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希少部位!鶏肩肉の節約レシピ10選|お弁当用レシピ5選

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カテゴリ:レシピ

初回公開日:2018年12月11日

更新日:2020年05月22日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

希少部位!鶏肩肉の節約レシピ10選|お弁当用レシピ5選

鶏肩肉とは

スーパーで鶏肩肉、または鶏トロ肉と表記された、鶏肉を見かけたことはありませんか。値段が安く気になりつつも、鶏モモ肉や鶏胸肉のように馴染みがなく、買いづらいと考える人は多いでしょう。この記事は鶏胸肉の特徴や、鶏もも肉と鶏胸肉との違いをまとめました。

鶏肩肉の特徴

鶏肩肉は、胸肉と手羽元の間の部位をいいます。以前は胸肉の一部として、販売されていました。最近は若鶏1羽から30g~60gほどしかとれないため、鶏肩肉という希少部位として、胸肉より少し高い値段設定で販売されるようになりました。

一切れの大きさが約4cm✖2cmの一口サイズで売られ、調理の際にそのまま使える利便性があります。また焼き鳥屋では、ふりそでやねねトロという名で親しまれているでしょう。

鶏ももと胸肉との違い

鶏肉料理といえば、ジューシーに味わいたければもも肉、あっさりヘルシーが好みなら胸肉を選ぶ人が多いでしょう。

鶏肩肉の味の特徴は、ちょうどもも肉のジューシーさと胸肉のあっさりの間の、絶妙なバランスと言われています。そのため、もも肉と胸肉のいいとこどりをしたのが鶏肩肉と言われ、今後ますます人気をよぶでしょう。

鶏肩肉の節約レシピ10選

値段が手頃で、もも肉と胸肉の良さを併せ持つと言われる鶏肩肉ですが、家庭ではどのような料理が作られているのでしょう。絶妙なバランスの鶏肩肉は、揚げても煮ても鍋物にも良しと万能な食材です。

もも肉は高いけど、胸肉ではもの足りないと感じている人は、鶏肩肉を使ってみましょう。この記事は、節約にもなる鶏肩肉のおすすめ節約レシピを10選ご紹介します。

レシピ1:鶏肩肉のさっぱりヘルシー焼き

鶏肩肉のさっぱりヘルシー焼きは、調理工程は2つだけ、忙しい人におすすめしたい超簡単の時短レシピです。調理のポイントは、オリーブ油漬けにしてあるので、焼く時に油を敷く手間もいりません。

鶏肩肉は切らずにそのまま、ポリ袋に入れて調味料を揉みこむだけの、包丁まな板いらずのレシピです。この時にパプリカなど、色味の鮮やかな付け合わせ野菜を一緒に焼けば、見栄えのいいメイン料理が出来上がるでしょう。

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【材料】 鶏肩肉 1パック ハウス 香りソルトレモンペパーミックス 適量 オリーブ油 大1

【作り方】
1 ポリ袋にすべての材料を入れ揉みこんで、しっかりと縛る。そのまま冷蔵庫のチルドで保存。
2 フライパンに1を入れて、こんがり焼いて出来上がり。

レシピ2:鶏肩肉の塩焼き

焼き鳥店でも「ふりそで」人気の鶏肩肉を、自宅のオーブントースターを使って、手軽にお店の味を再現した本格レシピです。調理のポイントは、肉が日本酒を吸うまで少し間を置くことと、付け合わせで一緒に焼いたオクラは途中で返すことです。

オーブントースターで10分程焼いた後、調味料を塗って焼き色を付けるとお店の香ばしい焼き鳥ができあがります。2~3回塗ってこんがり美味しそうな焼き色がついたらいただきましょう。

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材料2人分 鶏肩肉 200g オクラ 2本 日本酒 小さじ2 塩 小さじ1/2弱 こしょう、山椒粉、七味唐辛子、柚子胡椒 適量 Aしょうゆ、みりん 各大さじ1/2

作り方
1)鶏肩肉をボウルに入れ、塩をふります。こしょうと山椒粉も少しふり、日本酒をかけて揉みます。肉が日本酒を吸ったらOKです。
2)オーブントースターのトレイにアルミホイルを巻いて、サラダ油(分量外)を塗ります。この上に1)の鶏肩肉を皮目を上にしてのせましょう。これをオーブントースター1000wで12~15分焼きます。オクラも一緒にのせてください。オクラは途中、返しながら焼きます。
3)10分くらい焼いた所で、肉にAを塗ります。塗っては焼きって感じで、2~3回塗りましょう。焼き目がついたら出来上がりです。皿に盛り付け、柚子胡椒、山椒粉、七味唐辛子を添えます。

レシピ3:鶏肩肉と夏野菜のイタリアンソテー

手軽に本格的なご褒美ご飯をテーマにした、にんべん「だしとスパイスの魔法」シリーズ調味液を使った、鶏肩肉と夏野菜のイタリアンソテーです。

調理のポイントは、鶏肉の皮目から両面しっかりと焼き色をつけます。和洋折衷の深い味わいが魅力の調味液を使うことで、煮込み時間が少なくても濃厚な旨味を楽しめるでしょう。

またご飯の上にかけてカフェ風に食べるのもおすすめです。見た目もカラフルで、贅沢な気分を満喫しましょう。

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【材料】4~5人分 鶏肩肉 600g ミニトマト 2袋 なす 大1本(または小3)
パプリカ 1個 オリーブ油 小さじ2 水 1カップ にんべん「だしとスパイスの魔法 イタリアンソテー」2箱(調味液2袋・スパイス2袋)

【作り方】

①ミニトマトは半切り、なすは1.5cm幅の輪切り、しめじはいしづきを取り除き小房に分ける→肩肉以外の部位を使う場合は2口大にカットする
②フライパンにオリーブ油を中火で熱し、鶏肉の皮目から入れ、両面をじっくりと焼き付ける
③なすを加え、しんなりしたらスパイスを全体に馴染ませ、トマト・調味液・水の順に加えて2~3分煮込んで出来上がり

レシピ4:タンドリーチキンのカレードリア

タンドリーチキンは市販の調味料を使って簡単に仕上げ、ご飯の上に乗せたスパイシーで豪華なカレードリアです。

手の込んだ料理のタンドリーチキンも15分で出来上がり、カレーはレトルトを使用すればもっと簡単に作ることができます。カレーの半分はバターライスと炒める用、残りは上からかける用に分けて作りましょう。

グリルやトースターでも調理が可能なため、ご家庭に合う方法でレストラン気分を味わいましょう。

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【材料】4人分 GABAN「タンドリーチキン」1袋 鶏肩肉(またはもも肉)250g 水 大さじ1 卵 4個 カレー(レトルトでも、作ったものでも)400g ごはん 600~700g(2合~2合強) バター 50g ピザチーズ 180g GAGANイタリアンパセリ 適量

【作り方】
①タンドリーチキンを作る。
 鶏肩肉(またはもも肉を1~2口大にカットしたもの)にGABAN「タンドリーチキン」と水をよくもみこみ、15分おく
②天板にオーブンシートを敷き、①を広げて、230度に予熱したオーブンで12分焼く
★トースターで作ることもできます。詳しくはGABAN「タンドリーチキン」のパッケージ裏に記載されています。この時点でタンドリーチキンは出来上がりなので、このまま食べても美味。
③マグカップに卵を割り入れ、水を150~200ccほど注いで500wのレンジで1分~1分半ほど加熱し、周りが白っぽくなれば茶こしなどに返して水気を切っておく※1個ずつ、毎回水を変えて行うこと(あたたかい温度の水または湯で作ると熱の通り方が変わってしまう。マグカップが熱を持っている場合は、違うカップに変えるか冷めるまで待つ)しっかり火が通らなくても後ほど⑤の工程にて追加で加熱します。
④フライパンにバターを熱してごはんを炒め、ぱらっとしてきたらカレーの約半分を加えて炒め合わせる
⑤耐熱皿に④のカレーごはんを敷き、残りのカレーと②のチキンを乗せ、中央を少しくぼませて③の卵を入れたら、ピザチーズをたっぷり散らす
⑥オーブンやトースター、グリルなどでチーズにしっかり焼き目がつくまで焼き、仕上げにイタリアンパセリをふる
 →熱々のうちにたべるのが美味しいのですが、火傷には注意。

レシピ5:鶏肩肉としめじのカチャトーラ

鶏肩肉としめじを炒めてトマトソースで煮て作った鶏肩肉としめじのカチャトーラです。鶏肉とトマト缶の相性はとても良く、幅広いレシピでこの組み合わせが紹介されてます。鶏肩肉はもも肉のようなジューシーさがあり煮込み料理にも最適です。

このレシピはオレガノを入れてますが、なくても比較的家に常備されているコンソメやケチャップなどですぐ作ることができます。お酒のあてや簡単に夕食を作りたい時におすすめのレシピです。