Search

検索したいワードを入力してください

絞り袋の代用品5選と作り方|絞り袋がない時の対処法

Author nopic iconみそわ
カテゴリ:暮らし

初回公開日:2018年11月14日

更新日:2020年05月19日

記載されている内容は2018年11月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

絞り袋の代用品5選と作り方|絞り袋がない時の対処法

絞り袋とは

絞り袋と聞いて、具体的にどんなものかわかるでしょうか。絞り袋とは、手作りケーキなどのスイーツを作るときに使うアイテムです。デコレーションケーキの上の綺麗な生クリームは、この絞り袋を使ってつくられます。先につける口金の形を変えれば、さまざまな表情の生クリームが絞れます。

その他、絞り袋を使うと可愛いクッキーやチュロス、シュークリームを作ることもできます。絞り袋について、みていきましょう。

絞り袋がない時の対処法

今すぐ使いたいのに、家に絞り袋がないという時や、わざわざそれだけを買いに出かけて、面倒だったという経験はありませんか。絞り袋は、家にあるいろいろなもので、代用ができます。家の中にあるもので、絞り袋が作れると知っておくと、焦らずにすむでしょう。

絞り袋の代用になるもの5選

いざという時に役立つ、絞り袋の代用品についてご紹介します。すべて、ほとんどの家庭にある物ですので、チャレンジしてみてください。ここでご紹介するのは、ラップ、ジップロック、ビニール袋、クッキングシート、マヨネーズの空き容器です。

全部はなくても、ひとつくらいはお家の中にありそうです。

1:ラップ

ラップでの代用をご紹介します。作り方は、ラップを40~50cm程度の長さで切ります。絞るものの量によって調節をしてください。次に、ラップの真ん中に絞るものを適量置きましょう。それをラップで挟むように、下から上に半分折り返します。

そして、絞り袋の形になるように円錐状にラップを巻いていきます。ちょうどクレープを巻く要領です。巻き終わったら上部を結び、絞り袋の中身が出てくるように下部を切って完成です。

2:ジップロック

次は、ジップロックを使った方法です。絞るものが、ジップロックの角の部分にくるように入れます。適量を入れたら、ジップロックの口の部分を閉めます。最後に絞り袋の出口として、ジップロックの角の部分を切ったら完成です。

ジップロックは、丈夫な素材で破れにくいところが良いです。また、比較的柔らかい素材が、絞りやすさに適しています。上部をチャックできるので、上から中身がはみ出す心配もないでしょう。

3:ビニール袋

ビニール袋でも代用できます。薄手のビニール袋だと、柔らかすぎて絞りにくくなるため、少し厚手のビニール袋を選ぶと良いでしょう。薄手のビニールしかない方は、2枚重ねて使用したり、クッキングシートを中に重ねて使用すると、ビニール袋が強化されて安心でしょう。

また、ラッピング用の透明の袋も、絞り袋として使えます。きれいな新品のビニール袋がなくて気になる方は、除菌スプレーなどをひと吹きしても良いでしょう。

4:クッキングシート

クッキングシートでも、絞り袋の代用ができます。とくに、細い線や、文字、細かな模様を描くときに便利ですので、覚えておくと良いでしょう。アイシングクッキーなどを作るときにも、重宝します。作り方は、少しコツがいるので、後の項目でお伝えします。

5:マヨネーズの空き容器

マヨネーズ容器でも、代用できます。マヨネーズが出てくる口を見ると星形になっています。これがまさに、口金いらずのマヨネーズ絞り袋です。使い終わった後の容器をきれいに洗って、代わりにクリームなど絞りたいものを入れて、完成です。ケチャップでも大丈夫です。

ただ、いざ絞り袋として使いたいという時に、空いたマヨネーズ容器があるとは限らないので、お菓子作りが好きな方は、ひとつキープしておくと良さそうです。

絞り袋を作ってみよう

では、お家にあるもので、絞り袋を作ってみましょう。いろんな素材や大きさがあります。ここでは、作り方にややコツが必要な、クッキングシート代用での、絞り袋の作り方をご説明します。コツをつかめば簡単ですので、作ってみてください。

作り方

クッキングシートでの代用の作り方です。シートを正方形になるくらいの長さで切りとり、さらに三角形になるように折って切ります。切った三角形の底辺部分に、クリームの出口がくるように、円錐状にクッキングシートを巻いていきます。巻き終わったら、入り口を内側に折り返します。

最後に中身が出てくる部分を切ったら完成です。クッキングシートの中心で巻いてクッキングシートの端と端が合うようにすることがポイントです。

いろんな種類の口金で可愛くデコレーション

クリーム絞り袋 口金12個セット
クリーム絞り袋 口金12個セット

¥ 1,404

口コミ

口金を変えていくつか組み合わせるととても凝ったデコレーションのケーキが作れてとても気に入りました。

絞り袋の準備ができたら、今度はいろいろな形でクリームを絞ってみたくなるのではないでしょうか。ここでは、立体的な花まで、簡単にできてしまう口金を、ご紹介します。

ワンプッシュで、プロ並みの生クリームデコレーションができるので、作っていても楽しいし、見た目も華やかで、豪華な仕上がりになること間違いないでしょう。

絞るものによって絞り袋の種類が変わる

ひと口に、絞り袋といっても、全て同じわけではありません。中に入れるものによって、絞り袋の種類を変えると、扱いやすくなります。硬めのものや、柔らかいものがありますので、それぞれどんな素材が適しているのか、ご紹介します。

また、量によっても絞り袋自体の大きさがずいぶん変わってくるので、知っておいてください。

アイシング

近年流行っている、可愛い柄や、模様のアイシングクッキーはご存じでしょうか。アイシングをする時の、絞り袋についてお話します。生クリームのように大きな口金ではなく、小さな口のものを作ります。少量なので、小さな手のひらサイズが扱いやすくて、良いでしょう。

素材はクッキングシートや、ラッピング用のビニールがおすすめです。数種類の色を使いたいときは、まとめていくつか絞り袋を、作っておくと良いです。

絞りクッキー/チュロス/シュー生地

次に、絞りクッキーや、チュロス、シュー生地をつくるときの絞り袋はどのようなものが適しているのでしょうか。クッキーやチュロス、シューは、生クリームと違い、生地が重くてずっしりしています。比較的、硬めのものを絞ることになります。

このときの絞り袋は、破れにくい厚手のものが良いでしょう。ジップロックを使うか、中にクッキングシートを重ねた、ビニール袋は、丈夫でおすすめです。

生クリーム

絞り袋といえば、生クリームを想像される方が、多いのではないでしょうか?また、生クリームなら絞った経験がある方も多いのではないでしょうか。スーパーなどで売っている、市販の生クリームを買うと、絞り袋も一緒についているものもあります。

薄手の素材でも、厚手の素材でも、何でも適応できるでしょう。クリーム自体が柔らかいですので、上部が開いているものは、しっかりとねじって、上から出てこないように注意が必要です。

上手く絞るコツ

上手く絞るコツをいくつかご紹介します。絞り袋に入れる時に、空気が入らないように入れましょう。空気が入ると、途中でクリームが切れしまいます。生クリームの場合、あまり柔らかすぎると、綺麗な仕上がりになりません。脂肪40%以上の硬めのものが良いでしょう。

絞るときは一定のスピードで出す、均一になり綺麗な仕上がりになります。絞り袋を手で包まないようにしましょう。体温でクリームが柔らかくなってしまいます。

実際に絞ってみよう

絞り袋の代用について、イメージがわきましたでしょうか。イメージできたら、お家の中にあるもので、実際に絞ってみましょう。デコレーションケーキ、クッキー、シュークリーム、タルトなど、これであなたのスイーツレシピのバリエーションが増えることを願っています。

この記事に関する情報もチェックしよう!

その他に、関連する情報もチェックしましょう。アイシングクッキーの作り方10選と、100円均一セリアのアイシングでアイシングクッキーを作る記事をご紹介します。

それぞれに、上手く作るコツなども、ありますので、ぜひのぞいて参考にしてみてください。あなたのお菓子作りの時間がふえることでしょう。