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アンガス牛のレシピおすすめ7選|良質の赤身肉を堪能しよう!

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レシピ / 2019年02月05日
アンガス牛のレシピおすすめ7選|良質の赤身肉を堪能しよう!

アンガス牛とは

皆さんは、スーパーやレストランなどでよく見かけられるようになった「アンガス牛」についてご存知でしょうか。

日本国内で出回っているアンガス牛のほとんどはアメリカ産になりますが、和牛の半額以下で手に入り、美味しさも兼ね備えた肉です。また、和牛と同じ穀物飼料で育つため、柔らかい肉質と香りを抑えた赤味肉であることも特徴です。

この記事では、アンガス牛の特徴やレシピをご紹介して行きます。ぜひ、参考にして下さい。

アンガス牛の特徴

アンガス牛は、スコットランド東部のアバディーンシャイア、アンガスの両州が原産地です。柔らかい肉質が特徴で、煮込み料理からステーキのように焼いて食べる料理にも用いられます。

身体的な特徴は、黒単色で無角の小型牛であることです。また、柔らかい肉質にするために、牧草だけではなく大量の穀物飼料を必要とします。

柔らかく臭みも少ないアンガス牛は、赤身肉ブームとともに人気が広まりました。

アメリカ産とオーストラリア産の違い

アメリカ産アンガス牛が出てくるまでは、スーパーなどで扱われる牛肉の主流はオーストラリア産牛肉でした。アンガス牛に比べると、オーストラリア産の牛肉は日本人にとって少し固めの歯ごたえです。

オーストラリア産牛肉もアンガス種の場合が多いですが、牧草を食べて育っているため、少し臭みが強いところがアメリカ産アンガス牛との違いになります。

アンガス牛のおすすめレシピ7選

ここからは、アンガス牛のおすすめのレシピをご紹介します。

和牛ほどの脂身はありませんが、臭みも少なくて柔らかいアンガス牛の特徴を活かしたレシピで、より美味しくアンガス牛を食べましょう。

1:アンガス牛のビーフカレー

アンガス牛のおすすめレシピ1つ目は、「アンガス牛のビーフカレー」です。

和牛と比べて、安価で手に入るアンガス牛を贅沢に使ったビーフカレーです。和牛の場合は高価なので、コマ切れ肉でカレーや煮込み料理を作ることが多いでしょうが、アンガス牛であれば、ここまで豪華に牛肉を使ってカレーを作れます。

焼いて食べても柔らかいアンガス牛を、煮込むことでより柔らかく美味しくいただけます。

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<材料>
・アンガス牛 150g
・塩・黒コショウ 少々
・玉ねぎ 1個
・マッシュルーム 7個
・ニンニク(チューブ) 3CM くらい
・生姜(チューブ) 3CM くらい
・サラダ油 適量
・赤ワイン 1/2カップ
・水 600ml
・カレールゥ 1/2箱
・ローリエ 1枚
・ご飯 2〜3人前

<作り方>
1.アンガス牛は一口大に、玉ねぎはスライス、マッシュルームは石づきを取って半分に切る。
2.鍋にサラダ油を熱し、ニンニク・生姜・玉ねぎを炒める。
(※途中、一旦火からおろして冷ましてから再び火にかけると甘みが出る。)
3.フライパンにサラダ油を熱し、アンガス牛を炒め塩・黒コショウをし、10分くらい焼き付けるように炒める。
4.玉ねぎが透明になったらマッシュルームを加えて強火で炒める。
5.アンガス牛を焼き汁ごと加えて赤ワインを注ぐ。
6.5分ほど煮詰めて完全にアンコールを飛ばす。
7.水を加えて煮立たせ、灰汁を取って弱火で1時間煮込む。
8.水が半分くらいになったらカレールゥ・ローリエを加えて10分煮込む。
9.お皿に盛り付けカレーをかける。

2:レアでやわらか♪アンガス牛でステーキ丼♡

アンガス牛のおすすめレシピ2つ目は、「レアでやわらか♪アンガス牛でステーキ丼」です。

アンガス牛の特徴でもある、肉の柔らかさを味わうにはステーキが1番です。ステーキの場合は、焼き加減を好みで調整することができますが、肉そのものの美味しさを味わうにはレアが1番です。

レアで食べられるのは、臭みが少ないからできることです。みりんとしょう油で和風の味付けにすることで、日本人の口に合う料理に仕上がります。

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<材料・分量>
・アンガス牛 約450g
・ハーブソルト 大さじ2~4
・ブラックペパー 適量
・みりん 15ml
・醤油 10ml

<作り方>
1.牛肉にハーブソルトをふり、常温で2~3時間おく
2.みりんと醤油をあわせておく
3.ホットプレートを高温に温めます
4.ステーキ肉を入れ焦げ目がつくまで焼きます
5.ひっくり返して焦げ目がつくまで焼いたら、みりんと醤油を半分かけて1~2分焼く
6.アルミホイル2枚で肉を包み30分くらい寝かす
7.アルミホイルを外してキッチンペーパーで肉汁をふき、お肉をスライスします
8.ごはんの上に刻んだ大葉と海苔をふり、ステーキをのせて、残りのみりんと醤油をかける

3:厚切りアンガス牛の絶品ミディアムレアステーキ

アンガス牛のおすすめレシピ3つ目は、「厚切りアンガス牛のミディアムレアステーキ」です。

ステーキの味は、ソースで決まるところがあります。このステーキのソースには、バルサミコ酢とハチミツ、隠し味的な昆布つゆが使われていて、しょう油とは違った感じに仕上がります。

少し甘めのソースなので、甘いのが苦手な方はハチミツの量を調整してみましょう。

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<材料1人分>
・厚切りアンガス牛 120〜150g
・塩.コショウ.ガーリック 適量
・国産牛脂 1個
・クレソン 適量
・その他付け合わせ野菜

〇ステーキソース(4皿分)
・A-1ソース 大さじ3
・バター 10g
・バルサミコ酢 大さじ1
・昆布つゆ 大さじ2
・ハチミツ 小さじ1

<作り方>
1.まずは米を研ぎ 蕎麦の実を洗ってキヌア.押麦と一緒に炊きます。
(今日の配合3合で水は少しだけ少なめにしてオリーブオイル大さじ1を入れ炊きます。)
2.あらかじめ冷蔵庫から出して常温に戻した肉の脂身の部分を切って形を整える。(※脂身の部分はガーリックライス用に細かく刻んでよけておく)
3.肉に塩.ブラックペッパー.ガーリックパウダーを両面に振り30分ほど味を馴染ませます。
4.小さい鍋にバター10gを入れ溶かしたらA-1ソース.バルサミコ酢.昆布つゆ.ハチミツを加え、弱火で2/3位の量になるまで煮詰めます。
5.フライパンに牛脂を入れ、弱火でじっくり溶かします。(※スーパーでタダで貰えますが国産牛の牛脂を使います。これで輸入牛に上品な旨味がプラスされます。)
6.フライパンを中火にして片面を1分30秒焼きます。
7.綺麗な焼き色が付いたらひっくり返して弱火で30秒焼き、火を止めて30秒おき、フライパンから出して5分、肉を落ち着かせます。(※これ重要)
8.肉を焼いたフライパンに刻んだニンニクと肉の脂身の部分を入れ軽く炒めます。
9.オリーブオイル大さじ1を入れ、ライスを投入して手早く炒めてバター10gを加え、塩.ブラックペッパー.ガーリックパウダー.昆布つゆで味付けをして強火で仕上げます。
10.肉をスライスし付け合わせの野菜と一緒に盛り付けます。(個人的に好きなトリュフオイルを風味付けに振りかけるのがお気に入り)
※クレソンは生のままでも大丈夫ですが温めたオリーブオイルと一緒に塩.ブラックペッパーで和えると特有な苦味や辛味が和らぎます。
11.ガーリックライスをお皿に盛り付け、刻んだパセリと半熟の目玉焼きを乗せたら出来上がり

4:オレガノ風味のアンガス牛ステーキ

アンガス牛のおすすめレシピ4つ目は、「オレガノ風味のアンガス牛ステーキ」です。

ステーキは、塩・コショウのシンプルな味付けも美味しいですが、このレシピではオレガノの香りを活かした味付けをしています。

塩・コショウやしょう油ベースの和風味に飽きたら、洋風に香草の香りを活かした味付けも新鮮で良いでしょう。

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<材料・分量(2人分)>
・アンガス牛              1枚
・塩                  小さじ1/2
・GABANオレガノ           小さじ1 
・オリーヴオイル            大さじ1
・GABANブラックペッパー〈粗挽〉   少々            
・香菜                 1束
・レモン                1/2個
     
<作り方>
①アンガス牛はスジを切り、軽くたたく。塩とGABANオレガノをふる。
②香菜は洗って根を切り、5cm幅に切る。
③フライパンにオリーヴオイルを入れ熱し、アンガス牛を焼く。最後にGABANブラックペッパーをふる。

5:ハーブと胡麻のピリ辛賄い丼

アンガス牛のおすすめレシピ5つ目は、「ハーブと胡麻のピリ辛賄い丼」です。

牛肉と聞いて、ステーキ以外のメニューで思い出すのは牛丼でしょう。通常であれば、甘辛く炒めた牛肉と玉ねぎが基本ですが、この丼では、キャベツとしめじが加わり野菜もたっぷり取れます。また、ハーブソルトと黒コショウ、香り七味を使ったピリ辛感と香りのアクセントもあります。

いつもの牛丼に飽きたら、この「ピリ辛賄い丼」を試してみましょう。

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・アンガス牛1パック
・玉ねぎ大1/2
・シメジ1/2程度
・キャベツ適量
・ハーブソルト 適量
・黒胡椒適量
・香り七味適量

1.家にあった玉ねぎ キャベツ シメジをカット。
2.フライパンに胡麻油を小量入れて切った野菜にハーブソルトをお好みで掛けて炒める。
3.アンガス牛の細切れ肉を入れてホールの黒胡椒と香り七味をお好みで掛ける。
4.バターを小さじ1程度入れ、香り七味も具材に振り、仕上げに胡麻を掛けて炒め、最後に胡麻油を少量回し掛けます。
5.卵黄を落として、食します。

6:アンガス牛の燻製ステーキ

アンガス牛のおすすめレシピ6つ目は、「燻製ステーキ」です。

燻製と聞くと、かなり手間のかかった料理の印象があります。しかし、手軽に燻製を作りたい場合は、七輪などを使って炭とウッドチップとで香りを付けながら焼くと、簡単に燻製ステーキにすることができます。

また、本格的な燻製を作る調理器具がなくても、網で焼く牛肉の上にフライパンで蓋をして煙を回すことで肉を燻すこともできるので、ぜひ試してみて下さい。

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・アンガス牛 ロース肉300g
・料理酒 大さじ1
・塩適量
・野菜お好みで
・にんにくわさびドレッシング ID:4023113適量
・ウッドチップ 桜50g

1.牛肉に塩と料理酒をなじませておく。
2.炭火にウッドチップを混ぜて燻らせる。
3.肉を乗せて焼きながら燻す。
4.裏返して少し焼き、フライパンなどをかぶせて煙をしばらく回す。
5.カットした肉をお好みの薬味野菜とともに盛り付け、にんにくわさびドレッシングをかけて完成。

7:アンガス牛肩ロースのステーキ

アンガス牛のおすすめレシピ7つ目は、「アンガス牛肩ロースのステーキ」です。

アンガス牛肩ロースステーキでは、シンプルに牛脂を使って塩、コショウで焼きます。ステーキソースにおろした玉ねぎを使うことで、より甘みも出て美味しくなります。また、ポン酢を使うことであっさりするので、たくさんステーキを食べられます。

和風テイストで食べたい時は、この牛肩ロースのステーキレシピのソースを試してみてはいかがでしょうか。

カレーなどの煮物にピッタリのココット鍋

staub ストウブ 「 ココット ラウンド ブラック 22cm 」
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口コミ

材料は全て一緒に極弱火で短時間コトコト煮込んだのに、こんにゃくが中までしっかり他の材料の旨みが入り、ごぼうや鶏肉の美味しい事美味しい事

カレーやチリコンカンなどの調理に便利な調理器具をご紹介します。時短調理が可能で、おしゃれなフォルムのstaubのココット鍋です。

煮込み料理にピッタリのココット鍋で、調理時間は短くてもしっかり煮込むことができるのでおすすめです。また、煮込み調理以外では炊飯にも大活躍し、デザインもとてもおしゃれなので、家庭に1つは欲しい調理器具でしょう。

間違いなく、普通の鍋とは違った料理の仕上がりが手に入ります。

アンガス牛の料理に合う酒おすすめ4選

ここまで、美味しくアンガス牛を食べるためのおすすめレシピを7つご紹介してきました。そして、美味しい料理には、それに合うアルコールが欲しくなるでしょう。

一般的に、「牛肉と言えば赤ワイン」というイメージがありますが、実はワイン以外にも合うお酒があります。

以下からは、アンガス牛のレシピに合うお酒をご紹介していきます。

1:赤ワイン

アンガス牛は赤味の牛肉ですが、赤味の肉に合うお酒の代表は、やはり赤ワインでしょう。アメリカ産アンガス牛には、カリフォルニアワインの赤を合わせてみると、よりアメリカの味を楽しめます。

牛肉には少し重めで辛口の赤ワインが合いますので、好みのシャトーやメーカーから辛口を選んでみて下さい。

また、他の産地にも美味しいワインがありますので、飲み比べをしてみるのも楽しいでしょう。

2:ビール

アンガス牛の料理に合うお酒の2つ目は、ビールです。ビールはどんな料理にでも合うアルコール言っても過言ではありません。

アンガス牛とビールの組み合わせは少しカジュアルな感じもあり、バーベキューなどアンガス牛を豪快に焼いて食べたりする時にピッタリです。また、レシピでも紹介した熟成肉風にしたアンガス牛をバル風に料理したものにも良く合います。

アメリカのビールと合わせると、より料理を楽しめるでしょう。

3:ウイスキーハイボール

アンガス牛の料理に合うお酒3つ目は、ウイスキーハイボールです。ハイボールは、通常ウイスキーを炭酸で割って飲みます。

アンガス牛は臭みが少ない牛肉なので、香りのない炭酸水で割って作るハイボールに良く合います。アンガス牛の旨味とウイスキーの香りで料理を味えば、より贅沢な時間を過ごせるでしょう。

アメリカン・ウィスキーにもたくさんの種類がありますので、料理の風味に合わせて選んでみましょう。

4:日本酒

アンガス牛に合うお酒4つ目は、日本酒です。

「アメリカ産アンガス牛に日本酒」と聞くと、ミスマッチな印象を持つ方もあるでしょう。しかし、アンガス牛をしょう油ベースなどで和風に調理すれば、日本酒にもぴったり合います。

日本酒と合わせてアンガス牛を調理する際には、味付けを和風にすることを心がけてみましょう。

アンガス牛を美味しく食べよう

ここまで見てきたように、アメリカ産アンガス牛は和牛と比べ価格が安く、柔らかい上に臭みが少ないのが特徴です。また、アンガス牛を美味しく食べられるレシピやお酒もご紹介してきました。

次は、実際にアンガス牛を調理してみましょう。手頃な価格なので、牛肉を贅沢に食べたい時にはもってこいの食材です。

今回ご紹介したレシピとお酒を参考に、ぜひアンガス牛を味わってみましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

今回ご紹介したアンガス牛以外にも、牛肉に関しての記事はたくさんあります。今回は、その中から2つのサイトをご紹介します。

1つ目は赤味肉のヘルシーレシピ、2つ目は美味しい牛カツレシピです。どちらの記事も、牛肉に関してもっと知りたい情報が掲載されています。

牛肉は部位や産地を選ぶと、とてもヘルシーに食べられるお肉です。牛肉について学び、より上手に料理して、さらにヘルシーに美味しく食べてみませんか。

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