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周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

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掃除 / 2019年02月22日
周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

整理術とは

周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

整理術は、収納術とは違い物を効率よく詰め込むだけでなく、使いやすく収納や整理するコツのことです。収納術では、限られたスペースに効率よく収納することができますが、整理術が目指すものは効率の良い収納ではありません。

例えば、大掃除などで効率よく物を収納したけれど、いざ使うときに出すのが大変だったという経験をお持ちの方は多いでしょう。整理術では使いたいときにすぐ使える事を目指し、使いやすく収納します。

片付けられない人におすすめ

周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

整理術では収納術ほど、モノを見えないように収納する事はできませんが使いたいときにすぐ使えるように整理整頓することを目的としています。そのため、片付けるのが苦手な人や、毎日使うものが多かったり収納スペースが少ない人におすすめです。

また、整理術は収納術とは異なりちょっとした時間で小まめに行えるため、飽き性の人や三日坊主になりがちな人でも続けやすくなっています。

自宅やデスク等どこでも使える

整理術は、モノがあふれかえる前に使いやすいように整理整頓するためのコツです。そのため、部屋などの空間だけでなく机の上やタンスの中などの、ものが置かれている場所であればどこであっても使えます。

いつも、部屋は片付いているけれどモノを取り出すのに時間がかかる、片付けた場所を探すために時間を使ってしまうなどの場合は、整理術を取り入れることで効率よくモノを取り出したり、探すことができます。

整理術基本の7つ

周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

整理術は、収納術ではなく日々の生活の中で増えていくモノを、効率よく整理整頓する方法です。それゆえに、整理術のコツは収納術のそれとは異なったものとなっています。そこで、整理術の基本について7つの方法をご紹介します。

さらに基本に慣れてきたら、自分の持っているモノや使うモノに合わせて、独自の方法を編み出してゆけば、より整理整頓がはかどります。

方法1:見せるものと見せないもの

整理術の基本その1、見せるものと見せないものをわけましょう。置いておいたときの見栄えや、他の人が見たときの問題、人に知れてもいいかなど、モノは「見せていいもの」と「見せるべきではないもの」の2つに分けることができます。

多くの場合は「見せるべきではないもの」は、めったに使わなかったり、必要なときにだけ頻繁に使うようなモノが多く、これらを収納することで普段使うものが取り出しやすくなります。

方法2:目に付いたらこまめに片付け

整理術の基本その2、目に付いたらこまめに片付けましょう。日々の生活の中で、モノはどんどん増え続けていきます。整理整頓を後回しにすると大量のモノを整理する羽目になるので大変です。

例えば、毎日のように届く手紙やチラシ、書類などの確認は大変です。しかし、毎日行えばそれほど大量の紙束と格闘しなくてもすみます。

方法3:デッドスペースを活用

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整理術の基本その3、デッドスペースを上手に活用しましょう。モノの大きさは均一ではなく、いろいろなモノを収納しているとどうしても有効活用できないデッドスペースが生まれます。ここを活用すればモノをより収納することが可能です。

収納術でもこういったスペースは最大限に活用しますが、整理術では使いやすさも目指すので、隙間に詰め込みすぎて取り出し辛くならないように気をつけましょう。

方法4:すぐ使うものとすぐ使わないもの

整理術の基本その4、すぐ使うものとすぐ使わないものを分けましょう。身の回りにあるさまざまなモノは、使うときにすぐに使いたいものと、使いたいときにすぐ使えなくても良いものに分けることができます。

例えば、照明やテレビのリモコン、家の鍵などは使いたいときにすぐに使いたい物の代表格です。こういったものは使いやすい場所においておけばよいでしょう。

方法5:定位置を決める

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整理術の基本その5、定位置を決めて置き場所は固定しましょう。だれでも、どこに収納したかわからなくなってしまって、モノを探すのに時間がかかってしまった事はあるでしょう。

そのような無駄を防ぐには、いつも置いて置く場所を決めて使ったらほったらかしにせず、適当な場所に片付けることもなく、元あった場所に戻すことが大切です。

方法6:収納にこだわり過ぎない

整理術の基本その6、収納にこだわり過ぎないようにしましょう。整理術が目指すものは、あくまでも物を整理整頓して、使い勝手を良くすることです。そのため、必要以上に収納にこだわる必要はありません。

むしろ、収納にこだわりすぎるあまり、いちいち取り出すのが大変だったり、収納場所を忘れてしまって使い勝手が悪くなってしまっては本末転倒です。

方法7:買いだめしない

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整理術の基本その7、必要以上に買いだめしないようにしましょう。特売などがあると、ついつい消耗品などを買いだめしがちですが、それらは捨てるわけにもいかず、意外に場所をとりがちです。

また、買いだめする癖がついてしまうと、必要以上に買ったり、買ったことを忘れて買うなどの悪循環を招くこともあります。それゆえに、必要以上に買いだめしないことが大切です。

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あると便利なグッズ

周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

整理術の基本について7つご紹介しましたが、さまざまなモノを整理整頓したり収納する上で、あると便利なグッズがいくつかあります。そこで、整理術に使える便利なアイテムについて4つご紹介します。

キャスター付きワゴン

整理術に使える便利グッズその1は「キャスター付きワゴン」です。キャスター付きワゴンは移動式の棚や机として使えるため、普段から使いたいときにすぐ使いたいものや、日常的に使う小物などの収納に適しています。

また、キャスターが付いていて移動しやすいので部屋のどこに居ても使いやすく、たんなる棚や机とは一線を画す使い勝手のよさがあり、整理整頓を行う上で非常に便利です。

ミニサイズの棚

整理術に使える便利グッズその2は「ミニサイズの棚」です。小さなものや、棚のサイズに会わないものを収納すると、どうしても活用できないデッドスペースが生まれますが、ミニサイズの棚があればそれらの空間を活用しやすくなります。

さらに、ミニサイズの棚ならデスクの上などにおいて設置することもできるので、デスク周りで使う小物などを見栄と使い勝手よく収納することもできます。

ファイルボックス

周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

整理術に使える便利グッズその3は「ファイルボックス」です。毎日のように届く、手紙やチラシ、さまざまな書類、さらにパンフレットや、保証書、取扱説明書など、紙媒体で保管しておきたいものは数多くあります。

それらを、ひとまとめに箱に収納してしまうと必要なときにどこに何があるのか全くわかりませんが、ファイルボックスにジャンルごとに分類して収納しておくと、必要になったときにすぐに探すことができて便利です。

デスク内トレー

整理術に使える便利グッズその4は「デスク内トレー」です。引き出しは、開けたり閉めたりで動くためモノをそのまま収納していると、いつのまにかかき混ぜられてどこに何があったのか、わからなくなりがちです。

そこで、デスク内トレーに小物類を入れておけば、収納しておく位置を決めることができる上に、引き出しの開閉で揺れ動いてもかき混ぜられることがないため、探したいものをすぐに探せて便利です。

整理術で今日からきちんと整理整頓

周りをキレイにする整理術基本の7つ|あると便利なグッズ

収納術と異なり、整理術は部屋だけでなくモノが置かれている場所ならどこでも使うことができる整理整頓の方法です。整理術を生かして、今日からきちんと整理整頓し、日々の暮しの使い勝手を良くしましょう。

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今回の記事では整理術の方法や、整理術に使える便利グッズについて紹介しました。しかし、モノを収納したり整理整頓するコツは、整理術以外にもさまざまなものがあります。

そこで、物の整理や収納に興味がある人に、おすすめの関連記事がありましたのでご紹介します。

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