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ひと味違う!京都の夜景を紹介|おすすめスポット15選

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お出かけ / 2019年02月21日
ひと味違う!京都の夜景を紹介|おすすめスポット15選

観光地として人気の京都

京都は国際観光都市として、日本だけでなく外国からもたくさんの人が訪れるスポットです。日本独特の神社仏閣だけでなく自然の風景や近代的な都市としての姿など、京都は一年中いつ訪れても魅力的な観光地です。

京都はお祭りや大文字焼などの行事も多いので、明るい時間帯だけでなく夜に訪れても見どころがあり、一日のうちどの時間帯に行っても魅力がある観光地であるとも言えるでしょう。

おすすめな京都の夜景スポット15選

京都には夜景の名所がいくつかあります。高台ではない場所の観光地でも、夜になると昼間とは全く違う光景を見せてくれるスポットも多いです。

明るい時間に見慣れたスポットでも、暗くなってから行くと新しい発見をすることもあります。

ここでは、そんな京都のおすすめの夜景スポット15選をご紹介します。期間限定のスポットもありますので、訪問する場合はあらかじめ確認しておくようにしましょう。

1:将軍塚青龍殿

京都市山科区の東山山頂にある将軍塚青龍殿は、京都市内から大阪近郊まで見渡すことができる場所にあります。

夜景の名所としても知られていますが、通常は拝観時間が17時で終わってしまうため、夜景は見ることができません。春と秋に日没からライトアップが行われますので、夜景はその期間に見に行くようにしましょう。

アクセスは京都駅からタクシーで20分、三条京阪からピストンバスの循環があります。拝観料は500円です。

2:京都タワー

京都でお手軽に夜景を楽しむ場合は、京都駅のすぐ前にある京都タワーの展望室がおすすめです。展望室の営業時間は9時から21時までですので、明るい間でも暗くなってからも、京都のパノラマを一望することができます。

京都タワーの展望室は京都タワーの4、5階にあり、入場料金は770円です。京都駅の目の前にあり、お土産を買うついでに夜景も楽しむことができる便利な夜景スポットです。

3:大岩山

大岩山は伏見区にある標高182mの山で、展望台が設置されています。比較的新しい展望台のため、穴場的な夜景スポットになっています。

南区と伏見区を中心とした夜景を楽しむことができて、天気が良いと大阪方面まで見えることもあります。ベンチでゆっくりと夜景観賞することもできますし、車を展望台の方に寄せて車に乗ったまま見ることもできます。

夜は車でないとアクセスが難しいですが、昼間は徒歩で登ることも可能です。

4:万灯呂山展望台

京都府綴喜郡井手町にある万灯呂山展望台は、標高304mの大峰山にある展望台です。展望台からの眺望は京都府の景観資産に登録されているほど素晴らしく、京都市から奈良市までの大パノラマを楽しむことができます。

7月20日から8月31日の期間は午後5時から、また土日は午後10時から展望台が閉鎖になりますので、注意しましょう。

5:伏見稲荷大社

京都市伏見区の伏見稲荷大社は昼間は外国人観光客が多く訪れて賑やかな神社ですが、夜間はライトアップされていて、24時間参拝することが可能です。

伏見大社は、車では夜景が見える場所まで行くことができません。徒歩で行くようにしましょう。夜でないと見れない境内の神秘的な雰囲気と、稲荷山の山頂に近い「四ツ辻」の素晴らしい夜景を見ることができます。

伏見稲荷大社へはJR稲荷駅、京阪の伏見稲荷駅が便利です。

6:菖蒲ヶ丘展望台

菖蒲ヶ丘展望台は嵐山・高雄パークウェイにある展望台で、パークウェイの中では一番視界が良く、京都市内の夜景を見ることができます。

「幸せの鐘」や「誓いの鍵」があるのでカップルのドライブデートスポットとしても人気です。パークウェイの営業時間は季節により異なりますが、概ね20時までとなっていますので確認してから利用するようにしましょう。

7:比叡山ドライブウェイ

京都府と滋賀県にまたがる比叡山ドライブウェイには、いくつか夜景が楽しめるスポットがあり、ドライブデートにもぴったりのスポットです。

特に「四明嶽駐車場」は京都と大津の雄大な夜景が広がる人気スポットです。「夢見が丘」では大津と琵琶湖の夜景を「登仙台駐車場」では京都市や大阪方面まで見渡すことができます。季節により営業時間が異なりますが、7月と8月の夏期は24時まで営業しています。

8:二年坂

昼間は多くの観光客が訪れる観光名所の二年坂ですが、夜になるとほとんどの店が閉まり人もまばらになる中、幻想的な風景を見せてくれます。

ほんのりとした明かりも風情があって、人混みが苦手な人にはおすすめの夜景です。京都市東山区の二年坂へのアクセスは京阪の清水五条駅、祇園四条駅から徒歩15分位です。

9:八坂の塔

「八坂の塔」とは法観寺の五重の塔のことであり、京都の東山を象徴する存在です。昼間の姿も写真映えするのですが、ライトアップされた夜間は昼間とは違った姿が浮かび上がって神秘的です。

八坂の塔の周辺は清水寺や八坂神社など観光地が密集しているスポットであり、近辺のスポットからも八坂の塔の姿を見ることができます。

10:清水寺

京都の有名な観光スポット清水寺では一年に三回、春、夏、秋に夜間特別拝観を行っています。そこでは清水寺の壮大で別世界のような夜景を見ることができますので、昼間に行ったことがあるという人にもおすすめです。

夜間拝観の受付は21時に終了しますので、清水寺の夜景を見る場合は期間と時間に注意しましょう。清水寺へのアクセスは、京都市バス、京阪バスの「五条坂」から徒歩10分です。

11:高台寺

京都の歴史的名所、高台寺もライトアップの時期には幻想的で荘厳な夜景を見にいくことができます。ライトアップがある時期は春、夏、秋、大晦日です。

特に紅葉の時期の高台寺の夜景は、京都の秋の風物詩ともなっていて、その幽玄な世界に引き込まれてしまいます。

高台寺へのアクセスは京阪の祇園四条、または清水五条から徒歩12分です。

12:東寺

東寺は京都市南区にある寺院で、東寺の五重塔は日本で一番大きい五重塔で京都を代表する観光地の一つです。

通常の拝観時間は午後5時までですが、桜の時期と紅葉の時期はライトアップされて午後9時30分まで拝観することができます。中に入ってライトアップされた桜や紅葉と境内の神秘的な様子は、一度は見ておきたいおすすめの夜景です。

東寺へは京都駅から徒歩15分、近鉄東寺からは徒歩10分でアクセスできます。

13:京都駅ビル 空中径路

京都の玄関口、京都駅の京都駅ビルには夜景を楽しめるスポットがいくつかあります。「空中経路」は地上45mの位置にあるガラス張りの通路で、夜になると京都タワーを中心とした夜景が楽しめるので、カップルや家族連れにも人気です。

空中経路は場所がわかりにくいこともあり、人が少なく静かなので、京都駅でゆっくりと夜景を楽しみたい場合におすすめです。空中経路は22時まで利用することができます。

14:五老スカイタワー

「五老スカイタワー」は京都の舞鶴市にある高さ50mのタワーです。京都と言えば神社仏閣ですが、ここからは珍しい京都の海の風景を見ることができます。

タワーは五老岳という山の上にあるので、実際に見る風景はタワーの高さ50mより高い所から見ることになります。

舞鶴市内と舞鶴港を中心としたパノラマは夜景だけでなく昼間もおすすめです。12月から3月までは閉館が17時で早めになりますので注意しましょう。

15:鴨川

京都に行くとおなじみの風景が鴨川の風景です。夏は納涼床で賑わいますが、それ以外の季節にも散歩をする観光客やカップルで賑わっています。

夜になると川面に映る光がとても風情があって絵になります。三条から五条位までは建物が多く光もきれいですので、川べりを散歩するのもおすすめです。

鴨川へは阪急の河原町駅、京阪の祇園四条駅からアクセスが便利です。

京都の行事も参考にしてみよう

京都手帖2019
京都手帖2019
口コミ

京都の行事がいろいろ書かれていて、観光の参考にできることが良い。

京都の夜景を見に行くときには、京都の行事をチェックしておくことがおすすめです。京都では、一年中どこかで行事が催されています。

寺院などのライトアップもその一つで、チェックしてから行くと、その時期にしか見られない風景を堪能することができます。

京都観光に行くときに「京都手帖」を携えていると、行事などをチェックできて参考になります。さらに京都を楽しむことができるでしょう。

京都の夜景がきれいな季節は?

京都の夜景は、一年中いつ見てもそれぞれ楽しむことができます。桜が目的であれば、ライトアップしている桜の名所を訪ねてみると良いでしょう。

夏にライトアップしているスポットも多いですし、鴨川の納涼床は夏でないと見ることができません。

紅葉が目的の場合は、ライトアップを実施しているスポットに行くと良いでしょう。また冬は空気が澄んでいることもあり、将軍塚や比叡山からの景色が一層きれいに見えるでしょう。

きれいに写る夜景の撮影方法

夜景を写真に撮るのは難しいと思われがちですが、特にテクニックはなくてもスマホできれいな夜景を撮影することは可能です。

暗い場所ではフラッシュを使用することが多いですが、夜景を撮る場合はフラッシュはオフにしましょう。シャッター速度を遅めに設定するのもテクニックの一つです。

手ぶれを防ぐことも大切です。ズームにすると画質が落ちるので使用しないようにしましょう。

夜景用のアプリを利用するのもいいでしょう。

幻想的な京都の夜景を見に行こう!

京都の夜景の名所である観光地は、昼間に行っても素敵なスポットばかりです。昼間は賑やかな場所でも夜になるとひっそりとして幻想的な姿を見せてくれるのが京都の夜の風景の魅力です。

おなじみの観光地でも、改めて夜に訪れると新しい発見があることでしょう。夜景には期間限定のものも多いので、期間や時間を確認してから、京都の美しい夜景を写真に収めてみましょう。

きっと良い思い出になることでしょう。

この記事に関連する情報をチェックしよう!

京都に夜景を見に行く前に、京都に関する記事に目を通して歴史などを知っておくと、より京都観光を楽しむことでがきるでしょう。ぜひ京都の観光スポットに関する記事をチェックしてみてください。

また京都のお隣の大阪の下町、通天閣エリアも近年は整備されてきて観光客が多く訪れています。高い建物ではないのですが、夜の通天閣もライトアップされていてきれいです。通天閣に上って見る天王寺方面の夜景もおすすめです。

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