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ニューオーリンズの観光スポット12選|おすすめグルメ8選

Author nopic icon道信楽
お出かけ / 2019年02月26日
ニューオーリンズの観光スポット12選|おすすめグルメ8選

ニューオーリンズとは

ニューオーリンズの観光スポット12選|おすすめグルメ8選

ニューオーリンズは、アメリカ合衆国のルイジアナ州南部にある地域です。

そもそもニューオーリンズとは新しいオルレアンという意味であり、当時のフランスを代表していた政治家のオルレアン公から来ているので、フランスの影響を強く受けた街並みや文化が多いです。

そして、ニューオーリンズは日本からの観光客も多いので、以下で基本情報と治安情報をご説明するだけでなく観光スポットやグルメもご紹介します。

ニューオーリンズの基本情報

ニューオーリンズは現在はアメリカ領ですが、フランスやスペインの領土であった時期もあるため、フランスやスペイン風の街並みや建物が多く残っています。

ニューオーリンズ観光の際には、フランスやスペインの面影を発見していくという楽しみ方もおすすめします。また、アメリカとフランスとスペインが上手く調和しているため、ニューオリンズを別世界のアメリカと称する人もいます。

ニューオーリンズの治安情報

ニューオーリンズの治安は全体的には、良いと言われています。主要な観光スポットで、厳重な警備が行われているためです。

ですが、ニューオーリンズがあるルイジアナ州自体は犯罪率が高く夜や路地裏は危険な場合があるので、注意が必要です。また当然の話ですが、怪しい人や変な人がいたら近づかないようにすることで、安心してニューオーリンズを楽しめるでしょう。

ニューオーリンズの観光スポット12選

ニューオーリンズの観光スポット12選|おすすめグルメ8選

ニューオーリンズの観光スポットを12カ所ご紹介します。初めてニューオーリンズを訪れる人は、12カ所全てを回ってみることでニューオーリンズを知り尽くすことが可能でしょう。

実際にニューオーリンズの観光スポット12カ所全てを回る場合、場所を把握し回る順番を計画しておくことで、現地でスムーズに訪れていけると言えます。

1:フレンチマーケット

ニューオーリンズにあるフレンチマーケットは、アメリカで最古の市場と呼ばれているので、歴史を感じながら見て回れるでしょう。ちなみに、フレンチマーケットは1791年に成立したとされており、当初はアメリカの原住民が利用していました。

また、ニューオーリンズは海に近いので、海の幸も味わえます。土産物や骨董品も売られているため、自分だけの掘り出し物を見つけられるのではないでしょうか。

2:バーボンストリート

ニューオーリンズのバーボンストリートは、昼間と夜間で異なる姿を見せてくれます。昼間に一度一とおり回っておいて夜にもう一度来ることで、より一層バーボンストリートの魅力が把握可能でしょう。

バーボンストリートにはプリザベーションホールというジャズで有名な場所もありますし、ガラトアーズという100年以上続いているレストランもあります。そして、バーボンはフランスの王家のブルボン家から来ています。

3:ロイヤルストリート

ニューオーリンズにあるロイヤルストリートには、高額なレストランからリーズナブルな飲食店まで用意されています。

そもそもロイヤルストリートには高額な商品を扱っている店が多いので、予算に余裕がある人ほど訪れてみるべきでしょう。また、植民地時代の王家の所有物も販売されています。

ちなみに、東京ディズニーランドにはニューオーリンズのロイヤルストリートをモチーフにしたジュースバーがあります。

4:ルイジアナ州立博物館

ニューオーリンズにあるルイジアナ州立博物館は、ニューオーリンズに関わり合いのある歴史的な遺産を展示しています。戦争関連の遺産も多いので、ルイジアナ州立博物館に行くことで歴史的な転換期を垣間見られるでしょう。

ニューオーリンズがフランス領であったこともありそもそもフランスと関係性が深いことから、ルイジアナ州立博物館ではナポレオンのデスマスクも展示しています。

5:ブーデゥー博物館

ブーデゥー博物館では、土着の宗教とカトリックと黒魔術が融合したブーデゥー教関連の商品が購入できます。ブーデゥー人形という日本でいうところのわら人形も、販売されています。霊媒も受けられるので、記念に体感しても良いでしょう。

そして、ブーデゥー博物館は小さいと感じている人が多いので、全くブーデゥーのことを知らない人でもすぐに全てを見て回ることができます。

6:フレンチクォーター

フレンチクォーターは、法律で建築物の保護が行われているほどの街並みを有しています。観光客が必ず訪れているスポットでもあるため、ニューオーリンズの印象はフレンチクォーターを訪れてから判断すべきでしょう。

フレンチクォーターにある第7代アメリカ大統領の名を冠するジャクソン広場では、大道芸人のパフォーマンスも見られます。また、フレンチクォーターにはアメリカ国定歴史建造物に指定されている区域があります。

7:オーデュボンパーク

オーデュボンパークは池だけでなく自然が満載のスポットであるため、観光で疲れた心を癒してくれるでしょう。

そして、オーデュボンパークはニューオーリンズ市民の憩いの場となっているので、ニューオーリンズの人々を知るのにも役立つでしょう。ちなみに、オーデュボンパークは朝5時から夜10時まで開放されていて無料で利用できるので気軽に訪れられます。

8:メタリーセメタリー

メタリーセメタリーは、ニューオーリンズの墓地の中でも芸術性に秀でた場所です。嘆きの天使という有名な像がありますので、メタリーセメタリーに訪れたら必見です。

また、ニューオーリンズは水害から死者を守るために地面の上に墓が作られているので、メタリーセメタリーに行くと日本との違いも感じ取れるでしょう。そして、ニューオーリンズにはセントルイスセメタリーナンバーワンという観光客も多い墓地もあります。

9:フレンチメンストリート

フレンチメンストリートは、歩いているだけで音楽が聞こえて来る地域です。音楽好きは、訪れてみるべきでしょう。

そして、フレンチメンストリートにあるザ・スポッテッド・キャットは、ジャズを堪能できるスポットであるだけでなく、高級過ぎないので観光客の誰もが訪れ易い空間となっています。

また、ジャズ界で有名なジェリーロールモートンが幼少期を過ごした家もフレンチメンストリートにあります。

10:コンゴスクエア

コンゴスクエアは、ジャズ発祥の地として著名です。かつては黒人の集まりが日曜日に行われ、ジャズが誕生する土壌があったためです。1993年にコンゴスクエアはアメリカの国家歴史登録財にも登録されているので、一見の価値があります。

また、コンゴスクエアのあるルイアームストロング公園にはジャズを世界に広めて公園の名前にもなっているルイアームストロングの像があります。

11:国立第二次世界大戦博物館

国立第二次世界大戦博物館は、アメリカ側から見た第二次世界大戦の博物館です。第二次世界大戦を深く知りたい人は、学べることが多いでしょう。

国立第二次世界大戦博物館には4Dシアターも用意されているので、分かり易く仕上がっています。日本との戦いの事柄だけでなくドイツとの戦いの事柄も展示されているので、アメリカ側からの第二次世界大戦が深く把握可能です。

12:マルディグラ

マルディグラは、ブラジルのリオのカーニバルと比較されることも多いほどの祭りです。300年以上続いているお祭りであるので、ニューオーリンズを知るためにも参加してみるべきでしょう。

また、マルディグラは1月6日から11日間にわたって行われるので見たい人は時期を考えてニューオーリンズに訪れてください。ただ、マルディグラを非道徳に感じる人もいるので、実際に見るかどうかは吟味を要します。

アメリカへの旅行で役立つ本

旅の英会話伝わるフレーズ集
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来年海外旅行に行くので、何かいい本はないかと探していて、色々なレビューを見て気になったので購入しました。 読みやすくて解りやすいので、旅行には持っていこうと思います。

旅の英会話伝わるフレーズ集は、ニューオーリンズへの旅行にも役立つでしょう。旅で使える英会話が、網羅されているだけでなく英和と和英辞書も付いているためです。

そして、指さし会話ページが付いているので具体的な会話のシチュエーションを想像し易いでしょう。困ったときや緊急時のフレーズも収録されているため、旅の英会話伝わるフレーズ集を持っておけば現地で助かることも多いと言えます。

ニューオーリンズのおすすめグルメ8選

ニューオーリンズの観光スポット12選|おすすめグルメ8選

ニューオーリンズのおすすめグルメを8つご紹介します。全くニューオーリンズのグルメを知らない人は、今回ご紹介する8つのグルメから挑戦してみると良いでしょう。

具体的には、ジャンバラヤ・ガンボ・生ガキ・グリルカキ・ポーボーイ・Red Beans and Rice・ベニエ・ハリケーンの8つです。

ちなみに、ニューオーリンズのグルメは日本で食べられる場合もあるので、日本で見つけて食べてみるのも推奨します。

1:ジャンバラヤ

ジャンバラヤはお米をふんだんに使った料理であるので、日本人も食べ易いです。また、ニューオーリンズのシャンバラヤには、トマトが多く使われています。

それに、シャンバラヤは野菜や魚介類やその他の食材を混ぜる場合があるので、どのような食材ともマッチする料理と言えます。

2:ガンボ

ガンボは、スープ料理でありニューオーリンズの郷土料理でもあります。ニューオーリンズのあるルイジアナがフランス領だったこともあり、フランス料理のブイヤベースからガンボは生み出されました。

魚介類からダシを取って作るシーフードガンボと鶏肉からダシを取って作るチキンガンボがあり、オクラやフィレパウダーを使わないガンボがルイジアナでは主流となっています。また、特別な日に作られる緑色のガンボザーブもあります。

3:生ガキ

ニューオーリンズは、海が近いので新鮮な生ガキが人気です。レモンなどの生ガキの味を引き立てる食材と共に食べるのがおすすめです。ですが、ニューオーリンズの生ガキは何も付けずにそのまま食べるのも人気です。

また、自分自身でニューオーリンズの生ガキとどの調味料が合うかを研究してみるのも良いでしょう。

4:グリルカキ

グリルカキは、ニューオーリンズの近くの海で取れるカキをグリルにした料理です。グリルになっているので、生ガキとは違うおいしさを味わえるでしょう。

そして、グリルカキは温かい内か冷めて食べるかでも味が変化するため、食べ比べてみるべきです。また、生ガキが苦手な人でもグリルカキだと食べられるという人もいるので、一度食べてから好き嫌いを判断するのをおすすめします。

5:ポーボーイ

ポーボーイは、ルイジアナ州発祥のフランスパン風のバゲットを使ったサンドイッチ料理です。

中身はエビの場合が多いですが、カキやローストビーフやタイセイヨウアカウオのケースもあるだけでなく、他の食材を具材にしている場合もあります。自分でポーボーイを作る場合は、自分の好きな具材を入れてみても良いでしょう。

ちなみに、ポーボーイは貧乏人を意味するプアボーイが語源とされています。

6:Red Beans and Rice

Red Beans and Riceは、赤い豆をふんだんに使い米とマッチさせた料理です。豆好きの人は特に、おいしく食べられるでしょう。

そして、Red Beans and Riceには、ソーセージや野菜も入っているので栄養満点の料理と言えます。また、自分でRed Beans and Riceを作る場合は一日寝かせるのを推奨します。赤豆とご飯と他の食材がなじんで、より一層おいしいと感じる人が多いためです。

7:ベニエ

ベニエは、真っ白になるくらい粉砂糖が使われている四角いドーナツです。丸いドーナツを見慣れている日本人は、見た目からして新鮮に食べられるでしょう。

またベニエの食感は、モチモチである感じる人が多いです。そしてベニエはルイジアナ州が公式のドーナツとしているほどの料理でもあります。

ちなみに、ベニエはそれぞれの国や地域で販売されているので、ニューオーリンズのベニエと食べ較べてみるのもおすすめします。

8:ハリケーン

ハリケーンとは、カクテルのことです。ラムとザクロの果汁から作られたグレナガンシロップを合わせていますが、アルコール度数が30%あるお酒です。

そして、ハリケーンは見た目は鮮やかな赤で味はとても甘いと感じている人が多いです。

ニューオーリンズの旅を楽しもう

ニューオーリンズの観光スポット12選|おすすめグルメ8選

ニューオーリンズの基本情報と主要な観光スポット12カ所とおすすすめの8つのグルメをご紹介してきました。どれか一つでも興味が持てたら、実際現地でニューオーリンズを体感してみると良いでしょう。

そして、治安情報もご説明しているので活用することで安全に観光していけます。また、ニューオーリンズには今回ご紹介しきれなかった観光スポットやグルメもあるので、自分自身で現地に訪れて発見してみるのも推奨します。

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