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チルド室におすすめの食材7つ|3つの便利な使い方

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食の知識 / 2019年01月25日
チルド室におすすめの食材7つ|3つの便利な使い方

チルド室とは

現代人のキッチン事情に欠かせない家電といえば冷蔵庫です。食品冷蔵の技術で鮮度が長持ちし、どんどん進化している文明の利器、冷蔵庫ですが、皆さん果たして使いこなせているのでしょうか。

よくある機能で一応使っているけれど、詳しくは知らない、という冷蔵庫の機能にチルド室があります。チルド室とは冷蔵庫よりも低い温度、そして冷凍庫よりも高い温度で食材が凍る一歩手前で貯蔵できる機能です。

冷蔵室とチルド室の違い

冷蔵庫は通常、庫内温度を3~5℃に設定していますが、チルド室はさらに低く0℃設定です。冷蔵庫内よりも冷たく、さらに冷凍庫のように食材を凍らせず鮮度を保つことができるのがチルド室の役割となっています。

チルド室は生鮮食品や発酵が進みやすい製品を入れるのに適した空間です。水分のある食品などを優先的にチルド室に入れると鮮度をキープしてくれます。

チルド室におすすめの食材7コ

チルド室におすすめの食材7つ|3つの便利な使い方

チルド室と冷蔵庫の違いをご紹介しました。2つの違いは分かったけれど、実際にどんなものを入れて良いかわからない方へ、ご家庭でよく使う食材で、チルド室におすすめの食材を7コ紹介していきます。

食材1:生鮮食品

料理のメインである肉や魚などの生鮮食品は、家庭の冷蔵庫にも必ずある定番食材です。生食品のため、傷みやすく臭いなどの問題もあって、早めに使い切ってしまいたい生ものはチルド室に入れましょう。

チルド室の温度は0℃前後なので、肉魚類の酸化を遅らせてくれます。賞味期限内でチルド室保管なら変色なども防ぐことができるので、冷蔵庫に生鮮食品を入れている人はチルド室をこれからは使って下さい。

食材2:乳製品

チルド室におすすめの食材7つ|3つの便利な使い方

チルド室に入れた方が良いおすすめ食材その2は乳製品です。特にヨーグルトなどの乳酸菌を豊富に含んでいる食材や、生クリームのように賞味期限が短い乳製品食材は、風味保持と保存のため、チルド室に入れるのがベストと言えます。

その他、発酵してカビを付けたチーズなどもチルド室に入れると、チーズ本来の旨味が長続きします。

食材3:発酵食品

日本は世界の中でも発酵食品を日常的に食している国です。とくに和食の味噌汁や納豆は発酵という熟成を経て、栄養価の高い食材としても有名です。熟成とは良い意味での発酵にあたりますが、環境温度が高いと悪い意味での発酵である腐敗が進んでしまいます。

発酵食品のなかには栄養価のある活動的な菌がたくさん含まれているので、菌の活動を安定的にするためにも納豆や味噌などの発酵食品はチルド室で保管してください。

食材4:練り製品

かまぼこ、ちくわ、さつまあげなどの練り製品もチルド室がおすすめです。練り製品は加工された食品ですが、材料が魚肉ですので、練り製品も生ものに分類されます。

賞味期限自く、傷みやすい食材ですので、日を跨いで消費したい場合は練り製品もチルド室で保存しましょう。

食材5:漬物

発酵食品はチルド室がおすすめだと先にご紹介しましたが、漬物も発酵食品の一つですので、チルド室での保存がおすすめです。

長期保存の効く漬物ですが、最近販売されている漬物は塩分などへの配慮や、冷蔵庫保存ありきで製造されているため、昔の漬物よりも保存期間が短くなっています。

漬物自体、発酵していますので、酸味が強くなるのが苦手な方は、ぜひチルド室で保存してください。

食材6:もやし

野菜は冷蔵庫では野菜専用の野菜室があります。根菜などは日持ちする野菜ですので、野菜室での長期保存も可能ですが、野菜の中でもとりわけ日持ちしないのがもやしです。

もやしは水分が多いので痛みやすいのがデメリットですが、安く食物繊維も摂りたい自炊派には欠かせない食材です。なるべく野菜室ではなくチルド室で保存してください。野菜室に入れるよりも鮮度が長持ちし、シャキシャキの食感が維持されます。

食材7:ブロッコリー

冬野菜は貯蔵性に優れた野菜が多い印象ですが、ブロッコリーはそんな野菜のなかでも傷みやすい野菜の一つです。

通常の野菜室での保存は一週間が限度で、変色しやすい食材です。また、ブロッコリーの食用部分はつぼみですので、温かい場所で保存してしまうと、花が開いてしまい、食感がだいなしになってしまうので、チルド室で保存しましょう。

冷蔵庫の掃除には身体に優しいセスキ

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口コミ

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いくらチルド室が庫内温度が低くとも、チルド室自体に汚れがついていると、雑菌の繁殖を招き食材を痛ませる原因になります。好評の激落ちくんシリーズから、セスキのウェットシートはいかがでしょうか。

キッチンにも冷蔵庫の中にも使えて、汚れを落とすセスキは重曹以上の洗浄力です。環境や人体にもやさしいセスキで冷蔵庫のなかをピカピカにしましょう。

チルド室の便利な使い方3つ

チルド室には食材を保存するだけでなく、冷凍することなく食品を低温で保存できる機能を活かした便利な使い方があります。特に自炊する方は、チルド室を有効活用はとてもおすすめです。

使い方1:冷凍した食品の解凍

冷凍した食品の中には、時間をかけてゆっくり解凍する方法を推奨している製品があります。夏場は気温が高過ぎて、キッチンなどで放置していると逆に傷んでしまうこともありますが、チルド室の場合、冷凍庫よりも温度設定が高く、冷蔵庫よりも低いので、解凍しつつ鮮度をキープすることができます。

使い方2:パン・お菓子作りの生地の保存

自宅でお菓子作りをする人はぜひチルド室を利用してください。パン生地は夏場や気温が高いときなどは、生地が柔らかくなりすぎてしまうことがあります。そこで、低い温度でしっかりと冷やしてくれるチルド室の出番です。

しっかり冷やしたい、でも冷凍庫で固まってしまうのは避けたい、そんなお菓子やパンの生地を一旦保存するのにチルド室はとても便利です。

使い方3:下ごしらえした食材の保存

サラダ用にあらかじめ切っておいた野菜や、タレに付け込んで数十分待つ必要のある漬け料理などは、使うときまでチルド室に保存しておくと便利です。

先にもご紹介したように、チルド室は0℃もしくはそれに近い温度設定となっているので、切った野菜や下ごしらえした食材を一時的に保存しておくのに最適の場所です。

朝に下ごしらえをして、チルド室に入れておき、夜に焼くだけなど、忙しい人はぜひ活用してください。

チルド室を上手に使って食品を新鮮に保管しよう

チルド室におすすめの食材7コとチルド室の便利な使い方3つをご紹介しました。いかがでしたか。これまであまり意識していなかったチルド室ですが、こんなに身近な食材を保存するのに適していることがわかりました。

食品の鮮度が長持ちすれば栄養価も料理の味もグッとよくなります。ぜひチルド室を上手に活用してみてください。

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ぜひ、チェックしてアナタのキッチンライフを充実させましょう。

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