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ラッシーとはどんな飲み物?|ラッシーおすすめレシピ5選

Author nopic iconまるむすめ
レシピ / 2019年02月04日
ラッシーとはどんな飲み物?|ラッシーおすすめレシピ5選

インド料理屋さんによくあるラッシーとは

ラッシーとはどんな飲み物?|ラッシーおすすめレシピ5選

インド料理屋さんによくあるラッシーとは、ヨーグルトに似た乳製品のダヒーをベースに作られたインド発祥の飲み物です。

ラッシーを作るときに使う材料の分量は各家庭によって異なり、最近ではラッシーにイチゴやバナナなどのフルーツや豆乳や酒粕など身体に良い食材を入れてアレンジしたラッシーのレシピもたくさん紹介されています。

インドでは定番の飲み物

ラッシーとはどんな飲み物?|ラッシーおすすめレシピ5選

ラッシーはインドでは定番の飲み物です。インドでよく食べられているチキンマサラやタンドリーチキンなどのスパイスをたくさん使った辛みの強い料理には、ラッシーのようなほどよい甘みと酸味のある飲み物がよく合うので、インドでは家庭でも頻繁にラッシーが作られ食卓に並んでいます。

ラッシーとはどんな飲み物?

ラッシーとは日本でよく見かける飲むヨーグルトに近い味わいの飲み物です。飲むヨーグルトはさらっとしているものがほとんどですが、ラッシーは家庭によってサラサラしたものからドロドロしたものまでたくさんのバリエーションがあります。

インドではヨーグルトに似た乳製品のダヒーで作られるラッシーですが、日本ではヨーグルトをベースに作ったラッシーを提供しているインド料理屋も多くあり、違いが明確ではなくなっています。

材料は?

ラッシーに使われる材料の分量は各家庭によって異なりますが、日本で作られているプレーンなラッシーは無糖ヨーグルト、牛乳、砂糖、レモン汁の4種類の材料で作られています。

濃厚なラッシーを作りたい場合にはヨーグルトの分量を増やし、さっぱりとしたラッシーを作りたい場合は出来上がったラッシーに氷を入れたり牛乳の代わりに水を使ったりすることで自分好みのラッシーを作ることができます。

味は?

ラッシーとはどんな飲み物?|ラッシーおすすめレシピ5選

ラッシーは甘みと酸味のある柔らかい味わいの飲み物です。味は各家庭によって異なりますが、砂糖を多く入れているラッシーは甘くて子供に人気があり、砂糖を控えてレモンを多く入れればさっぱりとして辛みのある料理と一緒に飲むのにぴったりな味になります。

ラッシーは簡単に作ることができるので、自宅で材料の分量を調整して自分好みのラッシーを作ってみるのもおすすめです。

カロリーや栄養は?

ラッシーは各家庭によって入っている材料の分量が異なるので、正確なカロリーを出すことは難しいですが、プレーンタイプのラッシーの場合は200ccで100~150キロカロリーほどです。

ラッシーに含まれるヨーグルトや牛乳にはビタミンB2やカルシウム、レモンにはビタミンCが豊富です。ラッシーは美容や健康を意識している人にぴったりの食材です。

ラッシーのおすすめレシピ5選

ラッシーはプレーンタイプのものもさっぱりとしていておいしいですが、フルーツを加えたりより美容効果の高い食材を加えたりしてもおいしく飲むことができます。

ここからは家で簡単に作れるラッシーのおすすめレシピを紹介します。ラッシーを自分で作ってみたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

レシピ1:バナナラッシー

ラッシーおすすめレシピの1つ目はバナナラッシーです。バナナラッシーはバナナにしっかりとした甘みがあるので、砂糖を入れなくても甘みのあるおいしいラッシーを作ることができます。

またバナナは食物繊維が豊富なので食事の後の血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸をきれいにする効果があります。

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【材料4人分】
バナナ       2本
牛乳        2カップ
プレーンヨーグルト 1 パック(400g)         

ミキサーに全てを入れて回します。

レシピ2:いちごラッシー

ラッシーおすすめレシピの2つ目はいちごラッシーです。いちごを使ったラッシーは子どもも大好きなので、インド料理とセットではなくおやつの代わりに出しても喜ばれます。またいちごには葉酸がたくさん含まれているので、妊娠中の女性にもおすすめです。

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材料
1.苺 1/2パック〜1パック
2.プレーンヨーグルト 1パック(400g〜500g)
3.さとう(またはハチミツ) 大さじ1
4.生クリーム 大さじ1
5.氷 3〜5個

作り方

1.いちごはさっと洗ってヘタをとる。
2.材料をすべてミキサーに入れて、なめらかになるまで回す。
3.※食べきれないいちごがある時は、ヘタをとってビニールで冷凍保存。生いちごのかわりにラッシーに使えます。その時は氷なしでミキサーにかけます。

レシピ3:はちみつレモンのラッシー

ラッシーおすすめレシピの3つ目はハチミツレモンのラッシーです。ラッシーに入れる砂糖をハチミツに変えると、レモンの風味が引き立ちよりさっぱりとした味わいのラッシーになります。さっぱりとしているので、食欲の落ちる夏場の水分補給にもぴったりです。

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材料
1.レモン汁 1個分
2.はちみつ 大さじ2
3.プレーンヨーグルト 140g
4.牛乳 1カップ

作り方
1.材料をミキサーに入れて、混ぜれば出来上がり!

レシピ4:酒粕入りラッシー

ラッシーおすすめレシピの4つ目は酒粕入りラッシーです。酒粕にはタンパク質、ビタミンB1、B2、B6など身体に良い栄養がたくさん含まれています。しかし酒粕には微量のアルコールが含まれているので、お酒に弱い人は注意が必要です。

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<材料/おすすめの配合>
無糖ヨーグルト     100㏄
牛乳            50㏄
砂糖            小さじ1~
酒粕            小さじ1

<作り方>
すべての材料をミキサーにかけて滑らかにする。

※おすすめの配合を基本にして、お好みの量に増やしてください。
※きちんと甘さがついていたほうが美味しいです!お砂糖の量も好みで増やしてください。
※スムージー用の小さなミキサーがあれば是非そちらで!

レシピ5:アボカドのラッシー

ラッシーおすすめレシピの5つ目は美肌効果のあるアボカドを使ったラッシーです。ラッシーとアボカドの組み合わせはなかなか思いつきませんが、アボカドを入れるとプレーンなラッシーよりもコクのあるおいしいラッシーになります。

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材料
アボカド 1個
砂糖 30g
レモン汁 1個分
プレーンヨーグルト 100g
水 1/2カップ

作り方
1.アボカドは種をとり、皮をむき、適当な大きさに切る。
2.切ったアボカドと残りの材料をミキサーにいれて、混ぜる。

ラッシーと相性抜群の料理を作りたい人におすすめ!

5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理
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口コミ

インド料理は敷居が高いと思っていましたが、本当に5種類のスパイスだけで本格的なカレーが出来上がりますし、食べると著者の言うとおり体調がとってもいいのです。

ラッシーが手軽に作ることができる飲み物であることを知ると、自宅でラッシーと一緒に本格的なインド料理を作ってみたいと思う人が多いのではないでしょうか。

本格的なインド料理にはじめて挑戦する人におすすめなのが「5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理」です。

この本では家にスパイスがない人でも5つのスパイスだけをそろえればできる、インド料理の作り方がたくさん紹介されていてとても参考になります。

インドカレー屋さんにラッシーがある理由

ラッシーとはどんな飲み物?|ラッシーおすすめレシピ5選

インドカレー屋さんにカレーを食べに行くと、ほとんどのインドカレー屋さんのメニューの中にラッシーがのっています。

インド料理を食べるときに飲む定番の飲み物であるラッシーですが、定番であること以外にもインドカレー屋さんにラッシーある理由があります。ここからはその理由について詳しくみていきましょう。

ラッシーはカレーの辛さを緩和する

ラッシーがインドカレー屋さんに多く置かれている理由は、スパイスたっぷりのカレーの辛さを緩和するためです。

ラッシーのまろやかな味わいは、スパイスのうま味を邪魔することなく辛みだけを緩和させてくれるので、よりおいしくインドカレーを食べることができるようになります。

また乳製品はスパイスの刺激から胃を守る効果もあるので、胃が弱い人がインドカレーを食べるときにはラッシーを一緒に注文することをおすすめします。

ラッシーとは辛い料理にぴったりの飲み物

今回はラッシーがどんな飲み物なのかと、自宅で簡単に作れるラッシーのおすすめレシピを紹介しました。

ラッシーはスパイスたっぷりの辛い料理にぴったりな飲み物です。これからインド料理を食べるときには、ラッシーを注文してスパイスのうま味をより感じられるようにしてみてはいかがでしょうか。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

スパイスの効いた辛みのある料理にラッシーが合うことを知ると、インド料理以外の料理にもラッシーはあうのではないかと思う人が多いのではないでしょうか。

関連記事ではスパイスを使った料理が多くある、パキスタン料理やネパール料理を数多く紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

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