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「したまぶた」のメイク方法5選|したまぶたメイクのコツとは?

Author nopic iconblueocean
メイク・コスメ / 2019年02月18日
「したまぶた」のメイク方法5選|したまぶたメイクのコツとは?

したまぶたメイクとは

したまぶたメイクとは、したまぶたにまできっちりとメイクをすることです。アイメイクと言えば、うえまぶたに力を注ぎがちですが、実はしたまぶたもアイメイクにとって欠かすことのできない部分です。

アイラインとマスカラをばっちり、うえまぶたに施してメイクを完成させるのではなく、したまぶたにも同じようにこだわりデカめ効果を狙いましょう。したまぶたメイクのやりかたや必要アイテムや合わせるカラーなどお伝えします。

メリット

したまぶたまでメイクをすることにより、デカめ効果が狙えます。また、理想的な黄金バランスを作り出すこともできます。トータル的な美しさを引き出すなら、したまぶたにも力を入れましょう。

特におすすめなのは、したまぶた付近にくすみやクマがある場合です。通常ならコンシーラーなどで整えます。しかし普段のメイクなら色味が乗らない部分ですが、したまぶたメイクでは違和感なくカラーで透明感を出すことができます。

したまぶたメイクの方法5選

したまぶたメイクをする際のポイントは5つあります。使うコスメアイテムは、アイシャドウ、アイライナー、ラメアイシャドウです。したまぶたに涙袋を書き足す、カラーを乗せてくすみを取る、ブラウンカラーで影を作り出し大きい目を演出するなどがあります。次から順を追って説明します。

1:アイシャドウを使う

まずはアイシャドウを使うやり方です。カラーはブラウンを選んでください。特にパレットタイプなら、一番薄いカラーや中間色を選ぶことをおすすめします。アイシャドウを使って、したまぶたに影を作るメイクを施します。あまりに濃い色だと逆に不健康に見えてしまうので注意が必要です。

ブラウンだと違和感がある、またブラウンカラーが似合わない方は肌馴染みが良いゴールドカラーを乗せましょう。

2:アイライナーを使う

次にアイライナーを使ったしたまぶたメイクです。うえまぶたと同じようにアイライナーを引くと、より目の印象が高まります。グっと引き締まってデカ目効果が狙えます。

自然な仕上がりにしたいなら、したまぶたにアイライナーを引く割合に気を付けましょう。目じりの3分の1程度を目安にアイライナーを引くのがおすすめです。

3:涙袋の影をかく

したまぶたメイクで定番化しているのが涙袋メイクです。涙袋とはしたまぶた付近にあるぷっくりとした部分のことです。ここがぷっくりと膨らんでいると可愛い、女性らしい印象になります。

既に涙袋がある方も、ない方もペンシルアイライナーを使えば簡単に涙袋を作ることができます。ただし、あまりに濃くメイクすると不自然になってしまいます。メイクする時は薄く、ぼかすことを心がけてください。

4:ラベンダーカラーを乗せる

もしくすみに悩まされているならラベンダーカラーをしたまぶた全体にメイクすることをお勧めします。ラベンダーカラーはくすみ対策ができ、また透明感も与えてくれます。

したまぶたにラベンダーカラーを乗せることで、くすみや透明感対策ができます。またラベンダーカラーは肌に馴染みやすく目立たない点がポイントです。

5:ラメを乗せる

したまぶたにラメを乗せることで、目を立体的に見せることができます。ラメをまぶたに乗せすぎると一気にケバくなってしまいます。ナチュラルに仕上げたいので、ラメはさりげなくメイクしましょう。ラメをしたまぶたに乗せる利点は目を立体的に見せることだけではありません。

ラメ効果で白目をキレイに見せることができます。白目が綺麗に見えるということは、それだけメリハリのついた顔に近づける証拠と言えます。

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したまぶたにメイクをするなら、いつもの倍、クレンジングが大変そうだと感じる方もいるはずです。そんな時は肌にも優しいナチュラル志向のメイクにこだわってください。「ETVOS(エトヴォス)」のコスメならそれが叶います。

したまぶたメイクのコツ5つ

したまぶたメイクのコツは、アイシャドウに気を配る、アイライナーの使い方に気を配る、メイク前のマッサージがコツになります。したまぶたメイクに慣れていない方は、参考にしてデカ目効果を狙ってください。

アイシャドウの色

したまぶたにメイクするなら、ゴールドやピンク系のアイシャドウがおすすめです。ゴールドは肌なじみがよく、どんな年代、肌質の方でも相性がよいカラーです。したまぶたに入れる際は、細いチップにとり細かく塗ってください。

ピンクのアイシャドウはしたまぶたに入れる際にコツがあります。それは黒目の真ん中あたりに乗せることです。決して全体ではなく部分置きがポイントです。可愛らしい印象になれます。

アイシャドウの入れ方

アイシャドウは基本的に細く長く入れることを覚えてください。またあまりに濃い色をかさねてしまうとヨレの原因や、粉飛びなど問題が発生します。ナチュラルにベーシックに入れることがおすすめです。

細いチップに少しだけとり、ニュアンス程度に色を作るようにしてください。ラベンダーカラーや薄いブラウンなら目の下全体的に塗って問題がありません。

アイライナーの選び方

アイライナーも重要なポイントです。ナチュラルに見せたければブラウンを、しっかりとした目のアウトフレームを強調したい場合はブラックを選ぶようにしましょう。したまぶたにアイライナーを引く際は落ちにくいタイプを選びましょう。おすすめはウォータープルーフです。汗や水に強いので最適と言えます。

目をグルっと囲ってしまうとキツイ印象になりナチュラルメイクからほど遠くなります。バランスを見てメイクしましょう。

4:アイクリームを使う

アイクリームを使うことで、アイシャドウのヨレを防ぐことができます。また目のハリを整えてくれる成分が含まれている場合もあります。したまぶたの広い範囲にアイシャドウを使う場合は、試してみるのもありです。

5:メイク前のマッサージ

メイク前にマッサージをすることで、目の周りのハリを取り戻す、くすみを取る、デカ目効果を得ることができます。目元だけでなく、顔全体をマッサージすることで、さらなる効果が期待できます。メイク乗りがよくなったり、顔色が華やかになるのでメイク前のマッサージを取り入れましょう。

したまぶたメイクで印象が変わる

したまぶたメイクによって顔の印象は変わります。うえまぶただけにメイクをするのではなく、したまぶたにも同じようにメイクを施しましょう。したまぶたをメイクする際は基本単色使いです。うえまぶたのようにグラデーションを作る必要はありません。

あくまでナチュラルにメイクをしてテカ目効果を狙いましょう。意外とメイク忘れの多いしたまぶたメイクをきちんと取り入れましょう。

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