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有頭海老を使ったおすすめレシピ16選|有頭海老の下処方法は?

Author nopic iconhamz
レシピ / 2019年02月04日
有頭海老を使ったおすすめレシピ16選|有頭海老の下処方法は?

有頭海老とは

有頭海老はお正月のおせち料理に使われるような頭のついたもののことです。お鍋に入れたり、お刺身用であったり、パエリアやパスタに使われたりと、幅広い料理に有頭海老は使われます。

頭がついていると、大きく立派に見え、見栄えがします。また頭にはミソがあるので、汁物に入れればよい出汁が出ます。

無頭海老との違い

無頭海老頭のついていない無頭海老は、冷凍品になったり、茹でたものをパックで売っていたりしますが、殻も取り除かれているので、使い易く、食べやすくなります。

その代わり有頭エビのような見栄えはあまりしません。天ぷら用やエビフライ用、グラタンやピラフなど、頭がついていないものが使われることが多いです。

有頭海老の下処理方法

無頭海老頭のついていない無頭海老は、冷凍品になったり、茹でたものをパックで売っていたりしますが、殻も取り除かれているので、使い易く、食べやすくなります。

その代わり有頭エビのような見栄えはあまりしません。天ぷら用やエビフライ用、グラタンやピラフなど、頭がついていないものが使われることが多いです。

キッチンバサミを使って余分な部分を取り除く

まず有頭海老のひげを切り落としますが、目の先にある触覚も部分を切り落とします。目のきわの部分になりますが、鋭く尖っている部分なので気を付けて処理しましょう。その後、足をすべて切り落とします。

次に殻にキッチンバサミで切り込みを入れていきます。背中の部分を背ワタがとりやすいように、腰の部分まで切り込みを入れます。その後楊枝を使って背ワタを取りのぞきましょう。保存する場合は、すぐに塩ゆでをします。

有頭海老を使ったおすすめレシピ16選

有頭海老を使ったレシピは、見栄えがして豪華に見えます。おもてなし料理にも向いていますし、人が集うパーティーシーンも盛り上がり、大活躍するでしょう。

またタイ料理など、アジアン風のレシピにはよくエビが使われます。エビの処理方法を知っていればいろいろな料理に応用できて、役立ちます。ここでは有頭エビを使ったおすすめレシピ16選をご紹介します。

1:有頭エビの甘煮

おせち料理にも利用できそうな有頭海老の甘煮です。立派で豪華な見かけの有頭海老が、めでたさを感じさせてくれます。エビは腰が曲がった様子が、長寿を表し、縁起の良い食材とされています。

年末年始など人の集う場面に、有頭海老のレシピはぴったりです。しっかりした処理をしておいしい甘煮を作ってみましょう。

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材料
1.有頭エビ 8匹
2.醤油 大さじ2
3.みりん 大さじ2
4.酒 大さじ2

. 1.海老は足と尾の先をカットして塩水で洗う

.2.鍋に調味料を煮立て エビを入れよく火を通す。
. 海老の臭みを取るために必ず塩水でよく洗ってください

2:フライドポテトと有頭エビのアヒージョ

アヒージョはスペイン語でニンニク風味を表しますが、オリーブオイルやニンニク、鷹の爪を入れて煮込む料理のことでもあります。魚介類や鶏肉、砂肝、野菜などを使用します。

ここではジャガイモと有頭海老、にんにく、ドライトマトなどを入れて作ります。じゃがいもはあらかじめレンジで加熱しておくことで、調理が時短になり、おすすめです。

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材料
じゃがいも 大1
2.有頭エビ 2尾
3.にんにく 2片
4.アンチョビフィレ 2枚
5.オリーブオイル 200cc
6.ドライトマト 1枚

. 1.じゃがいもを乱切りにして、600wのレンジで2分チンします。
キッチンペーパーで良く水けを拭きます。

.2.耐熱容器にオイルを入れて、アンチョビ、ニンニク丸ごと2片、じゃがいもを入れ、お魚グリルで5分位焼きます。

.3.背ワタを取り、よく水けをふき取った海老も入れ様子を見ながら中火で、10分位グリルします。

.4.海老に火が通っていたらok!

3:有頭エビのグリル

有頭海老を背割りして、調味料を加えてグリルで焼くだけでおいしい料理が出来上がります。シンプルに丸ごと焼くことで、素材の旨味をそのまま味わえる一品です。

見栄えもよく、リッチな雰囲気を楽しめます。有頭海老は意外と手軽に購入できる場合があるので、良いエビを見つけたらぜひ作ってみましょう。

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【作り方】
*有頭海老を背割りして塩、コショウ、ニンニクのみじん切りを振り掛ける。
*オリーブオイルをたっぷりかけてグリルで焼く。
*焼けた海老にパセリ、オリーブオイルをかけ、レモンを添える。

4:有頭エビで濃厚なエビときのこのグラタン

有頭海老はミソも濃厚な旨味があり、出汁が出るので旨味たっぷりのグラタンが出来上がります。きのこの旨味も加わって楽しみな一品ができあがります。

ホワイトソースから作るので、玉ねぎや小麦粉を炒めるときは、焦げ色がつかないように火加減に気を付けてじっくり炒めていきましょう。牛乳はだまにならないように少しずつ分けてしっかり混ぜて加えていくのがポイントです。

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<材料>2人分
有頭エビ 5~6匹
玉ねぎ 1/4個
しめじ 1パック
しいたけ 3枚
エリンギ 2本
小岩井乳業マーガリン 【醗酵バター入り】大さじ1/2
白ワイン 大さじ1
ビザ用チーズ 50g
粗塩 適量
白胡椒 適量
●ホワイトソース
小岩井乳業マーガリン 【醗酵バター入り】 大さじ3
小麦粉 大さじ3
牛乳 350cc

1.有頭えびは頭を外し、殻をむいて背ワタをとり、
  食べやすい大きさに切る。
  
2.フライパンに小岩井乳業マーガリン大さじ1/2を入れて
  食べやすい大きさに切ったきのこを入れて炒め、
  エビの頭のミソと白ワインを入れ、塩で味をつける。
  エビの身の部分も入れて半生程度に火を止める。

3.別のフライパンに小岩井乳業マーガリンを入れて、薄切りにした
  玉ねぎを炒め、小麦粉を振り入れて、焦げないように火加減に
  注意しながら、でもしっかりと炒める。

4.牛乳を50cc入れてしっかり混ぜ、とろりとひとまとまりになったら
  また牛乳を足していくことを繰り返して、全部の牛乳を混ぜていく。
  塩と白コショウで味をつけ、炒めたエビときのこを汁ごと加える。

5.耐熱容器に移し、ピザ用チーズをのせて、オーブントースターで
  焦げ目がつくまで焼く。

5:有頭エビの香草パン粉焼き

背割りすることで、有頭海老がまっすぐにきれいに焼きあがります。ハーブ風味のパン粉を有頭海老に乗せて、魚焼きグリルで焼くだけなので、見かけが豪華なのに簡単に出来上がります。

ちょっとしたおもてなし料理にも喜ばれそうですし、普段の家庭料理として出しても家族が喜ぶのではないでしょうか。おいしそうなエビを見つけたらトライするのにおすすめの料理です。

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【作り方】

材料
・海老             6尾
・ニンニク           1/2
・イタリアンハーブミックス   少々
・ペッパーミックスソルト    1.5g
・パン粉            10g
・オリーブオイル        15g

❶海老の背中から包丁を入れて
二つに割、背わたを取ります。
❷パン粉、オリーブオイル、
すりおろしニンニク、
ハーブ、ソルトを混ぜ合わせます。
❸海老に混ぜ合わせたパン粉を塗り
魚焼きグリルで10分焼けば
あっと言う間に完成です!

6:タラとジャガイモのスパイシー煮込み

有頭海老とタラ、野菜類をカレー風味のスープで煮込んだレシピです。有頭海老が加わることで、おいしい出汁も出て、味が深まります。野菜にも濃厚な旨味がしみこみ、うまみたっぷりの一品ができあがります。

パセリ、タイム、ローリエなどがミックスされたブーゲルガルニの香味でスパイシーに仕上げられます。またバターを加えることでまろやかなコクが出ます。

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<材料2人分>
生タラ・・・2切れ
有頭エビ(または大きめのエビ)・・・2~5尾 ※大きさにより
ジャガイモ・・・大1個
ブロッコリー・・・50g
シメジ・・・70g
小麦粉・・・大さじ1 
〔GABANホワイトペパー〕・・・少々
バター・・・15g
カレー粉・・・小さじ1
白ワイン(または酒)・・・大さじ1
しょうゆ・・・小さじ1/2
お好みで、オリーブスライス・・・適量

【A】
水・・・500cc
コンソメの素・・・5g
〔GABANブーケガルニ〕・・・1パック

<作り方>
①タラは、塩を少々ふり10分くらいおき、出てきた水分をふく。2~3等分に切り、
ホワイトペパーをふり小麦粉をつける。
エビは、塩水で洗いヒゲを切り足と背ワタを取る。
ジャガイモは、大きめのひと口大に切り水にさらし、シメジは小房にわける。

②厚手の鍋に、バターとカレー粉を入れて弱火でゆっくりと炒め、よくなじんだら、
中火にし、タラ、エビ、ジャガイモを入れてさっと炒め、白ワインをふる。

③【A】を加えて煮込み、アクをすくったら火を弱め、ジャガイモがやわらかくなれば、
シメジとブロッコリーを加える。

④しょうゆを加えて味見をし、適宜塩ペパーで味をととのえ、お好みでオリーブを
入れる。

7:丸ごと有頭エビと春キャベツのパスタ

小ぶりの有頭海老を使って、春キャベツのパスタを作りましょう。エビの下処理をしたら片栗粉をつけてカラっと揚げます。フライパンに多めの油を入れて揚げても作れます。この場合、甘エビなどの小さいものを選んで使った方が良いでしょう。揚げることで、柔らかくなり、頭からばりばり食べられます。

ニンニク風味とオリーブオイルのまろやかさでおいしいパスタが出来上がります。

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<材料>
2人分
パスタ…………………180g
川津エビ(有頭)………250g
キャベツ………………1/8個
ニンニク………………1/2かけ
片栗粉…………………大さじ1.5
塩………………………適量
胡椒……………………少々
サラダ油(揚げ油)……適量
オリーブオイル………大さじ3
白ワイン………………大さじ3
乾燥バジル……………お好みで

<作り方>
1.)エビは軽く水で洗ったらキッチンペーパーで水気を拭き取り、全体に片栗粉をかけて、180度のサラダ油でキツネ色になるまでカラッと揚げます。揚がったエビはしっかりと油を切り、軽く塩をふっておきます。

2.)鍋にたっぷりの湯を沸かし、多めの塩を入れてパスタを茹でます。

3.)フライパンに薄くスライスしたニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火でじっくり加熱します。油がフツフツをなってニンニクが少し色づいてきたら、一口大にカットしたキャベツを加えて中火にし、しっかり塩、胡椒をしてサッと炒めます。

4.)キャベツが軽くしんなりしたら白ワインを加え、余分な水分を飛ばしながらよく混ぜます。全体がトロッとした状態になれば一旦火を切って、パスタが茹で上がるのを待ちます。

5.)パスタを固めに茹で上げたら、お玉1杯弱の茹で汁と一緒にパスタを4.のフライパンに移し、1.のエビも加えて強火にかけます。全体を手早く混ぜで余分な水分を飛ばしたら、最後に塩で味を整えて完成です。お好みでパジルをかけてお召し上がり下さい。

8:有頭エビのソテー等イタリアン風おつまみ

こちらは有頭海老を使いますが、頭は残して殻だけはきれいに取り除いて調理します。大きくて立派なエビが手に入ったら作ってみたい一品ではないでしょうか。

手早くさっとソテーすれば、すぐに火が通り出来上がります。ニンニク、パセリ、ワインなどの風味をつけて焼いていきます。

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【作り方】
*えびは、頭と尾以外の殻を剥き、背わたを取る。
*塩、コショウしたっぷり目のオリーブオイルで両面焼く。
*フライパンをを傾け油を寄せて、にんにくのみじん切り1かけ分、パセリを加え、香りが出てカリッとしたらワインを入れる。
*全体にからめて汁気を飛ばす。

9:ブーケガルニが決めてのエビカレー

有頭海老の入ったカレーも、ミソからうま味が出て絶品です。つぶしたバナナ、トマト、ブーゲルガルニ、ヨーグルト、メープルシロップなどが隠し味になって深みのある味わいのカレーが出来上がります。

有頭海老は、下処理をして、殻は頭にちかい部分を一つだけ残して、あとは取り除いて使うと食べやすくなりますし、頭がもげません。ガラムマサラや赤ワインも加えて、大人っぽい風味のカレーはいかがでしょう。

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2人分
しょうが すりおろし 小さじ1
にんにく 1かけ (みじん切り)
玉ねぎ 1個(スライス)
しめじ1/2株
バナナ 1/3本
カレー粉 大さじ1
ガラムマサラ 小さじ1
水 1カップ
赤ワイン 大さじ2
ブーケガルニ 1袋
ブイヨン 1個
ホールトマト缶 1/2個
プレーンヨーグルト 大さじ2
メープルシロップ 小さじ1
バター 5g
有頭えび 大2尾 (小さいものは4〜)

ごはん お茶碗2杯分1、お鍋にオリーブ油(分量外)を熱しにんにん、しょうが、玉ねぎを炒める。  玉ねぎがしんなりしてきたらほぐしたしめじも加え、玉ねぎが飴色になるまでじっくり炒める
2、玉ねぎの色が変わったらつぶしたバナナ、カレー粉、ガラムマサラを加え弱火で炒める。
  全体になじんだら水、ワイン、ブイヨン、ブーケガルニを加え中火で煮立てる
3、2にホールトマトを潰しながら加え弱火で煮る。15分位煮た頃にブーケガルニは取り出す。
  取り出した後、ヨーグルトとメープルシロップを加える。
4、殻ごとエビをバターを溶かしたフライパンでソテーし3に加え弱火にかけエビに火が入ったら完成
  ごはんを添えて召し上がれ

10:有頭エビと春雨の香草たっぷりタイ風鍋

有頭海老の栄養とうま味がたっぷりしみこんだ春雨を楽しめるタイ風の鍋です。見栄えがして豪華なのに、作り方もとても簡単でおすすめです。鶏ガラスープベースに醤油やオイスターソースが加わり、ニンニクとショウガ風味とトウガラシの辛みも入ってコクのある濃厚なスープが楽しめます。

他にも豆腐やきのこ類を入れてみても良いでしょう。最後に青々としたパクチーをたっぷり入れて、お好みでレモンやラー油を加えてみましょう。

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材料 (2人分)
・赤海老 5匹
・春雨(乾燥)80g
・長ネギ(白い部分)10cm
・豚肉薄切り2枚

・オリーブオイル(炒め用)小さじ1
・にんにく(みじん切り)1片
・唐辛子(輪切り)1つまみ
●水 200ml
●醤油 小さじ1
●オイスターソース 小さじ1
●しょうが(チューブ)1cm
●鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1
●塩 1つまみ

・香草(パクチー)お好みで
・レモン お好みで
・ラー油 お好みで

①冬は手に入りやすくなるアルゼンチン産の赤海老を使います〜!日本国旗
②春雨はしっかり戻してから、食べやすい長さに、適当にハサミでカット。
③有頭エビは、殻がついたまま背中の部分にだけ切れ目を入れて、背わたを除いて綺麗に洗っておきます。
④鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ熱し、香りが出てきたら、殻ごと少ししっかりめに海老を焼いて、一旦取り除きます〜。
⑤そのお鍋に豚の薄切りを敷いたら〜。
⑥春雨と長ネギ、唐辛子をひとつまみ入れて〜
⑦最後にエビを丸く乗せ、
よく混ぜた●を入れたら〜
⑧蓋をしてコトコト10分待ちます

11:アモック風魚介のココナッツ豆乳煮込み

寒い冬に体を内側から温めてくれる、まろやかでおいしい煮込みです。豆乳やココナッツミルクを使ってマイルドに仕上げているのでお子さんにもおすすめです。

じゃがいももタラやエビとの相性もよく、やわらかくほっくりと出来上がります。有頭海老からもいい出汁がでて、コクのあるスープも楽しめます。

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作り方
鱈切り身(皮無し) 3切れ程
2.有頭エビ 4匹
3.じゃが芋(大) 1個(約200g)
4.人参(頭の方) 1/2本(約80g)
5.玉ねぎ(大) 1/2個(約130g)
6.バター 10g
7.オリーブオイル 小さじ2×2回
8.片栗粉(鱈用) 適量
9.飾り用ピンクペッパー(あれば) 適量
10.(A) .
11.ココナッツミルク 150ml
12.調整豆乳 100ml
13.料理酒 20ml
14.ナンプラー 小さじ1
15.レモン汁 小さじ1/2

16.レモングラス 20枚(GABAN)
. 1.鱈の裏表に軽く塩胡椒(分量外)をふり
15分ほど置いておきます。
その間に野菜の下ごしらえをします。
じゃが芋→皮付きのまま乱切り
人参→皮を剥いて乱切り
玉ねぎ→みじん切り

.2.【1】の鱈の両面に片栗粉をまぶします。
フライパン、または浅い鍋に
バターとオリーブオイル小さじ2を入れ
鱈を入れて両面こんがりと
焼き色が付くまで焼きます。
鱈は一度お皿に取り出しておきます。

.3.【2】のパンに追加でオイル小さじ2を入れ
【1】の玉ねぎが軽く透き通るまで弱中火で炒めます。
じゃが芋と人参も入れて、全ての面が
軽〜く透き通るまで全面炒めます。
(A)の液体を全て加えレモングラスも入れます。

.4.洗った有頭海老を入れます。
パンの蓋をして、3分煮込み、
海老をひっくり返して更に3分煮込みます。

【2】の鱈を戻し入れて
パンの底が焦げ付かないように
とろ火で5分ほど煮込んだら・・・
☆出来上がり☆
お好みで塩胡椒やコンソメ(分量外)で
味を調整下さい。
ピンクペッパーがあれば乗せてね♪

12:有頭エビのトマトクリームパスタ

見栄えのする有頭海老はパスタに使ってもぴったりです。トマトクリームの濃厚でありながら、さっぱりとした酸味のソースがマッチしておいしくいただけます。

身と頭はわけて調理します。頭からはミソのいい出汁が出てソースにコクを与えてくれます。頭は殻の部分だけ取り除き、身は殻をむいて食べやすく使っていきます。生クリームを仕上げに加えることでまろやかな味わいが楽しめます。

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<材料>(3人前)
有頭海老 5~6尾
トマト缶 1缶
生クリーム 100cc
にんにく 小1片
たまねぎ 1/6個
セロリの葉 適量
オリーブオイル 大さじ1
ワイン 大さじ2~3
ローリエ 2枚
リングイネ 

<作り方>
1.エビは洗って頭を取ります。
  身はむいて縦半分に切り、背わたをとります。
  頭は殻の部分を外します。
2.フライパンにみじん切りのにんにくと、オリーブオイルを入れて
  弱火にかけ、香りが出たら、みじん切りのタマネギとセロリの葉、
  えびの頭を入れて炒めます。
3.香ばしく炒めたら、ワイン・トマト缶・ローリエをいれて5分ほど煮て、
  フォークの背でエビの頭を押しつぶすようにして味をソースに移し、
  頭とセロリとローリエを取り出します。
4.エビの身を入れて軽く煮たら、生クリームを加え、塩で味を調えます。
  茹でたパスタと絡めたら出来上がり。

13:有頭エビの黒胡椒炒め

有頭海老を丸ごと使って香ばしく炒めていきます。下処理をしっかり行っておくことがおいしく食べられるコツになります。ニンニクや鷹の爪でピリッとおいしい風味に仕上がります。

焦がさないように火加減には気をつけて炒めていきましょう。仕上げに黒コショウを加えてスパイシーな一品が出来上がります。

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※材料
・有頭エビ 20匹
 ★小さい型のエビよりも
  少し大きめの方が美味しいです。
  今回は解凍のホワイトエビと言う種類を使用。
・ニンニク 1片
 みじん切りにしておく。
・鷹の爪 1本
 細かく切っておく。
・酒 大1
・塩 小1/3
 エビの量によって調節してください。
・黒胡椒 小1/2~1位
 エビの量によって調節してください。
・サラダ油
※作り方
1、有頭エビを水で洗い
  頭と胴の間の隙間から
  ようじなどを使い
  背ワタを取り除く。
2、エビの頭にある
  ギザギザしてとがっている部分を
  挟みで切り落としておく。
  ついでに長めの髭も切っておく。
3、熱したフライパンに
  油を少量引き
  エビを入れる
4、最初は強めの火で片面をしっかり焼き
  少し焦げても気にしない
  殻なので食べる時には取り除くので大丈夫。
  焼き色がついてきたら
  裏返して酒を振りかける。
5、アルコールが飛んだら
  火を弱めフタをする。
6、2分位蒸し焼きにする。
7、フタを取ったら
  ニンニクと鷹の爪を入れる。
8、塩と粗挽き黒胡椒を入れて
  混ぜ合わせる。
  ★混ぜ合わせると味噌が浸み出て来て
   真っ赤になります。
   焦げやすいので注意!
9、全体にサッと混ぜ合わさったら
  皿に盛って出来上がり。

14:ブイヤベースおもてなしにも

レシピでは、頭を取って使っていますが、有頭のままでも見栄えがします。頭を入れたまま煮込むとえぐみを感じる場合があるので、ソテーして最後に加えてみましょう。

イカやあさりからうま味が出ますし、鮭やタラも加わり、具だくさんで栄養たっぷりのレシピになります。魚類も煮込むと身が崩れてしまうので、最後に入れましょう。貝類を入れてもボリュームアップしてうま味も増します。

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材料
●ニンニク 1片(芯取って
2.●オリーブオイル 大3
3.鷹の爪 2分の1(タネ取って)
4.▪️玉葱 2分の1(拍子切り)
5.▪️人参 3分の1(拍子切り)
6.▲殻付きのエビ 10匹(殻カットして背わたとる)
7.▲イカ 2分の1パイ(掃除して輪切り)
8.◎アサリ 150g
9.◎白ワイン 150cc
10.トマト缶 1缶(固形量240g)
11.ブイヨン(水+コンソメ少々) 適量(下記詳細あり)
12.生のお米 小さじ1(付け用)
13.(あれば)ターメリック ほんの少々
14.(あれば)ローリエ 4分の1枚とか
15.(あれば)パセリ 飾り用にみじん切り少々
16.鮭 小さめ4切れ
17.タラ 小さめ4切れ

. 1.【下準備】
★アサリは砂抜きをしておく(下記詳細あり)
★エビの背中側の殻を背わたに沿った感じでハサミでカットして背わたを取り水気を拭いておく。
★イカの内臓や骨を取り輪切りにカット→塩少々
★人参と玉ねぎはザク切りにカットする。
★ニンニクは中の芯を取り、タカノツメは半分にしてタネを取っておく。
★パセリがあればみじん切りに

.2.フライパンに●を入れて弱火にかけ
オイルにニンニクの香りを移す。
唐辛子を入れ少し煮たら
両方取り出しておく

.3.②のオイルで▲をそれぞれに焼き色をつけて
取り出しておき、①のニンニクと唐辛子と一緒にしておく。

.4.③の海老とイカを炒めたオイルで◾︎の玉葱と人参の甘みが出てくるまで炒める。(味を引き出すために塩少々)

.5.別鍋に◎を入れて強火でアサリの口を開く。
(後で汁も使いますよ〜)

.6.魚とハーブ類以外、全ての材料をいい感じの鍋に入れ(加えるブイヨンの量は材料ひたひた+αで。)沸騰させ、最初に出てきたアクは取る。

.7.ローリエがあれば入れて
弱火にして20〜30分炊く。
(水分は足りなくなったらその都度プラスして下さいね♪)
(ハーブ類はキツくなりすぎると食べにくいので、時々味見して適当なところで取り出しておくといいです。)

.8.塩して味を引き出して味見。
(味が薄いと少し煮詰めて。濃いと薄めて下さい。)

★この時点で冷凍も出来ますよ。

.9.魚に塩コショウして少し置いてから粉を振って
フライパンで皮目に焼き色つけたものを⑧に入れ
10分位煮る

.10.あればパセリをパラパラして出来上がり♪

15:有頭エビのから揚げ

紹興酒でマリネしたあと片栗粉を和えて高温でさっと揚げます。香味野菜やトウガラシを使って有頭海老を香ばしく炒めて仕上げていきます。

有頭海老は大きなものを使って、ボリューム満点の一品になります。殻付きで揚げることで、ふっくらした身のジューシーな有頭海老の中華風から揚げが出来上がります。高温で揚げるので、殻の一部も食べられます。

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材料(4人分)
エビ(有頭・大)600g
ガーリック  みじん切り大匙1
赤唐辛子  薄切り 大匙1/2
青葱  みじん切り大匙2
揚げ油  適宜
紹興酒  大匙1
コーンスターチ(片栗粉) 大匙2
塩 小匙1
胡椒 適宜
1.エビの頭1/3(目を含む)と尻尾、足全体を切り落とす。紹興酒で10分マリネし、コーンスターチを混ぜる。

2.中華なべに揚げ油を熱し、高温で30-40秒揚げる。油は別のフライパンなどに空ける。

3.再び中華なべを熱し、ガーリック、青葱、赤唐辛子、エビを加え炒める。強火のまま炒め、上からぱらぱら塩、胡椒する。熱いうちにサーヴする。

16:ハマグリと春野菜のパエリア

はまぐりも有頭海老の甘エビもいい出汁を出してくれます。パエリアではコメが魚介の出汁のうま味を吸っておいしく出来上がります。

さわやかなサフランの風味も春らしく、おもてなし料理にしても喜ばれます。春野菜もたっぷり入れて見た目もおいしいパエリアを作ってみましょう。

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材料
米 1合
2.ハマグリ 3個
3.甘エビ(有頭エビが売り切れにて代用) 6〜8尾
4.芽キャベツ 2個
5.菜の花 6本
6.ニンニク 1片
7.タマネギ 1/2個
8.サフラン ひとつまみ
9.ハマグリのだし 300cc
10.塩 適量

. 1.(下準備)
ニンニク、タマネギはみじん切りする。
甘エビは背わたを取る。
菜の花は下ゆでし、茎と葉に分け、葉は細かく刻む。
芽キャベツは下の固い部分を切り落とし、半分に切る。
ハマグリは砂抜きして、水から沸かしてだしを取る。サフランを加えて色を出しておく。(パエリアのスープに使います)

.2.冷たい状態のパエリアパンにニンニクとオリーブオイル(分量外)を入れ、弱火できつね色になり香りが立つまで炒める。タマネギを加え、きつね色になるまで中火で炒める。

.3.米を入れて油とよくなじませ(弱火で3分くらい)、ハマグリのだしで作ったサフランスープを加えてひと煮立ちさせる。塩で味を調え、米を均したら、ハマグリと甘エビを並べる。ふたをして20分間弱火にかける。

.4.残り3分になったら、芽キャベツと菜の花を並べ、再びふたをして時間まで弱火にかけて完成。

築地丸中の特大赤海老がおすすめ

築地丸中 赤海老 2kg 30尾前後!最大級L1サイズ!
築地丸中 赤海老 2kg 30尾前後!最大級L1サイズ!
口コミ

値段も味も量も、個人的にとても良かったです! 自然解凍して生で食べた時、多少生臭みがあるのは覚悟していましたが、全然気にならなかったです! 今回届いた商品には、38尾も入っていました!

最大級のL1サイズの有頭の赤海老ですが、甘くておいしいのでおすすめです。

刺身、塩焼き、ソテー、フライ、天ぷら、お鍋など、幅広い料理に利用できます。頭の部分も出汁が出るので、汁物に使えます。海老は、30尾前後、たっぷり2kg入っています。加熱調理の他、解凍後にそのまま刺身でもいただけます。

食用海老の種類と特徴

有頭エビと一口に言っても、いろいろな種類の有頭エビがあります。産地も違えば、大きさや価格、使われる料理も違ってきます。

おいしく調理するためにも、エビの種類を知っておく必要があります。ここでは、食用海老のそれぞれ種類や特徴について、お伝えしていきます。

1:クルマエビ

クルマエビは人気の高い、高級海老の一つになります。天然物は市場には非常に少なく、養殖物でも高価です。原則的に生きたものが売られることが多く、死んだものは値が下がります。

旬は晩秋から冬で、茹でた時の発色がよく、きれいな赤色になります。身はしまっていて、熱をとおしてもやわらかくおいしいエビです。調理法は、刺身、天ぷら、フライ、その他茹でても焼いてもおいしいです。

2:タラバエビ

タラバ海老科のエビにはいろいろな種類のものがあります。甘エビ、なんば海老(南蛮海老)、ぼたんエビ、ぶどうえび、しまえびなどもタラバ海老科に属しています。

どれも旨味が強くおいしいエビのため、市場取引も盛んです。旬は晩秋から冬で冷凍の輸入物も多いです。調理方法は、生食、天ぷらやフライ、汁物、ピラフやチャーハンに加えるものなど幅広くあります。

3:サクラエビ

サクラエビは小さく、乾燥したものがよく売られています。夏に生まれたもので、10月くらいまでの新海老のことです。主な産地は静岡県で、3月下旬から6月上旬と10月下旬から12月下旬に捕れます。品質の良いものは、赤いものです。

新鮮なものは、香りが高く、甘みや旨味が濃厚です。小さいので、和えて使うことが多く、サラダ、酢の物、かき揚げの具、お好み焼きや焼きそばに使われることが多いです。

4:イセエビ

茨城伊南の太平洋側に生息しているエビです。養殖技術が確立していないので、全て天然ものです。冠婚葬祭やお正月料理にもよく使われますが、伊勢でたくさん捕れたのでこの名前がつきました。

旬は秋から冬で、身は甘みが強く、ほどよい噛み応えがあります。ミソはくせがなく、旨味が強いです。みそ汁、フライ、刺身、焼く、煮る、茹でるなど、なんでも合います。

5:アカザエビ

国内では、東京湾、駿河湾、三河湾などが産地です。フレンチやイタリアンなど洋食によく使われます。殻が柔らかく、身は非常に甘みが強いエビです。

生でも火を通してもおいしく、ミソにクセはなく、濃厚な旨味を感じられます。調理方法は、ソテーや、グリエや干物などの焼きもの、フライ、刺身、汁物、茹でたものなどなんでもおいしくいただけます。

6:クダヒゲエビ

クダヒゲエビ属のエビはいろいろありますが、食用としてはあまり知られていません。国内ではコアシクダヒゲエビは、徳島では赤海老と呼ばれていますが、他の地域では流通していないと思われます。

旬は秋から春、殻はやわらかく、身に水分が多いエビで、生か揚げて食べられます。他の二種類も流通量が少なく、小さく柔らかいエビになります。

7:セミエビ

外見がセミのようだということでつけられた名前です。外洋の岩礁、千葉から九州の太平洋岸などに生息しています。他のエビとは外見がだいぶ違い、平たい扁平の体で、長い触角がありません。関東では市場に出回ることは稀です。

殻は非常に硬く、身がぎっしり詰まっており、茹でても赤くならず、甘くて熱を通すと身がしまります。刺身、汁物、煮る、ゆでる、焼く、などなんでもおいしくいただけます。

有頭海老を美味しく食べよう

いろいろな種類の有頭海老の種類や特徴がわかったのではないでしょうか。

有頭海老は、下処理をしっかり行えば、あとは火の通りも良いですし、旨味や出汁も味わえる万能な食材です。

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これを機にエビ料理のレパートリーを増やしてみてはいかがでしょう。

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