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大根サラダおいしくなる切り方のポイント5つ|グッズ4つ

Author nopic iconmori
レシピ / 2019年02月04日
大根サラダおいしくなる切り方のポイント5つ|グッズ4つ

大根サラダは切り方で味が変わる

大根サラダは切り方で味が変わるといわれています。

大根は、切る方向によって仕上がりが違います。大根の繊維に沿って縦に切ると、シャキシャキとした食感になります。反対に繊維に逆らって切ると、サクサクとした歯触りになります。

大根の味は季節によっても違いがあります。冬は大根の水分が多くなり、糖度が上がります。煮物向きです。夏は、大根の水分が減るので、火を使わない大根サラダなどの生で食べる料理に向いています。

新鮮な大根の選び方

大根サラダに使う大根が、新鮮かどうか選ぶ方法は、見た目と重さです。

見た目は、なめらかな表面で、大根のみどりと白の対比がはっきりとしてるものがいいです。大根は水分をたくさん含んでいる重い物を選びましょう。大根がカットされていたら、断面のきめが細かいタイプをチョイスしましょう。

大根サラダに適した部分とは

大根サラダは、大根の真ん中よりも上の部分が適しています。

大根は上の部分が甘味があるので、大根サラダに向いています。大根は先端の細い部位に行くにしたがって辛くなります。先端は水分も少なく、繊維も多い部分です。真ん中は少し硬いので、上の柔らかい部分を大根サラダに使いましょう。

大根サラダおいしくなる切り方5つ

大根サラダがおいしくなる切り方を5つご紹介します。

大根を千切りにするには、桂剥きが基本です。桂剥きとは、きゅうりやニンジンなどにも行われる、薄い帯状に剥く方法です。桂剥きをした大根を細く切れば、刺身に付けるけんに使われる千切りができあがります。

大根の千切りは繊維に沿って切る方法と、繊維を断ち切るやり方があります。桂剥きをした大根を重ねて端から切ると、繊維に沿って切ることができます。

1:4~5cmくらいにカットする

大根は、繊維に沿って縦に4~5cmくらいに輪切りにカットします。

必ず垂直に、ななめに傾かないように切りましょう。大根を円柱に一定の幅で繊維に垂直に切り分けることで、均一の大きさの千切りを作ることができます。

大根の皮を剥いてから、輪切りにする切り方もあります。

2:皮を厚めに剥く

大根の皮を厚めに剥きます。

桂剥きの感覚です。大根の皮の内側には繊維が集中しているため、かたい筋を取り除くように、深く包丁を入れていきます。大根の皮は均一の厚さで剥いてください。よりきれいな千切りを作るためです。

包丁の柄に当てた親指を、大根の下側の切り口に当てて、剥いていくのがポイントです。厚さの感覚は、両手の親指の力の感覚で調整してください。バランスを取りながら、きれいな円柱に仕上げましょう。

3:繊維に沿って並べる

輪切りにして皮を剥いた大根を薄く切ってから、繊維に沿って重なるように並べます。

このあと、千切りを始めます。包丁は切れるようによく研いでおくのがポイントです。

砥石は最低15分は水に浸しておきましょう。砥石が滑らないように、濡らしたふきんを敷いてください。包丁を濡らしながら、手前から奥へ向かってまっすぐに研いでいきます。片刃が研ぎ終わったら、ひっくり返してもう片方の刃を研ぎます。

4:1〜2mmの厚さに細かくカットする

繊維に沿って並べた大根を、1〜2mmの厚さに細かくカットしていきます。

端から丁寧に、細かく均等に切っていきます。姿勢を正し、リズムよく行いましょう。

包丁での大根などの野菜の切り方は、押して切るです。肉や魚は反対に、引いて切ります。添える手は、指を曲げて、切らないように注意しましょう。

5:氷水につける

千切りにした大根は、氷水につけることでさらにパリパリに仕上がります。

氷水には、5~10分ほどつけておくとよいでしょう。食感だけでなく、辛味やアクが抜けて甘みが増します。つけ過ぎると大根の栄養分も抜け出てしまうので注意が必要です。

大根の千切りは冷蔵庫に入れてもパリパリになりますが、水分の抜け過ぎに注意しましょう。

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大根サラダの切り方を助けるグッズ4つ

先述の大根サラダの作り方は手間がかかってたいへんだと感じる方のために、大根サラダの切り方を助けるグッズ4つをご紹介します。

大根サラダの大根は、繊維に沿って切ることができれば、シャキシャキに仕上がります。時間のない方は、千切り用のグッズを使用しましょう。実はレストランなどの店舗でも、これらのグッズが大活躍しています。

料理は見た目が大事なので、完璧を目指すなら、千切りグッズがおすすめです。

1:包丁

大根サラダの大根は、基本は包丁で千切りをすることです。

包丁の持ち方は、力を抜いて柄の部分を手全体でしっかりと握り、親指と人差し指で固定させることです。大根の千切りなどのように細かい切り方をするときは、包丁の刃の上に人指し指を添えた切り方がおすすめです。

すべらないように、まな板の下にすべり止めや濡れぶきんを置くとよいでしょう。

2:ピーラー

ピーラーでの大根サラダの千切りの切り方をご紹介します。ピーラーは力加減で厚みが変わってしまうので、一定の力で使用してください。

大根は全体の3分の1ほど上部分を使用します。よく洗い、ピーラーで皮を剥きます。ピーラーを細かく動かして、1本1本、千切りを作っていきます。

ピーラーを上から下に動かして、大根を薄くスライスしてから包丁で千切りにする切り方もできます。また、千切り用のピーラーも発売されています。

3:スライサー

スライサーは、大根の繊維に沿って使うことが鉄則です。

大根の皮を厚めに剥いたら、断面をスライサーにセットしてください。スライサーの上で大根を溝に沿って上下に滑らせるだけで、きれいな千切りを作ることができます。

大根を包丁で千切りしたときよりも軽い切り方になるのが、スライサーの魅力です。手軽に、美しい見た目の大根の千切りを作リ出すことができます。

4:大根千切り器

大根千切り器とは、千切り用のクシ刃にセットした大根を、ハンドルを回して切っていく装置です。

厨房などで使われている大根千切り器は、大仕掛けですが、大根やキャベツの千切りが短時間で簡単に作れる画期的な装置です。千切りの太さは調節できます。好みの太さの切り方にしてください。細すぎず太すぎない、2~3ミリ程度がおすすめです。

大根の両端は切り取って取り付けやすくします。曲がっていたらカットしてください。

大根サラダは正しい切り方でおいしく食べよう

これらの記事を参考にして、大根サラダは正しい切り方でおいしく食べましょう。

大根サラダに使われる千切り大根は劣化しやすいので、作ったその場で食べるのが基本です。空気に触れると変色する可能性があるので、少なくとも24時間以内に消費するのがベストです。

どうしても作り置きしたちときは、冷凍しましょう。水気をよく拭き取り、ジッパー付き保存袋などに入れれば、約1か月もちます。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

大根サラダをおいしくシャキシャキに作る切り方がわかったところで、以下のリンクも見てみましょう。

「生ピーマンの食べ方12選・生と加熱時の違い・苦みを取る方法」のリンクには、生のピーマンの苦味を取り、おいしく食べる方法が記載されています。

「パスタのサイドメニュー献立10選・献立にパスタを入れる理由」のリンクには、大根サラダなど、パスタのサイドメニューになるサラダやスープなどのレシピが紹介されています。

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