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エクステを長持ちさせる方法7つ│エクステの種類5つ

Author nopic icontmm
ヘアケア / 2019年02月26日
エクステを長持ちさせる方法7つ│エクステの種類5つ

エクステとは

エクステとは、髪の長さや量を自在に変えるために付け足す毛束のことです。ちょっと付けただけでも華やかさが増すアイテムですが、エクステを綺麗に保つにはそれなりの努力が必要です。

この記事では、エクステを長持ちさせる方法やおすすめのエクステの種類について詳しく紹介していきます。

幅広いヘアスタイルに挑戦できたり、髪型にあったファッションも楽しめたりするエクステについて、知識を深めていきましょう。

エクステの寿命

エクステの寿命は1ヶ月から2ヶ月と言われています。そのくらいの期間が経つと、髪が傷んでしまったりエクステ部分が外れてしまったりします。それでも、少しでも長く、綺麗な状態でエクステを保ちたいと考える人は多いことでしょう。

では、エクステの寿命とされている2ヶ月間をどのようにして過ごせば、綺麗なエクステを保つことができるのでしょうか。

エクステを長持ちさせる方法7つ

ここからは、エクステを長持ちさせる方法を確認していきます。せっかくのエクステも、すぐに取れてしまったり傷んでしまったりしてはもったいないです。

長持ちさせる方法を学んで実践していきましょう。少しでも長く、綺麗なエクステを保つことができれば気分も良いですし、何より経済的です。毎日のちょっとした努力でエクステを長持ちさせましょう。

1:適度に取り外す

1つ目のエクステを長持ちさせる方法は「適度に取り外す」です。エクステには自分で取り外せるタイプのものも多いので、小まめに取り外してメンテナンスしましょう。

一番重要なメンテナンスは、髪もエクステも完全に乾かすことです。エクステは、接続部分をしっかり持って下に引っ張ることで簡単に外すことができます。

定期的に髪やエクステを外すことで、髪がほつれにくくなり長持ちさせることができます。

2:エクステ部分にはシャンプーをつけない

2つ目のエクステを長持ちさせる方法は「エクステ部分にはシャンプーをつけない」です。シャンプーをする時に、エクステの髪につけないよう、十分注意しましょう

シャンプーをする時は、上を向いて髪の根本をもみ洗いすることがポイントです。エクステの接続部分をシャンプーで洗ってしまうと、外れやすくなったり、ゆるくなってしまったりする原因になり、長持ちしにくくなります。

3:濡れた髪を放置しない

3つ目のエクステを長持ちさせる方法は「濡れた髪を放置しない」です。お風呂から出た後に濡れた髪を放置せず、できるだけ早くドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。

濡れた髪を放置して自然乾燥をさせることで、髪にホコリが付きやすくなるので、エクステの耐久性が低くなってしまいます。エクステの持続力を長くするためにも、根本からしっかり乾かしましょう。

4:ブラッシングには専用ブラシを使う

4つ目のエクステを長持ちさせる方法は「ブラッシングには専用ブラシを使う」です。エクステ専用ブラシを使って髪のブラッシングをするようにしましょう。

エクステ専用ブラシは、エクステの接続部分に引っ掛かりにくい構造になっています。そのため、エクステが緩みにくく持続力が上がります。エクステをする場合には、専用ブラシを用意しましょう。

5:エクステにトリートメントをする

5つ目のエクステを長持ちさせる方法は「エクステにトリートメントをする」です。エクステ部分にトリートメントをして、綺麗な髪質を保てるようにしましょう。

エクステの根本がしっかり付いていても、髪質が綺麗でなければ付けるメリットがありません。トリートメントで髪質をキープしましょう。トリートメントは根本には付けず、流しすぎないことがポイントです。

6:洗い流さないトリートメントをつける

6つ目のエクステを長持ちさせる方法は「洗い流さないトリートメントをつける」です。洗い流さないトリートメントをつけて、パサつきを防ぎましょう。

洗い流さないトリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守り、髪をまとまりやすくする効果があります。エクステの髪質をキープするために、忘れずに洗い流さないトリートメントをつけましょう。

7:髪を結んで寝る

7つ目のエクステを長持ちさせる方法は「髪を結んで寝る」です。髪を結んで寝ることで、エクステが絡まりにくくなります。

寝る時に髪を結ぶことで絡まりを防ぎます。2つ括りにして三つ編みをしたり、付け根と毛先の2箇所をゴムで留めたりしましょう。寝返りを打ったり枕に擦れたりしても髪やエクステが絡まりにくくなり、まとまりやすくなります。

エクステに挑戦しよう

エクステに興味はあるけど、チャレンジしたことがないという人は、この機会に試してみませんか。自分では難しくても、ヘアサロンに相談すれば、自分に合ったエクステを教えてもらえます。

ホットペッパービューティーで近くのヘアサロンを探し、エクステをお願いしてみましょう。エクステを長持ちさせることは大変ですが、一気に変わる雰囲気に感動することでしょう。

エクステの種類5つ

ここからは、おすすめのエクステの種類をご紹介します。エクステを接着するためには色々な方法があり、コストや接着する量、場所によって適した方法を選ぶことができます。

エクステを付けた後の完成イメージをしっかり持って、どの方法が自分に合っているのかを考えましょう。写真を見たり絵を描いたりして、違うヘアスタイルの自分を想像してみましょう。

1:編み込みタイプ

おすすめエクステの種類1つ目は、「編み込みタイプ」です。エクステの中でも最もスタンダードなタイプで、多くのヘアサロンで導入されています。

エクステを地毛の根元に編み込んでいく方法で、接続部分は糸ゴムで縛って固定します。ボリュームを出したい人、エクステを長持ちさせたい人におすすめのエクステ方法です。

2:キャップエクステ

おすすめエクステの種類2つ目は、「キャップエクステ」です。キャップエクステは小さなビーズに、地毛とエクステを一緒に通して固定する方法です。

エクステの取り付けが簡単で、見た目も目立ちにくく違和感がない点がポイントです。一方で耐久性がなくボリュームが出しにくいことがデメリットとされています。

3:シールエクステ

おすすめエクステの種類3つ目は、「シールエクステ」です。シールエクステは、地毛にシールを使ってエクステを固定する方法です。

シールエクステのメリットは、見た目が自然になるところです。一般的なエクステは、どうしても網目やビーズなどでボコボコしてしまいますが、シールエクステは目立たないので前髪などのエクステにおすすめです。

4:金属チップ

おすすめエクステの種類4つ目は、「金属チップ」です。金属チップは、金属チップに地毛とエクステを一緒に通して、チップをペンチで固定する方法です。キャップエクステと似ている方法です。

金属チップエクステは装着しやすく取り外しやすいことがメリットですが、固定する部分が金属のため、違和感を感じてしまう人も多いことがデメリットになります。

5:超音波

おすすめするエクステの種類5つ目は、「超音波」です。専用のマシンで超音波を発し、接着剤を頭皮に浸透させることで固定する方法です。

ナチュラルな仕上がりになるため、見た目の違和感を出したくない人におすすめです。ただし、コストがかかるため、金銭的余裕のある人が実践しています。

お金をかけた分、毎日のケアも少なくて済むという利点があります。

エクステをつけてボリュームアップをしよう

ここまで、エクステを長持ちさせる方法やおすすめのエクステの種類について紹介してきましたが、参考になったでしょうか。

エクステはヘアスタイルの変更や髪のボリュームアップに役立つアイテムです。特別なイベントや、ガラッと印象を変えたい時にぜひ挑戦してみましょう。髪に合わせてコーデも変わるため、おしゃれも楽しくなるはずです。

今までとは違った、自分の魅力を再発見して下さい。

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この記事では、エクステについてご紹介してきましたが、ヘアスタイルに関する情報はまだまだたくさんあります。次の記事を読んで、ヘアスタイルに関する幅広い知識を得ましょう。自分が挑戦したのことないヘアスタイルや、アレンジ方法に興味を持ち、実践していきましょう。

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