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飛行機の持ち込み禁止荷物9つ|持ち込める荷物のサイズ

Author nopic iconrealmad
お出かけ / 2019年02月26日
飛行機の持ち込み禁止荷物9つ|持ち込める荷物のサイズ

飛行機に持ち込む荷物のサイズ

お財布やスマートフォンなどの貴重品は、なるべく自分の手元に持っておきたい人や、飛行機から降りてすぐ行動したい方など、手荷物を持ち込みたい理由はさまざまです。

ですが飛行機に持ち込む荷物にも大きさの制限があり、航空会社によっては重さや寸法の制限が細かく決められており、持ち込み禁止のものもあります。

国内線

国内線飛行機の場合は大きく分けると、機体の座席の数が100席以上の場合と100席以内の場合の二種類で持ち込み禁止品の制限があります。また、格安航空会社などでは大きさや重量を細かく設定してるところもあります。

飛行機の座席が100席以上の機体は3辺の合計が115㎝(55㎝×40㎝×25㎝)以内、100席以内の機体は100センチ(45㎝×35㎝×20㎝)以内、そして重量は10キロ以内のところが多いです。

国際線

国際線の手荷物も、大体の航空会社ではサイズ制限が同じです。重量に関しては10kgまでが主でしたが、行き先によっては7kgや11kgなどと重量を細かく設定している会社もありましたので、飛行機をご利用の際はよく調べましょう。

国際線に持ち込める荷物のサイズは、3辺の合計が115㎝(55㎝×40㎝×25㎝)以内で、重量は10kg以内が主ですが、会社によっては細かく設定されているのでよく確認しましょう。

国際線飛行機の持ち込み禁止荷物9つ

飛行機に持ち込む手荷物にはさまざまな制限があり、特に国際線飛行機には持ち込み禁止の荷物が細かく決められています。近年爆破テロなどの危険性も高まってきていますので、多少面倒でもきちんと検査は受けないといけません。

では、国際線飛行機における持ち込み禁止の荷物には一体どのようなものがあるのか、ここでおさらいしてみましょう。

1:ライター

日常的に喫煙をする習慣のある方は、ライターやマッチなどはなるべく手元に持っておきたいことでしょう。基本的に喫煙用のライターであれば、一つまでは持ち込み可能です。お使いのライターや行き先によっては持ち込むことも、預けるのも不可能なものがあります。

ターボライターや葉巻用ライターなど、火力が強いものは基本的に飛行機に持ち込み、預けることもできないので、100円ライターくらいのものにしておくと無難です。

2:スプレー

化粧品や医薬品、医薬部外品のスプレーであれば、一定の条件を満たしていれば持ち込み可能です。スポーツ用品や日用品のスプレーは持ち込み禁止ですが、引火性のあるガスが含まれていなければ預けることは可能です。

化粧品などのスプレーを持ち込む場合は、一つの容器が0.5Lもしくは0.5kg以下で、持ち込むスプレーの総量が2Lもしくは2kg以下、そして蓋をちゃんと締めて噴射を防いだものが条件です。

3:刃物

刃物は基本的に持ち込み禁止です。刃物は凶器になりうる可能性が高いですし、何より機内に持ち込むことは法律違反です。お土産の模造刀や警棒、包丁なども持ち込み禁止です。でも、預けることは可能なので、チェックインするときに忘れずに預けましょう。

刃物はほとんどが持ち込み禁止ですが、T字のカミソリや安全カミソリ、爪切りであればほとんどの飛行機、航空会社で持ち込みが可能です。

4:液体

お土産のお酒などの液体は持ち込み禁止であることが多いです。化粧品や医薬品は、スプレーと同じく一定の条件をクリアしていれば持ち込みが可能です。そして、出国手続き後に空港の免税店などで購入した液体は、お酒も含み容量や種類にかかわらず持ち込みは可能です。

液体を持ち込む場合、再開封可能な2辺の合計が40㎝以内の袋に余裕を持って入れておく必要がありますので、あらかじめ自宅でパッキングしておくといいでしょう。

5:加熱式弁当

意外と知られていないことなのですが、加熱式弁当は持ち込み禁止の荷物です。これは紐を引いて水の入った袋を破裂させ、石灰石にかかることで発熱をする仕組みです。

加熱式でなければ、普通のお弁当やおにぎりは持ち込みが可能です。どうしても加熱式弁当を食べたい場合は、空港で食べてから飛行機に乗りましょう。

加熱式弁当を温める際に使われる石灰石が危険物とされているため、飛行機内には持ち込み禁止となっております。

6:殺虫剤

殺虫剤は飛行機に持ち込み禁止であり、預けることもできません。虫を殺すものである殺虫剤は、当然人体にも危険です。

もし飛行機内で噴射してしまったら、密集した空間ですので他の人にも迷惑がかかりますし、気分が悪くなってしまう人が出てしまう恐れがあります。

殺虫剤は危険物とされ持ち込み禁止ですが、虫除けスプレーならば持ち込みが可能です

7:漂白剤

ハイターなどの漂白剤は危険物と定められ、飛行機への持ち込みも預かりも不可能です。家庭用の漂白剤の多くのは次亜塩素カリウムというものが含まれており、これが有毒な塩素ガスを発生させる成分です。非常に毒性の強いものですので、機内に持ち込むことはできません。

塩素系の漂白剤や、「混ぜるな危険」と表記されている漂白剤は預かりも持ち込みも禁止されているので、旅行の際には持ち歩かないようにしておくといいでしょう。

8:ガスボンベ

キャンプに使うガスコンロやバーナーは、中にガスの残留がないと確認済みのものであれば機内に持ち込みは可能です。ガスボンベは持ち込みも預かりも禁止されています。

ガスというもの自体が危険物ですし、万一上空でガスが漏れでもしたら大惨事になりうることは容易に想像できます。

ガスボンベは機内に持ち込み禁止なので、現地で調達できるように小売店などの情報は事前に調べておきましょう。

9:スマートバゲージ

カバン自体にリチウム電池・リチウムイオン電池が内蔵されているもので、スマートフォンの充電やWi-Fiなどの機能がついている物をスマートバゲージといいます。このカバンに使われているリチウム電池・リチウムイオン電池は発熱の危険性があるため、危険物とされています。

スマートバゲージは電池の取り外しの可能なものは預かりも持ち込みも可能ですが、逆に取り外しができないものは持ち込み禁止なうえ預かりもできません。

国内線と国内線の持ち込み禁止荷物の違い

飛行機の持ち込み禁止荷物9つ|持ち込める荷物のサイズ

持ち込み禁止の荷物で、国際線と国内線の違いが特に顕著に出ているのは、液体の制限です。国内線では液体として扱われないものでも、国際線になると液体として扱われるものが多くあります。漬物やプリンなどでも液体とされますので、国際線では預けなくてはなりません。

ただ、漂白剤やお酒などは共通して危険物扱いで持ち込み禁止ですので、持ち込まないようにしましょう。

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持ち込み荷物のパッキングのコツ

旅行に行く際、荷物のパッキングに戸惑うこともあるでしょう。ついつい荷物が多くなってしまったり、上手くパッキングできずにカバンがパンパンになってしまうこともあります。

考えてパッキングしないと、必要なときにものが見つからなくて、その場で荷物をひっくり返すことにもなりかねません。そこで、荷物をコンパクトにまとめる裏技や知恵をご紹介いたします。

1:化粧品はジップロック袋に入れる

女性の場合特にちゃんと持ち歩きたいのが化粧品。その中でも化粧水や乳液などの液体類は、そのまま持っていくとスペースを占領してしまうので、旅先で買ったお土産を入れたりするのに苦労してしまいます。

百均などにも売られている小さなボトルやコンタクトケースなどに必要な分の化粧品を入れ、ジップロックにひとまとめにしておくと、荷物がかさばらないので便利です。

2:余分な梱包類を捨てる

袋入りのままの化粧用スポンジなど、パッケージに入れたままのものは、とりあえず袋から出してしまいましょう。旅行のために買ったものならなおさら、どうせ使うことが前提なのでパッケージは必要ないはずです。

必要なものは最低限にして、余計なパッケージ類は取り除いてポーチや袋にひとまとめにしておきましょう。

3:航空券はすぐ取り出せる場所に

空港に到着していざチェックインというときに、もし肝心の航空券が見つからなかったら、どんなに落胆してしまうことでしょう。そんな事態を防ぐためにも、航空券や貴重品はすぐ取り出せるところに入れておきましょう。

なくしたら困る航空券や、お財布や携帯などの貴重品は、手荷物に入れて常に身につけておくようにしておくと、安心して行動ができます。

4:衣服は必要最低限に

荷物の中でも特にかさばるのが衣服です。なるべく減らして持って行くと、荷物が重くなったり買ったものが入らないなんて事も減ります。もし荷物が増えすぎて困ったとき、衣服が多すぎないかまず確認しましょう。

2泊くらいなら、いっその事同じ服を2日続けて着るというのもいいでしょう。トップスだけ変えて下は着回すようにしたり、下着は薄手ですぐ乾くスポーツブラを使うなどして、徹底的に衣服のボリュームを減らしましょう。

5:荷物の入れ方にも気をつける

旅の荷物はただ最小限にコンパクトにまとめることだけでなく、その入れ方にもコツがあります。基本は重いものを下に入れて軽いものを上に入れるという方法がいいですが、キャリーケースの種類にもよります。

外身が硬い素材のキャリーケースは下に重いものを入れて、上に軽いものを入れるやり方がいいですが、ソフトキャリーケースの場合は外側に衣服やタオルを入れ、重いものやカメラなどの壊れやすいものは真ん中に入れましょう。

飛行機の持ち込み禁止荷物を確認しよう

飛行機の持ち込み禁止荷物9つ|持ち込める荷物のサイズ

飛行機に手荷物を持ち込むためには、サイズ制限をきちんと守り、荷物はコンパクトにパッキングしましょう。そして何より、飛行機へ持ち込み禁止のものは持たないようにするか、預かり可能なものは預けましょう。

自分や周りの人のためにも、飛行機に持ち込み禁止のものは事前に調べて持たないようにし、安全な旅行にしましょう。

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旅行の荷物のパッキングについて、ここで紹介したものでは心もとないとお思いの方は、ぜひ以下の記事もご覧になってください。

またパスポートの所持人記入欄の書き方も触れていますので参考にしてみてください。

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