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濡髪おすすめアレンジ7選|おすすめスタイリング剤5つ

Author nopic iconもんもーる
ヘアスタイル / 2018年12月19日
濡髪おすすめアレンジ7選|おすすめスタイリング剤5つ

濡髪とはどんなヘアスタイル

最近おしゃれ女子の間で話題の「濡髪」についてご存知でしょうか。「ウェットヘア」とも呼ばれる濡髪は、その名前の通り濡れたような艶っぽい質感のあるセクシーなスタイリングのことです。

美容院に行ってわざわざ髪の毛をカットしたりパーマをかけたりしなくても、濡髪にスタイリングするだけで手っ取り早くイメチェンをすることができるでしょう。

濡髪ヘアの作り方

それでは、具体的にどうすれば今っぽい濡髪にスタイリングすることができるのでしょうか。濡髪のスタイリングのためにはまず、シャンプーをすることが必要です。

シャンプー後の髪の毛をタオルドライして半乾きの状態にした後、ウェット感のある仕上がりが特徴的なジェルやワックスを毛先を中心にもみこむようにしてつけていきましょう。

その後、自然乾燥か軽くドライヤーを使ってスタイリングすれば、濡髪の完成です。

濡髪おすすめアレンジ7選

以上では、濡髪を作るコツについてご紹介してきました。このような基本の濡髪をマスターしたならば、いろんなアレンジに挑戦することができるでしょう。

ここからは、濡髪をもっとおしゃれに見せてくれるおすすめの素敵なヘアアレンジを7つピックアップしてご紹介していきます。

どのアレンジも不器用さんでも、また忙しい朝でも短時間で完成させられるものばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

1:濡髪×外ハネ

濡髪のおしゃれなヘアアレンジとしてまず挙げられるのが、外ハネスタイルです。最近若い女性を中心に流行りの外ハネスタイルと濡髪を組み合わせることで、今っぽいこなれたおしゃれ感を演出することができるでしょう。

コテやアイロンを使って毛先を軽く外側に巻くことで、トレンド感のある外ハネスタイルが完成します。ボブやミディアムヘアに特におすすめだと言えるでしょう。

2:濡髪×無造作ヘア

無造作スタイルも、濡髪におすすめしたいおしゃれなヘアアレンジの一つとして挙げられるでしょう。

ぴっちりとタイトにスタイリングするとどことなく地味であか抜けない印象になってしまいますので、あえてブラシを使わずにルーズでリラックス感のある無造作ヘアに濡髪をスタイリングしてみてはいかがでしょうか。

毛先に動きが出て、今っぽいおしゃれ感を出すことができるでしょう。特にショートヘアやショートボブにおすすめです。

3:濡髪×ウェーブスタイル

濡髪におすすめしたいおしゃれなヘアアレンジの一つとして、ウェーブスタイルも挙げられます。

あらかじめコテやアイロンを使って細めのウェーブを作っておき、そこにウェットな質感が特徴的なジェルやワックスをもみこむようにしてスタイリングすることで、トレンド感のある濡髪に仕上がります。

ほどよい抜け感がありながらも、ガーリーな魅力があるスタイルだと言えるでしょう。

4:濡髪×かきあげバング

かきあげバングも、濡髪におすすめしたいおしゃれなヘアアレンジの一つとして挙げられるでしょう。

ドライヤーとロールブラシを使って前髪を立ち上げ、今流行りのかきあげバングにすることで、よりセクシーで立体的な濡髪スタイルが完成します。

艶っぽさと女っぽさが感じられる濡髪スタイルですので、大人っぽく見せたいときにおすすめです。

5:濡髪×オールバック

濡髪におすすめしたいおしゃれなヘアアレンジの一つとして、オールバッグスタイルをご紹介します。

前髪を7対3に分け、多めにとった前髪を軽くかきあげながらオールバッグにすることで、クールでモードな雰囲気の濡髪スタイルが完成します。

知的に見せたい時や、ハンサムウーマン風のコーディネートに仕上げたい時におすすめの濡髪スタイルだと言えるでしょう。

6:濡髪×ローポニーテール

ローポニーテールも、濡髪におすすめしたいおしゃれなヘアアレンジの一つとして挙げられます。

あえてブラシを使わず手グシでラフに髪の毛を一つにまとめ、低めの位置でローポニーテールを作ることで、落ち着き感と大人っぽさのある濡髪スタイルに仕上がるでしょう。

カジュアル感と女っぽさを兼ね備えた濡髪スタイルだと言えます。また、トップやサイドの毛束をつまんで引き出すとよりおしゃれ感がアップするでしょう。

7:濡髪×メッシーバン

濡髪におすすめしたいヘアアレンジの一つとして、メッシーバンをご紹介します。ジェルやワックスを使って濡髪を作った後、やや低めの位置でルーズなお団子にアレンジすることで、今っぽいこなれ感のあるメッシーバンが完成します。

低めの位置にメッシーバンを作ることで上品さが出るでしょう。反対に、高めの位置にアレンジをすればキュートでアクティブな印象になります。

濡髪アレンジを探すならこのサイトがおすすめ

おしゃれで簡単な濡髪のアレンジをお探しならば、「ホットペッパービューティー」を利用してみてはいかがでしょうか。

豊富なヘアカタログを掲載しているホットペッパービューティーならば、きっとご自身の髪の長さや髪色にピッタリと合う、おしゃれでキュートな濡髪のアレンジを見つけることができるでしょう。

濡髪を作るおすすめスタイリング剤5つ

以上では、濡髪をもっとおしゃれに楽しむためにおすすめのヘアアレンジについてご紹介してきました。このようなヘアアレンジを完成させるためには、艶っぽい質感を演出してくれるスタイリング剤が不可欠です。

そこでここからは、使うだけで不器用さんでも簡単に濡髪を作れるおすすめのスタイリング剤を5つピックアップしてご紹介していきます。ぜひチェックしてみてください。

1:ザ・プロダクト ヘアワックス

ザ・プロダクト ヘアワックス
ザ・プロダクト ヘアワックス

¥ 2,309

口コミ

綺麗にウエーブがだせてベトベトしないし ウェット感もだせるのにかっちりならなくナチュラルに仕上げられました。

濡髪を作れるおすすめのスタイリング剤としてまず挙げられるのが、「ザ・プロダクト・ヘアワックス」です。

選び抜かれたオーガニック原料のみから作られた「ザ・プロダクト・ヘアワックス」は、髪の毛の内部に潤いを与えながら、艶っぽい質感を出してくれると話題のアイテムです。

べたつかないのに濡髪を演出できるうえに、柑橘系の爽やかな香りを楽しめるところもおすすめのポイントです。また、全身の保湿にも使えます。

2:ジョンソン ベビーオイル

ジョンソン ベビーオイル
ジョンソン ベビーオイル
口コミ

こちらにアロマオイル数滴入れて、朝濡らした毛先につけると寝ぐせでひどくなったパーマヘアが戻ります。 ドラッグストアより安いので助かります。

ジョンソンのベビーオイルも、濡髪が作れるおすすめのスタイリング剤の一つとして挙げられるでしょう。

ジョンソンのベビーオイルを半乾きの状態の髪の毛に、毛先を中心としてなじませるようにもみこんで自然乾燥させるだけで、グロッシーで艶やかな濡髪を作ることができます。

薬局で手軽に購入できるうえに、プチプラアイテムで少量を使うだけでOKなのでコスパも抜群です。

3:ナプラ N. ポリッシュオイル

ナプラ N. ポリッシュオイル
ナプラ N. ポリッシュオイル

¥ 3,672

口コミ

髪だけではなく体にも 使えて香りもいいです。 濡れ感がしっかりでます!

濡髪が作れるスタイリング剤のおすすめの一つとして、ナプラの「N. ポリッシュオイル」も挙げられます。

天然由来成分のみで作られたナプラのポリッシュオイルを毛先を中心になじませていけば、ツヤツヤで潤い感のある濡髪に仕上げることができるでしょう。

べたつかず軽やかな仕上がりになる上に、肌の保湿にも使えるところもおすすめのポイントです。

4:ミルボン ドレシアコレクション ジェリーM

ミルボン ドレシアコレクション ジェリーM
ミルボン ドレシアコレクション ジェリーM

¥ 1,944

口コミ

少し安いし、ウエットヘアーにかかせないです!ただウエットなだけじゃなくて、いい感じの束感でるのでリピートしてます!

ミルボンの「ドレシアコレクション ジェリーM」も、濡髪を作るのにおすすめのスタイリング剤として挙げられるでしょう。

ドレシアコレクション ジェリーMは柔らかなテクスチャーが特徴的なクリームタイプのジェリーで、軽やかでべたつかないのに、濡れたようなウェット感を簡単に出すことができる優れものです。

5:ウェーボ デザインキューブ ソフトグロス

ウェーボ デザインキューブ ソフトグロス
ウェーボ デザインキューブ ソフトグロス

¥ 1,512

口コミ

細かくキラキラしていてキレイです。固まり過ぎずいいと思います。

ウェーボの「デザインキューブ ソフトグロス」も、濡髪スタイリングにおすすめのアイテムとして挙げられます。

「ソフトグロス」という名前のとおり、グロッシー感と潤い感をプラスして、濡れたような質感を演出してくれます。

また、ほどよいセット力があるところもおすすめのポイントです。

濡髪で「かっこいい」女性を演出しましょう!

今回は今流行りの濡髪について特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。ぜひこの機会に濡髪のスタイリングに挑戦して、セクシーで艶っぽい「かっこいい」女性を演出してみましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

こなれたおしゃれ感のあるヘアスタイルに仕上げるためにも、濡髪に関する情報についてもチェックしてみてはいかがでしょうか。

以下の関連記事では、誰でも簡単にできる濡髪の作り方や長髪のセットのコツについて特集しているので、ぜひご覧ください。

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