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玉ねぎの発芽を防ぐ保存方法3つ│玉ねぎの芽のレシピ5選

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カテゴリ:食の知識

初回公開日:2019年01月11日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2019年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

玉ねぎの発芽を防ぐ保存方法3つ│玉ねぎの芽のレシピ5選

玉ねぎの発芽

玉ねぎを自宅で保存していると、いつの間にか発芽していることがあります。そんな時、発芽した玉ねぎを食べてもいいのか困ったことはありませんか。

今回は玉ねぎの芽は食べられるのか、栄養や健康に問題はないのか、発芽を防ぐにはどうすればよいのかなど詳しく解説していきます。

玉ねぎの芽に毒はない

玉ねぎの芽に毒はないので、食べることができます。じゃがいもの芽は毒があるので捨てなければいけませんが、玉ねぎの芽は美味しく料理することが可能です。

芽がほんの数cm伸びている程度でしたら、玉ねぎの部分の味はほとんど変わりません。ただし、葉が出るほど芽が育っていると、球根の部分の栄養や風味は葉に吸い取られていて、味が落ちているので注意が必要です。

芽を育ててみよう

玉ねぎの芽は、水栽培か土栽培で育てることができます。しかも、3回ほど繰り返し収穫できるので、とっても経済的です。収穫した芽は、ねぎのように薬味として料理に使うことができます。

どちらの栽培方法も簡単なので、お好きな方で玉ねぎの芽を育ててみてはいかがでしょうか。

水栽培

水栽培は、玉ねぎの根の部分を水に浸すことで、芽を育てることができます。まずは、根の部分を浸せる深さの容器を準備して、根が浸る量の水を入れます。水が減ったり、濁ったりしたら足しましょう。5日〜1週間が、水を取り替える目安です。

芽が15〜20cmくらいになったら、芽をカットしていただきましょう。

土栽培

土栽培は、玉ねぎの頭までしっかり土に埋めて毎日水をやって育てます。プランターを用意して、育てると便利でしょう。水栽培と同様に、芽が20cmほどになったら収穫します。そのまま収穫しないでいると、「ネギ坊主」と呼ばれる玉ねぎの白い花が咲きます。

しかし、このネギ坊主自体が食べられない上に、芽や実も硬くさせて食べられなくさせてしまいます。芽がある程度育ったら、早めに収穫するようにしましょう。

玉ねぎの芽のレシピ5選

それでは、玉ねぎの芽を使ったレシピを5つご紹介します。玉ねぎの芽は、長ねぎと比べ甘みがあり食べやすく、薬味として使うのが1番お手軽な方法です。煮る、焼く、揚げる、そのまま生でもOKと、調理法を問わないので、とても使いやすい食材といえます。

こちらのレシピを参考に美味しい玉ねぎの芽料理に、ぜひ挑戦してみてください。

レシピ1:【捨てずに活用】玉ねぎの芽ナムル

玉ねぎの芽ナムルは、素材そのものの味を楽しめる料理です。レンジで加熱して、しんなりとさせることで、味が染みこみやすくなるのがポイントです。そこに、塩、胡麻、ごま油をお好みの量で和えれば完成です。おつまみに、もってこいの一品でしょう。

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材料 (1人分〜)
玉ねぎの芽1個分〜(好きなだけ)
塩ひとつまみ
胡椒少々
ごま油 小さじ1/2〜好きなだけ

玉ねぎは皮をむいて洗い、ヘタを落として半分に切り、芽の部分だけ手で取り除く。
(他の部分は通常通り使ってね)

食べやすい長さに切り揃えて、太ければ細切りにする。
(写真は4〜5㎝の長さ、1㎝程度の幅に切りました)

耐熱容器に入れてラップをし、レンジ(600W)で1分〜1分30秒加熱する。
(全体的にしんなりしていたらOK)

塩、胡椒、ごま油を和えて完成♪

レシピ2:旨い!!玉葱の芽の美味しい食べ方