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オペレーターカクテルのレシピ10選|合うおつまみのレシピ

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食の知識 / 2019年02月18日
オペレーターカクテルのレシピ10選|合うおつまみのレシピ

オペレーターカクテルとは

オペレーターカクテルのレシピ10選|合うおつまみのレシピ

オペレーターというカクテルをご存知でしょうか。美容と健康のためにワインを飲んでみたいけれど、そのままではちょっと苦手、という方におすすめしたい、白ワインを使ったカクテルです。お酒に弱い方でも、割り方によって十分に楽しむことができます。

ちょっと変わった名前のカクテルですが、由来は定かではありません。現在は、昔このカクテルが飛行機の操縦士の間で流行っていたからという説が有力です。

白ワインを活用するお酒

オペレーターは、白ワインにジンジャーエールを加えたカクテルです。とても飲みやすく、清涼感あふれるさっぱりとした口当たりで、お酒の弱い方や女性におすすめです。まるでソフトドリンクを飲んでいるような飲みやすさです。

オペレーターカクテルのレシピ10選

オペレーターカクテルのレシピ10選|合うおつまみのレシピ

オペーレータには辛めの白ワインと甘口のジンジャーエールの組み合わせがおすすめです。氷は、キンキンに冷えたものが好きな方はたっぷりと入れましょう。ただし、カクテルが薄まるのがイヤな方は入れなくても大丈夫です。また、寒い日などはホットにするのも良いです。

それでは、オペレーターには具体的にどのようなカクテルレシピがあるのでしょうか。ここではオススメのレシピをご紹介します。

レシピ1:基本的なオペレーター

いわゆる最も基本的なオペレーターの作り方を紹介しています。オペレーターを初めて作ってみるという方におすすめのレシピです。

基本的な作り方が分かっていれば、自宅でも気軽に楽しむことができます。

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材料 (1人分)
★シオン2016(白ワイン)80ml
ジンジャーエール80ml

レモンまたはライム(スライス)各1枚
★はサンクゼールの商品です

作り方:
1、グラスにシオンとジンジャーエールを注ぎ軽く混ぜる。
2、レモン、ライムなどを浮べて冷たいうちにどうぞ。

レシピ2:ガラナ・アンタルチカでオペレーター

アマゾン流域の熱帯地方特有の植物ガラナの実の微炭酸ドリンク「ガラナ・アンタルチカ」を使って作ったオペレーターです。ジンジャーエールのような風味で独特の甘みがあるので、ワインを普段飲まなくい方や、ワインは苦手だという方にも飲みやすいオペレーターができ上がります。

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材料
ガラナ・アンタルチカ … 50ml
白ワイン … 50ml

作り方
1. 氷の入ったグラスに白ワインを注ぐ。
2. 同量のガラナ・アンタルチカを注いで軽くステアしたら完成。

レシピ3:ホットオペレーター

オペレーターをホットカクテルにアレンジした一品です。温かいので、寒い冬にオススメです。蜂蜜とジンジャーパウダーの代わりに、ジンジャーシロップを入れても作ることができます。ドライフルーツとの相性がとても良いです。

なお、温かいお酒は身体を温めてくれる分、胃でのアルコールの吸収も早くなり、酔いを早く感じるようになります。酔いやすいという方はぬるめに作るか、飲む量を少しずつにするなど気をつけましょう。

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材料
白ワイン 50㏄
ジンジャーパウダー少々
蜂蜜 大さじ1
熱湯100㏄
レモン果汁 小さじ1
レモンスライス1枚

作り方:
1、白ワインを温める。人肌程度。
2、耐熱グラスにお湯を入れ、グラスを温める。グラスが温まったらお湯を捨てる。
3、グラスに白ワインを注ぐ。
4、ジンジャーパウダーを入れる。
5、蜂蜜を入れる。
6、熱湯を注ぐ。
7、レモン果汁を入れて軽く混ぜる。
8、お好みでレモンスライス、シナモンを浮かべたら出来上がり。

レシピ4:ハニー黒糖ジンジャーエールシロップ

市販のジンジャーエールが苦手な方向けの、生姜と黒糖を使った一品です。スパイスをかなり効かせているのでピりっとした味わいになります。

ウィルキンソンのジンジャーエールが好きな方にオススメの、辛口のオペレーターができあがります。

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材料 (作りやすい量)
国産生姜200g
黒糖(粉末) 100g
蜂蜜 200g
水200cc
白ワイン 200cc
☆シナモンスティック1本
☆クローブ(ホール)5個
☆ブラックペッパー(ホール)5粒
レモン汁 1個分(約50cc)

作り方:
1、生姜は皮付きのままごく薄くスライス。皮付きなので出来るだけ国産物を良く洗って其れでも汚い部分は取り除いて下さい。

2、1を鍋に入れて分量の黒糖を混ぜます。そのまま1時間半~2時間放置。エキス(水分)が鍋底に溜まってくればOK。

3、☆のスパイス類を紙製のお茶パック(100円ショップにあります。あると何かと便利)にひとまとめにしておきます。

4、2の状態になったら3のスパイス袋、分量の蜂蜜、水、ワインを入れて中火に掛けます。煮立ったら弱火にして20分煮詰めます。

5、火を止めてからレモン汁を加えます。煮沸、又はアルコール消毒した保存瓶に濾しながら入れて保存可能。

6、好みの量を炭酸水や冷水、お湯で割ってどうぞ。甘いのがお好みならサイダーで割っても。身体がポカポカしますよ♪

7、大凡の割合は大き目グラスに氷を満たしてシロップ大さじ3、残りを炭酸水。あくまでお好みですから色々試して下さいねw

レシピ5:ジンジャーエールゼリー

オペレーターのベースになる白ワインとジンジャエールをゼリーにした一品です。生姜ならではの、ちょっとピリッとしたジンジャーエールゼリーができあがります。

ジンジャーエールで割っても白ワインを飲むのにはまだ抵抗がある、という方にはぜひ一度試していただきたい大人のスイーツです。

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材料:
ジンジャエール700cc
ゼラチン 15㌘
レモン一個
砂糖80㌘
白ワイン 大さじ9
■ バナナ他
■ 好み缶詰のフルーツ

作り方:
1、ゼラチンに白ワインをかけ、20分くらいふやかす

2、ジンジャエールから200ccとり、砂糖80㌘と一緒に鍋にいれ、温めて砂糖をとかす

3、砂糖がとけたら、1のふやかしたゼラチンも加える、

4、ゼラチンもとけたら、残りのジンジャエールと混ぜる。レモンを絞り その絞り汁も一緒にまぜ 冷蔵庫で冷やす

5、固まってきたら コップなどにとりわけ 好みのフルーツを添える

レシピ6:紫色のオペレーター

パルフェタムールというスミレなどで香り付けされたリキュールを追加していますので、正しくはオペレーターとは違いますが、紫色がとても綺麗な、目でも楽しめるカクテルです。

オペレーターに飲み慣れてきたという方は、ぜひこちらも試してみましょう。

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材料 (1人分)
白ワイン 45ml
ジンジャーエール 適宜
パルフェタムール 20ml
グレナデンシロップ 10ml
レモン(飾り用) 1/6個

作り方
1、グラス(容量120ml程)に氷を1個入れ、白ワインを入れ、ジンジャーエールを8分目まで注ぐ。

2、パルフェタムールとグレナデンシロップを交互にゆっくり注ぎ、グラデーションを作る。

3、縁にレモンを飾り、マドラーを添える。

4、*ジンジャーエールはサイダー、グレナデンシロップはシュガーシロップで代用しても良い。

レシピ7:オペレータープラス梅酒

オペレーターの材料である白ワインとジンジャーエールに、梅酒も加えた一品です。お酒好きの方にも、苦手な方にもオススメのカクテルです。アルコールが多くなるので、たくさんは飲みづらいですが、レストランで食前酒で飲むようなまったりとした味わいになります。

ジンジャエールは辛めのものではなく、甘めのものの方が梅酒との相性が良いです。

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材料 (1杯分)
梅酒30ml
白ワイン 15ml
ジンジャエール適量(割り物)

作り方
1、材料を混ぜるだけです♪
2、白ワインが無いときは、梅酒をジンジャエールで割るだけでも、飲み口さっぱりな梅酒カクテルが出来ます★

レシピ8:アップルパインのHappy白ワイン

ジンジャーエールで割ってみても、やはり白ワインは苦手という方はフルーツを投入してみましょう。色々なフルーツを入れてサングリアを作ることもできますが、こちらのレシピのようにパイナップルとリンゴだけでも十分にフルーティーに仕上がります。

漬け込んだ果実も美味しくいただけます。パイナップルなどの酵素の強いフルーツは消化を助けてくれるので、よりオススメです。

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材料
りんご1/2個
生パイン1/4個
白ワイン 200ml
ジンジャーエール・炭酸水お好みで☆適量

作り方
1、りんごは皮つきのままイチョウ切りにする。生パインは食べやすい大きさに切る。

2、密閉容器や瓶に白ワインを注ぎ・りんご・パインを入れ、冷蔵庫で一晩漬けこむ☆☆☆☆

3、一晩漬けたら果実を取り出す。漬けた果実は白ワインが染み込み香り良く美味しいです☆☆☆^w^b

4、漬けた白ワインをグラスに注ぎお好みで果実も入れる☆ジンジャーエール・炭酸水等で割ってもすっきり爽やか美味しいです♪☆☆☆

レシピ9:大人味のジンジャーエール

オペレーターを作るようになって、ジンジャーエールにもすっかりはまったという方は、お手製のジンジャーエールはいかがでしょうか。生姜をたっぷり使った大人向けの辛口のジンジャーエールに仕上がります。

お手製のジンジャーエールで作れば、オペレーターにも一段と親しみが沸きます。

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材料 (たくさん?)
水200cc
生姜(皮ごと)スライス200g
白ワイン(安いのでOK) 200cc
キビ糖or黒糖150g
レモン汁(ポッカとかのでもOK) 大さじ2
はちみつ 大さじ2〜3
クローブ(粉しかなかったので)小さじ1
シナモンスティック1本
大きめのビンとりあえず用意
炭酸水orお湯とりあえず用意

作り方
1、鍋で、生姜と水を煮て匂いがしてきたら、キビ糖などと、スパイス系を入れて一緒に煮込む。

2、さらにワインとレモン汁、はちみつを入れて20分くらい弱火でグツグツ。

3、煮沸消毒などしたビンに入れて出来上がりですっ!

レシピ10:りんごのフルブラでジンジャーエール割り

オペレーターを作るようになってお酒が以前よりも飲みやすくなったという方は、白ワインだけでなくブランデーにもぜひトライしてみましょう。

とはいえ、いきなりブランデーは度数も強いので、フルーツブランデーがオススメです。フルーツブランデーが好きなフルーツを切って1日漬け込むだけででき上がります。

オペレーターと同じく、口当たりがよくお酒を気軽に楽しむことができます。

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材料 (1人分)
氷グラスにいっぱい
りんごのフルーツブランデーグラスに半分
ジンジャーエール好きなだけ
フルブラのりんご少量
ミントの葉 少々

作り方
1、グラスに氷を入れます。

2、りんごのフルーツブランデーをグラス半分くらい入れます。

3、ジンジャーエールを注ぎ、スライスしたフルブラのりんごを入れミントをのせ完成です。

カクテル作りにオススメのグラス

イプシロン フルーティノ ステムグラス
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¥ 864

口コミ

家でカクテルを嗜むのに購入しました。 曲線がスムーズで、接合部が目立ったりすることもなくかっこいいと感じます。

カクテルを自宅で飲むのであれば、素敵なグラスで雰囲気よく飲みたいところです。とはいえ、お酒初心者にとっては、いきなり高いグラスを揃えることはなかなか抵抗があります。

イプシロンフルーティノステムグラスは、お手頃な値段で、オシャレな雰囲気を醸し出すことができてオススメです。自分で作ったカクテルを注いで、ゆったりと楽しみましょう。

オペレーターカクテルに合うおつまみのレシピ4選

オペレーターカクテルのレシピ10選|合うおつまみのレシピ

オペレーターの作り方が分かったので、あとは自宅で一緒に食べるおつまみを用意してオペレーターを楽しみましょう。

では、オペレーターにはどんなおつまみが合うのでしょうか。ここではオススメのおつまみをご紹介します。

レシピ1:エビのアヒージョ

オペレーターは白ワインがベースのカクテルなので、シーフードとの相性が良いです。海老は下処理を済ませておきましょう。殻ごと炒め煮するとオリーブオイルに香りが移って、オイルだけでもお酒がすすみます。

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材料 2人分

えび 10匹から12匹ほど
にんにく 2片
エクストラバージンオリーブオイル 100ml
ドライカイエン 2個(唐辛子でも。) お好みで入れても入れなくても

フレッシュイタリアンパセリのみじん切り 大さじ1

作り方
エビは殻を剥く。しっぽのぶぶんまで。軽く塩をふる。
にんにくは薄くスライスしておく。
フライパンにオリーブオイル、にんにく、カイエンを入れ、強火で熱する(カスエラの場合は急激な温度変化は割れの原因になりますので最初は弱火から、温まってきたら火を強めてください。)
にんにくが軽く色づいてきたらエビを入れて、片面1分弱くらいずつ焼き(エビの大きさによって変わります。ピンクに色がついたら返してください)、パセリを入れたらすぐに耐熱の容器に入れてサーブする。
フライパンから移し替える時はとても熱いので火傷に注意してくださいね!

レシピ2:アボカドレモンオリーブオイル

白ワインはチーズやアボカドなど、まったりとした口当たりの食べ物との相性もとても良いです。白ワインをベースにしたオペレーターとの相性もばっちりです。アボカドの上にペッパーを散らして、ピリリとした刺激も楽しみましょう。

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材料:
アボカド 1個
レモンオリーブオイル 大匙2(オリーブオイル大匙1+レモン汁大匙1)
クリームチーズ 18㌘程度~
ホールピンクペッパー 6粒~

作り方
1、オリーブオイルとレモン汁をよく混ぜ合わせます。
2、アボカドは種に沿って縦一周包丁で切り左右を掴んで逆に捻り半分にし種に包丁の角を刺し軽く捩って取り除きます。
3、皮を剥き、種のあった側を下に置き、縦半分横5等分に切ります。
4、お皿にアボカドを盛り、掌でコロコロ丸くしたクリームチーズを添え①をかけます。ピンクペッパーを散らします。

レシピ3:サーモンのカルパッチョ

カルパッチョはお酒のおともとして欠かせない一品です。白ワインとも相性が良いので、オペレーターともとてもよく合います。特にサーモンは程よい脂と旨みで、カルパッチョに適していて、オペレーターのおつまみとしてもおすすめです。

ドレッシングは、食べる寸前にかけましょう。

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材料 (3人分)
アトランティックサーモン(刺身用)270g
■ ドレッシング
オリーブオイル 大さじ2杯
米酢(白ワインビネガー) 小さじ1杯
にんにく(すりおろし) 1片分
レモン汁 1/2個分
きび糖(砂糖・はちみつ) 小さじ1杯
岩塩・ブラックペッパー少々
■ トッピング用
紫玉ねぎ(スライス)1/4個分
レモンの皮のすりおろし1/2個分
青ネギ 1本分

作り方
1、ドレッシングの調味料を全て混ぜ合わせる
2、サーモンを薄くスライスして、お皿に並べる
3、紫玉ねぎを真ん中にトッピングして、斜めにカットした青ネギ・レモンの皮のすりおろしを散らし、1をかけたら、出来上がり!

レシピ4:ブリーチーズ焼き

白ワインがベースで作られているオペレーターは、チーズとの相性もとても良いです。

ブリーチーズ焼きは簡単に作れ、見た目も豪華です。ブリーチーズだけでなく、カマンベールチーズやクリームチーズなどで作ってもおいしいです。ナッツの食感や、メープルの香り高い甘さともよく合います。

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材料 (1人分)
ブリーチーズ125g
ナッツ類(好きなもの)適量
メープルシロップ2-3大さじ

作り方
1、箸でブリーチーズに穴を作る。

2、ナッツ類をチーズの上に乗せてメープルシロップをかける。

3、175℃のオーブンで15-20分ぐらい焼いたら完成♥

オペレーターカクテルを作ってみよう

白ワインとジンジャーエールを使ったカクテル、オペレーターのレシピや相性の良いおつまみなどは理解できましたでしょうか。ワインを飲むのが苦手な方も飲みやすいオススメのカクテルで、ワインを気軽に楽しめることができるので、とてもオススメです。

作り方もとても簡単です。お酒を飲む機会自体があまりない方が自宅で試してみるのにもちょうどよいカクテルですので、ぜひ作ってトライしてみましょう。

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オペレーターというカクテルを知って、ワインに親しみを持たれた方も多いでしょう。ワインを使ったカクテルは他にもいろいろあることをご存知でしょうか。オペレーターと同じくジンジャーエールで割るカクテルでも、ワインが白から赤に変わるとカクテルの名前も変わります。

以下でワインを使ったカクテルを紹介していますので、オペレーター以外のワインベースのカクテルにもぜひトライしてみましょう。

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