを作る。

レシピ3:鶏肉とサルサソースのパスタ

鶏肉と冷凍きのこを使ったパスタです。サルサソースで味つけをしています。

きのこも野菜も冷凍保存をすることで、料理時間を短縮することができます。忙しい時やちょっと用意が面倒、という時にお手軽に作れる一品です。野菜とお肉を使っているので、栄養面でも問題ないでしょう。

味つけにはチーズを使っても、また違った味を楽しむことができます。気分や好みで変えてみるといいでしょう。

レシピ4:3種のきのこの炊き込みご飯

三種類の冷凍きのこを使った炊き込みご飯です。

炊き込みご飯はきのこの定番料理といえるでしょう。冷凍きのこはミックスして冷凍すると、ぐっとうまみが増すのでおすすめです。しめじと舞茸のうまみ、エリンギの食感がアクセントとなる秋らしい一品です。

Blockquote firstBlockquote second

【材料】
きのこ 250g程度(しめじ、エリンギ、舞茸、しいたけなど)
米 2合
にんじん 1/4本
油揚げ 1枚(or鶏肉100g)
☆酒 大さじ2
☆しょうゆ 大さじ2
☆みりん 大さじ2
☆砂糖 小さじ1
☆塩 小さじ1/2
水 250cc

【作り方】
①米は洗って分量の水で30分ほど浸水させる
②油揚げは半分に切ってから5mm幅くらいに、にんじんは薄い短冊に切る
③しめじと舞茸は石づきを取って小房にわける。エリンギ、しいたけは薄切りにする
④圧力鍋に米、水、☆の調味料を入れて軽く混ぜ、上に具材をのせる
⑤強火にかけ、圧がかかったら弱火にして5分加圧、火を止めて自然放置で10分ほど蒸らす
⑥蓋を開けてよく混ぜれば完成

きのこを冷凍保存してうまみアップ

今回は、冷凍きのこについて紹介しました。冷凍保存をする方法やメリット、冷凍きのこを使ったレシピなどを紹介しましたが、いかがでしょうか。

食欲の秋ともいわれる秋が旬のきのこです。ですが、秋という季節に限らずにおいしく食べてほしい野菜でもあります。冷凍保存をすることで、長期の保存が可能となり、さらにうまみもアップするきのこを、ぜひとも食生活に取り入れてみてください。

この記事に関連する情報もチェックしよう

今回の記事で紹介したレシピのほかにも、冷凍きのこを使ったレシピはたくさんあります。

以下の記事は、パスタや味噌汁に特化したレシピです。きのこの種類や栄養なども知ることができるので、ぜひとも参考にしてみてください。きのこを使ったレシピを知ることで、食にまた違ったテイストをくわえることができるでしょう。

関連記事

Related