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パルミジャーノレッジャーノの美味しい食べ方|レシピ10選

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カテゴリ:レシピ

初回公開日:2018年12月04日

更新日:2019年02月04日

記載されている内容は2018年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

パルミジャーノレッジャーノの美味しい食べ方|レシピ10選

パルミジャーノレッジャーノとは

パルミジャーノレッジャーノは、チーズの一種で、チーズの中でも最高級のチーズとして知られています。今回は、パルミジャーノレッジャーノのおいしい食べ方やパルミジャーノレッジャーノを使ったおいしい料理レシピなどをご紹介していきます。

まずは、パルミジャーノレッジャーノとは、どのようなチーズなのか基礎知識を学んでみましょう。また、パルメザンチーズとの違いについてもみていきましょう。

イタリアチーズの王様

パルミジャーノレッジャーノは、イタリアチーズの王様という異名が付けられるほど、チーズの中では人気の高いチーズです。

パルミジャーノレッジャーノは、800年前から製法が変わらず、エミリア・ロマーニャ地方が原産です。パルミジャーノレッジャーノの原産であるエミリア・ロマーニャ地方産の刻印を押されることによって、パルミジャーノレッジャーノを名乗るチーズができるといわれています。

パルミジャーノレッジャーノの特徴

パルミジャーノレッジャーノは、皮が固くて厚めで、味はしっとりとした食感が特徴でかめばかむほどうまみが強くなる味わいを楽しむことができます。また、白い粉のような物はアミノ酸が固まった物で食べても大丈夫です。

さらに、パルミジャーノレッジャーノは熟成期間が最低12ヶ月と長く、さらに一日1個しか作れないという製法のため、他のチーズよりも価格が高めとなっています。

パルメザンチーズとの違い

パルミジャーノレッジャーノに名前が似ているチーズで、パルメザンチーズがあります。パルメザンチーズは、パルミジャーノレッジャーノに似ているという理由だけで実際には異なるチーズの種類です。

また、パルミジャーノレッジャーノはエミリア・ロマーニャ州の認定を受けていないチーズではパルミジャーノレッジャーノと同じ製法だったとしても異なるチーズとして扱われます。

パルミジャーノレッジャーノの美味しい食べ方

イタリアチーズの王様とも称されるパルミジャーノレッジャーノは、食べ方がさまざまです。溶かして食べるのはもちろんのことですが、パルミジャーノレッジャーノはハードチーズですので、硬めなのが特徴です。

ここからは、パルミジャーノレッジャーノのおいしい食べ方をいくつかご紹介いたします。ぜひ、パルミジャーノレッジャーノを手に入れたら試してみてはいかがでしょうか。

1:アーモンドナイフで砕いてそのままつまむ

パルミジャーノレッジャーノは、硬いハードチーズですので、アーモンドナイフなどで砕いてそのまま食べるというのもおすすめです。特にパルミジャーノレッジャーノは、熟成期間が長く濃厚な味わいを楽しめるチーズですので、おつまみとしては最適なチーズといえるでしょう。

2:おろして料理にかけたり混ぜ込む

料理にもオールマイティーに使えるのがパルミジャーノレッジャーノをおいしく食べるためのポイントともいえます。パルミジャーノレッジャーノをお好みの料理におろしてかけたり、混ぜ込むことで、料理に深い味わいをプラスすることができます。

3:ピーラーで薄く削ってトッピングにする

パルミジャーノレッジャーノはアーモンドナイフで砕いたり、おろし金でおろして食べるのが一般的です。または、ピーラーで薄く削ってパスタやリゾット、サラダなどのトッピングにして食べるのも、パルミジャーノレッジャーノをおいしく食べられるポイントです。

4:バルサミコ酢とのマリアージュ

パルミジャーノレッジャーノはバルサミコ酢との相性がいいのも特徴です。特にアーモンドナイフで砕いたパルミジャーノレッジャーノにバルサミコ酢をかけて食べるのが人気です。特にイタリアのレストランやチーズ屋の試食でも出されるほど、定番の食べ方といえます。

5:皮は食べられる?

パルミジャーノレッジャーノは皮が硬くて厚いため、食べられないところと勘違いをして捨ててしまっている方もいるでしょう。実はパルミジャーノレッジャーノに食べられないところはありません。

パルミジャーノレッジャーノの皮はチーズの熟成期間が長いのと製造工程で加える水分の量が少ないためチーズが凝縮されていると考えるといいでしょう。皮もスープや煮込み料理に加えると良いダシとなってくれます。

パルミジャーノレッジャーノのレシピ10選

そのままでもチーズの濃厚な味わいを楽しめるパルミジャーノレッジャーノですが、パルミジャーノレッジャーノは料理に加えることでおいしさがグンとアップします。

ここからは、パルミジャーノレッジャーノを使ったおいしい料理レシピを10個ご紹介いたします。塊などでパルミジャーノレッジャーノを手に入れたら、ぜひ料理に活用してみてはいかがでしょうか。

1:パルミジャーノ香るじゃがいものガレット

パルミジャーノレッジャーノをシンプルに味わうなら、こちらのパルミジャーノレッジャーノを使ったじゃがいものガレットはいかがでしょうか。ガレットとは、フランスの郷土料理の1つで日本では、そば粉のガレットの認知度が高いお菓子です。

こちらのレシピでは、じゃがいもを千切りにして焼いた物にパルミジャーノレッジャーノをおろしてかけたお酒に合う一品となっています。作りかたも簡単ですので、晩酌にぴったりです。

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【材料4人分】
じゃがいも:2個
パルミジャーノ・レッジャーノ:20g
オリーブオイル:大さじ1
パセリ・乾:適量
【下準備】パルミジャーノ・レッジャーノは荒く砕いたものとトッピング用にすりおろしておく。
【作り方】
【1】じゃがいもは皮をむき、野菜カッター(千切りにできるもの)でごく細切りにする。
(この時水にさらさない)
【2】スキレット(フライパン)を熱し、オリーブオイルを加え1のじゃがいもの半量をを平に敷き、形を整え砕いたパルミジャーノ・レッジャーノを乗せる。
【3】残りのじゃがいもを2の上に平らに乗せ、フライ返しで押し付けながら焼く。こんがりときつね色に焼き上がったらひっくり返して両面いい色になるまで焼く。
【4】すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり乗せ、好みでパセリを散らす。

2:パルミジャーノ・レッジャーノのミルクスープ

もっと手軽にパルミジャーノレッジャーノを使いたいという方には、こちらのパルミジャーノレッジャーノのミルクスープがおすすめです。

パルミジャーノレッジャーノの濃厚な味わいと野菜のうまみが溶けこんだミルクの優しい味わいを楽しめるレシピとなっています。特に寒い冬のディナーや朝食、夜食などにおすすめのレシピといえるでしょう。

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【材料】
パルミジャーノ・レッジャーノ(固い外側の部分)・・・25g
じゃがいも・・・180g
にんじん・・・40g
ブロッコリー・・・30g
コンソメの素・・・小さじ2
水・・・400cc
牛乳・・・200cc
パセリ(ドライ)・・・適量
【作り方】
1.じゃがいもは、1.5cmのダイスカットにし、水にさらしてアク抜きします。にんじんは、じゃがいもより火が通りにくいので、1cmのダイスカットにします。鍋に、じゃがいも、にんじん、水を入れ、沸騰したらコンソメの素を加えて中火で15分煮込みます
2.パルミジャーノ・レッジャーノは、外側の固い部分を使います。かち割りナイフで、必要なだけそぎ落とします。
3.じゃがいも、にんじんがやわらかくなったら、パルミジャーノ・レッジャーノと、茹でて冷凍しておいたブロッコリーを加えます。順調そうに見えますが、ここで問題発生!!パルミジャーノ・レッジャーノが思った以上に溶けません・・・。完全に溶かすためには、10分程度煮込まないといけないようで、これではブロッコリーが柔らかくなり過ぎます。なので、ブロッコリーが温まったら、一旦取り出すことにしました。
4.パルミジャーノ・レッジャーノが、溶け込んだら、牛乳を加えます。よく混ぜながら、沸騰しないように温めます。
5.牛乳が温まったら、ブロッコリーを入れたカップに、具材と共に注ぎます。お好みで、パセリなどを散らせば完成です。

3:パルミジャーノ・レッジャーノのバターケーキ

お菓子作りにもパルミジャーノレッジャーノは大活躍してくれる食材です。こちらは、パルミジャーノレッジャーノを練り込んだシンプルな味わいを楽しめるバターケーキとなっています。

作りかたも材料を混ぜて型に流し込み、オーブンで焼き上げるだけで完成します。子どものおやつにはもちろんのこと、味が濃い目ですのでお酒に合う大人のデザートにもおすすめの一品です。

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【使用材料】型1本分
・グラニュー糖、80g
・バター、100g
・卵、L2個
・パルミジャーノレッジャーノ、50g
・薄力粉、90g
【下準備】
・卵を常温に戻しておく
・パルミジャーノレッジャーノは摩り下ろしておく
・薄力粉は篩っておく
・バターは常温に戻しておく
・オーブンは170℃に予熱しておく
【作り方】
①、常温に戻したバターをマヨネーズ位の硬さになるまで混ぜる
②、①にグラニュー糖を加え白っぽくなるまで泡立てる
③、②に分離しない様に2~3回に分けて卵を入れて混ぜ合わせる
④、③に摩り下ろしたパルミジャーノレッジャーノ・チーズを入れ混ぜ合わせる
⑤、④に篩った薄力粉を入れ練らない様に粉気が無くなるまでしっかり混ぜ合わせる
⑥、⑤を型に入れ数回落として気泡を整えたら170℃に予熱しておいたオーブンで30~40分焼成

4:パルミジャーノ・レッジャーノの貴婦人サラダ

サラダにもパルミジャーノレッジャーノを使うことで、いつもより味わい深いサラダを楽しむことができます。こちらのレシピは、パルミジャーノレッジャーノを使った彩り豊かなサラダです。

トマトやプルーン、ベビーリーフ、クルミなどパルミジャーノレッジャーノと合う食材を組み合わせていますので、前菜としてはじゅうぶんなボリュームのサラダといえるでしょう。

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<材料4人分>
●パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
●トマト 1個
●種ぬきプルーン 5個
●ベビーリーフセット 1パック
(※市販のもの)  
●玉ねぎ 1/4個
●くるみ 適量
(※無塩のもの)
●オレンジジュース コップに半量
<ドレッシング>
●エクストラバージンオイル 大さじ1
●りんご酢 大さじ1
●砂糖 大さじ1/2
●レモン果汁 小さじ2
●塩・黒こしょう 少々
【作り方】
1.はじめにドレッシングを作ります。
エクストラバージンオイル、りんご酢、
砂糖、レモン果汁をボールに入れ、
塩と黒こしょうで味を整え、よく混ぜ合わせます。
2.ベビーリーフは水洗いをして汚れを取り除きザルにあげてから更に
キッチンペーパーで水気を取ります。
3.玉ねぎは薄くスライスして10分ほど水にさらしてから、水洗いをして水気を切っておきます。
4.プルーンはオレンジジュースに浸し、ぬめりを取り除いておきます。
5.大き目のボールの中にベビーリーフ、1/8に切ったトマト、半分に切ったプルーン、3の玉ねぎを入れます。6.5に1のドレッシングをかけてトマトが崩れないように両手でゆったりと混ぜ合わせます。
7.6をお皿に盛り付けて、軽くローストしたくるみを上からかけて、パルミジャーノ・レッジャーノを摩り下ろしてサラダ全体に
散らしたら完成です。

5:パルミジャーノとペコリーノの濃厚カルボナーラ

イタリア料理の定番といえばパスタです。パスタにもパルミジャーノレッジャーノはよく合う食材で特にカルボナーラがおすすめです。こちらのレシピでは、パルミジャーノレッジャーノとペコリーノというチーズの2種類を使った濃厚な味わいのカルボナーラとなっています。

また、具材にサルシッチャというソーセージを使っているので、サルシッチャに練り込まれているハーブの香りが濃厚なカルボナーラの味を引き立たせてくれます。

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【材料1人分】
ジッリ 100g
サルシッチャ 50g
卵黄 2個
EXオリーブオイル スプーン1杯
パルミジャーノ 30g
ペコリーノ10g
バター 10g
海塩(細粒)、海塩(粗粒)、黒胡椒、白ワイン、牛乳 適量
【作り方】
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して1%の塩(粗粒)を入れます。
ボウルに卵黄を割り入れ、塩ひとつまみ加えてよく混ぜます。
すりおろしたパルミジャーノとペコリーノを入れると固形になると思いますので、そこに必要最小限の牛乳を加えてよく混ぜます。
フライパンにオリーブオイル入れ加熱し、フライパンが熱くなったら皮を剥いてちぎったサルシッチャを加え中火で炒めます。
サルシッチャに焼き色がついたら、白ワインを入れてアルコール分を飛ばし、弱火にします。
パスタをパッケージの茹で時間通りに茹でます。
残り1分でソースと同量弱のパスタの茹で汁とバターを加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。
茹であがったパスタを入れて中火で和え、塩と茹で汁で味と濃度を調えます。
(卵を入れてからは濃度を調整できませんので、この段階で濃度を決めてください)
フライパンの火を止めて、ボウルのソースをフライパンに加え余熱で手早くパスタと和わせます。
(水分が多いようならフライパンを加熱して慎重に火を入れてください)
お皿に盛りつけて黒胡椒をひいたら完成です。

6:パルミジャーノレッジャーノの濃厚チーズケーキ

バターケーキ以外にも、パルミジャーノレッジャーノはチーズケーキとしても楽しむことができます。こちらのレシピでは、パルミジャーノレッジャーノをたっぷりと生地に練り込み、トッピングにもかけた贅沢な濃厚チーズケーキを楽しめます。

また、パルミジャーノレッジャーノの他にクリームチーズも使っていますので、とても濃厚な味を楽しめる紅茶などによく合うチーズケーキに仕上がっているといえるでしょう。

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材料8人分(18cmケーキ型1台分)
クリームチーズ(常温に戻す)200g
パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし)50g
グラニュー糖100g
卵(常温に戻す)2個
無糖ヨーグルト50g
生クリーム100cc
薄力粉35g
レモン汁大さじ1
ビスケット80g
無塩バター35g
パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし・トッピング用)20g
【下準備】
ケーキ型にクッキングペーパーを敷く。無塩バターを耐熱容器に入れ、レンジでチンして溶かす。オーブンを170℃に温めておく。
【作り方】
1. ビスケットを厚手の袋に入れて麺棒などで細かく砕き、溶かした無塩バターとよく混ぜ合わせる。
2. 1をケーキ型に敷き詰め、手で押さえて平らにならす。
3. ボウルにクリームチーズを入れ、泡立て器でクリーム状にする。パルミジャーノ・レッジャーノ、グラニュー糖を加え、さらに混ぜ合わせる。
4. 溶き卵を2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。
5. 無糖ヨーグルト、生クリーム、ふるった薄力粉、レモン汁の順に加え、その都度よく混ぜ合わせる。
6. 出来た生地を型に流し入れ、2~3回軽く台に打ち付けて空気を抜く。表面に満遍なくトッピング用のパルミジャーノ・レッジャーノをふり、170℃のオーブンで50分焼く。途中30分くらい焼いたところで様子を見て、表面に程よく焼き色が付いたらアルミホイルをかぶせる。
7. 焼きあがったら型に入れたまま冷まし、袋に入れて冷蔵庫で冷やす。十分に冷えたら型から出し、紙を外して切り分ける。

7:パルミジャーノじゃがいものクランブルマフィン

お惣菜スイーツを楽しむなら、パルミジャーノレッジャーノを使うのもおすすめです。こちらのレシピでは、パルミジャーノレッジャーノとじゃがいもを使ったクランブルマフィンです。クランブルとは、食材をポロポロとそぼろ状にした物を乗せて焼き上げる料理のことです。

こちらのレシピでは、外がざっくり中はしっとりとした濃厚なパルミジャーノレッジャーノとじゃがいもの味わいを楽しめるマフィンとなっています。

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材料6人分(マフィン型6個分)
パルミジャーノレッジャーノ(すりおろす)50g
じゃがいも120g
有塩バター40g
牛乳50ml
卵(室温に戻す)2個(100g)

グラニュー糖60g
C
薄力粉100g
C BP小さじ1

粗挽き黒こしょう適宜
~クランブル~(作りやすい分量)
A
パルミジャーノレッジャーノ(すりおろす)20g
A
グラニュー糖20g
A
薄力粉20g
A アーモンドプードル
20g
有塩バター(冷やしておく)
15g
【下準備】
a.ボウルにAを混ぜ、バターを加えて指先でつぶすように混ぜ、そぼろ状になったら冷蔵庫で冷やす。
b.マフィン型に紙グラシンを敷く。
c.オーブンを180℃に予熱する。
【作り方】
1.じゃがいもは皮ごとぬらしてラップに包み、600W 3分~やわらかくなるまでレンジ加熱する。
熱いうちに皮をむいてフォークでつぶし、粗熱がとれたらバターを混ぜ、パルミジャーノレッジャーノと牛乳を加え混ぜる。
2.卵にグラニュー糖を加えてハンドミキサーで泡立てる。
ホイッパーの先で持ち上げて落とした時に跡が残るくらいになったら1/4量を1に加え混ぜる。
3. 卵のボウルに1の生地をすべて入れ、ゴムベラで泡をつぶさないように混ぜ、混ざり切る前にCを振るい入れ、黒こしょうを加え、底から返すように混ぜる。
4. マフィン型(b)に流し、クランブルをのせて(10g程度)黒こしょうを振り、180℃約30分こんがりと焼き色が付くまで焼き、マフィン型から出して粗熱をとる。

8:パルミジャーノレッジャーノのハロウィンフラン

こちらのレシピでは、パルミジャーノレッジャーノを使ったフランというお菓子を楽しむことができます。フランとは、カスタードプリンのようなお菓子のことで、卵と牛乳で作った生地を流し込み、焼き上げたメキシコのデザートです。

このレシピは、パルミジャーノレッジャーノを生地に混ぜ込んで玉ねぎやしめじなども混ぜていますので、お惣菜系のフランとなっています。また、ハロウィンでかぼちゃも使っているのがポイントです。

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【材料】
直径7センチのココット6個分
◇合挽肉 30g
◇玉ねぎのみじん切り 15g
◇しめじのみじん切り 15g(お好きなキノコで可)
◆塩 少々
◆あらびき黒コショウ 少々
◆コンソメ顆粒 ひとつまみ
◆GABANナツメグ<パウダー> 2振り
栗カボチャ 80g
○卵黄 2個分
○豆乳 130ml
○生クリーム 20ml(なければ豆乳で可)
○パルミジャーノ・レッジャーノ(おろしたもの) 大さじ3杯
○塩 少々
【作り方】
1.◇印の材料をフライパンに入れて肉の色が変わるまで炒めたら◆印の調味料を加える。
2.カボチャは種をとり、皮つきのまま8ミリ角に切る。キッチンペーパーでくるみ、水をかけてからラップで包む。300Wのレンジで1分加熱してあら熱をとる。
3.○印の材料を混ぜてフラン液を作る。
4.ココットに1、2、3の順で入れ、お湯を入れたバットに並べて170度で15〜20分焼いてできあがり。

9:グルテンフリー米粉ケークサレ

お惣菜系のパウンドケーキを楽しむなら、パルミジャーノレッジャーノを使ったケークサレはいかがでしょうか。ケークサレとは、フランスの塩気のあるお惣菜ケーキのことです。パプリカやズッキーニなどを生地に混ぜ込み、焼き上げるだけでできあがります。

こちらのレシピでは、パルミジャーノレッジャーノを生地に混ぜて、ハムやハーブ、玉ねぎなど香り豊かな食材を混ぜて焼き上げた濃厚な味わいのケークサレとなっています。

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【材料】(分量:)
(A)米粉:100g
(A)パルミジャーノ・レッジャーノ:50g
(A)ニンニク(微塵切り):小さじ2分
(A)タイム:小さじ1/2
(A)オレガノ:1/2
(A)ベーキングパウダー:小さじ1
(A)塩:小さじ1/3
(A)粗びき胡椒:少々
(A)てんさい糖:大さじ1弱
(B)玉ねぎ:1/2個
(B)ハム:50g
(B)ピーマン:2個
(B)グレープシードオイル(健康オイル):大さじ1
(B)塩:少々
(B)粗びき胡椒:少々
(C)卵:2個
(C)豆乳又は牛乳:大さじ1
プチトマトの輪切り:16枚
オレガノ(フレッシュ):適宜
【作り方】
【下準備】
オレガノやタイムは生でも乾燥タイプでもどちらでもOKです。
生の場合は微塵切りに切る。
この他ローズマリーでもお勧め。
玉ねぎ、ピーマン、トマト、ハム5ミリ角に切る。
又はざく切りでも良い。見た目が良いのは5ミリ角です。
トマトはスライスしておく。
【1】【A】のパルミジャーノ・レッジャーノは摩り下ろしておく。
大き目のボウルに【A】の材料のうち、米粉、ベーキングパウダー、塩、粗びき胡椒を混ぜ合わせて置く。
混ざったら摩り下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノを混ぜ合わせる。
【2】
中火で温めたフライパンに【A】のグレープシードオイルを回し入れてみじん切りにしたニンニクを入れて弱火にして香りを出す
。玉ねぎのみじん切りを入れて中火にし、少し混ぜたら一つまみの塩(分量外)を入れてしんなりするまで炒める。
ハムを投入し混ぜ合わせる。
【3】
続いてピーマンを加えたらタイムとオレガノを加え香りを出してピーマンに少し火が通ったら火を止める。
【4】
【C】の卵と豆乳を混ぜ合わせる。
①に③を加え混ぜ合わせた豆乳と卵液を加えごんじゅべらでよく混ぜ合わせる。
【5】
パウンド型にグレープシードオイル(健康オイル)をぬり、④の記事を流す。
長さが15~18センチのパウンド型一台でも出来ます。
180度のオーブンで25~30分焼く。30分焼けたら竹串を入れ生地がつかない様でしたら完成です。
つくようでしたら5分間焼いて再び竹串を刺して下さい。焼けたら取り出し1・5㎝の幅にスライスして頂きます。
【6】
カップケーキ型でも焼けます。
焼き時間はパウンド型と同じです。
【7】
中にパルミジャーノ・レッジャーノの1.5㎝角を入れるとなお一層、チーズの香が引き立ちます。

10:和風仕立ての野菜白ワイン煮

煮込み料理にもパルミジャーノレッジャーノを加えればコクある濃厚な味わいを楽しめる料理へとランクアップさせることができます。こちらのレシピでは、野菜の白ワインで煮込んだ少し和風な味付けの煮込み料理となっています。

また、仕上げにパルミジャーノレッジャーノをたっぷりとかけて食べることで、野菜の甘みとチーズの濃厚さを一緒に楽しむことができます。

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【材料4人分】(3~4人分)
トマト:2個
ズッキーニ:1本
人参:1本
茄子:1本
ブナシメジ:1/2袋
セロリ:1本
プチトマト:12個
(A)白ワイン:50㏄
(A)白だし(濃縮タイプ):大さじ5
(A)パルミジャーノ・レッジャーノ:20g
(A)ローリエ:1枚
(A)タイム(乾燥):小さじ1
パルミジャーノ・レッジャーノ:10g
オリーブ油:大さじ1
【作り方】
【下準備】
野菜は一口大に切る。
人参はなた切り。
ズッキーニ、茄子は皮をシマシマにピーラーで切って1センチ幅の輪切り。
(皮を剥かなくても味は美味しい)
ブナシメジは6つに分ける。
【1】
人参は鍋に水を入れた中に入れて中火にかけて沸騰したら火を弱めて15分煮る。
笊に空けて水を切る。
【2】
パルミジャーノ・レッジャーノは30g摩り下ろす。
その内の20gは【A】。
残りは食べるときにかける。
【3】
オリーブ油大さじ1を回し入れて人に季の微塵切りを入れて油に香りを移す。
一口大に切ったトマトをいれて混ぜる。
茹でて置いた人参、ズッキーニ、茄子、セロリを加えざっと混ぜる。
【4】
タイム(画像は乾燥させた手作りのタイム)を約小さじ1ほど振り入れて混ぜる。
【5】
【A】を加えよく混ぜたら蓋をして煮立ったら弱火で10分間煮る。
時々鍋をゆする。
【6】
プチトマト、ブナシメジを入れて蓋をし中火にして5分間煮る。
蓋を開けて5分間強火で煮る。
【7】ざっと全体を混ぜたら残りのパルミジャーノ・レッジャーノを少しかけて食卓に鍋ごと持って行き、
銘々皿に取って頂く。
この時も好き好きで摩り下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけて頂きます。

パルミジャーノレッジャーノがもっと気になる人に

もっと知りたい!チーズの本
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口コミ

チーズに合う飲み物、調理法などが紹介されており、ネットショップでチーズを買うときにとても参考になります。

パルミジャーノレッジャーノは料理だけでなく、そのままでもじゅうぶんに楽しめるチーズです。パルミジャーノレッジャーノのおいしい食べ方をもっと知りたいという方には、こちらの『もっと知りたいチーズの本』がおすすめです。

こちらの本は、パルメザンチーズやパルミジャーノレッジャーノを始めとするおなじみのチーズやブルーチーズ、プロセスチーズなどさまざまなチーズの解説や食べ方が掲載されています。

チーズの種類と特徴

チーズは、パルミジャーノレッジャーノだけでなく、さまざまな種類があります。また、チーズの製法によってもやわらかさや味わいなどがありますので、食べ方もそれぞれ異なっています。この項目からは、チーズの種類と特徴をご紹介いたします。

チーズの種類と特徴を知っておけばおいしく食べられる方法もみつかるでしょう。チーズが好きな方やチーズの食べ方を知りたい人はチェックしてみてください。

1:フレッシュタイプ

フレッシュタイプのチーズは、乳酸菌や酵素を加えて凝固させた乳から乳清(ホエー)を取り除いた物です。 フレッシュタイプの代表的なチーズは、カッテージチーズやクリームチーズ、モッツアレラチーズなどがあります。

フレッシュタイプのチーズの特徴は、さわやかで軽やかな酸味があり、チーズ特有のクセが少ないのがポイントです。また、消費期限が早いチーズですので、開封したあとは早めに食べるようにしましょう。

2:白カビタイプ

チーズは、種類によってカビを発生させて熟成するチーズもあります。白カビタイプのチーズは、チーズの表面が白カビで覆われているのが特徴です。白カビタイプで代表的なチーズは、カマンベールチーズ、クロミエチーズ、シャウルスチーズなどがあります。

白カビタイプのチーズは断面がクリーム色か白になっており、熟成が進むと中身がやわらかくなるのが特徴です。特にチーズフォンデュなどに向いているタイプといえるでしょう。

3:青カビタイプ

青カビをまぶして熟成させるチーズもあります。青カビタイプのチーズは、ブルーチーズとも呼ばれており、風味が強く味も濃厚なのが特徴のチーズです。また、塩気も強いチーズのため、好みはわかれるタイプのチーズといえるでしょう。

青カビタイプのチーズで代表的な物は、ゴルゴンゾーラやロックフォール、カンボゾラなどがあります。おすすめの食べ方は、リゾットやパンや洋ナシ、ブドウなどのフルーツが人気です。

4:ウォッシュタイプ

チーズにはウォッシュタイプと呼ばれる種類のチーズもあります。ウォッシュタイプのチーズは、チーズの外皮を塩水か酒で洗いながら熟成させる方法で作られています。代表的なチーズは、エポワスチーズやショームチーズ、タレッジオチーズなどが有名です。

ウォッシュタイプのチーズの味は、香りが強いですがマイルドな味が特徴です。パンにはもちろんのこと、ブドウやキウイなどのフルーツ、野菜ならセロリなどがおすすめです。

5:シェーブルタイプ

チーズは通常牛乳を発酵させて作る物が多いですが、シェーブルタイプのチーズはヤギの乳で作られています。シェーブルは、フランス語でヤギを意味しており、味もヤギの乳ならではの独特な風味のチーズを楽しむことができます。

シェーブルタイプのチーズの有名どころは、ヴァランセチーズやクロタン・ド・シャヴィニョルなどがあります。おすすめの食べ方は、ジャムやフルーツなどと一緒に食べるとおいしく味わえます。

6:ハードタイプ

ハードタイプのチーズは、セミハードよりも水分が38%以下の重量タイプなチーズです。また、ハードタイプのチーズは他のチーズと比べて熟成期間が長いのが特徴で1年以上寝かせるチーズもあります。

ハードタイプのチーズで代表的なのは、パルミジャーノレッジャーノやチェダーチーズ、ペコリーノチーズなどが有名です。おすすめの食べ方は、スープやソース、パスタなどにかけたり隠し味に使うとおいしく食べられます。

7:セミハードタイプ

セミハードチーズは、ハードチーズよりも少しやわらかめの硬いチーズのことです。チーズの種類の中でも保存性が高いため、日本でもスーパーなどで気軽に手に入るタイプといえるでしょう。

また、セミハードチーズの特徴は、クセがなく食べやすい味わいですので、万人向けのチーズともいえます。セミハードチーズで有名なチーズは、ゴーダチーズやカンタルチーズなどがあります。

8:プロセスチーズ

プロセスチーズは、ナチュラルチーズを加工したタイプのチーズのことです。特にスーパーなどではおなじみのチーズともいえる種類で、スライスチーズやベビーチーズなどが定番といえるでしょう。

また、ナチュラルチーズにある乳酸菌や微生物などが加工の時点でなくなりますので、保存性が高く品質が安定しているのもこのチーズの種類の特徴です。

パルミジャーノレッジャーノを美味しく食べよう

いかがでしたでしょうか。今回は、大人気のチーズの種類であるパルミジャーノレッジャーノのおいしい食べ方やパルミジャーノレッジャーノを使ったレシピなどをご紹介しました。

パルミジャーノレッジャーノは、一日に1個しか製造されないため、高価なチーズですが、その分熟成されたおいしさを楽しめる最高のチーズといえるでしょう。ぜひ、パルミジャーノレッジャーノを食べる機会があれば、料理やおつまみに楽しんでみましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

今回は、パルミジャーノレッジャーノについてスポットをあててご紹介してきましたが、パルミジャーノレッジャーノに関連する情報もチェックしてみましょう。

たとえば、同じチーズのモッツアレラチーズやゴルゴンゾーラを使った料理や食べ方などをチェックしてみるのもおすすめです。ぜひ、チーズのおいしい食べ方やチーズを使ったレシピも知って、料理のレパートリーを広げてみましょう。