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春をいつまでも!桜の花びらの保存方法4選|活用方法6選

Author nopic iconhappy_rabbit
雑学 / 2019年02月13日
春をいつまでも!桜の花びらの保存方法4選|活用方法6選

花びらの保存とは

美しい花びらをできるだけ長く保存して、思い出の品として残しておきたいと考えている人も多いでしょう。ドライフラワーにしたりハーバリウムにしたりと、花びらの保存方法は色々ありますが、今回は日本を代表する花・桜の花びらを上手に保存する方法を紹介します。

なぜ保存するのか

楽しかった思い出をいつまでも残しておきたい時には、拾った花びらを大切に保存しておくと、後から見返した時に記憶が鮮明に蘇ります。写真とはまた違った思い出の振り返り方ができるでしょう。

保存した花びらは、アクセサリーやアートのパーツとして使う人も少なくありません。

押し花とは

花びらを保存する方法として、一般的に使われているのが押し花です。花や葉を平面上に乾燥させて作ったものを、押し花と言います。水分をしっかりと取り除かないといけない事もあり、押し花を作る時には薄い花びらや葉が適しています。

同じ桜でも八重桜を押し花にする時には、花びらを丁寧にばらしてから作ると水分が抜きやすいです。

桜の花びらの保存方法4選

花びらが薄い桜は、押し花などの保存に適しています。観賞用以外にも色々な使い道があるので、桜の花びらはできるだけたくさん拾っておきましょう。花びらは、なるべく新鮮なものを選び、茶色にならないように水分を素早く取る事が大切です。

花びらはたくさんあった方が、保存に失敗してしまった時にも安心です。拾った桜の花びらが枯れる事なく、長く保存できる方法を4種類紹介します。キットを使わないのでコストもかかりません。

1:新聞紙に挟む

桜の花びらを保存する時に手軽にできるのが、新聞紙に挟んで押し花を作る方法です。

見開きの新聞紙を1枚用意して、その上にティッシュを置きます。ティッシュの上に桜の花びらが重ならないように並べて、もう1枚ティッシュを置き挟んで水分を取りましょう。ティッシュから花びらを取り新聞紙に並べて挟み、重しを置いて1週間かけて乾燥させます。水分をしっかりと抜ききるために、新聞紙は毎日取り替えましょう。

2:アイロンをつかう

桜の花びらを押し花にする時に、時間をかけずに作れるのがアイロンを使った方法です。用意するものは、雑誌・新聞紙・クッキングペーパー・アイロンだけなので、自宅にあるもので作れます。

まずはテーブルの上に雑誌を置き、その上に新聞紙・ティッシュ・花・ティッシュと順に重ねていきましょう。その上から低温に温めたアイロンを30秒当て、粗熱が取れたらさらに10秒当てます。花びらがパリパリに乾くまで繰り返し完成です。

3:電子レンジをつかう

アイロンよりもさらに手早く押し花を作れるのが、電子レンジを使った方法です。時間は短縮できますが、桜の花びらは焦げやすくなるので注意しましょう。

準備するものは新聞紙とクッキングシート、輪ゴム、ダンボールです。ダンボールは電子レンジに入るくらいの大きさにカットしておきましょう。桜の花びらを挟んだクッキングシートをさらにダンボールで挟み、輪ゴムで固定します。600wのレンジで40秒~1分加熱して完成です。

4:重い本を使う

ゆっくりと時間をかけて、きれいに押し花を作れるのが重い本を使った方法です。辞典などの重い本の真ん中のページを開いて、新聞紙とティッシュで桜の花びらを挟み、本を閉じるだけなので簡単に作れます。

本を閉じる時には花びらが折れないように注意し、本は平らな場所に横に寝かしておきましょう。桜の花びらは天気の良い日の午前中に拾って、汚れや虫がついていないものを選ぶと綺麗な押し花を作れます。

綺麗な花をアクセサリーで身につけよう

本物お花のUVレジンアクセサリー
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もうとにかく可愛い、ステキなアクセサリーがたくさん載っていますので見ているだけでもワクワクします♪ 巻末には可愛い押し花シートがプレゼントで付いてきました。

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デザインの参考にしたい時だけではなく、用具を買い揃えたい時や使い方を知りたい時にも参考になるでしょう。

保存した桜の花びらの使い方

観賞用だけではなく、色々な方法で桜の花びらを楽しむ事ができます。可愛らしいピンクの桜色は、とても華やかでアクセントになるのでアクセサリーやアートに取り入れるのもおすすめです。

可愛らしい花びらを綺麗に使って、1年中桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。ハンドメイド作品に興味がある人も、ぜひ参考にしてみてください。

1:アクセサリーを作る

しっかりと乾燥させた桜の花びらで、世界でひとつだけのオリジナルのアクセサリーを作りましょう。花びらは色味や形など、それぞれに個性が出るので魅力的なデザインに仕上がります。

花びらの表面にレジン液を薄く塗って、太陽光に当てます。30~60分経って固まっている事を確認したら、同じように裏側にもレジン液を塗り固めます。同じ作業をもう1度繰り返し、完全に固まった花びらに穴を空けて、金具をつければ完成です。

2:おはじきを作る

シリコン型とレジン液があれば、簡単に作れるのがおはじきパーツです。型にレジン液を入れて、桜を浮かせて固めるだけで完成します。花びらの他にラメを入れても華やかに仕上がります。

完成したおはじきは、裏にパーツをつければヘアピンやイヤリング、ブローチに変身します。

3:文鎮を作る

テーブルまわりを華やかにする文鎮も、桜の花びらを使って作れます。このアイテムも、レジン液があれば簡単につくれるのでチャレンジしてみましょう。

まずはドーム型の容器にサラダ油を薄く塗り、気泡が入らないように7割くらいレジン液を流します。液を入れたら花びらを入れましょう。花びらは沈んでいくので、均等に彩りたい時には、少しずつレジンを流して花びらを入れて固める事を繰り返すと綺麗に仕上がります。

4:ティッシュケースを作る

生活感が出やすいティッシュケースも、桜の花びらを使って華やかに彩る事ができます。押し花にした桜の花びらをラミネートフィルムに挟んで、ラミネートします。

透明のティッシュケースを用意したら、ラミネートしたものを適した大きさにカットして側面に並べてティッシュBOXを置けば完成です。ラミネーターは安価になってきているので、気になる人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

5:金運アップのお守りに

桜は金運アップのご利益があるとも言われています。散っている桜の花びらが地面に落ちる前に、その年のラッキーナンバーの数だけ集めチャッチして、押し花にしてからピンクの折り紙に包みましょう。それを財布に入れて保管すると、効果的です。

6:絵の一部に

種類豊富な色味の桜の花びらがると、押し花アートを楽しめます。作った絵はフレームに入れて部屋に飾ったりしおりにしたりと、生活に彩りを与えてくれる事でしょう。

花びらをしっかりと乾燥させれば半年~1年ほどの期間、綺麗な状態で鑑賞する事ができます。

保存した桜の花びらで素敵なものを作ろう

綺麗に保存できれば、桜の花びらは1年中自宅で楽しむ事ができます。春が来たら散っている花びらをたくさん集めて、押し花をたくさん作っておきましょう。優しい色味の桜の花びらは、コーディネートやインテリアにも合わせやすく心に安らぎを与えます。

桜の花びらで作ったアイテムを見るたびに、楽しかった思い出を振り返る事もできます。桜の花びら以外のものを合わせて、より華やかなデザインの押し花を楽しむのもおすすめです。

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桜の花びらの活用方法をさらに紹介した記事もピックアップしてみました。料理に取り入れて見た目と舌で桜を楽しんだり、指先を桜色で彩ったりするのもおすすめです。

お花見をした時には、写真を撮って思い出を残すだけではなく散っている花びらを持ち帰って自宅でも桜の余韻を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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