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天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ|サクサクにする衣の作り方

Author nopic iconちよこ
レシピ / 2019年02月04日
天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ|サクサクにする衣の作り方

天ぷらを美味しく作るには

天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ|サクサクにする衣の作り方

黄金に揚げられた熱々の天ぷら、お好きな方も多いのではないでしょうか。でも、家庭で天ぷらを揚げるのが苦手という方や、サクサクとした美味しい衣に揚げることができないのであまり作らないというご家庭も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、天ぷらを美味しく作るコツや秘密、冷えた天ぷらを美味しく復活させる裏技などご紹介します。ぜひご家庭でも美味しい天ぷらを作ってみませんか。

基本の作り方

天ぷらの基本の作り方ですが、まず準備するものとして、「小麦粉」「水」「卵」が基本の材料となります。それらをボウルで混ぜて、天ぷらの衣を作るのですが、基本の作り方にコツをプラスすることで失敗することなく美味しい天ぷらの衣を作ることができます。ぜひ天ぷらの衣を作るコツをつかんで美味しい天ぷら作りに挑戦しましょう。

失敗してしまう原因

天ぷらを失敗しないように作るコツは、「衣を粘りが出ないように混ぜ過ぎないこと」や「油の温度などに気を付ける」などあります。でもコツさえつかんで、失敗の原因に気が付けば、ほんの少し気を付けるだけでカラっと揚がった天ぷらを作ることができます。

失敗にめげず、原因に気を付けて天ぷら作りをすれば間違いなく美味しい天ぷらにありつけます。コツをつかんでぜひ美味しい天ぷらづくりにトライしてください。

天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ

こちらでは、天ぷらをサクサクに揚げるコツについていくつかご紹介します。自分では気が付いてなかったけど、天ぷら作りでNGなことをやっていたということに思い当たりませんか。コツをつかんで、サクサクの天ぷらをご家庭で熱々のうちにいただきましょう。

コツ1:冷えた材料を使う

衣がさくさくの美味しい天ぷらを作るコツのひとつに「冷えた材料を使う」というポイントがあります。しっかりと材料を冷やすことにより、小麦粉のグルテンが水に溶けにくく粘りがでにくい状態になるからです。グルテンにより衣に粘りがでてしまうとカラっとした天ぷらにならないのでご注意ください。

コツ2:衣に冷水を使う

天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ|サクサクにする衣の作り方

天ぷらの衣を作る際に冷水を使用するのもグルテンを出さないように、粘りを出さないようにして衣を作るコツです。全ての材料が冷えていることでグルテンが出にくくなるので、常温のままの水ではなく冷水を使って作るのもコツの1つです。

コツ3:材料の水気をしっかりと取る

天ぷらを上手に揚げるには、天ぷらにする食材も丁寧に処理しましょう。揚げたときにカラっとサクサクの食感が味わえるように、材料の水気をしっかりと取るのもコツの1つです。しっかり水気を取らないと食材の中から水分が出てきてしまい、せっかくの衣もベチャとしてしまい残念な結果になってしまいます。

それを防ぐためにも、キッチンペーパーなどで水気を拭き取り、できれば脱水シートなどに包み水分をきっちりと取りましょう。

コツ4:材料に打ち粉をする

美味しい天ぷらを作るコツその4ですが、「材料に打ち粉をする」です。天ぷらを揚げていると時折衣が材料からはがれてしまうことがあります。それを防ぐためにも衣をつける前に打ち粉をしましょう。

刷毛などを使って薄く材料に小麦粉をつけ、余分な粉をおとしてから衣をつけると衣と材料を接着する役になり、揚げている途中で剥がれることなく美味しい天ぷらをあげることができます。

コツ5:油の温度

天ぷらを美味しく作るコツその5は、「油の温度」に気を付けるです。高すぎてもダメ、低すぎてもダメ、天ぷらにちょうどよい温度をキープすることが美味しい天ぷらを作るコツです。

天ぷらを揚げるのに最適な温度は、天ぷらにする食材にもよりますが、180度がベストです。180度の目安は、衣を油の中に落としたら、1/3くらいのところまで沈み、その後フワっと浮いてきたら180度まで温度が上がっている目安です。

コツ6:多めの油で少量を揚げる

天ぷらを美味しく作るコツその6は、「多めの油を使い少しずつ揚げる」です。天ぷらを揚げる際に180度の適温の状態にしておいても、材料を入れると油の温度は下がってしまいますが、油の量が少なければさらに急激に下がってしまいますし、材料を一度にたくさん入れてしまっても急に温度が下がってしまいます。

油の温度を適温に保ちつつ天ぷらを揚げるためにも、多めの油で少量ずつ揚げるのが美味しく揚げるコツになります。

天ぷらをサクサクにする衣を作る秘訣

サクサクの衣の天ぷらを作るポイントは他にもあります。衣を作る際にはこちらのポイントも抑えてつくってみてはいかがでしょう。全部手軽で簡単にできるコツなのでぜひ試してみてください。美味しい天ぷらを簡単に美味しく作れるのでおすすめです。

1:卵の代わりにマヨネーズを入れる

天ぷらを作る時に裏技的な方法として、衣を作る際に使用する卵の代わりにマヨネーズを入れるとサクサクの衣が楽しめる天ぷらになります。マヨネーズは卵からできていますし、油分も含んでいるため揚げ油の中に材料を入れても油の温度が下がりにくく、衣の中の水分も上手に蒸発させてくれます。

卵がない時にも代わりに使うことができ、なおかつ簡単、美味しく天ぷらを作ることができるのでおすすめのコツです。

2:炭酸水を入れる

天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ|サクサクにする衣の作り方

美味しい天ぷらを作る裏技その2は、「炭酸水を入れる」です。炭酸水には二酸化炭素が含まれており、油で揚げる時にその二酸化炭素が蒸発することで衣の中の水分を上手に蒸発させてくれます。炭酸水を入れる際も冷蔵庫で冷やし、冷えた炭酸水を使うとよいでしょう。ちょっとしたポイントを抑えることで美味しい天ぷらを作ることができます。

3:卵は卵黄だけを使う

天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ|サクサクにする衣の作り方

美味しい天ぷらを作る裏技その3は、「卵は卵黄だけ使用する」です。卵の卵黄だけ衣に使用することで、揚げたときにキレイな色の衣に仕上がり、食感もカラっとした軽い食感の天ぷらに仕上がります。

しかし、揚げたてをすぐに食べない場合は、全卵を使うのがおすすめです。時間が経つとしなっとしてしまう卵黄だけの衣よりもヘタりにくいので、揚げたてをすぐ食べるか、少し時間をおいてから食事にするかで決めるとよいでしょう。

4:氷は入れない

美味しい天ぷらを作る裏技その4は、「氷を入れない」です。

天ぷらの衣を作る際、材料が全部冷えている方がよいですが、氷そのものを衣の中に入れてしまうと衣の濃度が薄くなってしまったり、冷えている場所とそうでない場所の温度差がでてしまい衣にムラが生まれてしまいます。氷を使って衣の温度を下げる場合は、ボウルに直接入れず、衣を入れたボウルの底に氷を当てて衣全体の温度を下げましょう。

コツも裏技も必要なく美味しい天ぷらを作るには

日清 コツのいらない天ぷら粉揚げ上手
日清 コツのいらない天ぷら粉揚げ上手
口コミ

好みの状態になるよう水を調節するだけで、本当に満足度の高い仕上がりになります。 料理不得意の私にも、野菜や魚の天ぷらが上手にあげられる優れものです。

コツも裏技も使わないで美味しい天ぷらを作るのにおすすめなのが、こちらの天ぷら粉です。冷水を使わなくてもサクッとした食感の天ぷらを作ることができ、時間が経ってもベチャっとしないところがおすすめのポイントです。

天ぷらを作るのが苦手と言った方や家でも美味しい天ぷらを簡単に作りたい方におすすめの天ぷら粉です。

冷めた天ぷらをサクサクにするには

天ぷらをサクサクに揚げるコツ6つ|サクサクにする衣の作り方

揚げたての天ぷらはサクサクしていて美味しいですが、冷めてしまうと衣がベチャっとしてしまい食感もイマイチになってしまいます。揚げたてをすぐに食べることができるとよいですが、食事の時間が合わずに天ぷらが冷めてしまうこともあるでしょう。

せっかく美味しく揚げた天ぷらを美味しく温めなおしするコツをこちらで紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

裏技

天ぷらの温めなおしで驚くべき裏技として、「一旦、水で洗って揚げ直す」というちょっと驚いてしまう裏技がありますが、天ぷらがサクサクに復活します。

その方法は、天ぷらを水で洗いキッチンペーパーでキレイに水気を拭き取り、しばらくペーパーの上に置いてしっかり水分を切ります。水気が残っていると揚げる際に油が跳ねるので気を付けてください。水気を切ったら、約160度の温度で揚げるとサクサクの天ぷらに戻ります。

オーブントースター

一般的に天ぷらを温めなおしする場合、トースターを使うと簡単に温め直すことができますが、ここでも美味しく温めなおしするポイントがあります。

それは、天ぷらに霧吹きなどで水をかけてから温めなおしするとベチャっとした水分も一緒に蒸発して、さくさくの天ぷらに戻ります。この場合、焦げないように気を付けて温めなおししてください。

天ぷらを美味しく作ってみよう

美味しい天ぷら自宅でも作れると素敵です。美味しく作るにはそれほど難しいコツも新しい材料も必要ありません。

天ぷらにいつも使っているものを「冷やす」「水分をとる」「油の量と温度に気を付ける」だけで美味しい天ぷらを作ることができます。ほんの少し気を付けるだけで美味しい天ぷらを作ることができるので、ぜひポイントを押さえた天ぷら作りに挑戦してみてください。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

天ぷらを美味しく作るコツが分かったら、ぜひ合わせてこちらの記事もお読みください。柔らかな身がホクホク美味しいキスの天ぷらの作り方やほんのり苦みが美味しい菜の花の天ぷらの作り方のコツがわかります。それぞれ旬の季節に美味しく食べたい天ぷらの作り方、ぜひ参考にしてみてください。

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