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ミュンヘンのおすすめ観光名所20選|ショッピングモール3店

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お出かけ / 2019年02月26日
ミュンヘンのおすすめ観光名所20選|ショッピングモール3店

ミュンヘンはどこにあるの?

ミュンヘンはドイツのイーザル川湖畔にあってバイエルンアルプスの北側に位置するドイツ連邦州の美しい観光都市です。文化や芸術の都市、ビールの名醸地としても有名で、ドイツの中北部よりは気候は比較的温暖ですが、アルプスを越えて吹くフェーン現象の影響を受けて、冬の冷え込みは非常に厳しいです。

名前の由来は元々、ミュンヒと呼ばれるキリスト教の僧侶が住む町であったことから名が付いをミュンヘンと名付けられました。

ミュンヘンの治安

ドイツは治安は良く国とされていて、特に安全なのがミュンヘンといわれています。失業率も低く富裕層が多く住んでいるので、他の都市より犯罪率が非常に低いですが、観光客を狙っての犯罪があるため、観光する際には注意が必要な場所はあります。

ミュンヘン中央駅には偽物の警察官が出没して観光客をターゲットにバックや財布をチェックするふりをして現金や貴重品を奪ったり、人混みではスリや物乞いにも注意も必要です。

ミュンヘン気候

ミュンヘンは東京より北側なので、寒い地域になります。特に冬は氷点下になりこともあり、冬にミュンヘンを訪れる際は防寒対策が必要となります。4月5月は春先ですが、まだ気温が上がりきらないときもあるので、暖かい上着などを持って行くとことをおすすめします。

夏の朝晩は寒暖さが大きいので冷え込み、1枚上に着るジャケットを持っていきましょう。また日差しが強いので帽子や日焼け止めを持っていくことをおすすめします。

ミュンヘンの人気おすすめ観光名所20選

海外旅行や卒業旅行などの行き先として人気のあるのは、やはりヨーロッパで、イタリアやフランスに次いでドイツも観光に人気があります。歴史的建物も多くあり、観光名所もたくさんある、ビールやソーセージが美味しいとても魅力的がいっぱいな街です。

ドイツのミュンヘンのおすすめの観光地を紹介します。

名所1:ドイツ博物館

イザール川の中州にあるドイツ博物館はミュンヘンにある科学技術の起源から現代までを追った博物館です。50以上の展示室があり、展示はテーマ毎に分かれています。中央ホールには船の展示や天井から飛行機が吊り下げられていたり、飛行機のの展示はとても迫力があります。

ドイツの技術は世界一と船、飛行機、蒸気機関、潜水艦とすべての展示品を見るのには一週間は必要だと言われるくらい、物量が多い人気の観光スポットです。

名所2:レジデンツ博物館

1384年から1918年にかけてミュンヘンの街を治めてきたバイエルン王家ビッテルスバッハ家の宮殿の広間をすべて博物館としています。ルネッサンスやロココ、バロックと新古典主義の各様式が入り混じっているのが特徴です。

外観はシンプルですが、内部は豪華な装飾で溢れていて、広さと収蔵数の多さには観光客も驚かされるばかりです

名所3:ノイエ・ピナコテーク

ルートヴィッヒ1世によって開設され、主に19世紀近代初頭の絵画や彫刻群が多く展示されている、ミュンヘン派の作品が多いです。近代絵画を集めた美術館では最も大きなものになり、代表的なのはゴッホの「ひまわり」です。

ゴッホが描いたこの作品の同じ構図のひまわり作品の3番目だといわれ、ゴッホが気にいっていたと言われる貴重な作品です。他にもモネやゴーギャン、セザンヌ、ルノアールの作品も観光客に人気です。

名所4:アルテ・ピナコテーク

バイエルン州ミュンヘンにあるドイツの国立美術館で、4~18世紀のヨーロッパ絵画の名作を数多く集めた、世界でも最も古い部類になる公共美術館です。

元はバイエルン王家ビッテルスバッハ家の収蔵品を市民を対象に作品が展示する目的で作られた、世界の6大美術館のひとつで、建物はベネチア風ルネサンス様式で1826~1836年に建てられたました。ここは写真撮影がOKなので、訪れる観光客に人気があります。

名所5:BMW博物館

ミュンヘンにはBMW Weltと呼ばれる巨大はショールームとBMWミュージアムがあり、ミュンヘンの人気の観光スポットになっています。車好きで特にBMWが好きな人には憧れの地で、BMWの本社はミュンヘンの街のど真ん中にあります。

BMWのフォルムや企業発展の歴史やバイク、テクノロジー、モータースポーツ、モデルチェンジの歴史など7つのセクションがありBMWを紹介しているおすすめの観光スポットです。

名所6:マリエン広場

ミュンヘンの中心部にある広場で、新市庁舎、旧市庁舎などがあります。街の中心にあるので、かつてはマーケットとして使われていて、新市庁舎の仕掛け時計はドイツ最大の仕掛けで
毎日11時と12時に音がなります。

広場の真ん中にキリストを抱いたマリア像が建っていることからマリエンと名付けられました。
クリスマスの時期にはクリスマスマーケットの中心地になります。

名所7:ニンフェンブルク宮殿

白亜の美しい宮殿はフェルディナント・マリアとその妻が息子の誕生を祝って造ったものでニンフェンブルグ城はバイエルン王家の夏の避暑地とされ、ミュンヘンの人気の観光スポットになっています。

豪華な宮殿、馬車博物館、陶磁器博物館など、春には美しい花々咲く庭園は見どころです。イタリア人の建築家バレッリが1664年から建てられ、歴代の君主に増築されバロック、ロココ、新古典主義などの建築様式を見ることができます。

名所8:聖母教会

13~16世紀に建てられた教会で何度も改修され、いくつもの建築様式が混在しています。教会の中にはミケランジェロ作の「聖母子像」が有名で、ブルゴーニュ公国の最後の君主マリー・ド・ブルゴーニュの墓もあります。

聖母教会とも呼ばれているフラウエン教会ですが、ミュンヘン市の大聖堂でミュンヘンのランドマークで、2つの玉ねぎ型のがドームが特徴でステンドクラスや祭壇画は14~18世紀の作品です。

名所9:ミュンヘン新市庁舎

ミュンヘンの中心地にあるマリエン広場に、ネオゴシック様式の新市庁舎があり、ドイツ最大の仕掛け時計のグロッケンシュピールがあります。

聖金曜日と諸聖人の日を除いた、毎日11時と12時からの約10分の間、32体の人形が華麗なダンスや演奏を繰り広げる大がかりな仕掛けになっています。1568年行われたバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲン公女レナーテとの結婚式を再現しています。

名所10:ホフブロイハウス

1589年にバイエルン国王のためのビールとして設立された宮廷醸造所で観光客が必ず訪れるミュンヘンを代表するビアレストランです。2階はゆっくり食事ができ、1階は1000人以上は収容できるすべてが相席になっています。

相席なので、隣になった人に話しかけられたり。色んな国の人と仲良く話をすることができます。店内では生演奏が民族音楽を演奏していて料理とビールと楽しい時間を過ごすことができます。

名所11:聖ペーター教会

大きな時計が付いた塔が特徴のある、ミュンヘンで最も古い教会です。13世紀に建てられたロマネスク様式のもので1534年に取り付けられた時計は直系8.46mでヨーロッパ最大の文字盤を持っています。

現在の塔ができたのは17世紀頃で、第二次世界大戦中の空襲で壊滅的な被害を受けました。街の人は真っ先にこの教会お復興に乗り出しました。塔の階段は299段あり天気の良い日には
遠くにアルプスの山々が見れます。

名所12:オデオン広場

ミュンヘンの市街地にオディオン広場があります。広場の名前はかつで広場前にあった劇場にちなんだもので、現在の劇場は州庁舎になっています。

1816年ルートヴィッヒ1世によって建てられ周りの建物の設計や建築をレオ・フォン・クレンチェがし、完成後はこのオデオン広場で歴史的に重要なパレードなど市民の集合が行われる場所になっていました。

名所13:ホーフガルデン

正式には宮殿に付属する王宮庭園で、ミュンヘンに住む人々の憩いの場所として観光客も訪れています。ホーフガルテンの別名を「王宮庭園」といい、1613年にマキシミリアン1世によって造られたルネサンス様式で庭園の大半は、第二次世界大戦で破壊され、その後再建されました。

庭園の両側には総理府などの主要な建物が隣接しており、西と北に伸びるアーケードは、ヴィッテルバッハ王家の歴史が壁画となって描かれています。

名所14:テアティーナ教会

166年から1960年にかけて建てられた教会で、2つの塔とドームがあり、正面はロココ様式で完成したのが、100年以上後の1768年です。外観は黄色の温かみのあるのが印象的で、バロック様式の美しい建物と教会内部は白い漆喰の装飾はとても明るく厳かさに包まれています。

王家の墓には教会が建てたフェルディナンド・マリアと妻、マクシミリアン2世と妻らが埋葬されています。

名所15:ヘラブルン動物園

1911年に開園した歴史ある動物園です。自然保護区をモットーとしている36ヘクタールと広い敷地に動物たちがのんびりと暮らしています。放し飼いになっているエリアが多いので、動物たちがかなり近寄ってくる近距離で動物たちの写真が撮れるのと、入口近くにピグミーゴートと触れ合うことができます。

子供たちに人気のエリアで、ヤギのおやつを買ってからエリアに入り直接出てあげることができるので観光客に人気があります。

名所16:ケーニヒス広場

この広場には州立古代美術館博物館とグリプトテーク(古代彫刻美術館)があり、ミュンヘンを代表する建築家クレンツェが計画しました。広場の東側は周辺はナチスの官庁街で以前はナチスの総指令部と総統の事務本部として使用されておりました。

現在、音楽学校として使われ、英語とドイツ語の看板が立てられ、観光客が立ち止まって読んでいる光景を見かけます。

名所17:聖ミヒャエル教会

ルネッサンス様式の建築でミュンヘン市の中心部にあるイエズス会の教会です。アルプスより北の地域では大きな最大のルネッサンス教会で、南ドイツの「教会建築にも影響を与え
ました。

教会を建てたのはバイエルン公ヴィルヘルム5世で、教会内にはヴィッテルスバッハ王家の歴代の王の像を、家系図のように見ることができるので観光客が訪れています。

名所18:グリュプトテーク

ミュンヘンにある古典古代彫刻専門の美術館で・リュプトテーク」はギリシャ語で「彫刻館」の意味があります。

バイエルン国王・ルートヴィヒ1世が建てた美術館で、ギリシャ神殿風の建物は新古典主義の建築家のレオ・フォン・クレンツェの設計で建てられ、第二次世界大戦ではたくさんの被害をうけて時閉鎖に追い込まれましたが、1972年に再開館して観光客で賑わっています。

名所19:アマリエンブルク

カール・アルブレヒト侯爵がヨゼフ1世の娘の妻のアマリエに贈った、ロココ様式の小さい宮殿です。白と銀で統一された「鏡の間」は壁がにすべて鏡がはめ込まれ周りを漆細工が縁どっています。

建物の内部は狩りをイメージしたもので装飾されていて、ベネチアのシャンデリア、青地に銀の装飾をあしらった狩りのシンボルが飾られています。庭園も綺麗に整備され、観光客や地元ミュンヘンの人が散策に訪れています。

名所20:アザム教会

正式名称は「聖ヨハン・ネポムーク教会」といい、746年に建てられた教会です。建築家兼画家のエギト・クウィリン・アザムとコスマス・ダミアン・アザムの兄弟が自分の私財を投げうって建てた教会です。

教会の近くにはアザムハウスと呼ばれるエギト・クウィリンの邸宅があります。この教会は信者のための礼拝場なので、こじんまりと建ち、見学は約10分程度で、散歩がてら観光客が訪れています。

ビアホール気分を味わえるスタンドビアサーバー

グリーンハウス ビール サーバー スタンド 型
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口コミ

日常的にビール類を飲む方なら是非購入するべきです。発泡酒でさえも満足感が高くなります。

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ミュンヘン観光でお土産買うならここ

ミュンヘンには伝統的なスィーツや民族衣装などがあり、日用雑貨やドイツブランドの文房具専門店など可愛い雑貨がいっぱい売っています。

ミュンヘンで絶対おさえておきたい人気の観光地のお土産物やお店を紹介します。

モール1:フュンフホーヘ

セレクトショップが集った、おしゃれなショッピングモールです。おしゃれな雑貨や家具のお店、本屋に服屋さんもあります。

ファッションは新進気鋭のラガーフェルドからおなじみのブランドショップまであり、その他にもおすすめポイントは個人それぞれのアーティストにスポットをあてた個展なども開催される美術館が併設されてことです。

ここでは買い物ついでに芸術にふれることができるので観光客も気軽に訪れています。

モール2:パージングアルカーデン

観光帰りにもサッと寄れてしまう、アクセスのよい大型ショッピングモールです。150店舗があり、最新のファッションやトレンドを提供するとても人気のショッピングモールです。

観光客にもおすすめなのが、ヨーロッパらしい大人のシックなファッションやカジュアルなものまで19世紀創業の紅茶ブランド のロンネフェルトの専門店もあるので、ミュンヘン観光のお土産にもおすすめです。

モール3:オリンピックショッピングセンター

ドイツのイオンモールみたいなお店です。ミュンヘンではショッピングモールは数が少なく、デパートも2つあるかないかくらで、スーパー、電器店、スポーツ用品店、各種アパレル、レストランなどたくさんのお店が揃っています。

そんなに大きいショッピングモールではないですが、観光で回っているときに、なにか欲しくなったときはドラッグストアやスーパーや文房具屋などもあるので便利です。

ミュンヘンに観光へ行こう

ミュンヘンはドイツの南部にあるバイエルン州にあり、国内では3番目に大きい都市です。ドイツといえばサッカーが盛んですが、特にミュンヘンにはFCバイエルン・ミュンヘンの本拠地でもあり熱狂的なサッカーファンがいます。

ビール好きにはたまらないドイツ最大の醸造所や世界最大のビアホールもあります。
観光以外にも楽しい、見どころがたくさんあるミュンヘンです。

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日本のパスポートが「世界最強」に、 ビザなしで180カ国に渡航可能になりました。

2017年は5位(172カ国)だったのが、2018年は3年連続1位を独占していたドイツを抜いて
日本が首位なりました。日本がトップになるのは2008年のランキングの発表があって初めてのことです。

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ランキングは以下の通り。
順位 国名 ビザなし渡航可能国
1 日本 180
1 シンガポール 180
2 ドイツ 179
3 デンマーク 178
3 フィンランド 178
3 フランス 178
3 イタリア 178
3 スウェーデン 178
3 スペイン 178
3 韓国 178
4 ノルウェー 177
4 イギリス 177
4 オーストリア 177
4 ルクセンブルク 177
4 オランダ 177
4 ポルトガル 177
5 スイス 176
5 アイルランド 176
5 アメリカ 176
5 カナダ 176
6 ベルギー 174
6 オーストラリア 174
6 ギリシャ 174
7 ニュージーランド 173
7 チェコ 173
7 マルタ 173
8 アイスランド 172
9 ハンガリー 171
10 ラトビア 170