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100均木箱をかわいくリメイク!|おすすめアレンジ方法18選

Author nopic iconuruka
インテリア / 2019年02月26日
100均木箱をかわいくリメイク!|おすすめアレンジ方法18選

もはや定番アイテムの100均木箱

100均ショップには必ずある各種サイズの木箱。外国の荷箱風に作られていたり、おしゃれに感じるアルファベットの文字が入っていたりして、思わず購入してしまったという人も多いでしょう。

購入した木箱をきちんと利用できている人もいれば、うまい利用の仕方が思い浮かばず、案外使えていないという人も少なくないでしょう。本記事では、そんな定番の木箱をリメイクするアイディアをご紹介します。

綺麗に仕上げるコツ2つ

100均の木箱をリメイクして使う場合、仕上がりを美しくするためには、リメイク前にひと仕事しておきましょう。

ちょっとしたひと手間をかけるだけで、手作り感はあっても製品のように見える作品ができあがります。逆にちょっとしたひと手間を惜しんでしまうと、なんだか夏休みの宿題の工作をいやいやながら作ったような結果になってしまいます。

仕上がりの美しさをイメージして、リメイク前のひと仕事も楽しみましょう。

1:やすりがけはしっかりと

塗料やニスがきれいに塗れるように、100均の木箱はまずサンドペーパーを使ってやすりがけをしましょう。サンドペーパーもいろいろな粗さのものを100均で購入できます。

サンドペーパーは、なめらかな仕上がりにするためにまず使いますが、塗料を塗った後に、粗目のものをかけておくと、エイジング加工にもなります。

下準備用、仕上げ用と、色々な粗目のサンドペーパーを用意しておきましょう。

2:ペイントする時にはマスキングをしっかりと

塗料を塗ったり、スプレー剤を使ったりする場合、その塗料を塗りたくない場所にはマスキングをしておきましょう。

現在ではノートのデコレーションなどに使われるようになったマスキングテープですが、もともとはこうした塗料を避けるために、守りたい箇所を「マスキング」するためのテープです。

広い箇所なら新聞紙などでマスキングをし、細かな箇所はマスキングテープを使ってマスキングをするようにしましょう。

3:棚などを作る時は同じサイズのものを選ぶ

100均の木箱は、同じ製品ラインナップとして売られているものでも、サイズがきちんと揃っているわけではありません。

棚などを作るために、複数の同じサイズの木箱を重ねたり、合わせたりして使おうとしている場合は、木箱購入の際に重ねてみたりして、同じサイズのものを選択して購入しましょう。

100均木箱おすすめアレンジ18選

自宅にすでに使わっていない100均木箱がある場合や、自宅のちょっとした収納が足りない場合は、これからご紹介する100均木箱のアレンジアイディアを参考に、DIYにチャレンジしてみましょう。

本格的なDIYの部品とするアイディアもあれば、ほんのちょっと手を加えるだけで100均木箱とは思えないグッズに変身させるアイディアもあります。

1:100均木箱でディスプレイを作る

100均の木箱を使って、ディスプレイボックスを作ってみましょう。枠付きトレイのような木箱を縦置きにしたり、横置きにしたりするだけで、ディスプレイボックスのベースはできています。

アクセサリーのディスプレイをするために、木箱の底面(ディスプレイボックスとしては背面となる部分)にコルクボードを貼ります。

このコルクボードに、アクセサリをムシピンで留めるだけで、ディスプレイボックス完成です。

2:100均木箱でプランター

側面が隙間のあいた2枚の板で作られている木箱を2つ組み合わせて、プランターラックが作れます。スタンド付き焼き網を2段にする木箱の側面として使い、2つの木箱を支えます。

高さが深い木箱(キューブ)は、そのままプランターとして使えます。100均で購入したままの姿では味気ないので、ニスを塗ったり塗料を塗ったりして、ガーデニングの雰囲気に合わせましょう。

室内置きならデコパージュによる装飾もおすすめです。

3:100均木箱でチェスト

100均の木箱、工作板、取っ手を組み合わせて100均材料だけで小引出を作ることができます。塗装も100均グッズで十分です。

トレイサイズの木箱を使えば、書類入れに使えます、正方形の小箱型木箱を使えば、小物入れになります。

引き出しを収納する骨組みとなる部分にはべニアや工作板を使います。ペイントしてアンティーク調にしたり、デコパージュでおしゃれ柄に仕上げてみたり、外装は腕の見せ所です。

4:100均木箱でコレクションボックス

趣味でコレクションしている小物などのディスプレイ棚を、100均木箱を使って作ってみましょう。

コレクションボックスは市販もされていますが、DIYであれば自分がコレクションしているもののサイズに合わせて、ディスプレイすることができます。

仕切り木箱を使って、コレクションに合わせて必要であれば仕切りを追加します。追加する仕切りには端材を使います。同じ木箱をもう一つ用意し、分解して材料として使うのも手です。

5:100均木箱からミニドレッサーを作る

100均のパーテーションボックス呼ばれる木箱と鏡を使って、ミニドレッサーを作りましょう。

①パーテーションボックス引き出しとして使えるよう、野地板で枠を作る。
②鏡は、プラスチックのカバーなどがついた、ビッグミラーを使用。
③プラスチックカバーなどから鏡だけを外す。
⑤ベースになる合板と枠にワックスを塗布。
⑥合板に鏡をボンドでつける。
⑦合板に鏡と引き出しを裏からビス止めして完成。

6:100均木箱でトイレットペーパーフォルダ

トイレットペーパーを覆うことができるサイズの100均木箱を用意します。このとき、木箱の側面が1枚板のものではなく、隙間のあいた2枚以上の板が使われている木箱を選びます。

木箱の選択さえできれば、工作は簡単です。ペーパー芯には割り箸を差し、両端を木箱の側面の隙間に差し込みます。この状態のものをトイレの壁に設置するだけです。

7:100均木箱でトイレットペーパーストッカー

100均でトイレットペーパーサイズの木箱をいくつか購入しましょう。ご自宅のトイレに合わせ、塗装を施すのがおすすめです。

これらの木箱を横にして(入れ口が横)積み上げれば、トイレットペーパーストッカーのでき上がりです。

トイレットペーパーがすべて同じ方向を向く棚状のストッカーにしても、木箱を置く角度を少しずらし、おしゃれなインテリア調に重ねても、お好み次第です。

8:100均木箱でディスプレイシェルフも作れる

100均木箱をいくつか並べて、棚を作ります。この棚に、扉をつければおしゃれなディスプレイシェルフになります。扉は木材を切ってつけるのも良し、100均のプラスチックプレートなどを利用するのも良し。

100均の蝶番を使って、木箱の棚に取り付けます。本を収納できるサイズの木箱を使った場合、扉部分に本をうまく立てかけられるように、扉は垂直ではなく、少し下向かって開くように取り付けます。

9:100均の木箱で精油ケースを作る

精油に限らず、同じサイズの調味料などを一斉に並べたり、化粧品の整理に活用したりすることも可能です。

100均の木箱の中を同じく100均で購入できる仕切り板で、精油や調味料のサイズに合わせて細かく区切るだけです。

同じサイズの木箱をもう一つ用意して、収納ボックスの蓋にすることもできます。蝶番も100均で購入可能なので、すべて100均で手に入ります。おしゃれに塗装も施しましょう。

10:100均の木箱でモデム・ルーターを隠す

100均の木箱の1面を抜いて、コードの入口を作り、モデムやルーターを覆って隠すことができます。

一番簡単なのは、複数の木箱の底を抜いて、縦型のモデムやルーターに合わせてランダムに積み上げて隠しましょう。

11:100均の木箱でコンセントボックスを作る

薄めの木箱の長い辺のひとつから木枠を外します。つまり三方を木枠で囲まれた木箱にします。木箱は塗装したりデコパしたりして、飾りましょう。

同じものをもうひとつ作り、中にコンセントを入れて閉じ込めるように2つの木箱を接着させます。開いている面からコンセントの出し入れができます。

12:100均木箱でアクセサリーボックスを作る

100均の木箱でアクセサリボックスも簡単に作ることができます。薄めの木箱を2つ用意します。これらの木箱を凹面が内側になるように重ねます。片側の長編を蝶番で留め、木箱を開けるようにします。

木箱の中にどうアクセサリーを入れるかは、自分次第です。フックなどを取り付け、ネックレスをかけられるようにしたり、細かな枠を取り付けて指輪ケースとして使ったり、工夫してみましょう。

13:100均木箱で小物立て

100均の木箱を購入して、そのまま小物入れや小物立てにしてしまうこともできます。むしろ、そうした使い方が一般的です。

この木箱をサイズの同じもの、あるいは、サイズが異なるものを2つ組み合わせて、かわいい小物立てに仕上げることができます。ペンフォルダーにしても、眼鏡立てにしても便利です。

14:100均木箱でドールハウスを作る

100均の豊富なサイズの木箱を組み合わせて、ドールハウスの枠組みを作ることができます。

小さな女の子がいる家庭なら、リカちゃんやシルバニアファミリー用のオリジナルハウスを作ってみるのも楽しいでしょう。

15:100均木箱でトランク風バックを作る

100均の木箱を二つ合わせて、片面を蝶番で留めます。逆側に開け閉め可能な留め金をつけます。いずれも100均ショップで手に入ります。

外側に紐や取っ手をつけて、バックとして持ち運び可能な形にします。外観は塗装したり、布を貼ったりして、バッグらしく仕上げましょう。

16:100均木箱でツールボックスを作る

ビーズアクセサリ作りを趣味にしている人や、DIYが趣味の人などは、工具がどうしても散らばってしまいます。これらのツールを100均のトレイ風木箱で整理することができます。

木箱の中にはマグネットバンドを貼り、ツール類が底面に貼りついて整理できるようにします。いくつか作っておくと、ツール類が重なることなくすっきり整理できます。

17:100均木箱でコサージュボックスを作る

100均には上部に透明なふたがついたジュエリーケース風の木箱も売っています。透明なふたのついた100均木箱を利用して、コサージュボックスにしてみましょう。

使わなくなったコサージュや、自分が作ったコサージュを詰め込んで、インテリアとして活用できます。

18:100均木箱でおしゃれな照明を作る

100均の木箱と木製リーフ、ランチョンマットの3つを使って、電球やLED、ソーラーLEDなどを組み合わせておしゃれな照明をつくることができます。

照明器具のコードを通す穴を木箱に開け、電球などをセットします。木箱の口部分に木製リーフやランチョンマットを貼ります。

電球をつけると、ランチョンマットや木製リーフ越しの明かりを楽しむことができます。

ファッション通販 おすすめ

100均の木箱を使って、おしゃれなインテリアを作ることができますが、どうしても作成者のセンスに依存してしまいます。

センスがよければおしゃれに仕上がり、センスがないと、単なる工作で終わってしまうこともあります。

センスを磨く意味でも、普段からSHOPLISTを閲覧し、現在の流行などをおさえておきましょう。

100木箱リメイクにあると便利なもの4選

100均の木箱を使って、おしゃれなインテリアにリメイクする場合に、これからご紹介するようなものがあると、大変役立ちます。

1回のリメイクだけでなく、何度か使えるものもあるので、気に留めておいて、気に入ったものが見つかったら手に入れておきましょう。

1:すのこ

すのこは、棚を作る際の横板としても天板としても使える便利なグッズです。すのこを分解して、端材として使うこともできます。100均のすのこは、小さなサイズも豊富なので、リメイク時に便利です。

2:リメイクシート

リメイクシートも100均で購入可能です。リメイクシートがあると、塗装や布貼りに自信がない人でも、簡単にコーティングができます。

リメイクシートには、壁紙風のものも、外壁風のものもあります。シート一枚で「レンガ調」を実現できたりするので、木箱のリメイクにも活用できます。

3:フォトフレーム

フォトフレームも100均アイテムとして定番ですが、特に木製のものは、木箱との相性もよく、活用できます。

フォトフレームは分解して各部品を有効活用することができます。フレーム部分だけを木箱とセットで使うこともあります。

4:メッシュフレーム

メッシュフレームも100均ショップで売られています。フォトフレーム同様、リメイク時の活用場所が多いアイテムです。

木箱の棚を作る際は、側面の木枠として用いることも、天板代わりにすることも、棚の中間に配置することもできます。

100均木箱はアイデア次第で思いのまま

100均の木箱は、買ってきてそのまま使っても、活用の場は多くありますが、リメイクという形で、少し手を加えると、100均の製品とは思えぬほどおしゃれな仕上がりにすることもできます。

いろいろなリメイク作品を見て、自分なりのリメイクアレンジをしてみましょう。塗装ひとつで別作品になってしまうことも、リメイクを楽しめるポイントです。

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100均の木箱は、いろいろな活用方法が考えられ、箱を手にしたときに「どう使おうかな」と考えることも楽しい製品です。

100均ショップ各社に置いてありますが、会社別に特徴もあります。以下の関連記事も参考に、各社の木箱の特徴を理解して、適材となる100均ショップに買いに行くとよいでしょう。

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