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下まぶたのアイラインの引き方7ステップ|アイラインの種類

Author nopic iconもんもーる
メイク・コスメ / 2019年02月14日
下まぶたのアイラインの引き方7ステップ|アイラインの種類

下まぶたにアイラインで華やかな目元に

「もっとぱっちりと大きい目になりたい」「ナチュラルだけど華やかさのある目元を演出したい」という時には、上まぶただけでなく下まぶたのメイクにもこだわってみてはいかがでしょうか。

いつものアイメイクをする際に、下まぶたにアイラインをプラスするだけで、大きくて魅力的な目元になることができます。

下まぶたのメイクをするかしないかで、アイメイクの仕上がりが大きく変わると言えるでしょう。

練習すれば上手く引ける

「下まぶたのメイクは難しそう」「すぐににじんでしまいそう」と下まぶたにアイラインを入れることに抵抗感のある方もおられることでしょう。

しかし、心配する必要はありません。練習すれば、不器用さんやメイク初心者であっても、簡単に下まぶたのアイラインを完成させることができます。

この記事では、下まぶたのアイラインの引き方のコツについて特集しているので、ぜひご覧ください。

下まぶたのアイラインの引き方7ステップ

それでは、具体的にどのようにすれば下まぶたに綺麗なアイラインを引くことができるのでしょうか。

ここではまず、下まぶたのアイラインの引き方の基本ステップを7つご紹介していきます。

コツさえおさえれば忙しい朝でも簡単かつスピーディーに下まぶたのアイラインを入れられるようになるので、ぜひ以下のステップをチェックしてみてください。

ステップ1:アイシャドウを塗る

下まぶたにアイラインを引く最初のステップとして挙げられるのが、まずはアイシャドウを塗るということです。

ぷっくらとしたセクシーでキュートな涙袋を演出するために、まずは肌なじみのよいピンクや薄いベージュのアイシャドウを下まぶた全体に塗りましょう。

このように涙袋メイクをすることで、アイラインを引いた時により魅力的な目元を演出することができます。

ステップ2:アイラインを黒目の下に

アイラインを黒目の下に引くということが、アイラインの下まぶたの引き方の2つ目のステップとして挙げられるでしょう。

黒目の下にアイラインを引くことで黒目をより大きく潤んだ状態に見せることができるため、ナチュラルなデカ目を演出することができます。

そのため、自分の黒目の幅に合わせてアイラインを引くようにしましょう。

ステップ3:一気に引く

アイラインを黒目の下に引いた後は、目尻にかけて一気に引いていきましょう。

アイラインを一気に引くことで手ブレを防ぎ、綺麗で滑らかなラインを完成させることができます。

なお、よりナチュラルに仕上げたい時にはペンシルタイプやパウダータイプのアイライナーを、セクシーな印象にしたい時にはリキッドタイプやジェルタイプのアイライナーをおすすめします。

ステップ4:まつ毛の生え際を埋める

下まぶたのアイラインの引き方の4つ目のステップとして挙げられるのが、まつ毛の生え際を埋めていくということです。

まつ毛より下の位置にアイラインを引いてしまうと不自然でけばけばしい印象になってしまいがちですので、まつ毛の生え際を埋めるようにしてアイラインを丁寧に引いていくことで、よりナチュラルでパッチリとした目元を完成させることができるでしょう。

ステップ5:アイシャドウでラインをぼかす

アイシャドウでラインを軽くぼかすということが、下まぶたのアイラインの引き方の5つ目のステップとして挙げられるでしょう。

アイラインをばっちりと引いた状態だとナチュラルさに欠けてしまいますので、アイシャドウを付けたチップで軽くラインの上をなぞり、ぼかして自然な状態に仕上げていきます。

そうすることで、キュートで好感度大な目元が完成するでしょう。

ステップ6:目頭に切開ラインを引く

下まぶたのアイラインの引き方の6つ目のステップとして挙げられるのが、目頭に切開ラインを入れるということです。

鏡を斜め下に置き、斜め下を見ながら目頭に切開ラインを入れることで、より自然で綺麗な仕上がりになります。

切開ラインの効果で目元がより立体的で奥行きのある状態に見えるので、特にハーフ顔メイクの際にはおすすめです。

ステップ7:目頭にハイライトを入れる

下まぶたにアイラインを引く最後のステップとして挙げられるのが、目頭の近くにハイライトを入れるということです。

ペンシルタイプのハイライトを目頭部分のまつ毛のキワに入れることで、目が潤んで見えますし透明感がぐっとアップします。

また、よりウルウルの目元に仕上げたい時には、アイライナーを使って涙袋のラインを引き、ぷっくらとした涙袋を演出するとよいでしょう。

下まぶたメイクにおすすめのコスメはこちら

下まぶたのアイラインを引く際におすすめしたいコスメとしてETVOS(エトヴォス)の「ミネラルペンシルアイライナー」をご紹介します。

美しい鮮やかな発色と仕上がりを長時間キープしてくれる上に、にじみにくいため、下まぶたのアイラインを引く際にピッタリだと言えるでしょう。

また、ミネラル成分から作られているので目元に優しく、クレンジング不要で洗顔するだけで簡単にオフできるところもおすすめのポイントです。

アイラインの種類

以上では、下まぶたにアイラインを引く基本ステップをご紹介してきました。それでは、具体的にどのようなアイライナーを使ってこのような下まぶたメイクを行えばよいのでしょうか。

アイライナーと一口に言っても、その種類はさまざまです。ここからは、アイライナーの種類とその特徴をそれぞれご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

ペンシル

アイライナーの種類としてまず挙げられるのが、ペンシルタイプのものです。

ペンシルタイプのアイライナーは扱いやすいので失敗率が低く、不器用さんや下まぶたメイク初心者さんでも安心して使うことができます。

また、にじみにくく、アイラインを失敗して引いてしまった時でも簡単に修正できるところもペンシルタイプのアイライナーならではの特徴だと言えるでしょう。

ジェル

アイライナーの種類の一つとして、ジェルタイプのものも挙げられるでしょう。

ジェルタイプのアイライナーは、ペンシルタイプに比べて美しく鮮やかな発色が特徴的です。

また、しっとりとしたツヤ感もプラスしてくれるため、目元が潤んで見えるという効果も期待できるでしょう。

このようなメリットがある一方で、メイク初心者にはなかなか扱いづらく、綺麗なラインが引きにくいというデメリットもあります。

リキッド

リキッドタイプも、アイライナーの種類の一つとして挙げられます。

リキッドタイプのアイライナーはペンシルタイプとジェルタイプのいいとこどりのような存在で、メイクが苦手な方であっても、スルスルと綺麗なアイラインを簡単に引くことができるでしょう。

ただし、製品によっては下まぶたに使うとにじんでしまう場合もあるので、そのような場合にはウォータープルーフのリキッドアイライナーを使うのがおすすめです。

パウダー

アイライナーの種類の一つとして、パウダータイプのものも挙げられるでしょう。

パウダータイプのアイライナーは、ジェルタイプやリキッドタイプに比べるとよりナチュラルでふんわりとした雰囲気に仕上がるという特徴を持っています。

このようなメリットがある一方で、まつ毛の生え際にインラインを引くのには適していないというデメリットもあります。

まずは試してみよう

今回は下まぶたにアイラインを引く方法やコツについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

下まぶたにアイラインをプラスするだけで、いつもよりも目がぱっちりと大きく見えますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

美しく魅力的な目元をゲットしたいのならば、自分にあったアイメイク方法について研究することが大切です。

以下の関連記事では、下まぶたのアイラインの引き方のポイントに加えて、アイシャドーの塗り方についても特集しているので、ぜひチェックしてみてください。

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