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味噌煮込みうどんのレシピ10選|おすすめの具5つ

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カテゴリ:レシピ

初回公開日:2018年11月13日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2018年11月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

味噌煮込みうどんのレシピ10選|おすすめの具5つ

味噌煮込みうどんとは

味噌煮込みうどんとは、味噌仕立ての汁でうどんや具材を煮込んだ麺料理です。基本的には土鍋で煮込まれているため、鍋焼きうどんの一種とも言えるでしょう。

また、味噌煮込みうどんは地域の代表的ともされている郷土料理です。同じように味噌仕立てのほうとうとは明確に別ものと認識されています。味噌は基本赤味噌が多いです。しかし、白味噌でも合わせ味噌でも十分な美味しさになるでしょう。

名古屋発祥

先ほど郷土料理だと言いましたが、味噌煮込みうどんの発祥は愛知県名古屋市です。主に愛知県を中心に製造、消費されている豆味噌を使っています。名古屋名物としても、全国に知れ渡っているほどです。愛知県ですと、八丁味噌が有名なため、多く使われています。

豆味噌は煮込んでも風味が落ちにくく、中京地方では赤みの強い豆味噌を多く使うことが多いです。多少の白味噌とブレンドしたりして、味にまろやかさを演出しています。

味噌煮込みうどんのレシピ10選

早速、今回のテーマである味噌煮込みうどんのレシピを10個厳選して紹介していきます。名古屋名物というように、かつては名古屋を中心とした地域で食べられていました。

近年では、テレビなどのメディアを使って味噌煮込みうどんは他県の多くの人たちにも知られ、名古屋めしという扱いで観光客などにも愛されている料理です。味噌煮込みうどんを家庭でも作るために、レシピを参考に美味しい味噌煮込みうどんを作ってみましょう。

レシピ1:味噌煮込みうどん

赤味噌を使った味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。赤味噌の濃厚さがうどん麺にマッチするでしょう。味噌煮込みと言えば赤味噌が多いので、赤味噌がおすすめです。

また、本来は入れることはないような鶏ひき肉も使っています。鶏ひき肉は片栗粉を入れて団子状にしています。肉団子のうまみも加わって、美味しい汁となるでしょう。味噌煮込みは煮込めば煮込むほどにうまみがぎゅっと染みて美味しさアップです。

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うどん玉 2玉
鶏もも肉 80g
鶏挽肉 50g
生しいたけ 3枚
薄揚げ 2枚
玉ネギ 1/2個
人参 1/3個
赤味噌 大さじ2杯半
だし汁 2カップ半

1.鶏もも肉は、一口大の大きさに切り揃えておく。小さいボウルに、鶏挽肉を入れて、少量の塩を片栗粉を入れて、一口大の団子状にまるめる。
2.玉ネギ、人参は薄切り。生椎茸と薄揚げは、短冊状に薄く切る。
3.鍋に、だし汁を入れて火に掛ける。沸騰したら、中火にして、(1)の鶏団子を入れて煮る。鶏もも肉を加えて5分程煮る。
4.玉ネギ、人参、薄揚げを入れて煮る。
5.うどん玉を加えてよく煮込む。煮えたら、春菊を加え、さっと火を通す

レシピ2:にんにく黒糖入りの味噌煮込みうどん

合わせ味噌を使い、味の決め手ににんにくと黒糖を使った味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。味噌煮込みうどんににんにくと黒糖が入っているという、少々変わった組み合わせではありますが、黒糖は料理にコクを出してくれる優れものです。にんにくはスタミナがつきますので、意外と相性は良いでしょう。

味噌の味わい以外にも味わいたいというときや、にんにくを入れてスタミナつけたいときにおすすめです。

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鶏もも肉 200g
長ネギ 50g
しいたけ 50g
油揚げ(小揚げ) 1枚
卵 2個
酒 50cc
にんにく 1カケ
水 350cc
だしの素 400ccに対しての量
A) 味噌  大さじ2
A) みりん 大さじ2
A) しょうゆ 大さじ1
A) 黒糖 大さじ1/2
ゆでうどん 2玉

1. 鶏もも肉はひとくち大にカット、にんにくはスライスします。

土鍋に鶏もも肉、酒、ニンニク、水、だしの素を入れてフタをし、火をつけ強火にします。

土鍋から湯気が立ったらトロ火にして3分ほどそのまま煮込みます。
2.その間に他の具材を用意します。

油揚げは熱湯をかけて表面を洗います。
しいたけは4等分、油揚げは横半分⇒幅1.5cmくらい、長ネギは3cmくらいの長さにカットします。

材料Aを合わせておきます。

土鍋のフタをあけてアクを取り除きます。
3.しいたけ、油揚げ、長ネギを加えてフタをしてトロ火で約5分、ネギが柔らかくなるまで煮込みます。

フタをとり、材料Aを加えて混ぜます。
4.ゆでうどんは水でさっと洗ってほぐします。

ゆでうどんを加えて、うどんが具の下になるようにかき混ぜます。
少し火を強めて卵を割り入れ、うどんが温まったら火を消して完成です。
うどんも卵も余熱でどんどん火が通るので、早めに火を消して下さいね。

レシピ3:大きなお揚げの味噌煮込みうどん

通常の味噌煮込みうどんにも入っていることが多いですが、大きなお揚げを使った味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。

作り方は他の味噌煮込みうどんを大差はありません。お揚げは大きめなのを1枚用意して、食べられる大きさに切っても良いですし、そのまま大きいままでも良いでしょう。

また、油揚げは熱湯をかけて油抜きをすることを忘れないようにしましょう。煮込んだ後の最後に七味をかけると美味しいです。

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ゆでうどん      1玉
鶏もも肉       50g
揚げ         大1枚
ニンジン       1/3本(40g)
しめじ        1/3パック(30g)
長ネギ        1/2本
卵          1個

だし汁        600ml
赤出し味噌      大さじ1〜1と1/2
           (使う味噌の味によって量は調節します)

ハウス七味唐がらし   適量

1.鍋にだし汁と食べやすい大きさに切った鶏もも肉を入れ、
 煮立ったら、熱湯をかけて4等分に切った揚げ、短冊切りのニンジン、
 石づきを取ってほぐしたしめじを入れて煮る。
2.再び煮立ったら、熱湯をかけてほぐしておいたゆでうどんを入れて煮る。
3.具材とうどんがほぼ煮えたら、斜め切りの長ネギを加え、赤だし味噌を溶き入れ、さらに1〜2分煮込む。
4.卵を割って落とし入れ、蓋をして1分。
 熱々を器に盛って、ハウス七味唐がらしをふる。

レシピ4:麦味噌を使った味噌煮込みうどん

赤味噌だけじゃなく、麦味噌も使った味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。麦味噌を使うことで、赤味噌だけではない深みを出すことができます。

こちらのレシピはとろみあるスープとなるため、とろみを出すために片栗粉を使いましょう。具材は乾燥ものを使うことで、素材の出汁もしっかりと汁に出ます。

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干しシイタケ 2つ
お好きな根菜 好きなだけ
長ネギ、しょうが 好きなだけ
油揚げ、お麩 好きなだけ
赤味噌:麦味噌 3:1
みりん 大2
醤油 大1
葛粉(片栗粉) 適宜
うどん 2玉

1.干しシイタケと、戻し汁を含んだ水、大根などの根菜を火にかけて煮込み、具がやわらかくなったら水で戻したお麩と油抜きした油揚げや、ネギを投入
2.みりん、醤油を入れ、味噌を溶き入れる
味見をしながら味噌を調節する
水溶き葛粉(片栗粉)でとろみを出す
3.別鍋で固めに茹でたうどんと、
味噌煮込みスープを一人用の小鍋に入れて
火にかけグツグツしだしたら完成。
七味をふって。

レシピ5:豚キムチ味噌煮込みうどん

味噌煮込みうどんだけども、豚キムチを加えるアレンジレシピの紹介です。うどんを作る前に、豚キムチを作ることから始めます。豚キムチと味噌がマッチして、寒い季節などでは辛さと熱さで体も温まることでしょう。

他の具材はお好みです。レシピでは豆腐や大葉を使っていますが、豚キムチだけでも十分に美味しいでしょう。

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※豚キムチは作りやすい分量

豚小間肉 200g
キムチ 200g
オリーブオイル 適量
A 水 200ml
A 豆板醤 小さじ1/2
A シャンタン 小さじ1.5
A 味噌 小さじ2
ネギ 1/2本
豆腐 100g
たまご 1個
大葉 2枚

1.ネギを斜めに切り、オリーブオイルで焦げ目をつけておく。
2.豚小間肉とキムチをオリーブオイルで炒めておく。
3.小鍋でAを火にかける。
4.そこにうどんと豆腐を入れ1分半煮る。
小鍋に豚キムチ、ネギをのせる。蓋をして1分ほど煮て完成。おこのみでたまごと刻んだ大葉を入れてください。

レシピ6:レンコン団子入り味噌煮込みうどん

疲れた体に染み渡るれんこん団子が入った味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。れんこん団子を作るときは、食感を楽しむことも大切です。すなわち、すりおろしたれんこんと食感残る程度のみじん切りれんこんで団子を作りましょう。ふわふわが好みなら全部すりおろしでもOKです。お好みで作ってみましょう。

また、具だくさんなレシピとなっています。野菜の栄養を残さず食べましょう。

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・だし汁(水+和風だし) ── 1000cc
・味噌 ── 大3
・酒 ── 大3
・みりん ── 大1.5
・醤油 ── 小2
・砂糖 ── 小2
・ごま油 ── 小1
・ごぼう ── 1/2本
・人参 ── 2/3本
・玉ねぎ ── 1/2個
・白菜 ── 2~3枚
・ネギ ── 1/2本
・ぶなしめじ ── 1/2パック
・ジャガイモ ── 大2個
・大根 ── 7㎝分
・◉豚挽き肉 ── 100g
・◉れんこん ── 100g
・◉生姜チューブ ── 小1
・◉塩コショウ ── 適量
・冷凍うどん ── 2~3玉

ごぼうはささがきにして水にさらし、人参は短冊切り、玉ねぎは薄切り、大根はいちょう切り、ネギは斜め薄切り、ジャガイモは半分にカットして水にさらしておく。ぶなしめじは根元を切り、ほぐしておく。白菜は1㎝幅に切り、硬い部分と葉の柔らかい部分を分けておく。

大根、人参、ごぼう、ジャガイモを鍋に水1000ccと共に入れ、火にかける。中火で灰汁が出てきたら弱火にして灰汁を丁寧に取る。

?れんこん団子を作成する。ボウルに豚挽き肉を入れ、粘り気が出るまで混ぜておき、そこへみじん切りにし、酢水にさらしておいたれんこんと、すりおろしたれんこん(半量50gずつ)、塩コショウと生姜を入れ、混ぜ合わせる。

鍋に、硬い方から順に、白菜の硬い部分、玉ねぎ、ぶなしめじ、ネギ、油揚げ、白菜の柔らかい部分の順に入れていく。

◉水で手を濡らしながら、れんこん団子を作っていく→鍋へすぐに入れる。

れんこん団子の色が変わってきたら、和風だし、味噌、酒、みりん、醤油、砂糖で味付けする。5分蓋をして煮込み、仕上げにごま油を回し入れる。1~2分煮る。

食べる前に冷凍うどんを煮込む。

レシピ7:鯛とアサリを使った味噌煮込みうどん

鯛とアサリといった魚介を使った味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。白味噌でも赤味噌でもどちらでも合うレシピとなっており、お好みで豆板醤を加えると辛みそな煮込みうどんになります。

鯛は頭やアラが必要なので、気軽に作るというわけにはいかないですが、一風変わった味噌煮込みうどんとして試してみてはいかがでしょうか。鯛とアサリのうまみが、意外と味噌煮込みうどんにマッチします。

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・うどん2束・鯛頭1つ・アサリお好み適量・刻みネギ少々・油あげ少々・豆板醤お好み適量・白・赤味噌

中匙1・水800cc・お酒200cc・だし昆布1枚・塩中さじ1

☆鯛のだし汁を作ります〔鯛の頭に塩を振り5分おき沸騰した水に入れ表面が白くなったら取り出し氷水入れて汚れをあらいます〕

☆新しい水800ccにお酒200ccと昆布を入れ強火にかけアクを取り出なくなったら弱火で20分煮めザルでこし 、塩を足して味を決めます。お吸い物ではここで薄口醤油を足しいただきます

☆鍋に上記の鯛のだし汁、アサリを入れ口が開いたら火を止め味噌を溶かしいれ、表示1分前のうどんを加え再度軽く煮込んで、油あげとネギ、お好みで豆板醤をのせ完成です

最初にしっかり強火で沸かすと汁が、にごりません
冷水で引き締め綺麗に汚れをおとします
アクが取れたら、弱火で20分煮て、昆布でコクを引き出します
ザルでこし、鯛のだしが完成です。塩と薄口醤油をてせばお吸い物〔うしお汁〕になりますよ◎
アサリの口が開いたらお好みの味噌を入れましょう!合わせ味噌〔白と赤〕がお勧めですよ

レシピ8:洋風味噌煮込みうどん

味噌煮込みうどんを洋風にアレンジするレシピの紹介です。煮えやすいキノコや玉ねぎを使うことで、約10分という簡単で時短で作ることができます。

味噌は赤よりも白味噌の方が合うでしょう。しかし、赤味噌でも問題はないでしょう。十分に美味しく作ることができます。また粉チーズも入りますので、和風カルボナーラ的な感覚で味わえます。変わり種レシピですが、ぜひお試しください。

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・うどん(ゆで)・・・1玉
・シメジ・・・1/2株
・舞茸・・・1/2株
・しいたけ・・・2個
・長葱・・・1/4本
・ベーコン・・・1枚
・卵・・・1個

・ダシ汁・・・200ml
・味醂・・・大さじ1
・味噌・・・大匙1
・粉チーズ・・・小匙2

①しめじ・舞茸は食べやすい大きさにし、シイタケは薄切り、長葱は薄く斜め切り、ベーコンは1㎝幅に切る
②土鍋にダシ汁・味醂、①を加えて煮立たせてうどんを解し入れ煮立たせます。
③味噌を溶き、粉チーズを加えて、中央に卵を割り入れて蓋をしめて、煮立ったら火をとめ出来上がりです!

レシピ9:八丁味噌を使った味噌煮込みうどん

本場な八丁味噌を使った味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。だしパックを使ってだしをとり、八丁味噌とみりんでスープを作りましょう。うどんの茹で加減はお好みで調整していき、若干芯が残る程度にしておくと、本場の味噌煮込みうどんのようにになります。

すでに茹でてある茹でうどんよりは、生うどんか乾麺がおすすめです。汁の煮込み過ぎは辛みが生じますので気を付けましょう。

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八丁味噌、うどん(生麺)、鶏もも肉、長ねぎ、油あげ、かまぼこ、たまご、だしパック、みりん、一味唐辛子

① 鶏肉は、さっと洗い水気をふき取ります。 皮付きもも肉の場合は皮を取り除き、脂肪分が多い場合は少し取り除くと良いです。 食べやすい大きさのそぎ切りにしてください。
② 長ねぎは1cm幅の斜め切りにします。 油あげは熱湯を流しかけ油抜きをし、1cm幅に切ってください。

③ 土鍋に水(550cc)とだしパックを入れ熱します。 沸騰したら中弱火で4分位煮出し、だしパックをしぼるようにして取り出してください。
④ ③に八丁味噌を入れ溶かします。 みりんも入れて下さい。
⑤ ④に長ねぎと油あげを入れます。 煮立つ少し前に、鶏肉とうどんも入れます。 沸騰したら火がふきこぼれない程度に調節し、うどんをほぐしながら2-3分煮てください。 うどんがほぐれたらかまぼこをのせておきます。
⑥ ⑤にたまごを割りいれ、ひと煮立ちしたらすぐに火を止め蓋をします。 1分位で蓋をあけて・・出来上がり♪  一味唐辛子をふり、取り皿にとって熱々をいただきます~!

●うどんは・・おつかいのもので茹で時間は調整を。 芯を残すようにするのでパッケージ表示の半分程度火にかけるのが目安かと思います(⑥で蓋をしてからも沸騰してるので)。 ゆでうどんは向きません。 生か乾麺が良いと思います。
●煮込みすぎると辛くなりすぎるので気をつけて✮
●だしパックは・・かつお、煮干、昆布、椎茸の合わせだしのものをつかっています。
●八丁味噌大さじ4、うどん(生麺)1人分、鶏もも肉適量、長ねぎ適量、油あげ適量、かまぼこ適量、たまご1個、だしパック1個、みりん大さじ1+1/2、一味唐辛子少々でつくりました。

レシピ10:白だし入り豆乳味噌煮込みうどん

豆乳と白だしで作る味噌煮込みうどんのレシピの紹介です。豆乳は体に良く、白だしで優しい味わいです。この場合、白味噌を使いましょう。白味噌の方が豆乳と白だしが良く合いますし、色合いも良いでしょう。

豆乳のコクと、白味噌が意外にマッチします。味噌煮込みうどんというと、赤味噌や八丁味噌を使った赤いスープのイメージが強いですが、女性には豆乳がおすすめですので、変わり種レシピとしてぜひお試しください

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うどん・・・2玉
エリンギ・・・2本
長ネギ・・・5cm
豚薄切り肉・・・3枚
小ネギ・・・適量
白ゴマ・・・適量

水・・・300cc
豆乳・・・400cc
ヤマキ 割烹白だし・・・大さじ1
白味噌・・・大さじ1

1鍋に水とヤマキ 割烹白だしを入れ、沸騰したら豆乳を加えます。

2幅5ミリに切ったエリンギ、斜め薄切りした長ネギ、
一口サイズにした豚肉を用意します。

3鍋に、2の具材を加え煮ます。

4具材が煮えたら味噌を加えとかします。

5味噌が溶けたらうどんを加えグツグツしたら火を止めます。

6器にうどんと具をのせ、みじん切りにした小ネギ、ゴマをそえます。

味噌煮込みうどんにおすすめの具5つ

味噌煮込みうどんに入る具材は、自分が好きなものを入れるのが一番です。しかし、どんな具材を入れるのかは、大体どのお店でも似たり寄ったりで、定番具材は決まっています。続いては、味噌煮込みうどんには大体この具材が入っているというのを、紹介していきます。

具材からもしっかり出汁がでますので、具材選びはとても重要です。味噌がしっかりと染み、さらに良い味が出るような具材選びをしましょう。

具1:しいたけ

しいたけは具材の定番です。乾燥しいたけを選ぶなら、水で戻し、その戻したしいたけの出汁も味噌煮込みうどんの汁に使いましょう。しいたけの戻し汁は、とても良い味です。しいたけの旨味が詰まっていますので、ぜひしいたけは使いましょう。

乾燥しいたけではなくても、しいたけからは十分に味がでますので、欠かせない具材の1つとしておすすめです。

具2:かまぼこ

かまぼこも味噌煮込みうどんの定番具材の1つです。写真のようなよくあるかまぼこを、ちょうどよい厚みで切り、うどんや他の具材と一緒に煮込んでも良いですし、最後に乗っけるという形でもおすすめです。

かまぼこ以外にも、似たような練り物としてちくわだったり、さつま揚げだったりもおすすめ具材です。かまぼこなどの練り物には、魚のうまみがぎゅっと詰まっています。煮込めば、かまぼこのうまみも汁にしっかり出るでしょう。

具3:卵

卵も味噌煮込みうどんの定番具材です。最後に生卵をポンと落として、崩しながら食べても良し、最後の煮込み前に卵を落として煮込んでも良し、かきたまっぽくしても良しです。生卵苦手な方もいるでしょうから、そういう方は卵も煮込むような形にするのがおすすめです。

卵のとろりとした感じが、濃厚な味噌の汁に絶妙に合います。卵がないよりは断然あった方が良いというほど、定番中の定番です。ぜひ卵を入れて楽しみましょう。

具4:ねぎ

ねぎは味噌煮込みうどんに限らず、どんな料理のもアクセントや色合いに欠かせない食材です。味噌煮込みうどんは、ほとんどが茶色や黄色っぽい色合いの具材が多いので、緑色のねぎは料理の見た目も良くしますし、風味や味わいもねぎが入るとまた変わります。

ねぎの切り方は、斜め切りが一番ベストです。うどんや汁が絡みやすいように食べやすい大きさに切り分けましょう。

具5:鶏肉

味噌煮込みうどんには、鶏肉も欠かせません。部位はどこでも構いませんが、モモ肉が一番のおすすめです。胸肉でもささみでもおいしいでしょう。しかし、胸肉はあまり煮込むと硬くなるので要注意です。

中には豚肉を使う人もいますが、鶏肉の方が味噌煮込みうどんの具材として多く使われています。鶏肉のうまみもでますので、ないよりはあった方が断然美味しいでしょう。

おいしい味噌煮込みうどんを作ろう

いかがでしたでしょうか。今回は愛知県発祥、味噌煮込みうどんのおいしいレシピを10選にして紹介してきました。アイデア次第では、味噌煮込みうどんもさまざまなアレンジを効かせることができます。今回紹介したレシピを実践するのも良いですし、独自にアレンジを効かせてみるのも良いでしょう。

おいしい味噌煮込みうどんを作り、味噌のうまみ、具材のうまみなど、最後まで味噌煮込みうどんを堪能しましょう。

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今回の味噌煮込みうどんレシピと併せてチェックして、美味しいうどんを作って楽しみましょう。