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鯛の塩焼きのおすすめレシピ10選|リメイクレシピ5選

Author nopic icontom
カテゴリ:レシピ

初回公開日:2018年11月22日

更新日:2020年03月11日

記載されている内容は2018年11月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

鯛の塩焼きのおすすめレシピ10選|リメイクレシピ5選

鯛を使うおすすめの料理

塩焼き、煮付け、鯛めし、刺身、など調理方法がいろいろある鯛は人気魚です。専門家の間では「唇の肉」や「頬肉」などが重宝されていますが、さばくのがとても熟練を要しますので、購入する鮮魚店で「さばいて」もらったほうがよいでしょう。

日本では昔から馴染みの深い魚で、赤い色が「めでたい」として、祝いや儀式などに使われる重要な魚です。この魚を「魚の王」と呼んでいる国は「日本」だけで、海外では見られません。

鯛茶漬け

鯛茶漬けは、良い鯛が入った時はこれという定番の料理です。タレにつけた鯛をご飯の上にのせて、あついお茶をかけると鯛の表面が少し白くなって、美味しいお茶漬けができあがります。料亭のように「薄味仕立て」でいただくのもおいしいです。できれば、「ぶぶあられ」をかけると最高です。

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人数:4人分
鯛茶漬けはおもてなしにもお出し出来そうですね。
胡麻さえあれば簡単にできます。
鯛のお刺身 適量
胡麻 40g
練りゴマ(あれば) 大さじ1
醤油 大匙2弱
みりん 大匙1
酒 大匙1
出汁 500cc
薄口醤油 大匙2
塩 少々
薬味(ミツバ、ネギ、大葉など) 適量
1.お刺身はさくのままでも切り身でも薄く塩をして30分置く。水が出たらキッチンペーパーでふく。
ピチットシートに挟んでも良い。30分。
2.鯛に塩をしている間に、胡麻をすり、調味料を入れてさらにすり混ぜ胡麻だれを作る。
出汁に薄口醤油と、塩を入れて沸かし、上からかける御汁を作る。
3.30分たったら鯛をさくの場合は薄く切り、2の胡麻だれに入れて混ぜる。
熱々のご飯に胡麻だれで和えた鯛を乗せ、薬味も乗せたら、2のだしをかける。

鯛のムニエル

普通に食べてもおいしい鯛をムニエルにします。ソースはレモン汁とバターを使っているのでさっぱりとして風味が良いです。また、お好み次第で「白ワイン大さじ1」で蒸してもおいしいです。フライパンでこんがりと焼いて「焦げ目」をつけてカリっとした食感を楽しみましょう。ピンクペッパーはお好みでどうぞ。

ソースはレモン汁を鍋に入れ温めピンクペッパーとバターをという高カロリーですが、ムニエルには大事な食材です。

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<材料>1人分
鯛の切り身     1枚
ハーブソルト    少々
小麦粉       適量
バター       5g
オリーブオイル   小さじ1
☆レモン汁     大さじ1
☆バター      20g
☆ピンクペッパー  少々
玉ねぎ       1/2個
茹でブロッコリー  適量

<作り方>

1. 小鯛の鱗を取り3枚おろしにする
  切り身の場合はそのまま調理できます
2. 鯛の切り身にハーブソルトを振りかけて両面に小麦粉を薄く
  つける
3. フライパンにバターとオリーブオイルを入れて温め②の切り身
  を皮目から両面こんがり焼く
  一緒に輪切りにした玉ねぎも焼く
 (フライパンに入りきらない場合は別々に焼いてください)
4.【ソースを作る】
  レモン汁を鍋に入れ温めピンクペッパーとバターを入れ
  塩、こしょうで味を調える
  バターを焦がさないようによく混ぜ、沸騰直前で
火を止める。

5. お皿に焼いた玉ねぎ、茹でブロッコリーをのせて
ソースを敷いてから上にムニエルをのせる

鯛の塩焼き

上手に「鯛の塩焼き」を焼くレシピです。上手く焼くとふっくらして皮がパリッとして、お箸でほぐすと「ふんわり」とした鯛の身がポロっと取れる「鯛の塩焼き」はご飯にもお酒にも相性が良いです。

ご家庭にグリルがなかったら、「塩焼き」を作ることはできないようですが、フライパンで代用できます。鯛の塩焼きはフライパンでおいしく焼くことができます。ここではグリルで焼く方法を公開します。

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材料:
鯛の切り身 4切
塩 適量
海水程度の塩水 ボールに半分程度
1.まずは、海水程度の塩水をボールに用意して
から鯛の切り身を入れて優しく振るい洗いします。
2.1のボールから鯛の切り身を取り出し、
キッチンペーパーにひと切れずつ包んでいきます。
15分程冷蔵庫で休ませましょう。
この処理で魚の臭みが取れます。
3.2を冷蔵庫から取り出し、キッチンペーパーを
はがして、皿にのせて両面に強めに塩をふります。
4.皮目を上にしてグリルで15分焼きます。
5.4をひっくり返して、グリルで身の方を5分
焼きます。
6.最後に再度ひっくり返して皮目を2分焼きます。
これで出来上がりです。お皿に盛って、かぼす
などを添えましょう。

鯛の塩焼きのおすすめレシピ10選

「鯛の塩焼き」をご紹介しますが、基本の焼き方を述べます。魚屋さんで前処理をしないときは、ウロコ取りを尾から頭へ向けて動かし、ウロコを落とさなくてはいけません。次に鯛全体に塩を振りますが、胸ヒレと尾には、「飾り塩」として多めに付けます。胸ヒレ、尾などは焦げ易い部分なので、アルミを巻いておきます。そして両面をしっかりと焼きます。

これが基本の焼き方です。では「おすすめレシピ」です。

レシピ1:鯛の塩焼き シンプルモード

鯛の塩焼きのおすすめレシピ10選|リメイクレシピ5選
※画像はイメージです
出典: People in Couch · Free Stock Photo

鯛の塩焼きで、始めから前処理をしているバージョンで、「鯛の切り身」を使います。鯛に強めの塩をふってグリルで焼くのが特徴です。15分程「冷蔵庫」で休ませますが、この処理で魚の臭みを取ります。面倒くさいですが必ず行うことをお勧めします。でき上がりがかなり違うはずです、最後のカボスはゆずなどの柑橘類系なら何でもよいでしょう。

キッチンペーパーは余計な水分を取り除くために一つ一つ丁寧に包みましょう。

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鯛の切り身 4切
塩 適量
海水程度の塩水 ボールに半分程度
1.まずは、海水程度の塩水をボールに用意して
から鯛の切り身を入れて優しく振るい洗いします。
2.1のボールから鯛の切り身を取り出し、
キッチンペーパーにひと切れずつ包んでいきます。
15分程冷蔵庫で休ませましょう。
この処理で魚の臭みが取れます。
3.2を冷蔵庫から取り出し、キッチンペーパーを
はがして、皿にのせて両面に強めに塩をふります。
4.皮目を上にしてグリルで15分焼きます。
5.4をひっくり返して、グリルで身の方を5分
焼きます。
6.最後に再度ひっくり返して皮目を2分焼きます。
これで出来上がりです。お皿に盛って、かぼす
などを添えましょう。

レシピ2:鯛の塩焼きでお寿司 と 肉じゃが