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スイカは保存する方法で賞味期限が変わる?状況別5つの賞味期限

Author nopic iconmisu
暮らし / 2018年12月18日
スイカは保存する方法で賞味期限が変わる?状況別5つの賞味期限

スイカはどう保存するのが美味しい?

スイカは収穫されると、そこから追熟されることはなく美味しさが落ちていきますので適切な保存方法を知っておくことは大切です。適切な保存方法を知り、少しでも長く美味しく楽しむために知ってくことをおすすめします。

スイカを保存する場合は、丸のままのスイカは風通しがよい涼しい日陰で常温保存してください。スイカの保存最適温度は10°から15°なので、冷蔵庫で冷やしすぎると美味しさが損なわれることになります。

スイカは常温保存が可能

スイカは収穫した後に美味しくなるということはなく、徐々に味が落ちていきます。収穫後はなるべく早く食べることをおすすめします。

後は適切な保管場所で常温保存が適切です。常温保存2週間でしたら味が落ちることはなく美味しく食べられることができます。

スイカを冷蔵庫で冷やす人もいますが、逆効果で冷やしすぎると美味しさが失われてしまう性質があります。常温で涼しい場所で保管するのが最適と言われています。

スイカは8℃以下の保存はしないほうがいい

スイカは冷やしすぎると徐々に甘みが損なわれてしまい、美味しさも半減してしまいますので、スイカを保存する場合は丸いままの状態で冷暗所で常温保存します。

スイカの保存最適温度は10℃から15℃とされており、冷蔵庫で冷やしすぎると美味しさが損なわれてしまいます。冷蔵庫で保存する場合は、野菜室で保存するのが良いです。

8℃以下になるのであれば、冷凍しておく方が美味しさは保たれたまま長期保存ができます。

スイカは丸とカットでは丸の方が長く保つ

スイカは丸いままの方が保存状態が良しとされています。カットしてしまった場合は、切り口に空気が入らないようにしっかりとラップで密着させて、冷蔵庫の野菜室で保存して、できるだけ早めに食べることをおすすめします。

上記でも述べておりますが、カットしたスイカの保存期限は冷蔵庫に入れて3~4日とされているので、丸いままで風通しの良い冷暗所にて保管することで2週間程度は美味しく食べることができます。

スイカの賞味期限は?形や場所別5つの賞味期限

スイカはそもそも長く保存して、なおかつ美味しく食べられる果物ではありません。スイカの賞味期限は、保存する形や場所など、スイカの環境や保存の方法によって大きな違いがでてきます。

スイカを丸ごと保存する場合や、カットした場合、冷蔵庫で保存する場合、冷凍庫で保存する場合、常温で保存する場合とでは、賞味期限が大きく変わってきます。それでは、どのくらいの違いがでてくるのかをそれぞれ詳しくみていきます。

1:丸ごとの場合

丸ごとのスイカの賞味期限は、風通しの良い冷暗所で常温保存したとして、2週間が期限とされています。最適な保存方法は、大きなバケツやタライに水を入れて、その中にスイカを入れ、スイカの上に布巾をかけます。そして、布巾の上から水道水をかけます。

1時間程度すると、スイカは8℃から10℃に冷やされて食べごろになります。冷やす時間を早めたいときは水に氷りを入れたり、扇風機にあてる方法もあります。

2:カットした場合

スイカをカットした場合の賞味期限は、冷蔵庫に入れて3~4日で、常温ですとあっという間に腐ってしまうため賞味期限は半日になります。丸ごとだと2週間程度賞味期限があるのに対して、カットしてしまうと日持ちがしないため、早めに食べることをおすすめします。

やむを得ず保存する場合は、カットしたスイカに空気が入らないようにしっかりラップをして冷蔵庫の野菜室で保管します。冷えすぎないようにすることがポイントです。

3:常温で保存した場合

スイカを常温で保存した場合は、美味しく食べるには2週間の賞味期限となります。ただし、これは風通しの良い冷暗所など適切な場所で、さらにスイカをカットせずに丸ごと保存した場合に限られてきます。

スイカは、一度カットしてしまうと一気に保存が難しくなり、常温ですと賞味期限は半日と短くなり、味も落ちてしまうため注意が必要になります。

4:冷蔵庫で保存した場合

スイカを冷蔵庫で保存した場合の賞味期限は、スイカを丸ごと保存の場合は2週間程度、カットした場合は3~4日と短くなります。

スイカは常温保存が一番適切のため冷蔵庫保存あまり向いていないため、冷蔵庫を使用するのは食べる少し前にスイカをカットをして、冷やして食べるのがおすすめになります。

おおよそ3時間~4時間前に冷やすとちょうど冷たくスイカを食べることができるのでおすすめです。

5:冷凍庫で保存した場合

冷凍したスイカの賞味期限は、2~3週間が目安になります。スイカをカットしすぎてしまった場合や、熟成のピークを迎えた場合には冷蔵庫保存よりも冷凍保存が適しています。

スイカを適当な大きさにカットして、金属トレイで急速冷凍して、その後タッパーなどに入れて保存します。食べる時は、解凍することで味が損なわれてしまうため、冷凍したスイカは解凍せずに冷凍のままで使用することで美味しく食べることができます。

スイカが好きな人におすすめのサイダー

山形尾花沢スイカサイダー
山形尾花沢スイカサイダー
口コミ

案外美味でした。スイカはジュースにできないと思っていましたが、結構いけます。みやげにしても問題ないと思います。

山形尾花沢スイカサイダーのようにスイカは食べるだけではなく、ジュースにして飲むこともできます。スイカの味をそのままに炭酸が効いていて、とても美味しいです。

実はスイカジュースは自宅でも、余ったスイカを冷凍していれば、凍ったままミキサーにかけて、炭酸を加えると自宅でもスイカサイダーとして楽しむことができます。このとき冷凍スイカを使うことがおすすめで、氷要らずでそのままひんやりして飲むことができます。

長期保存が可能!スイカを冷凍してみよう

スイカを冷凍できることを知っている人は多くありません。スイカを冷凍することで保存期限が2~3週間と長くなるため冷凍できることを知っていると長い間楽しめます。

スイカは、冷蔵庫に入れて保存しておくという人が多数ですが、スイカを冷凍して、さまざまなレシピに冷凍スイカを使ってデザートに挑戦することで、食べきれずに捨てることもなくなり、さらに飽きることなく何度もスイカを楽しむことができます。

スイカを冷凍するのは熟しすぎた時

スイカを冷凍する場合は、カットしたスイカが熟しすぎている場合に冷凍することで美味しさがピークのまま保存することができるためおすすめです。

スイカはピークに熟してから、そこから美味しくなることはなく味が落ちていってしまう一方なので、冷凍することで美味しさをそのまま保存しておくことができます。

スイカは賞味期限が短いので冷凍保存を知っていれば心強い味方になってくれます。

スイカをカットして食べきれない時にも

丸ごとスイカを買ってしまって食べきれないという場合にも、スイカをカットして、冷凍スイカにすることでより長い期間スイカを楽しむことができます。

スイカはカットしてしまうと保存期間が極端に短くなり、冷蔵庫で3~4日で常温で半日となってしまいます。カットしたスイカがたくさん余ってしまった場合には、冷凍保存が最適です。

冷凍スイカを使ったレシピもたくさんあるので、カットスイカは冷蔵ではなく冷凍します。

美味しく冷凍するには急速冷凍

スイカを冷凍保存する場合は、なるべく金属トレイにカットしたスイカを乗せて急速冷凍します。急速冷凍することがなぜ良いのかというと、水分を逃がすことなく美味しさが保たれたまま保存することができます。

方法はとても簡単で、スイカをカットした上で金属トレイに乗せて、急速冷凍ができる機能がついている冷凍庫であればできるだけその機能を使い、そのままタッパーに入れて保存します。

解凍する時には凍ったまま使う

冷凍して食べる時には、解凍せずに凍ったまま食べることで美味しく食べることができます。スイカは90%が水分でできているため、解凍してしまうと、水分が膨張して中の細胞が破壊されてしまいます。細胞が破壊された状態で解凍すると、細胞の中から水分が抜け出して美味しさも損なわれしまいます。

解凍せずに凍ったままの方が、シャリシャリした触感も味わうことができる上に、スムージーやシャーベット、ジュースに最適です。

冷凍スイカを使ったデザート3選

スイカを使ったおすすめのデザートはたくさんありますが、その中でも冷凍スイカを使うことでデザートの幅も広がります。冷凍して解凍せずにそのまま使用することでスイカの美味しさをそのままにして、さまざまな料理に繋がります。

実は冷凍することで歯ごたえもシャリシャリして、冷凍スイカをそのまま食べても美味しいんです。そこで今回は、冷凍スイカを使った特に人気なおすすめのレシピを3つご紹介します。

1:シャーベット

冷凍したスイカをそのまま使うレシピの中で手軽に簡単で美味しく食べられるのでシャーベットにすることをおすすめします。あらかじめスイカの種を取り除き、無糖ヨーグルトと砂糖を入れてスイカを一緒にフリーザーバックに入れて手で潰して揉み込んで冷凍します。2~3時間程度冷凍したら再度手で揉み込んで完成です。

2:スムージー

冷凍したスイカはスムージーとしてミキサーにかけてもとても相性が良いです。さらには、いろいろな果物を冷凍しておいて、冷凍果物と冷凍スイカを合わせて、適度な大きさにカットしておき、無糖ヨーグルトを合わせてミキサーにかけて滑らかになれば完成です。

入れる果物次第でいろいろな種類のスムージーが作れます。お好みで砂糖や加糖のヨーグルトを合わせても良いですし、豆乳を使用しても健康にとても良くとてもおすすめです。

3:スイカゼリー

スイカゼリーがおすすめです。水とお好みのかき氷シロップとゼラチンを合わせ火にかけて、沸騰しないようゼラチンを溶かします。ゼラチンが溶けたら、粗熱を取って容器に入れて冷ましましょう。

次に、牛乳とゼラチン、砂糖を合わせて火にかけてゼラチンを溶かしたら粗熱を取って容器に入れて冷まします。冷凍スイカをミキサーにかけて液状にして、砂糖とゼラチンを加えて火にかけ、ゼラチンが溶けたら粗熱を取って容器に注ぎます。

スイカは丸ごと買って長く楽しもう

スイカは一度カットしてしまうと賞味期限はさらに短くなってしまうため、なるべく丸ごと買って、一部はそのまま冷やして食べたり、残ったものはまずは冷蔵や冷凍をして、いろいろな食べ方で楽しむことをおすすめします。

カットしてしまったスイカは冷蔵よりも冷凍するなどしていろいろなレシピを楽しんでみてください。スイカは、夏バテ防止にもなり、ミネラルも豊富に含まれているので、暑い夏に飲むことをおすすめします。

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今回はスイカの保存方法や賞味期限などについてご紹介してきました。スイカが好きな方は、ぜひ以下の「スイカを使ったレシピ8選|スイカの栄養素について・基礎情報」や「ジェラートの作り方16選|美味しい食べ方・アイスとの違い」もおすすめなので、ぜひご覧ください。

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