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丹後半島観光おすすめスポット30選|おすすめの日帰り温泉5選

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お出かけ / 2019年06月11日
丹後半島観光おすすめスポット30選|おすすめの日帰り温泉5選

丹後半島とは

丹後半島観光おすすめスポット30選|おすすめの日帰り温泉5選

丹後半島とは、京都府北部日本海の北東に突き出る半島のことをいいます。神社や仏閣で有名な京都ですが、実は海を見ることもできます。

美しい日本海が広がり、温泉地や丹波牛や松葉ガニなどの絶品料理、自然豊かな風景など、どこか懐かしいノスタリジックな雰囲気に浸れる場所です。見所満載の観光スポット盛りだくさんの「海の京都」、丹後半島を紹介していきます。

京都市から丹後半島への行き方

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京都市から丹後半島までは、車では1時間45分程度、電車では2時間20分〜3時間10分ほどかかります。車でのアクセス方法は、京都縦貫自動車道を通って、綾部ジャンクションを通過後、丹後大宮インターチェンジに向かいます。

電車でのアクセス方法は、JR山陰本線に乗り宮津駅に向かうと丹後半島各駅までアクセスが可能です。さらに詳しいアクセスは京丹後市観光協会公式ホームページをご覧ください。

丹後半島の年間気候は?

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丹後半島の年間気候は、一年を通して比較的暖かいのが特徴です。最低気温は1月で、最高気温4℃、最低気温は−4℃程度です。

もっとも暖かい月は8月で、最高気温29℃、最低気温19℃です。また、丹後半島は海水浴ができることでも知られていますが、例年7月上旬から9月上旬までが最適な時期だといわれています。

丹後半島観光おすすめスポット30選

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丹後半島には、景観美しい神社やお寺、歴史的建造物がたくさんあります。自然豊かで、もちろん写真映えも間違いなしです。美しい温泉街など、昭和レトロが感じられる街並みもあります。

今回はその中から選りすぐりの30スポットをご紹介します。ぜひ事前準備をして、丹後半島におでかけする気分を高めましょう。

1:慶徳院

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慶徳院は、円山派の日本画家である長澤蘆洲の襖絵44面を修造していることで有名な丹後半島のお寺です。釈迦如来像を本尊とする臨済宗天龍派のお寺であり、庭園の眺めも絶景です。

拝観は要予約なので、事前のお申し込みが必要です。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線鳩山駅から車で15分です。

2:乙女神社

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この神社には、天女の娘の一人が祀られていて、次ぎのような伝説があります。

昔々、8人の天女が水遊びをしていました。見ていた狩人が一人の羽衣を隠し天女の一人は帰れなくなりました。天女は狩人の妻となり幸せに暮らしていました。

しかし、天に帰ることになった天女は「7日ごとに会いましょう」と約束していましたが、天邪鬼が「7月7日に会いましょう」と伝えます。狩人は悲しみましたが、毎年7月7日は天井に向かうそうです。

3:竹野神社

竹野神社は、航海安全の神社として知られる丹後半島の神社です。重厚で趣のある美しさのある社殿が印象的です。開化天皇の妃・竹野姫が郷里であるこの地に帰り、天照大神をまつったという社。

松並木が多く茂る細く長い参道は、まるでタイムスリップしたかのようで、思わず過去の先人たちに思いをはせたくなるでしょう。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から丹海バスで40分です。

4:金刀比羅神社

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金刀比羅神社は、家内安全・商売繁盛・縁結びのご利益がある神社です。「こんぴらさん」といえば、四国の金刀比羅宮が大変有名ですが、こちら丹後半島の金刀比羅神社は四国のこんぴらさんの分霊が祭られています。

入り口に経っているのは、狛犬ならぬ「狛猫」であり、全国でも非常に珍しいといえます。拝観は自由なため、気軽に訪れやすい神社といえるでしょう。

5:縁城寺

緑城寺は名前にもあるように、丹後半島の緑豊かな森の中にある神社です。周りは大きな木が生い茂り、近くにあるシイ林は京都の自然200選にも選ばれています。

創建年代は717年といわれ、地元住民には「橋木の観音さん」として親しまれており、拝観は自由です。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から車で15分、丹後海陸交通バスで「矢田橋」下車、徒歩30分です。

6:大宮売神社

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大宮売神社は、境内一帯が考古遺跡として知られています。本殿前の石灯籠2基の右側1基には、「徳治2年3月7日」と刻まれた名があります。こちらは鎌倉時代の貴重な石造美術品として重要文化財に指定されています。

古墳時代中期の祭り事に使用されていた遺物が多数見つかっているため、もともとは神社ではなく古代祭祀場だったのではないかともいわれており、古代ロマンが感じられる神社です。

7:朝日神社

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朝日神社は、丹後半島の朝日公園という公園の中にひっそりとある神社です。鳥居などもなく、空間全体が神社のような不思議な感覚がする神社です。

公園内には綺麗な川も流れているため、景観を楽しみながらお参りするのもいいでしょう。女性の願いをかなえる神社といわれており、密かなパワースポットとなっています。

8:龍献寺

龍献寺は、京都丹後鉄道宮豊線沿いに位置する丹後半島のお寺であり、住職には永平寺の高僧が多かったとされています。また、末寺が38寺とあったともいわれており、丹後第一の大寺です。

もともとは離湖中の島に建てられていたのをを延宝三年に現在地に移したといわれています。アクセスは、京都丹後鉄道夕日ヶ浦木津温泉駅から徒歩で20分です。

9:本願寺

本願寺は、丹後半島にある浄土教信仰の霊場として知られているお寺です。厳かな雰囲気の本堂があり、慎み深い空間が広がっています。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線久美浜駅から徒歩で15分です。

10:静神社

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静神社は、源義経の妻として有名な静御前をお祭りしている丹後半島にある神社です。静御前は、20余歳の若さでこの世を去り悲劇の人生を送りました。

静神社は、静御前が生まれ育った場所にあり、近くには石碑なども建てられています。アクセスは京都丹後鉄道宮豊線網野駅から車で20分です。

11:神谷太刀宮神社

神谷太刀宮神社は、四道将軍のひとりである丹波道主命(たんばみちぬしのみこと)をお祭りする全国唯一の神社です。

四道将軍とは、『日本書紀』に登場する皇族(王族)の将軍のことであり、大彦命(おおびこのみこと)、武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)、吉備津彦命(きびつひこのみこと)、丹波道主命(たんばみちぬしのみこと)の4人を言います。

アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線久美浜駅から徒歩5分です。

12:宗雲寺

宗雲寺は、宗雲寺庭園が有名な禅宗愚中派の三本寺であり、秋は紅葉が美しいことでも知られています。裏庭では四国八十八カ所巡りが体験できます。拝観料金は無料です。

アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線久美浜駅から徒歩約10分、京都縦貫自動車道与謝天橋立インターチェンジより国道312号経由で約45分、北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山インターチェンジより約45分です。

13:あざとり地蔵

あざとり地蔵は、高さ役5.3メートルの非常に大きな地蔵であり、右の頬にアザのような染みがあることから、丹後半島に住む地元住民に「あざ取り地蔵」と呼ばれ親しまれています。

江戸時代後期に建立されたとされ、交通安全は安産にご利益があるとされています。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線京丹後大宮駅から丹後海陸交通バスで上常吉から徒歩5分です。拝観は自由なので、お散歩がてら訪れる人も多くいます。

14:如意寺

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如意寺は、多くの自然林と草花に囲まれ、整備された境内は1年を通して楽しめることから、花の寺と呼ばれています。特に4月に咲くミツバツツジが有名で、境内一帯がピンク色に染めあがります。また、金剛力士像が履いていたとされる大きな下駄が名物となっています。

アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線久美浜駅から徒歩で15分です。拝観時間は8時から17時なので、時間を確認してから訪ねましょう。

15:丹後古代の里資料館

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丹後古代の里資料館は、京都市内から発掘された出土品などが展示されている丹後半島にある資料館です。館内では、かつて存在していた「丹後王国」の歴史について分かりやすく解説しています。

こちらを見学してから竹野神社と神明山古墳を訪れると、さらに理解が深まるでしょう。入場料は300円、アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から丹海バスに乗って40分です。定休日は火曜日なので、注意しましょう。

16:神明山古墳

丹後半島にある神明山古墳は、国の史跡に登録されている前方後円墳です。大和文化に影響を受けたとされており、日本海側では最大級の規模の前方後円墳、美しく広がる景色は見応えがあります。

アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅からバスで40分です。周辺には国の史跡である産土山古墳、市の指定である大成古墳群 、片山古墳があるので、古墳巡りをしながら歴史ロマンを感じるのもいいでしょう。

17:大成古墳群

大成古墳群は、丹後半島海岸段丘上に分布する計18基の古墳群からなり、全て前方後円墳とされています。春にはハマダイコンの花が咲き乱れ、写真映えするフォトスポットとしても有名です。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅からバスで40分です。

18:経ケ岬灯台

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経ケ岬東大は、丹後半島最北端に位置する灯台であり、白い灯台からは典型的なリアス式海岸を望めます。駐車場から灯台までは、徒歩で専用の遊歩道を片道15分程度かかるため、歩きやすい服装がいいでしょう。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から丹海バスで70分です。

19:碇高原

碇高原は、ヤギやポニーと触れ合える牧場のある丹後半島にあるレジャー施設です。近くには道の駅やステーキハウスやキャンプ場などもあり、家族や友人と1日中過ごせます。

特に厳選された国産牛が味わえるステーキハウスは、食べてみる価値ありです。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から車で60分です。

20:丹後松島

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丹後松島は、日本海に浮かぶ玄武岩に緑の松が生い茂る島々です。日本三景の宮城県の松島に似ていることから名付けられた景勝地です。

同じく日本三景の天橋立が近くにあるためその後に立ち寄るといいでしょう。透き通る海や、綺麗な浜辺など、美しい絶景が広がるので、カップルでのデートにもおすすめです。

21:袖志の棚田

袖志の棚田は、山々と海に挟まれた土地を利用して作られた丹後半島にある田んぼです。約400枚あるとされる棚田からは日本海を眺められ、「日本の棚田100選」にも選ばれています。

特に水を張った後の田んぼは本当に美しく、写真スポットとしても有名ですが、あくまで一般の方の田んぼのため、マナーを守って観光しましょう。

22:穴文殊

穴文殊は、丹後半島の海岸の崖に波で侵食され自然にできた高さ約10メートルの洞窟です。近くには航空自衛隊の基地があり、毎年夏には自衛隊によりブラスバンドや路面屋台など、多くの人でにぎわいます。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から丹海バスで65分です。

23:間人皇后・聖徳太子母子像

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間人皇后・聖徳太子母子像は、聖徳太子の生母である間人皇后と幼き日の聖徳太子が丹後半島後ヶ浜から日本海を見つめている像です。蘇我氏と物部氏による大和政権の争いから逃れるため、丹後半島に身を寄せたことからゆかりの地となっています。

アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から丹後海陸交通バスで30分丹後庁舎前下車すぐです。車では山陰近畿自動車道野田川大宮道路京丹後大宮インターチェンジから約30分です。

24:霧降りの滝

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霧降りの滝は、水の量が非常に多く、岩の角に散る水が霧のようになることから名づけられました。美しくおいしい水で有名な丹後市の奥にあり、滝の落差約100メートルにもなる大滝です。

アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線網野駅から徒歩で30分です。駐車場からは少し距離があるため、歩きやすい服装で行きましょう。

25:夕日ヶ浦

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夕日ヶ浦は、日本海の夕日が美しいことで有名な丹後半島の浜辺です。夕日ヶ浦という名前にふさわしく、日本海に沈んでいく夕日は必見です。

近くには温泉旅館が多くあり、美しいオーシャンビューを見ながら入浴できる露天風呂がたくさんあります。押しては返すさざ波の音を楽しみながら、ゆっくりとお湯に浸かるのもオススメです。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線木津温泉駅から徒歩5分です。

26:七竜峠

七竜峠は、夕日ヶ浦海岸と浅茂川の間にある峠道です。花がたくさん植えられている展望台からは温泉街で有名な夕日ヶ浦を見ることができ、日本海に夕日が沈んでいく美しい景色を楽しめます。

ロードパークも設けられており、自転車でも景色を堪能できます。アクセスは、京都丹後鉄道夕日ヶ浦木津温泉駅から車で20分です。

27:花郷OKADA

花郷OKADAは、甲子園球場5倍以上の広大な敷地を誇る丹後半島にあるフラワーパークです。園内は約5万九のチューリップや、約11万株の芝桜など、写真映えするフォトジェニックな場所がたくさんあり、カメラ片手に楽しめます。

フードコートもあるため、美しい花を楽しんだあとはゆっくり休憩することもできます。アクセスは、山陰近畿自動車道京丹後大宮インターチェンジから約30分です。

28:小天橋

小天橋は、丹後半島の久美浜町にある自然豊かな美しい景勝地です。全国水浴場88選に選ばれた海水浴場もあり、夏は多くの人々でにぎわいます。また、昔ながらの漁師町や民宿旅館もたくさんあり、どこか懐かしい雰囲気のある街並みが広がります。

29:豪商稲葉本家

豪商稲葉本家は、織田信長の家臣である稲葉一族の末裔といわれています。敷地内には、文化財登録されている母屋があり、土間と居間の一体的な吹き抜けは当家の家柄と経済力を象徴しています。観覧は無料です。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線久美浜駅から徒歩10分です。

30:小町公園

小町公園は、平安時代の百人一首で有名な女流歌人、小野小町の像がある公園です。絶世の美女と言われていた小野小町ですが、小町公園のある大宮町でこの世を去ったといわれているため、ゆかりの地とされています。

公園内の建物では、黄金に輝く小野小町像が迎えてくれ、近くには、有名な蕎麦屋さんがあります。アクセスは、京都丹後鉄道・京丹後大宮駅から車で10分です。

丹後半島の観光にはニューバランスのシューズがオススメ

ニューバランスのシューズの中でもMRL996は、見た目もかっこよく軽くてやわらかいのが特徴です。シンプルなデザインのため、どのような服装にも合います。

ニューバランスのシューズの中でも、細身でスマートなシルエットなので、足元がかっこよく決まります。オシャレも動きやすさも重視したい丹後半島へのお出かけにぴったりなシューズといえるでしょう。

丹後半島のおすすめ日帰り温泉

丹後半島観光おすすめスポット30選|おすすめの日帰り温泉5選

海の幸グルメで有名な丹後半島ですが、どこか懐かしい雰囲気のある温泉街があることでも有名です。かわいい浴衣を着て観光するのもいいでしょう。

以下の記事では、日帰りでも楽しめる丹後半島のオススメ日帰り温泉について紹介していきます。

1:足湯 しらさぎの湯

しらさぎの湯は、丹後鉄道の夕日ヶ浦木津温泉駅のホームにある足湯です。ホームにあるため、足湯に入るためには入場券か乗車券が必要です。

外観は温泉宿のような駅舎で、美しい和風の建物です。屋外にあり、冬はかなり冷え込みお湯の温度が下がるため、こちらの足湯を楽しむなら、冬以外の季節がオススメです。

2:外湯 花ゆうみ

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丹後半島にある花ゆうみは、夕日100選に選ばれた夕日ヶ浦にある、「花と光の泉」をテーマとした温泉パークです。施設内は、名前のとおり美しい花々に囲まれ、四季折々の風景を楽しめます。

料金は大人(中学生以上)700円、小人(3歳〜小学生)は300円です。アクセスは、山陰近畿自動車道大宮インターチェンジより車で30分です。

3:浅茂川温泉 静の里

浅茂川温泉静の里は、丹後半島にある海の見える温泉施設です。施設内は温泉だけでなく温水プールや和風レストランなど家族や友人と一日中楽しめます。

美しい日本海は、温泉、レストラン、リラクゼーションスペースからも見渡せます。シャンプーやボディソープは用意されています。入館料は大人(中学生以上)600円、小人(3歳以上)400円です。アクセスは、京都丹後鉄道宮豊線網野駅から車で10分です。

4:宇川温泉 よし野の里

よし野の里は、丹後半島の経ヶ岬にある日帰り温泉宿泊施設です。1日8室だけ限定のお部屋は、テラスやミニキッチンも完備されており、プライベートな空間を楽しめます。

館内は海の香りはもちろん、森の香りも感じることができ、丹後半島の自然を堪能できるでしょう。温泉に癒やされながら、丹後半島の雄大な日本海を臨めます。アクセスは、京都丹後鉄道・網野駅からバスで約50分です。

5:久美浜温泉 湯元館

久美浜温泉 湯元館は、天然掛け流し温泉と海の幸の料理が自慢の温泉宿です。落ち着いた雰囲気のある静かな港町にあるため、昭和レトロを感じます。

丹後半島の日本海が見える大露天風呂は圧巻で、カニのシーズンは、丹後半島で獲れたカニを堪能することもできます。アクセスは、京都丹後鉄道・小天橋駅下車約5分です。旅館の送迎を利用する際は予約が必要です。

海沿いの京都丹後半島へ行こう

「海の京都」といわれる丹後半島ですが、豊かな自然や、歴史あふれる神社や仏閣、寺院、海の幸など、多くの見どころがあります。1日では周りきれないほどの広さで、観光スポットがたくさんあるため、2泊3日で温泉も楽しみながらゆっくり観光するのがオススメです。

また、海沿いの丹後半島は、珍しいリアス式海岸を見ることもできるのでカメラ片手にでかけてみましょう。ノスタルジックを感じられる場所がたくさんあります。

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丹後半島のある京都では、お茶漬けが有名なのをご存じでしょうか。飲食店で「そろそろ帰ってほしいな」というタイミングで「ぶぶ漬け(お茶漬け)でもどうどす?」という一言でも有名なように、本音と建前のある京文化の中で発展してきた料理といえるでしょう。

以下の記事では、本当においしいお茶漬けの名店を10店紹介しています。丹後半島の観光といっしょに、お茶漬けも味わってみてはいかがでしょうか。

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