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小松菜の煮浸しのレシピ10選|合うおかずのレシピ

Author nopic iconsawa yuko
レシピ / 2019年02月01日
小松菜の煮浸しのレシピ10選|合うおかずのレシピ

小松菜の煮浸しにおすすめの具

小松菜の煮浸しのレシピ10選|合うおかずのレシピ

薄く味を付けただし汁で野菜を煮て味を含ませた煮浸しは、和食のお惣菜としてお馴染みの料理です。

小松菜はクセがなく下茹での必要もないので手軽に煮浸しが作れる食材です。外食では取りにくい緑黄色野菜がたっぷり食べられて、心も体もほっとする小松菜の煮浸しですが、小松菜と一緒に煮るとおいしいおすすめの具材にはどんなものがあるでしょうか。

にんじん

小松菜と一緒に煮浸しにするのにおすすめの具材の1つがにんじんです。小松菜の緑ににんじんの赤い色が加わり、見た目も食欲をそそります。

にんじんはβカロテンが多く含まれる緑黄色野菜で、免疫力アップや喉や肺などの呼吸器系を守る作用があると言われていて、風邪を引きやすい季節に食べたい野菜です。

βカロテンは油と一緒に取ると吸収されやすいので、小松菜とにんじんの煮浸しの仕上げに胡麻油を使うのがおすすめです。

油揚げ

小松菜の煮浸しといえば、油揚げを入れるレシピが多く見られます。だし汁が染み込みやすい油揚げは、煮浸しにぴったりの食材と言えます。

油揚げは大豆製品でたんぱく質を多く含むので、小松菜の煮浸しに加えれば野菜とたんぱく質が一皿で取ることができる栄養バランスに優れた副菜になります。

小松菜にもβカロテンが含まれているので、油揚げを加えることでβカロテンの吸収率アップにもつながります。

えのきたけ

小松菜の煮浸しにえのきだけを加えると、だし汁にえのきだけのうま味が染みだして、よりおいしい煮浸しになります。

えのきだけは煮るとツルっとした食感になり煮汁にもとろみがつくので、小松菜の繊維質が食べづらいと感じる人でも食べやすくなります。

えのきだけに含まれるビタミンB群は肌や粘液を守る効果がありますが水溶性で水に溶けだしやすい性質があります。えのきだけを煮浸しにしたら煮汁も全部いただきましょう。

小松菜の煮浸しのレシピ10選

小松菜の煮浸しにおすすめの具材を紹介しましたが、小松菜はどんな食材とも合わせやすいので、煮浸しのバリエーションもたくさんあります。

また煮浸しは簡単に作れて野菜がたっぷり取れるので、忙しい人や健康に気を使う人にぜひ作ってほしい料理です。

ここからは小松菜の煮浸しのレシピでおすすめの10選を紹介していきます。ぜひ煮浸しを毎日の食事に取り入れてください。

レシピ1:小松菜と揚げの煮浸し

定番の小松菜と油揚げの煮浸しです。最初に油揚げを炒めてカラっとさせることで、より煮汁が染み込みやすくなります。小松菜も炒めてから煮汁を加えてサッと煮て色よく仕上げます。

油を使っているので小松菜のβカロテンが吸収されやすくなりコクとツヤが加っておいしそうな見た目になります。

作ってすぐに食べてもおいしく、次の日に食べても味がよく染みておいしくいただけます。

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材料(4人分):
1.小松菜 1袋
2.揚げ 1枚
3.☆砂糖・みりん 各小さじ1
4.☆酒 大さじ1
5.☆昆布つゆ(ヤマサ) 大さじ2
6.☆水 100cc
7.サラダ油 適量

作り方:
1.〈材料の準備〉
小松菜:3cm長さに切る
油揚げ:1cm幅のせん切り
2.〈炒め煮〉
小鍋にサラダ油を少量ひき、油揚げを炒める。
カラッとしてきたら小松菜を軸・葉の順で加える。
表面に軽く火が通ったら、☆の調味料を加える。
全体に調味料が馴染んだら、すぐ火を止める♪

レシピ2:小松菜と湯葉の煮浸し

小松菜と湯葉を、白だしを使った煮汁でサッと煮た上品な味わいの煮浸しです。

煮汁は水に市販の白だしを加えるだけで5分もあればできる煮浸しなので、忙しい時に助かるおかずです。簡単に作ったとは思えない和食屋さんで出すような本格的な煮浸しです。

乾燥湯葉はとても使いやすい食材で、水でもどしてから使っても煮汁に直接入れてもおいしく煮ることができます。たんぱく質が豊富で栄養バランスもいい1品です。

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材料(4人分):
1.小松菜 1束
2.湯葉 お好みで(写真はシート状のものを3枚使用)
3.☆白だし 大3
4.☆水 300cc

作り方:
1.〈材料の準備〉
小松菜は4センチ長さのざく切りにする。
湯葉は乾物であれば水で軽く戻し、食べやすい大きさに切る。
2.ナベに☆をわかし、(乾物であれば)1の湯葉を先に1分加熱、その後小松菜を入れて再沸騰してから約2分加熱して出来上がり。

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材料(4人分):
1.小松菜 1束
2.湯葉 お好みで(写真はシート状のものを3枚使用)
3.☆白だし 大3
4.☆水 300cc

作り方:
1.小松菜は4センチ長さのざく切りにする。湯葉は乾物であれば水で軽く戻し、食べやすい大きさに切る。
2.ナベに☆をわかし、(乾物であれば)1の湯葉を先に1分加熱、その後小松菜を入れて再沸騰してから約2分加熱して出来上がり。

レシピ3:小松菜ときのこの煮浸し

あと1品欲しい時にさっと作れる小松菜ときのこの煮浸しです。レシピで使っているきのこはえのきだけとぶなしめじですが、お好みで椎茸・エリンギもおすすめです。舞茸は煮汁が黒くなってしまいますが味はとてもおいしくできます。

油揚げも入っているので程よいボリュームがあり、献立がちょっとさびしい時にサッと作れば満足感がアップします。

煮すぎず2~3分煮て火を止め、冷ましながら味を含ませるのがポイントです。

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材料(2人分):
1.小松菜  150g
2.しめじ 50g
3.えのきたけ 50g
4.油揚げ 1枚
5.しょうが 1/2かけ
6.★だし汁 200ml
7.★しょうゆ 小さじ5
8.★みりん 小さじ5

作り方:
1.小松菜は3~4cm長さに切る。しめじ・えのきだけは根元を切り落としてほぐす。油揚げ短冊・しょうがは千切りにする。
2.鍋に★を合わせて中火にかけ、煮立つまで待つ。
3.【2】が煮立ったら、少し火を弱めて【1】を加え、2~3分煮て火を通す。
4.器に入れて完成です♡

レシピ4:小松菜と絹揚げの煮浸し

絹揚げを使った食べごたえのある煮浸しです。画像のように小松菜を揃えて盛り付けると小料理屋さんで出てくるお料理のようで素敵です。

小松菜は下茹でをして切っておき、煮汁で絹揚げをしっかり煮てから小松菜を加えてサっと煮て仕上げます。こうすることで、絹揚げに味がよく染みて小松菜はシャキシャキのまま仕上がります。

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材料(4人分):
1.小松菜 1輪
2.絹揚げ 1枚
3.☆砂糖 小さじ1
4.☆しょうゆ 大さじ1
5.☆ほんだし 小さじ1
6.☆酒 小さじ1

作り方:
1.小松菜は茹でて3㎝幅に切ります。絹揚げは一口大のサイコロ状に切ります。
2.鍋に絹揚げを入れひたひたになるくらいの水、☆の調味料を加え煮ます。煮汁が少なくなってきたらな小松菜を加え少し煮立てたら出来上がり♪

レシピ5:なすと小松菜のさっぱりレンジ煮浸し

夏に冷やして食べたい小松菜と茄子の煮浸しです。使う食材は小松菜・油揚げ・茄子ですが、すべて電子レンジで加熱するので簡単に作ることができます。

通常の煮浸しのように煮汁の中に食材を入れて煮るのではなく、加熱した食材を熱々のうちに薄めためんつゆとおろし生姜で作る調味液に浸す、ちょっと変わった作り方です。

レシピではチューブ入りおろし生姜を使っていますが、生のおろし生姜を使うとさらに香りが際立ちます。

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材料(2人分):
1.なす 1本
2.小松菜 1本(市販サイズ1/3束分ほど)
3.油揚げ(油抜きをしておく) 1枚
4.めんつゆ(希釈用) 大さじ4〜5ほど
5.すりおろししょうが(ハウス特選本香り生しょうが瓶タイプ) 大さじ1/2〜1ほど
6.白ごま 適量

作り方:〈調理時間10分〉
1.なすはヘタをとり、縦半分の2等分に切り、なすの皮側の表面に2mm幅ほどで2mmほどの深さの切り込みを斜めに入れ、水に数分浸しておく。小松菜は茎の部分と葉の部分にわけ、ともに1cm幅に切りそろえ、太めの茎の部分は2mm幅程の細切りにする。油揚げも2〜3mm幅で1.5cmほどの長さの細切りにする。
2.小松菜と油揚げをラップに包み、なすも別にして小分けしてラップに包み、電子レンジには別々にラップに包んだそれぞれの材料を一緒に入れ、約2分加熱調理する。加熱調理が終わったら、3分ほどラップに包んだままにして予熱調理する。
3.予熱調理をしている間にバット等にめんつゆ・すりおろししょうがを入れよく混ぜ合わせ、予熱調理が終わったら熱いうちに2のそれぞれを合わせず個別に入れ浸す。冷めたら小松菜と油揚げの水気を軽くきり、なすもあわせそれぜれお皿に盛り、手で軽く揉みあわせ香りをたてながら、お好みで適量白ごまをふって仕上げる。

レシピ6:小松菜と生きくらげの煮浸し

小松菜ときくらげを合わせてにんにくで香りづけした中華風の煮浸しです。中華サラダでよく使うコリコリしたきくらげですが、煮浸しでもおいしく食べられます。

ごま油でにんにくを炒めて香りをだし、他の材料をサッと炒めてから煮汁を加えて煮ていきます。だし汁は和風だしでも、顆粒の鶏ガラスープでも、お好みで作ってみてください。

中華料理献立の日の副菜にぴったりの煮浸しです。

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材料(2人分):
1.小松菜 1袋(200g)
2.生きくらげ 2枚(30〜40g)
3.油あげ 1枚
4.にんにく 1かけ
5.ごま油 小さじ1
6.●だし汁 200cc
7.●醤油 大さじ1
8.●酒 小さじ1
9.●塩 小さじ1/8

作り方:
1.小松菜は5cmくらいのザク切りにし、きくらげ・油揚げは細切りに、にんにくはみじん切りにする。
2.ごま油を熱してにんにくをじっくり炒め、小松菜の軸を加えて透明感が出たら、その他の食材を加えてさっと炒める。
3.葉がややしんなりしたら●を加えてひと煮たちさせ、弱火〜中火で5分程煮込む。

レシピ7:雑魚入り小松菜の煮浸し

カルシウムが多く含まれる小松菜にじゃこを加えてさらにカルシウムを強化した煮浸しは、育ちざかりのお子さんや妊婦さんにおすすめです。

紹介のレシピは小松菜を下茹でして最後に加えているので色よくシャキっと仕上がります。じゃこは長く煮すぎると臭みが出る場合があるので煮すぎに注意してください。

じゃこに塩分が含まれるので、味付けは最初は控えめにして味見をしながら調整してください。

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材料(4人分):
1.小松菜 小ひと袋
2.油揚げ 4分の1枚
3.雑魚 一掴み(なければ入れなくて良い)
4.出汁 1カップ
5.薄口醤油 20cc
6.酒 10cc
7.みりん 5cc
8.塩 少々

作り方:
1.小松菜を洗って茎の部分と葉の部分に切り分ける。
2.鍋に湯を沸かして塩(記載外)を入れ沸騰したら火を弱めて茎の部分をいれ時間差で葉の部分を入れて茹でる。綺麗な緑色になれば良い。
3.水にとって色止めをする。
食べやすい大きさに切り絞る。
鍋に出汁、みりん酒を入れ沸騰したら醤油をいれる。短冊に切った油揚げと雑魚をいれひと煮立ちしたら2の小松菜を入れ鮮やかな緑色が飛ばない程度に煮る。
味が薄い場合は塩を少し入れる。

レシピ8:桜海老入り小松菜の煮浸し

じゃこ入りの煮浸しに続いてカルシウム強化の煮浸しをもう1品、桜海老を加えた小松菜の煮浸しです。

桜海老から濃厚なうまみが出るのに加え、もう一つコクを出す秘密がマヨネーズです。煮浸しにマヨネーズを使うのは斬新な発想ですが、作ってみるとおいしくて病み付きになる味です。

野菜が苦手なお子さんでも食べやすいのでぜひお試しください。

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材料(2人分):
1.小松菜 半束
2.松山あげ(油揚げでも可) 5g
3.ゆで桜海老 大1
4.だし汁 200ml
5.醤油 小1
6.みりん 小1
7.マヨネーズ 大1

作り方:
1.小松菜は、5cmほどの長さに切る。
2.だし汁を火にかけ、沸騰したら、醤油と小松菜をいれ
ひと煮たちさせる。
3.松山あげとみりんを入れ、10秒したら火を止める。
4.ゆで桜海老とマヨネーズをいれ、混ぜる。

レシピ9:あおやぎと小松菜のさっと煮

小松菜とあおやぎをサッと煮て作るうま味たっぷりの煮浸しです。貝類はうまみが濃いので小松菜も煮汁もおいしくいただけます。

あおやぎはボイル済で売っているものを使うので簡単に作れます。煮すぎるとあおやぎが固くなるので、あおやぎを入れたら温まる程度に加熱して火を止めます。

酢味噌やぬたなどでおなじみのあおやぎですが、ぜひ煮浸しも試してみてください。

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材料(2人分):
1.あおやぎ(ボイル済みのむき身) 90g
2.小松菜 3~4株(140g)
3.* だし汁 1カップ
4.* 醤油 大さじ1と1/2
5.* みりん 大さじ1と1/2

作り方:
1.小松菜はよく洗って5cmくらいの長さに切る。
2.小鍋に * を入れて火にかけ、沸騰したら小松菜の茎の方を入れて煮て、火が通ってきたら小松菜の葉を入れて少し煮る。
3.葉がクタッとしてきたら、あおやぎを入れて貝が温まるくらいにさっと煮て、完成♪

レシピ10:野菜たっぷり小松菜の煮浸し

小松菜とにんじんがたっぷり食べられる定番の煮浸しです。小松菜もにんじんもβカロテンが豊富ですが、油揚げの油のおかげでβカロテンの吸収がよくなります。

最初に油揚げをフライパンで焼いているので煮浸しに香ばしさが加わり食欲をそそります。にんじんは繊維を断ち切る半月切りなので火の通りがよく、小松菜とともに軽く煮るだけでOKです。

野菜がたっぷり食べられる煮浸しをぜひ作ってみてください。

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材料(2人分):
1.小松菜 一袋
2.にんじん 1/2
3.油あげ 1/2
4.☆水 200g
5.☆本だし 小さじ1
6.☆しょうゆ 大さじ2
7.☆みりん 大さじ1と1/2
8.☆酒 大さじ1

作り方:
1.小松菜を4センチ幅に、にんじんは半月に、油あげは正方形に切る。
2.油あげに焦げ目がつくまでフライパンで焼く。にんじんと小松菜をゆでる。
3.鍋に☆印を入れて一煮立ちさせ、にんじん、小松菜、油あげを加えて軽く煮る。

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小松菜の煮浸しのような家庭で作る和食の基本を押さえて料理上手になりたい人におすすめの本が、市瀬悦子著「基本のきちんと和食―知っておくと、料理上手に !」です。

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小松菜の煮浸しに合うおかずのレシピ5選

小松菜の煮浸しに合わせるならどんなおかずがいいでしょう。食べる人の年齢や好みによって変わりますが、煮浸しはあっさり味の料理なのでボリュームのあるおかずが喜ばれるでしょう。少食の人やダイエット中の人なら焼き魚などがおすすめです。

ここからは小松菜の煮浸しに合うおかずのレシピ5選を紹介します。ボリュームのあるおかずやあっさり系のおかずを紹介するので参考にしてください。

レシピ1:鶏の唐揚げ

あっさり系の副菜・小松菜の煮浸しにボリュームのある鶏のから揚げがおすすめです。肉と野菜の組みあわせで栄養バランスの取れた献立になります。

紹介するレシピは酒・醤油・生姜で味付けした基本の唐揚げです。家庭で作る唐揚げならではのホッとできる味でどなたにも喜ばれるでしょう。

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材料(1人分):
1.鶏モモ肉 1/2枚
2.生姜 1片
3.片栗粉 適量
4.★醤油 大さじ1
5.✿酒 大さじ1/2
6.カットレモン 1〜2個

作り方:
1.鶏モモ肉は黄色い油や筋を取り除くき、一口大にカットする。
2.生姜は皮ごとすりおろし絞る。
3.袋に鶏モモ肉・★・【2】の絞り汁だけを入れて揉みこむ。
4.15分漬け込む。
5.つけ汁を少量残して片栗粉をまぶす。
※手で掴んでねっとりしてたらOK。
6.160度の油で3~4分揚げる。
7.一旦取り出し5分置く。
※この間にもじんわり火が通る。
8.油を190度にあげて鶏唐揚げを戻し1〜2分揚げる。
9.カットレモンを添えて。

レシピ2:ノンフライとんかつ

育ちざかりのお子さんや食欲旺盛な男性のいる家庭なら、小松菜の煮浸しとボリュームたっぷりのとんかつの献立はいかがでしょう。

紹介するレシピは油で揚げないカロリー控えめのとんかつなので、ダイエット中のお楽しみに食べるのもおすすめです。

サクサクのとんかつとやわらかい煮浸しの食感の違いのおかげで、どちらも飽きずに最後まで食べられます。

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材料(2人分):
1.豚ロース肉 2枚
2.塩 適量
3.ブラックペッパー 適量
4.サラダ油 大さじ1
5.薄力粉 適量
6.卵 1~2個
7.パン粉 適量

1.豚ロース肉は余分な脂をとってめん棒で軽くたたき、塩、ブラックペッパーで下味をつける。
2.1を薄力粉→溶いた卵→パン粉の順に衣をつける。
3.オーブンシートを敷いた天板に2をのせ、サラダ油をまわしかけ、220℃のオーブンで20~25分焼く。

レシピ3:かぼちゃの和風カルボナーラ風パスタ

お昼はパスタで済ませようという日に、冷蔵庫に煮浸しの作り置きがあれば栄養バランスのいい献立になります。めんつゆを使った和風カルボナーラなら煮浸しとの相性もばっちりです。

生クリームの代わりに豆乳を使い、たっぷりのカボチャでとろみをつけているので濃厚なのにヘルシーです。

温泉卵からトロリと流れ出す黄身とベーコンの組み合わせも抜群においしい1品です。

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材料(2人分):
1.(A)かぼちゃ 300g
2.(A)水 200cc
3.(A)しめじ 1/2パック(50g)
4.ベーコン(ブロック) 50g
5.(B)豆乳 100cc
6.(B)めんつゆ(3倍希釈) 大さじ3
7.スパゲティ 160g
8.たまご 2個
9.粉チーズ 大さじ2
10.黒こしょう 適量

作り方:
1.かぼちゃは1.5センチ角に切る。
しめじの石づきを取り小房に分ける。
ベーコンは1センチ幅に切る。
2.鍋にたまごとかぶる位水を入れて火にかけ、7~8分中火で茹で半熟たまごを作る。
3.フライパンにベーコンを入れて火にかけ、焼き色が付いたら皿に取り出しておく。
4.同じフライパンに(A)を入れて蓋をし、5分蒸し煮する。
かぼちゃに火が通ったら、火を止め、フライパンに入れたまま、かぼちゃの半量をマッシャーで潰す。(フォークの背でも代用可)
5.(4)のフライパンに(B)を入れ混ぜる。
袋の表示時間通りに.茹でたスパゲティとベーコン、粉チーズを加えて、再度火にかけ全体を絡める。
6.皿に盛り付け、半熟ゆでたまごをのせ、黒こしょうをかける。

レシピ4:半熟とろとろ~5分で親子丼

手早く作りたい休日のお昼にぴったりの料理、5分で作れる親子丼はいかがでしょう。卵と鶏肉のたんぱく質豊富な親子丼と野菜たっぷりの小松菜の煮浸しは時短料理なのに栄養たっぷりの組み合わせです。

固くなりがちな鶏むね肉は弱火で煮ることで柔らかく仕上がります。卵は半熟がおすすめです。ごはんに乗せて親子丼にしても、そのままおかずとして食べてもおいしいです。

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材料(1人分):
1.あったかいごはん 160g
2.鶏むね肉またはもも肉 100g
3.たまご 2個
4.水 50ml
5.料理酒 小さじ2
6.みりん 小さじ2
7.醤油 小さじ2
8.玉ねぎ 1/4
9.あれば三つ葉や春菊 1束

作り方:
1.鶏肉は一口大に切ります。
玉ねぎは薄切りにします。
三つ葉や春菊は2cm幅に切ります。
卵はしっかり溶いておきます。
2.小さめのフライパンに水と鶏肉を入れ弱火にかけます。
3.下の部分が白くなってきたらひっくり返します。
時々灰汁を取ってください。
4.鶏肉の色が変わったら、料理酒、みりん、玉ねぎを入れぐつぐつさせます。
5.ぐつぐつしてきたら醤油をいれます。
6.時々かき混ぜながら2分程煮込み、溶き卵を回し入れます。
7.あれば三つ葉や春菊を入れ、外側から中心に向かって卵を大きくかき混ぜます。
8.半熟になったら火をとめ、盛り付けて完成です☆

レシピ5:さんまの塩焼き

小松菜の煮浸しにさんまの塩焼きを合わせた和定食献立はいかがでしょう。定番中の定番ともいえる献立ですが、食べるとホッとする味です。

さんまはフライパンで焼くので後片付けが簡単です。フライパンでさんまを焼くときはひっくり返す時以外は、触らないで焼くと皮がむけずに綺麗に仕上がります。

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材料(2人分):
1.さんま 2匹
2.塩 小さじ1
3.サラダ油 大さじ1/2
4.大根おろし 適量
5.かぼす、すだち等 適量

作り方:
1.さんまは洗って1/2に切り、縦に切れ目を数本いれる。
2.キッチンペーパーで水気をふきとり、塩を高い位置から両面にふる。
3.フライパンにサラダ油を入れて熱し、さんまをお皿にのせる時に上にする面を下にして並べ入れ、中火で5〜6分焼く。
4.裏返して3〜4分焼く。
5.お皿にのせ、大根おろし・かぼすを添える。

小松菜の煮浸しを作ろう

簡単に作れて野菜がたくさん食べられる小松菜の煮浸しレシピを紹介してきました。小松菜はカルシウムやβカロテンが豊富なので、小松菜の煮浸しは体調を崩しやすい冬に特におすすめの料理です。

紹介したレシピを参考に、ぜひいろんな小松菜の煮浸しを作ってみてください。

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