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オリーブオイルの11

更新日:2022年04月11日

健康食材としてオリーブオイルが注目を集めています。では実際オリーブオイルには、どんな種類があって、具体的にはどんな健康効能があるのでしょうか。この記事ではそういったオリーブオイルについての疑問に答え、合わせてオリーブオイルについても紹介していきます。

オリーブオイルの11

オリーブオイルの種類と用途

オリーブオイルは、食用油や調味料として日本の食生活でもポピュラーになりました。ご家庭に必ず常備されているという方も多いことでしょう。

一口にオリーブオイルと言っても、いくつかの種類がありそれぞれに用途があります。それではまず、それらオリーブオイルの種類と用途についてご紹介します。

1:バージンオリーブオイル

バージンオリーブオイルは、オリーブの実だけを搾りろ過して作られ、最上級の「エキストラバージン」から順に「バージン」「オーディナリー」「ランパンテ」の4等級に分けられます。食用としては「エキストラバージン」と「バージン」が用いられます。

新鮮かつ風味を最も楽しめるオイルなので、生食のサラダやカルパッチョ、加熱料理の最後の香りづけの調味料としてそのまま使うのがよいとされています。

2:精製オリーブオイル

バージンオリーブオイルのうち、風味が劣り雑味が多いため食用に適さない下等級のランパンテを、食用として使えるように精製処理したものが「精製オリーブオイル」です

精製処理によって、さっぱりとしたくせのない風味のオイルになり、炒め物や揚げ物用のオイルにです。また、スキンケア用のオイルなど化粧品として用いられることもあるオイルです。

3:オリーブオイル

「精製オリーブオイル」に「バージンオリーブオイル」をブレンドしたオイルで、日本国内では「ピュアオリーブオイル」という名称で販売されています。

バージンオリーブオイルに比べて、オリーブオイルとしての香りや風味は少なくなります。炒め物や揚げ物に使ったり、サラダドレッシングのベースとして使用したりと、サラダ油のような感覚で用いるのがです。

オリーブオイルの11

ここから、エキストラバージンオリーブオイルをご紹介していきます。オリーブオイルごとに味、香りなどの特徴があり、それらの要素がオリーブオイルを選ぶ際の重要なポイントになります。また、価格や産地、製法などにも、こだわりを持って選ぶ方も多いです。

形式で11点のオリーブオイルをご紹介しますので、ぜひみなさんのお気に入りのオリーブオイルを見つけるための参考にしてください。

第11位:ウニオリバ エキストラバージン

スペインで1931年創業のSCA Unio de Ubeda社製造のオリーブオイルです。オリーブ畑から製造、販売までを同じ会社で管理し、常に最高品質のエキストラバージンオリーブオイルを食卓へ届けることを理念に生産された一品です。

オリーブのフルーティーな香りのなかに、ほのかな苦味のあるややくせのあるオリーブオイルですが、オリーブオイル本来の味わいを求める方にです。

第10位:アルチェネロ 有機エキストラバージン

化学肥料を使わず有機農法で栽培されたオリーブで作られた、イタリアのアルチェネロ社製のオリーブオイルです。現在はイタリア国内のみならず欧州でもその名を知られたオーガニックブランドのオリーブオイルとなっています。

やさしい香りと適度なクセのある風味で、さまざまな料理に合わせやすい、とても使い勝手の良いオリーブオイルです。

第9位:ビオプラネット 有機エキストラヴァージン

次のページ:第8位:オリテラ スペイン産エキストラバージン

初回公開日:2018年11月15日

記載されている内容は2018年11月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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